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サービス

楽天証券ポイントプログラムや投資信託資産形成ポイント還元サービスとハッピープログラムの違いなどを解説

投稿日:

個人で楽天証券の口座を持っていると、投資信託残高や売買手数料に応じて、ポイントが貯まります。

このサービスは楽天証券ポイントプログラムや楽天ハッピープログラムと呼ばれるものです。

ただ、楽天証券ポイントプログラムと楽天ハッピープログラムが分かりにくいので徹底解説します。

このエントリーの目次

楽天証券ポイントプログラムは楽天証券ポイントコースと楽天スーパーポイントコースの2種類

楽天証券のポイントプログラムは、楽天証券ポイントコースと楽天スーパーポイントコースの2つの種類があります。

貰えるポイントが楽天証券ポイントか、楽天スーパーポイントの違いだけで、貰えるポイントの条件は全く変わりません。

初期設定は楽天証券ポイントコース

どちらかを選択する必要がありますが、楽天証券総合取引口座を開設して最初の状態は楽天証券ポイントが貯まる設定になっています。

コースを変更する方法

変更する場合は、楽天証券ウェブページログイン後して、「設定・変更」→「ポイント・楽天銀行連携」→「ポイントコース」から変更できます。

楽天証券ポイントプログラムで貯まる商品や取引

楽天証券ポイントプログラムで貯まる商品や取引は以下のとおりです。

対象商品/サービス 内容
超割コース(通常) 超割コース選択で各種商品の取引手数料を1%ポイントバック
(対象商品)
・国内株式取引(現物・信用)
・投資信託(投信積立含む)
・海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)
・日経225先物取引(ラージ、ミニ)
・日経225オプション
・海外先物
・金・プラチナ取引
超割コース(大口優遇) 超割コースの大口優遇を達成すると
国内株式取引(現物・信用)の取引手数料を2%ポイントバック
投資信託 投信積立の販売手数料の1%をポイントバック
紹介した家族・友達が口座開設&5万円以上入金 紹介者と家族・友達にそれぞれ500ポイント
(ご家族・お友達紹介プログラム)
各種キャンペーン キャンペーンによって異なります

楽天証券の株式売買手数料について徹底解説

楽天証券投資信託資産形成ポイント還元サービス

楽天証券投資信託資産形成ポイント還元サービスは楽天証券ポイントプログラムのページから直接リンクなどが無く、詳しく解説していないので分かりにくいですね。

投資信託資産形成ポイント還元サービスは楽天証券で保有する投資信託の残高に応じてポイントが貰えるサービスです。

貰えるポイントは、楽天証券ポイントか楽天スーパーポイントのいずれかで、楽天証券ポイントプログラムで選択したポイントが貰えます。

楽天ハッピープログラムを登録すると、資産形成ポイントはもらえず、楽天ハッピープログラムの基準によりポイントが貰えますが、それは後で説明します。

楽天証券投資信託資産形成ポイント還元サービス

投資信託保有 貰える楽天証券ポイント
50万円以上~200万円未満 毎月50ポイント
200万円以上~400万円未満 毎月100ポイント
400万円以上~600万円未満 毎月150ポイント
600万円以上~800万円未満 毎月200ポイント
800万円以上~1000万円未満 毎月300ポイント
1000万円以上~2000万円未満 毎月500ポイント
2000万円以上 毎月1000ポイント

投資信託資産形成ポイントの対象外のファンドについて

以下のファンドが対象外です。

  • 楽ラップ専用ファンド
  • 楽天証券確定拠出年金で購入した全ファンド
  • MRF、MMF、外貨建てMMF
  • 楽天日本株トリプル・ブル
  • 楽天日本株トリプル・ベアⅢ
  • 楽天日本株4.3倍ブル
  • 新光Wブル・日本株オープンⅢ
  • 新光Wベア・日本株オープンⅢ
  • 日本債券ベアファンド(5倍型)
  • ロボット戦略 世界分散ファンド(資産の番人)
  • YOURMIRAI 日本株マキシマム・ブル
  • YOURMIRAI 米国株マキシマム・ブル
  • YOURMIRAI 欧州株マキシマム・ブル
  • 日本トレンド・セレクト ハイパー・ウェイブ
  • あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型)
  • SBI 日本株3.7ブル

楽天証券ポイントプログラムで貰ったポイントの交換先について

楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントやJMBマイルに交換可能

楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントやJMBマイルに交換することができます。

楽天証券ポイントの交換レートについて

楽天証券ポイント 交換先ポイント
楽天スーパーポイント 1ポイント 1ポイント
JMBマイル 35ポイント 10マイル

楽天スーパーポイントは楽天EdyとANAマイルに交換可能

一方、楽天スーパーポイントは楽天EdyとANAマイルに交換可能です。もちろん、楽天スーパーポイントは楽天市場で1ポイント1円で利用可能です。

楽天スーパーポイントの交換レートについて

楽天スーパーポイントから交換できるのは楽天EdyとANAマイルのみですが、他のポイントから楽天スーパーポイントへの交換もできます。

楽天スーパーポイント 交換先ポイント
楽天Edy 10ポイント 10ポイント
ANAマイル※ 50ポイント 25マイル

※ANAマイルから楽天スーパーポイントへの交換は1万マイル1万ポイントの交換レート

ポイントの有効期限について

楽天証券ポイントの有効期限は最長2年間

毎年4月から翌年3月末までに獲得した「楽天証券ポイント」は、翌々年の3月末でポイントが失効します。つまり有効期限は、最長2年間です。

楽天スーパーポイントの有効期限は1年ですが、実際は無期限と考えても良いです

楽天スーパーポイントは、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間ですが、期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長されます。

