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PeachCardのメリットやデメリットさらに入会すべき人を徹底解説

投稿日:2017年12月15日 更新日:

PeachCardのメリット・デメリットと、こういう人は入会すべきだというのを解説します。

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PeachCardの特徴

  • 年会費無料のカード
  • 入会で最大2,000ポイントのピーチポイントがもらえる
  • 2種類の国際ブランドから選択することができる
  • 貯めたポイントをピーチポイントに交換できる
  • ポイントアップサイト経由でのショッピングがお得に
  • 会員限定の航空券セールを利用できる
  • 機内食、関西国際空港店舗で10%OFF
  • PeachCard優待店で特典がある
  • プレゼント、抽選会
  • 海外旅行保険が利用付帯している
  • ショッピング保険
  • 電子マネーに対応している

PeachCardとは?

PeachCardは、航空会社のPeachが発行しているオフィシャルのクレジットカードです。Peachの飛行機をよく利用される方、複数の国際ブランドからカードを選びたい方、また年会費無料のカードを選びたいという方にはおすすめのカードです。

韓国、台湾、香港への便も充実しているので、アジア旅行に興味があって、なおかつ特典を受けたいという方にもおすすめです。

国際ブランドはJCBとVISAの2種類が用意されています。VISAは三井住友カードが発行し、JCBは株式会社JCBが発行しています。

なお、Peach(社名:Peach Aviation 株式会社)は、2011年2月10日にA&F・Aviation株式会社として設立された、格安航空会社です。2011年5月24日に、現在のPeach Aviation 株式会社に商号を変更しました。

もともと東京・汐留に本社がありましたが、現在の商号に変更する際に大阪の関西国際空港に本社を移転して今に至ります。

PeachCardの入会条件は?

PeachCardはPeach Aviationのクレジットカードではありますが、カードの審査、発行はVISAなら三井住友カードが、JCBなら株式会社JCBが行っています。基本的にどちらも入会条件は同じです。

18歳以上(高校生不可、大学生は可)で、安定した収入のある方、もしくはその配偶者が対象になります。学生の場合は、親権者の同意が必要になります。

また、本会員と生計が同じの配偶者、親、子供(高校生以外の18歳以上の方)は家族カードを作成することができます。本会員が学生の場合は、家族カードの申請はできません。

PeachCardの年会費は?

PeachCardの年会費は、選択する国際ブランドによって異なります。

PeachCard(JCB)の年会費

JCBの場合は、本会員・家族会員ともに、年会費が永年無料となっています。

PeachCard(JCB)の年会費

VISAの場合、初年度は無料です。前年の利用がない場合、そして毎月の支払金額を超えた分をリボ払いにできるサービス「マイ・ペイすリボ」を解約した場合、本会員は1,350円(税込)かかります。PeachCardは、入会時の支払い方法が「マイ・ペイすリボ」に設定されています。

家族カードも基本は無料ですが、本会員と一緒の条件を満たさないと、年会費432円(税込)がかかります。

ETCカードは初年度無料で年間1回以上ETCカードを利用すれば無料

ETCカードも発行することができます。

年会費は初年度が無料、2年目以降は540円(税込)かかります。

年に1回以上ETCカードを利用すれば、年会費はずっと無料になります。

PeachCardの利用限度額は?

PeachCardのショッピング利用限度額は、一般カードで10から80万円です。

PeachCardのポイント還元率は?

VISAブランドの場合

PeachCardはVISAの場合、1,000円(税込)の購入につき「ワールドプレゼント」が1ポイント付与されます。ポイントの還元率は0.5%となっています。

またリボ払いサービスの「マイ・ペイすリボ」を利用すれば、リボ払いの請求がある月のポイントが2倍(還元率は1%)になります。

マイ・ペイすリボはリボ払いの設定金額を変更できるので、毎月の利用額をギリギリ上回るように利用すれば、少しのリボ払いで2倍のポイントを獲得することができます。

VISAのワールドプレゼントは、いろんなポイントに交換できますが、PeachCardの独自の機能として、ピーチポイントに交換することができます。

交換レートは、1ワールドプレゼントにつき5円分のピーチポイントです。

JCBブランドの場合

JCBのPeachCardでは、1,000円(税込)ごとに1Oki Dokiポイントが貯まります。こちらも還元率は0.5%となります。1Oki Dokiポイントを5ピーチポイントに交換できます。

ピーチポイントとは?

ピーチポイントは、Peachの運賃や付随する手数料などに使えるポイントサービスで、現金以外にもクレジットカードと併用することもできます。

発行された通貨でのみピーチポイントは使用することができます。

海外旅行の場合、国内から海外に向かう飛行機の料金には使用できますが、海外から国内に戻ってくるとき外貨建てになる場合は、ピーチポイントを利用することができません。

国内から国内への旅行であれば、すべての運賃にピーチポイントを使うことができます。

PeachCardのメリット

年会費無料のカード

2種類の国際ブランドからカードを選択できる上に、JCBカードは年会費が永年無料となっています。

VISAカードも、利用条件を満たせば年会費を実質0円にすることはできます。

入会で最大2,000ポイントのピーチポイントがもらえる

PeachCardに入会すると、入会時に1,000円分のピーチポイントがもらえます。PeachCardプレミアムの場合は、2,000ポイントがもらえます。

PeachCardが手元に届いた後、1ヶ月~2ヶ月後に、ポイントが付与されるというメールが届きます。

ポイントアップサイト経由のショッピングがお得に

VISAのPeachCard会員は、「ポイントアップモール」というポイントアップサイトを利用することで、ポイントが2倍以上貯まります。

JCBのPeachCardでは、Oki Dokiポイントのポイントモールである「Oki Dokiランド」を利用することができます。

こちらも2倍以上のポイントが獲得できます。主なショッピングサイトは以下の通りです。

サイト名 ポイント倍率 JCBカードの合計還元率
Amazon 2倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
ベルメゾンネット 3倍 1.5%
ニッセン 4倍 2.0%
ビックカメラ.com 3倍 1.5%
アップルワールド 10倍 5.0%
ABC-MART.net 2倍 1.0%

