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P-oneカードstandardのメリットやデメリットさらに入会した方が良い人などを解説しました

投稿日:2016年7月3日 更新日:

ポケットカードのプロパーカードであるP-oneカードstandardというクレジットカードがあります。年会費無料で1%還元のお得なクレジットカードですが、少々くせがありますので、メリットやデメリット、さらに入会した方が良い人などを解説します。

このエントリーの目次

P-oneカードstandardの概要

  • 国際ブランド:VISA、JCB、MasterCard
  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:ポケット・ポイント
  • 基本還元率:1.0%
  • 発行できる方:原則として日本国内在住の18才以上(高校生不可)で電話連絡可能であり、自身もしくは配偶者に安定した収入のある方 ※未成年の場合は親権者の同意が必要です

P-oneカードstandardの特徴

東証一部上場企業のポケットカード発行のクレジットカード

P-oneカードstandardはポケットカードが発行しているクレジットカードです。ポケットカードの社名はあまり知られていませんが、ファミリーマートやTSUTAYAなどの提携カードを発行している会社で東証一部上場企業です。

ブランドは、VISA、JCB、MasterCardから選べる

P-one カードstandardのブランドは、VISA、JCB、MasterCardから選べます。選択したブランドによって、ブランド別の付帯サービスの種類が変わってきます。一番充実しているのはJCBです。

券面はシックで安っぽくない

券面もシックで、安っぽくないところも良いと思います。

年会費は無料でショッピング利用枠上限は200万円

P-oneカードstandardは年会費無料で作れます。ショッピング利用枠の上限は200万円、キャッシング利用枠の上限は150万円となっています。

支払方法は1回払いなどいろいろ選べます

支払い方法は、1回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、分割払い、リボ払いが選べます。ボーナス2回払いと分割払い、リボ払いでは金利・手数料が発生します。

リボ払いは利用後に全額一括払いに変更できますが、金利・手数料がかかっていまいますんで、極力リボ払い以外を利用しましょう。

P-one カードstandardの審査は厳しくない

P-one カードstandardの審査は厳しくはないですが、固定電話があったほうが通りやすいでしょう。

家族カードは3枚まで発行可能

家族カードは本人会員と生計を同一にする家族で、高校生を除く18才以上の方が作れます。3枚まで発行でき、初年度の年会費は無料、次年度からは年会費200円(税別)がかかります。

家族カードの利用代金の支払いは、本人会員カードの利用代金に合算され、引き落とされます。

ETCカードは発行手数料有料です

ETCカードをつけるには、新規発行手数料1000円(税別)、また有効期限の更新の際に手数料1000円(税別)がかかります。ETCカードの利用は、ポイント付与の対象外となります。

付帯保険は紛失・盗難補償

P-oneカードstandardの付帯保険には、紛失・盗難補償があります。カードが紛失や盗難に遭い、不正使用された場合、カード会社に連絡を入れた日の前後60日間の損害額が補償されます。インターネット上での不正利用も補償されます。

P-oneカードstandardは自動1%OFF!

P-oneカードstandardの特典のメインとなるのは、ポイントではなく、利用毎の1%割引です。P-oneカードstandardはクレジットカードを利用すると、利用金額が自動的に1%割引され、請求されます。

100円に対して1円ずつ割り引かれる計算で、1万円使えば口座から引き落とされるのは9990円ということになります。100円単位で考えられますので、100円未満の端数は切り捨てられます。

この1%割引の適用には上限が設けられていません。また、加盟店でのショッピングだけでなく、電気代やガス代などの公共料金や携帯電話の料金の支払いも当然OKです。

なお、毎月の請求明細には、利用額の横に割引額の欄があり、それぞれの割引額が確認できます。

ただし、加盟店の中で、1%割引の対象外となるお店(サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター)があります。また、電子マネーチャージや金券類、生損保等の各種保険料など一部の取引も対象外です。

P-oneカードstandardのそのほかの機能

電子マネーにチャージ可能ですが還元などは無し

カードブランドによりチャージできる電子マネーは異なります。カードブランドをJCBにした場合はnanaco、VISAにした場合は楽天Edy・モバイルSuica、SMART ICOCA、MasterCardにした場合はau WALLETへのチャージが可能です。

ただし1%割引の対象外となり、ポイントも付与されません。

ポケット・ポイント制度あるも使い勝手はイマイチ

P-oneカードにはポケット・ポイントというポイント制度がありますが、standardクラスでは、ポイントが付与されるのは「P-oneモール」というオンライン・ショッピングモール利用時のボーナスポイントやキャンペーン応募のみなので、通常の利用時には付かないので、貯めるのを期待するのはよしましょう。

