節約・税金

マネーフォワードの機能やメリット・デメリットを徹底解説

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650万人が利用している自動家計簿サービスであるマネーフォワードの機能やメリット・デメリットを解説します。

詳細を確認してみましょう。

マネーフォワードとは?

マネーフォワードは、家計におけるさまざまな費用を自動でグラフ化し、節約に役立てることができる自動家計簿サービスです。

約650万人が利用しており、スマートフォンのアプリはApp StoreやGoogle Playの評価も高いです。パソコンとスマートフォンから内容の確認、入力ができます。

マネーフォワードの機能について

財布機能

財布機能は、アプリを使って財布の中に現金がいくら入っているのかを確認できる機能です。財布の残高を新しく口座として登録すると管理できます。財布と銀行口座が連携しているので、ATMから現金を引き出すと自動的に財布の残高が増えます。

予算管理

予算管理は、月収や家族形態を入力すると、自分に似ているユーザーの予算を算出してくれる機能です。算出された予算を目安に、予算金額や毎月の貯金額を決定すればいいので、自分で目安を調べる必要がありません。

家計診断

家計診断は、他の家計と自分の家計を比較することで、自分の家計が理想に近いかどうかを診断してくれる機能です。

振替機能

振替機能は、現金の移動を管理できる機能です。支出でも収入でもないお金の移動が家計簿に反映されないようにしてくれます。振替機能では、以下のやりとりを家計簿に反映されないように設定できます。

  • ATMによる現金の引き出し
  • 銀行間での現金の移動
  • 銀行口座からカード口座への引き落とし

グループ機能

グループ機能は、用途別に資金を区別したい場合、家族観で区別したい場合に便利な機能です。グループ名を記入して、グループに含む口座を選べば区別できます。

指紋認証

マネーフォワードのアプリでは、iOS8以降の端末で指紋認証を設定できます。また指紋認証だけでなく、4桁のパスワードによる認証も設定できます。

マネーフォワード登録の流れ

マネーフォワードの登録・ログインの流れは、以下のとおりです。

1.アプリをダウンロード

App Store、Google Playでアプリをダウンロードします。

2.アカウント作成

アプリを起動したらアカウント作成画面に進み、メールアドレスとパスワードを入力します。「同意してはじめる」をタップすると、マネーフォワードが利用できるようになります。

3.必要項目の入力

プロフィールの入力、お金の管理に関する質問に答えます。約1分ですべての質問に答えられます。最後に自分がよく利用する銀行、クレジットカードを選択すると、アカウント作成は完了です。

マネーフォワードのログイン方法は?

マネーフォワードにログインする場合は、メールアドレスとパスワードを入力すればOKです。ログインしてから3日間はログイン状態が維持されますが、3日間1度もログインしていない場合は再ログインが必要です。

マネーフォワードの利用料金は?

マネーフォワードには、無料版と有料のプレミアム版があります。

プレミアム版はiOS版が月額480円(税込)、Android版が月額500円(税込)かかります。

無料版はデータ閲覧可能期間が過去1年分までですが、プレミアム版には制限がありません。また連携可能数やグループ作成数も無料版には制限がありますが、プレミアム版は制限なしで利用できます。その他、プレミアム版にしか利用できない機能もあります。

金融機関の登録・連携の方法

マネーフォワードは、銀行口座やクレジットカードと連携することで、口座残高や引き落とし残高がアプリから確認できます。

金融機関に登録し連携させるには、アプリの「口座」を開き、追加のボタンをタップします。その後連携先を選択し、自分が利用している金融サービスも選択します。すると選択した金融サービスのアカウントID、パスワードの入力画面が出てくるので入力し「連携する」をタップすると、数分で連携が完了します。

マネーフォワードはネット口座と連携しているので、事前にオンラインバンキング・Web明細書サービスへ登録しなければいけません。

主なオンラインバンキング・Web明細書サービス

  • 三菱UFJダイレクト(三菱東京UFJ銀行)
  • みずほダイレクト(みずほ銀行)
  • SMBCダイレクト(三井住友銀行)
  • Vpass(三井住友VISAカード)
  • ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)

またマネーフォワードの主な連携可能金融機関、サービスは以下のとおりです。銀行やカードだけでなく、ポイントや通販、証券などさまざまなサービスと連携できます。

カテゴリ 連携可能金融機関・サービス
銀行 ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行
カード アメリカン・エキスプレスカード、三井住友VISAカード、楽天カード
ポイント JALマイレージ、Tポイント
電子マネー nanaco、LINE Pay、楽天Edy
通販 Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場
証券 SMBC日興証券、SBI証券、カブドットコム証券
FX・貴金属 外貨どっとコム、DMM.com証券、bitFlyer
投資信託 ひふみ投信、三井住友アセットマネジメント
年金 ねんきんネット

パソコン版とスマホ版の違いは?

マネーフォワードのパソコン版とスマホ版の違いは、アプリ版かブラウザ版かという違いです。スマホはアプリをダウンロードする必要がありますが、パソコンではWebブラウザから利用できます。

またパソコン版は総資産や財布残高、最近の入出金などのデータが1つの画面に集約されているのが特徴です。ただ機能に関してはどちらもそれほど変わりません。

マネーフォワードの退会方法について

マネーフォワードを退会する場合、アプリをアンインストールするだけでは完了しません。

アプリ内の「退会」から先に進み、退会理由を入力すれば退会できます。

マネーフォワードのメリット

無料で利用できる

マネーフォワードは、プレミアム版に比べると多少劣りますが、無料でも多くの機能が利用できます。

対応金融機関・サービスが多い

マネーフォワードとの連携に対応している金融機関・サービスは豊富で、2,600以上の金融機関・サービスと連携できます。家計に関係するさまざまなサービスも連携させられるので、あらゆるライフスタイルの方が利用できます。

暗号化してデータ管理ができる

マネーフォワードから金融機関にアクセスするためのデータは、すべて暗号化して管理されていますので、セキュリティ性は高いです。

すべての収支が確認できるため資産を管理しやすい

マネーフォワードは、連携している銀行口座やクレジットカード情報などをすべて自動で管理してくれるため、すべての収支を簡単に確認できます。また過去の収入・支出がグラフ化されるため、効率的な資産の管理ができます。

メールで入出金やカード決済を知らせてくれる

マネーフォワードを利用すれば、口座の入出金、カード決済などをメールで知らせてくれるので、資金に余裕がない場合に対応しやすくなります。

マネーフォワードのデメリット

FacebookやGoogleと連携させると危険

マネーフォワードは、Facebook、Googleのアカウントを利用してログインできます。

ただFacebook、Googleと連携させてしまうと、万が一不正アクセスなどにより資産状況が把握されるなど個人情報が盗まれる危険性が高くなります。

Facebookには住所を入力している場合もあるので、連携させないことをおすすめします。

無料版ではバックアップがとれない

マネーフォワードのデータのバックアップは、プレミアム版でしかとれませんので、バックアップをとりたい方は月額料金を支払ってプレミアム版を利用する必要があります。

お金の管理が簡単にできるオススメアプリです

マネーフォワード自体大変便利な機能が搭載されていますので、お金を管理するのが簡単にできます。

家計簿をつけるのは、面倒なので挫折してしまう方にもオススメのアプリです。

またポイントがどの程度貯まっているのかも確認できるので、

有償のプレミアム版ならば連携可能数が無制限になりますが、そこまで口座やポイントをもっていないならば無償版でも十分でしょう。

まずは、ダンロードして試してみることをオススメします。

マネーフォワードのダウンロードはこちらから

公式情報家計簿 マネーフォワード

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すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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