投資

オリックス銀行が、eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号を10月23日から発売します。

投稿日:2013年10月12日 更新日:

【追記】紹介したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第3号は販売終了となりました。

最新のオリックス銀行のeダイレクト金銭信託の情報は以下のページをご覧ください。

信託
オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託という金融商品があります。スキームは金銭信託ですが、イメージ的には、社債に近いです。 マイナス金利導入により各 ...

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号が発売開始

オリックス銀行の金銭信託商品であるeダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号が10月23日より発売開始となります。

過去2回は募集して早期終了している人気商品です。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号の概要

  • 主な運用対象:オリックス株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:eダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する20歳以上の個人
  • 募集期間:2013年10月23日から2013年11月5日まで
  • 信託期間:2013年11月12日(信託契約日)から2014年11月12日(信託終了日)までの1年間
  • 募集予定金額:25億円
  • 最低募集総額:1億円
  • お申込単位:200万円以上100万円単位
  • 予定配当率 年0.40%(税引前)
  • お申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金・元本のお支払日:2014年11月19日
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号 | オリックス銀行

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号 募集要項(PDF)

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第3号 商品説明書(PDF)

過去の発行と販売状況は?

過去2回販売していますって、今回第3回なのでそりゃそうですよね。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第1号

  • 当初募集期間:2013年5月14日から2013年5月28日まで
  • 募集予定金額:100億円
  • 最低募集総額:50億円
  • 信託期間:2013年6月4日(信託契約日)から2013年12月4日(信託終了日)までの約6ヶ月間
  • 予定配当率:年0.50%(税引前)
  • 募集終了日:2013年5月14日(即日完売)

「eダイレクト金銭信託」第1号商品の即日完売および「eダイレクト金銭信託」次回募集のお知らせ | トピックス一覧 | オリックス銀行

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第2号

  • 募集期間:2013年6月17日から2013年7月1日まで
  • 募集予定金額:100億円
  • 最低募集総額:50億円
  • 信託期間:2013年7月8日(信託契約日)から2014年1月8日(信託終了日)までの約6ヶ月間
  • 予定配当率:年0.50%(税引前)
  • 募集終了日:2013年6月21日

「eダイレクト金銭信託」第2号商品の完売のお知らせ | トピックス一覧 | オリックス銀行

第1号は物珍しさもあって即日完売。第2号も早期に募集終了です。

今回は募集予定金額が1/4ですので、早期に募集終了となる可能性があります。

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はソフトバンクグループへ貸し出しすることにより運用し、ソフトバンクグループからの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。

信託
オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託という金融商品があります。スキームは金銭信託ですが、イメージ的には、社債に近いです。 マイナス金利導入により各 ...

eダイレクト金銭信託の注意事項

中途解約が原則として不可能

原則なので、当然例外はあります。

しかし、商品説明書を見る限りは、顧客の死亡、破産、疾病による生計維持不可などの事例により中途解約は可能ですが、絶対に認められるわけではありません。

条件は厳しいと言えます。

最低200万以上の資金が必要

SBI債は利回りの高さもありますが、10万円という小口でも購入可能ということで人気が高まりました。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託は最低200万円必要となりますので、万人向けとは言えません。

元本保証されていないので信用リスクがある

定期預金とは異なり金銭信託なので、元本は保証されていません。

よって、オリックス株式会社が倒産した場合は、元本が満額返済される可能性は極めて低くなります。

先着順であること

今回は25億円しか募集しませんので、出遅れると購入できないリスクがあります。

配当は予定利回りであり確定利回りではないこと

0.400%というのはあくまで予定利回りであり確定利回りではありません。

信託期間終了後に収益金が確定することにより、利回りも確定しますので、注意してください。

管理人の雑感

元本が保証されていないにも関わらず、年利0.400%という低い利回りでは割に合わないと考えます。

定期預金でも0.400%以上の金利で募集している金融機関はありますので、無理して預ける必要はありません。

ただし、「高い金利を募集している金融機関に、預金保険の上限1000万円の定期預金を組んだけど、やっぱりお金余って仕方ないよ。」という方ならば、1年以内にオリックスグループが破綻する可能性は低いので、利用してみる価値はあるでしょう。

最近話題のアメリカがデフォルトしたら知らんけどね。

【参考】他の金融機関からeダイレクト金銭信託の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら

eダイレクト金銭信託の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?

他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

資産形成や貯金
5分で分かる他行宛振込手数料が無料になる銀行や信託銀行などの全26サービスまとめ

他行宛振込手数料が無料となる銀行や信託銀行、さらに労働金庫などのサービスをまとめました。全部で26サービスです。 一般的に他行宛振込手数料は、インターネットバン ...

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