ちなみにP-oneモールとは、P-oneカード会員専用のオンライン・ショッピングモールで、ここを経由して、Yahoo!ショッピングやヤフオク!、ポンパレモールといったネット通販サイトにいけます。ショップによってさまざまですが、多くは1,000円の利用につき、2~8%ポイントが付与されます。これを1%割引と合わせれば、還元率は1.8~4.2%となります。

ポケット・ポイントの交換は150ポイントからですが、1ポイントあたり3円前後のレートになります。代表的な交換対象やレートは以下のとおりです。

主な交換対象ポイントなど

交換対象 交換レート
Tポイント 3ポイント=1ポケットポイント
dポイント 3ポイント=1ポケットポイント
Gポイント 3ポイント=1ポケットポイント
Walletポイント 3ポイント/1ポケットポイント
JALマイレージ 1.5マイル/1ポケットポイント
ファミリーマートお買物券(1,000円分から) 4円/1ポケットポイント
Amazonギフト券 3.03円/1ポケットポイント
QUOカード 3円/1ポケットポイント
図書カード 3円/1ポケットポイント
楽天銀行口座へキャッシュバック 3円/1ポケットポイント
ジャパンネット銀行口座へキャッシュバック 3円/1ポケットポイント

P-oneカードstandardでレンタカーが5%OFFに

P-oneカードstandardを利用すると、トヨタレンタリース、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー、タイムズレンタルのレンタカー利用料金が5%割引になります。

パッケージツアーも最大8%割引

Web・電話からポケットカードトラベルセンター経由でパッケージツアーを申し込むと、パッケージツアーが3~8%割引になります。こちらは1%割引の対象からは外れます。利用できるパッケージツアーの会社は、以下のとおりです。

割引になる海外パッケージツアー

割引率 サービス&会社名
8%割引 レインボーツアー、クラブメッド、グローバル
5%割引 JALパック、ANAハローツアー、マッハ、ハッピーツアー、東武トラベル、プレイガイドツアー、travie、パセオ、ビッグホリデー、ウィッティ、デルタバケーション、ユナイテッドホリディ、クラブ21、WALK
3%割引 スカイツアー、トップツアー、ベスト、パノラマ

割引になる国内パッケージツアー

割引率 サービス&会社名
8%割引 クラブメッド
5%割引 JALパック、ANAスカイホリデー、小田急トラベル、スカイパックツアーズ、マイホリデー、びゅう
3%割引 赤い風船、トップツアー、ビッグホリデー、東武トラベル、オリオンツアー

海外サポートサービス「ポケットワールドデスク」も利用可能

海外旅行の際は、「ポケットワールドデスク」という海外サポートサービスも利用できます。電話で、現地の気候・為替レート・ATMの利用方法・旅行先でのホテルやレストランの予約・チケット手配など、日本語で相談することができます。

カードやパスポートの紛失・盗難やケガ・病気といった万が一の事態にも、対応して、各種手続きの案内をしてくれます。しかも日本時間の9~18時は各滞在国から通話料無料です。(それ以外の時間帯はコレクトコールになります。)

JCBブランドカードなら海外旅行の補償なども付きます

P-oneカードstandardのブランド3社のうち、JCBを選んだ場合は、JCBブランドカードとしての特典で、海外旅行に役立つサービスがあります。

まず、海外所在の加盟店でJCBカードを使って購入した物が、偶然の事故による破損や盗難になった場合、購入日から90日間、年間最高50万円までの補償がつきます。こちらは1回の利用に、1万円の自己負担額となります。

他には、JCB会員向けに、海外で使える携帯電話を無料で貸し出しするサービスや空港免税店での割引サービス、空港宅配を優待料金で利用できるサービスなどがあり、事前の届け出不要で利用できるのがいいですね。

その他に、有料となりますが、以下のようなオプションを付けることも可能ですので、ライフスタイルに合わせてご検討ください。

ポケット・サポート・サービス【年会費1800円(税別)】
健康・医療・介護の電話相談、水回りの応急処置、玄関の鍵開け、レッカー牽引・落輪引き上げ、夜間・休日医療機関案内
カーライフホッとライン【年会費700円(税別)】
故障時緊急修理サービス、レッカー現場急行サービスなど車の緊急トラベルサービスなど

P-oneカードstandardのメリット

利用時に1%割引は交換手間要らずで便利

P-oneカードstandardの一番の特長である、利用毎に1%割引をしてもらえるシステムは、ポイントを貯めて交換という手間がなく、またとてもわかりやすいので、一般的なポイント交換の手続きを面倒に感じる人には大きなメリットです。

