東京都庁

定期預金

金利1.0%の東京都職員信用組合 平成30年度新入職員限定ウェルカム積金が募集中!!

投稿日:2014年6月6日 更新日:

毎年恒例の金利1.0%の定期積金ネタです。

募集しているのは東京都職員信用組合です。

詳細を確認してみましょう。

スポンサーリンク

東京都職員信用組合 平成30年度新入職員限定ウェルカム積金の詳細

  • 募集期間:2018年4月1日から2019年3月29日(必着)
  • 対象者:組合員かつ平成29年度新入職員であること
  • 積立期間:3年
  • 契約金額:50万円コースまたは30万円コース
  • 申込上限:1人2口まで
  • 積立金額(50万円コース):1口14,000円
  • 積立金額(30万円コース):1口9,000円
  • 適用金利:年1.0%

スポンサーリンク

東京都職員信用組合 平成30年度新入職員限定ウェルカム積金 満期時受取額について

今回紹介した、東京都職員信用組合 平成29年度新入職員限定ウェルカム積金の詳細の満期時の受取額は以下のとおりです。(金額は税引き後金額)

コース 積立期間 毎月の積立額 満期受取額
50万円コース 3年 14,000円 510,193円(うち元本504,000円、利息相当額6,193円)
30万円コース 3年 9,000円 327,982円(うち元本324,000円、利息相当額3,982円)

東京都職員信用組合とは?

東京都及び特別区職員の福利厚生を担うために、設立された金融機関です。信用組合ですので、組合員しか利用できません。

さらに、原則として東京都&特別区などの職員&退職者のみ組合員に加入可能です。いわゆる職域信用組合と呼ばれる金融機関です。

ちなみに、組合員加入時に、出資金が必要となります。最低20口1000円(1口50円)が必要ですのでご留意ください。

東京都職員信用組合ホームページ|toshokusin 都職信

東京都職員信用組合の普通の定期預金も高い金利なの?

1%ということで税金の無駄遣いだろという声も出そうですが、元々当時の東京府と有志職員が出資して設立した信用組合で、東京都職員の相互扶助を目的としていますので、税金を投入して金利を上乗せしているわけではありません。

定期預金の店頭表示金利も以下のとおり大変おとなしい水準です。

預入期間 スーパー定期(300万円未満) スーパー定期(300万円以上) 大口定期(1000万円以上)
1ヶ月 年0.010% 年0.010% 年0.010%
3ヶ月 年0.010% 年0.010% 年0.010%
6ヶ月 年0.010% 年0.010% 年0.010%
1年 年0.015% 年0.020% 年0.020%
2年 年0.015% 年0.020% 年0.020%
3年 年0.015% 年0.020% 年0.020%
4年 年0.015% 年0.020% 年0.020%
5年 年0.015% 年0.020% 年0.020%

東京都職員の方は絶対に利用してください!!

東京都の職員すべてが貯蓄体質とは思えませんので、結構利用していない方も多いと思います。しかし、普通の金融機関にくらべて破壊力抜群の金利設定です。利用できる身分の方は、もれなく利用すべきです。できれば2口利用したいところですが、1口でも良いでしょう。

利用できない方は、あきらめるか、東京都や特別区の中途採用枠を狙って、今年度中に採用されるように努めるしかありません。

下手な国の財政よりも多い東京都ですので、身分は安定していると思いますよ。

スポンサーリンク

東京都職員信用組合 平成30年度新入職員限定ウェルカム積金の公式情報はこちら

東京都職員信用組合 平成30年度新入職員限定ウェルカム積金(PDF)

高利の定期預金キャンペーンはまだまだ沢山ありますよ!

高利の定期預金キャンペーンはまだまだたくさんあります。お探しの方は、以下の当ブログで高金利の定期預金ネタを総まとめにしたエントリーをご覧ください。

うれしい
定期預金 高金利キャンペーン総まとめ(夏から冬のボーナス時期の比較)【2018年4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月】

現在実施している当ブログで公開した高金利の定期預金ネタをまとめたページです。(随時更新版) 最低でもメガバンクの定期預金の金利の20倍以上の金利を出す高金利の定 ...

【参考】他の金融機関から定期預金の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら

定期預金の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?

他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

資産形成や貯金
5分で分かる他行宛振込手数料が無料になる銀行や信託銀行などの全26サービスまとめ

他行宛振込手数料が無料となる銀行や信託銀行、さらに労働金庫などのサービスをまとめました。全部で26サービスです。 一般的に他行宛振込手数料は、インターネットバン ...

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関などのキャンペーンを紹介していきます。

いち早く情報を手に入れたい方は、RSS登録やtwitterアカウントのフォローをおすすめします。

feedlyfeedlyに登録する

RSSRSSを表示する

Twitter管理人の twitterアカウント(@Spike_komainu)をフォローする

Facebook1億円を貯めてみよう!フェイスブックページにいいねする

オススメ最大10,000円分のポイントが貰えるキャンペーンとは?

情報提供情報提供するとプレゼント


[お願い]記事の内容については正確性に努めていますが、紹介した定期預金やキャンペーン、イベントなどを利用・参加する場合は、必ず公式情報をご確認ください。
当ブログは、掲載情報の誤表記、読者の錯誤並び掲載情報入手時期による機会損失等により被った損害について一切の責任を負いかねます。 さらに、それらを起因とした苦情を、キャンペーン等実施元である金融機関や団体に対して行わないでください。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

-定期預金
-, ,

Copyright© 1億円を貯めてみよう!chapter2 , 2018 All Rights Reserved.