会員限定の航空券セールを利用できる

PeachCard会員は、Peachの航空券を安く購入できるバーゲンに参加することができます。

一般カードの場合、年に2回のバーゲンが行われています。

カード作成のときに登録したメールアドレスに、セールの情報が届くようになっています。

搭乗日の曜日が決まっているなどの制限はありますが、1,000円程度から購入できるものもあり、かなりお得になっています。

機内食、関西国際空港店舗で10%OFF

Peachの機内でPeachCardを提示、使用すると、機内食の「Peach Deli」が10%OFFになります。

グッズや機内販売のチケットは割引の対象外になります。

Peach Deliでの合計利用額が1,000円(税込)以上のときに割引が適応されます。

またPeachが本社を置いている関西国際空港では、「Fuchsia by Peach 国内ゲート店」にて、1,000円(税込)以上の買い物代金をPeachCardで支払うと、10%OFFになります。

PeachCard優待店で特典つき

PeachCardを、提携先の「カトープレジャーグループ」のホテルで利用すると、割引サービスを受けることができます。

カトープレジャーグループのホテルでPeachCardを提示すると、館内で使える1,000円相当の割引券がもらえます。

宿泊施設以外にも、館内のレストランなどでPeachCard決済をした場合、10%OFFになります。引っ越し会社の大手「サカイ引越センター」でも、PeachCard決済をすると1,000ピーチポイントを手に入れることができます。引っ越しの基本料金が30%OFFになるサービスもあります。

PeachCard会員限定のスペシャルプレゼント特典がある

PeachCard会員限定の「スペシャルプレゼント特典」を実施しています。PeachCardの裏面にQRコードがあり、そこから会員限定のプレゼント企画に参加することができます。

また、一般カードでは年に1回開催されている「大抽選会」もあります。カードの利用金額に応じて、豪華な賞品をもらうことができます。

内容は、リゾートホテルの宿泊券や、お菓子のセットなどそのときによって違います。もらえる宿泊券は、利用期間や除外日が設けられている場合もあります。

海外旅行保険が利用付帯している(VISAブランドのみ)

VISAのPeachCardであれば、海外旅行傷害保険が利用付帯しています。

国内旅行傷害保険は付帯していません。金額は以下の通りです。

補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療 50万円
疾病治療 50万円
救援者費用 100万円
賠償費用 2,000万円
携行品損害 15万円

年会費無料なのにショッピング保険付き

VISAブランドの場合

VISAのPeachCardには、PeachCardで購入した商品の損害を補償する「ショッピング保険」が付帯しています。商品の購入日から、90日以内が補償の対象となります。

1回の事故につき、自己負担金3,000円がかかりますが、年間100万円まで補償してくれます。

年会費が実質無料のカードで、ショッピング保険が付帯しているカードは多くないので、大きなメリットの1つです。

国内ショッピング保険が適用されるのは、リボ払い3回以上の分割払いのみとなっています。1回払いで購入した商品は対象外となります。海外で購入した商品に関しては、1回払いでもショッピング保険が適応されます。

JCBブランドの場合

JCBカードの場合は、海外のショッピング保険のみが付帯しています。海外で購入した商品は、購入日から90日間、最高100万円まで補償してくれます。

こちらは、1事故につき10,000円の自己負担金がかかります。

電子マネーに対応

VISAブランドの場合

VISAのPeachCardは、後払い型の電子マネー、iDを使用することができます。カード一体型ではありませんが、iD専用のカードを無料で発行することができるのでお得です。

JCBブランドの場合

JCBのPeachCardは、QUICPayを利用することができます。カードタイプとおサイフケータイから選択することができますが、こちらもカード一体型にすることはできません。

QUICPayもiD同様、チャージする必要がない後払い式の電子マネーです。登録されているクレジットカードから、後日料金が引き落とされます。

PeachCardのデメリット

ポイントの有効期限がある

ピーチポイントは、有効期限が180日と決まっています。

通常のポイントは1年や2年というものも多い中、かなり期限が短いのはデメリットの1つです。

JCBカードのサービスが物足りない

VISAのPeachCardであれば、海外旅行傷害保険が付帯していますが、JCBカードは、国内外ともに付帯していません。

ショッピング保険も、JCBには海外のショッピング保険しか付帯していません。国内でショッピングをする機会の方が多い中、少し不安な点です。

PeachCardはVISAの方が圧倒的におトクです

JCBは年会費無料というメリットはありますが、ポイントの貯まりやすさや、各種保険の面を考えると、VISAカードの方が圧倒的にお得かと思います。

VISAカードも普通に利用していれば年会費をかからないようにできるところも、VISAカードがお得な理由です。

PeachCardの公式情報はこちら

Peach Cardとは | Peach Aviation

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すぱいく(管理人)

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