後でポイント還元されても、本当にポイントを自分のニーズに合ったものに代えられるとは言い切れないので、このようにカードで利用した金額そのものに還元が効くのは、無駄使いが防げます。

年会費無料のクレジットカードの中で、P-oneカードstandardの1%還元は、特別還元率が高いわけではありませんが、低くもなく、特定のサービスや店舗でしか利用できないなどの制約もないので、幅広く利用でき、効率的だといえます。

カーライフホッとラインで、JAFよりも良いサービスを安く利用可能

上でオプションとしてさらっと取り上げた「カーライフホッとライン」ですが、JAFと同等、さらにいえばJAFを上回るところもあるほどのサービス内容で、費用は3分の1程度と、大幅に抑えられます。

JAFよりサービスが優れている点

  • レッカー移動20kmまで無料(JAFは15kmまで無料)
  • 事故時の帰宅費用を税込み2万円まで負担(JAFでは会員優待のレンタカー・タクシー会社を紹介するのみ)
  • 事故時の宿泊費用を一人1泊5千円まで負担(JAFでは会員優待の宿泊施設を紹介するのみ)
  • 修理車両の搬送税込5万円まで負担(JAFでは長距離自動車運送会社の紹介のみ)
  • サービスは同居親族も対象(JAFは家族会員の入会が必要で、年会費2千円)

ただし、JAFでは事業用車両や保冷車などの特殊用途車に対応する点、カーライフホッとラインでは事業用車両は非対象で、自家用でもサービスの適用となる特殊用途車はキャンピングカーのみになります。

P-oneカードstandardのデメリット

還元は1件ごとのため端数が切り捨てになってしまう

P-oneカードstandardの還元は、支払い一件一件に対して、1%の割引があることで、100円単位での計算のため、1~99円の端数は毎回切り捨てられます。月間の合計利用金額に対してポイントが付くクレジットカードと比べると、還元の対象とならず無駄になってしまう利用額は大きくなります。

ポイントはたまらない

還元のメインが利用金額の1%割引ですが、ポイントが付くのは、ポケット・ポイント制度のみです。ポイントはほとんど貯まらないと思ったほうが良いでしょう。

家族カードは2年目から年会費がかかる

P-oneカードstandardの家族カードは永年無料で持てるクレジットカードが多数あるなかで、P-oneカードstandardの家族カードは2年目以降200円の年会費がかかってしまいます。

ETCカードの発行手数料がかかる

ETCカードにおいては、新規発行に1000円、さらに更新のたびに1000円かかるうえ、ポイントの対象外となりますので、P-oneカードstandardでETCカードを発行して利用するメリットはありません。他の年会費無料のクレジットカードで発行するのがお得でしょう。

海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険が無い

P-oneカードstandard付帯保険は紛失・盗難補償のみで、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険がないので、物足りなく感じるかもしれません。

P-oneカードstandardを作成した方が良い方

ポイント交換の手間を掛けたくない方

決済から自動的に1%割引になるので、忙しくてポイント交換の手間を省きたい方や、うっかりしていてポイントを失効させてしまった経験のある方など、ポイント交換が面倒に感じる方には最適なクレジットカードです。

JAF会員を利用している方

JCBブランドカードならば、カーライフホッとラインを有料ですが利用可能です。JAF会員よりもコストが低いうえに、サービスが良くオススメです。

まとめ:めんどくさがり屋の方にオススメのクレジットカードです

毎月3万円以上のクレジットカード利用がある方は、年会費有料でも高還元のクレジットカードの方がお得になりますので、毎月2万円程度の利用の方におすすめのカードになります。

年会費無料で手間要らずで1%OFFになりますし、審査も厳しくはありませんので、クレジットカード初心者に持ちやすいカードです。

その他の情報などは以下のリンク先から公式情報をご確認ください。

P-oneスタンダード

【参考】年会費無料かつ高還元率のクレジットカードは他にもあります

年会費無料で高還元率のクレジットカードは他にもありますよ。

リクルートカード(還元率1.2%)

リクルートカードのメリット・デメリットまとめ

Yahoo!JAPANカード(還元率1.0%)

Yahoo!JAPANカードのメリット・デメリットを徹底解説

シェル-Pontaクレジットカード(還元率1.0%)

Ponta系クレジットカードの最強カードのシェル-Pontaクレジットカードのメリット・デメリット

楽天カード(還元率1.0%)

楽天カードのメリット・デメリットさらに楽天カードを発行した方が良い絶対にお得になるを解説しました

 

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