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投資

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号が8月25日から募集開始【予定配当率0.48%】

投稿日:2017年8月22日 更新日:

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社16号が8月25日から募集開始となります。

詳細を確認してみましょう。

【追記】紹介したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号は募集金額に達したことから販売終了となりました。

最新のオリックス銀行のeダイレクト金銭信託の情報は以下のページをご覧ください。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託という金融商品があります。スキームは金銭信託ですが、イメージ的には、社債に近いです。 マイナス金利導入により各金融機関は、定期預金金利の引き下げを実施 ...

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eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号の概要

  • 主な運用対象:ソフトバンクグループ株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:オリックスeダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する20歳以上の個人
  • 募集期間:2017年8月25日0:00から2017年9月21日12:00まで
  • 信託期間:2017年9月28日(信託契約日)から2018年9月28日(信託終了日)までの1年間
  • 募集金額:非公表
  • 申込単位:100万円以上100万円単位
  • 予定配当率:年0.48%(税引前)
  • 申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金・元本の支払日:2018年10月5日(年1回)
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社
  • 格付け:短期発行体格付J-1(2017年7月31日付本格付取得、JCR)

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eダイレクト金銭信託ソフトバンクグループ株式会社第16号の注意点

eダイレクト金銭信託ソフトバンクグループ株式会社第16号の注意点は以下のとおりです。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などは過去記事をご覧ください。

1回の申込上限は1億円

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号の1回の申し込み上限は1億円です。

それ以上申し込む場合は、複数回に分けて申込みすることができます。

1口100万円以上

100万円以下の申込はできません。

100万円単位での申込

100万円単位での申込ですので、よって、110万円、240万円などの申込はできません。

募集金額は非公表

募集金額はあらかじめ決まっていますが、非公表です。募集期間内であっても募集金額に達した場合は、申し込みできません。過去に早期に募集終了となったケースもありますので、ご注意ください。

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はソフトバンクグループへ貸し出しすることにより運用し、ソフトバンクグループからの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

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eダイレクト金銭信託プログラムに格付けを取得

eダイレクト金銭信託プログラムは、株式会社日本格付研究所(JCR)より短期発行体格付J-1(予備格付)を取得済みです。

eダイレクト金銭信託の発行履歴について

eダイレクト金銭信託の発行履歴については、過去記事をご覧ください。

参考記事オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

eダイレクト金銭信託に預託した場合に得られる収益金について

予定配当金率である0.48%のとおり収益金が生じた場合、収益金は以下のとおりになります。

預入金額 税引き前収益金 税引き後収益金
1,000,000円 4,800円 3,825円
2,000,000円 9,600円 7,650円
3,000,000円 14,400円 11,475円
4,000,000円 19,200円 15,300円
5,000,000円 24,000円 19,125円
6,000,000円 28,800円 22,950円
7,000,000円 33,600円 26,775円
8,000,000円 38,400円 30,600円
9,000,000円 43,200円 34,424円
10,000,000円 48,000円 38,249円
50,000,000円 240,000円 191,244円
100,000,000円 480,000円 382,488円

eダイレクト金銭信託ソフトバンクグループ株式会社第16号の評価

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社は直近に発売したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第12号の予定配当率(0.48%)と同率です。

マイナス金利政策導入により定期預金の金利が引き下げが実施されたから、このeダイレクト金銭信託の利回りは相対的に高い水準となりました。

特にオリックス銀行の定期預金金利に比べると倍近い利率ですので、魅力的な商品とお考えになる方も多いと思います。

驚く
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例えば、メガバンクや地方銀行の1年もの定期預金の店頭表示金利は0.01%であり、ネットバンクの定期預金キャンペーンでもいいところで0.2%程度。地方銀行のインターネット支店ですら、0.3%程度でも高い水準です。

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これを考えるとeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社のリスクプレミアムはそれなりについています。

ただし、全国どこに住んでいても口座開設可能つ預入可能な大阪信用金庫来店不要型だいしん定期「センス」(金利 年0.395%)に比べると0.085%の上乗せとなります。

0.085%の差となると、元本保証していないeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社の予定配当金利率が信用リスク分を上乗せしているのか疑問にも思えますが、1000万円以上預けるならば、預金保護もへったくりもありませんので、ご随意にという感じですね。

※預金保険では、1金融機関1人あたり利息が出る定期預金などの元本1,000万円までとその利息が保護されます

大阪信用金庫来店不要型だいしん定期「センス」は全国どこに住んでても口座開設&取引可能な定期預金の中では最高金利です

高利の定期預金を取り扱う大阪信用金庫。 今までは、大阪信用金庫の店舗に行かなければ口座開設できませんでしたが、10月1日より新しく来店不要型の高利の定期預金を発売開始しました。 その名も来店不要型だい ...

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なお、現在募集中の電力会社などの個人向け社債に比べるとはるかに高い水準の利率ですので、それを購入しようと思っている方は、今回紹介したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社の方が良いかもしれません。

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eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号の公式情報はこちら

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第16号 | オリックス銀行

【参考】他の金融機関からeダイレクト金銭信託の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら

eダイレクト金銭信託の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?

他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

5分で分かる他行宛振込手数料が無料になる銀行や信託銀行などの全25サービスまとめ

他行宛振込手数料が無料となる銀行や信託銀行、さらに労働金庫などのサービスをまとめました。全部で25サービスです。 一般的に他行宛振込手数料は、インターネットバンキングでも1件あたり216円から540円 ...

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すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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