ハッピープログラムや楽天市場、さらに楽天カードなど楽天のサービスを利用し続ける限り楽天スーパーポイントが手に入りますので、実際は無期限と考えても差し支えありません。

楽天証券ポイントプログラムで貰うポイントコースはどちらでも良いですがめんどうならば楽天スーパーポイントコースでOK

楽天証券ポイントはいつでも楽天スーパーポイントに交換可能ですので、ポイント交換先を多く持ちたいならば楽天証券ポイントコースの一択です。

ただし、楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントのように、楽天市場での利用など単体で利用できないので、交換申請をしないといけません。

これが面倒ならば、JMBマイルに交換しないという条件つきですが、楽天スーパーポイントコースですね。

ちなみに、管理人はANAマイラーなので、楽天スーパーポイントコースを選んでいます。

楽天ハッピープログラムとは?

続いて楽天ハッピープログラムを解説します。

これは、楽天銀行の優遇プログラムで、楽天会員情報と楽天銀行口座情報を連携させる楽天会員リンク登録を行うことで、楽天ハッピープログラムにエントリー(登録)できます。

登録料や会費は無料です。

楽天ハッピープログラムにエントリーすると、楽天銀行取引などで楽天スーパーポイントが貰えるほか、取引件数に応じてステージ別の特典があり、最高ステージのスーパーVIPであれば、ATM利用手数料が月7回まで無料になるほか、他行宛振込手数料の無料回数が月3回になります。

楽天銀行 ハッピープログラムが11月にリニューアルということで振込手数料無料化(最大月3回まで)導入など改善点を徹底解説

楽天証券の総合取引口座を持っている方がハッピープログラムに申し込む方法は?

まず、楽天銀行の銀行口座を持つ必要があります。

さらに、楽天証券と楽天銀行の連携サービスの「マネーブリッジ」に申し込む必要があります。

つまり、楽天銀行の口座を持ち、マネーブリッジに申し込めば、ハッピープログラムに申し込みが可能です。

ただし、ハッピープログラムは楽天会員でなければ申し込めませんので、そちらの手続きも必要です。

いずれも登録料や年会費は無料ですし、手続きはほんの数分で終わります。

ちなみに、マネーブリッジに申し込むと楽天銀行、普通預金金利が年0.1%になるなど優待サービスがありますので、登録していない方は登録をオススメします。

楽天銀行×楽天証券連携サービス マネーブリッジのメリットやメガバンクの100倍の優遇金利サービスなどを徹底解説 

楽天証券の楽天ハッピープログラムで貰えるポイントについて

楽天証券での楽天ハッピープログラムで貰えるポイントは以下のとおりです。貰えるポイントは楽天スーパーポイントです。

対象商品 獲得ポイント 対象商品ごとの注意事項
国内株式(現物買・現物売) 手数料100円ごとに1ポイント IPO、PO、立会外分売は対象外
国内株式(信用新規、返済) 手数料100円ごとに1ポイント 現引、現渡は対象外
信用取引で付与されるポイント、は、返済(決済)時に、新規取引時の手数料を含めて一括して付与
外国株式 手数料100円ごとに1ポイント 米国株式の手数料は、国内約定日当日の楽天証券所定の為替レートで円換算した金額で計算
中国株式は、香港株、上海A株が対象
アセアン株式は対象外
投資信託 残高10万円ごとに4ポイント 公社債投信、MRF、MMF、外貨建てMMF、楽ラップ専用ファンドは対象外
個人向け国債 買付金額3万円ごとに1ポイント
楽天FX 10枚(10万通貨)ごとに1ポイント
日経225先物取引(ラージ) 手数料100円ごとに1ポイント 日経225先物取引で付与されるポイントは、決済時に、新規取引時の手数料を含めて一括して付与
日経225先物取引(ミニ) 手数料100円ごとに1ポイント
日経225オプション 手数料100円ごとに1ポイント SQ決済は、ポイントの対象外
カバードワラント 3万ワラントごとに1ポイント 満期償還はポイントの対象外

ハッピープログラムで投資信託保有でポイントが貰えないファンドについて

以下のとおりです。低コストのインデックスファンドであってもポイントは貰えるのが大きな特徴です。

  • 公社債投信
  • MRF、MMF、外貨建てMMF
  • 楽ラップ専用ファンド
  • 楽天証券確定拠出年金で購入した全ファンド

【注意】ハッピープログラムに申し込むと投資信託資産形成ポイントはつきません

ハッピープログラムに申し込むと投資信託資産形成ポイントはつきません。つまり投資信託保有で貰うのはどちらがいいのか検討する必要があります。

投資信託資産形成ポイントとハッピープログラムの比較(投資信託保有ポイント比較)

投資信託資産形成ポイントとハッピープログラムは両取りができませんので、いずれか一方を選ぶ必要があります。

どちらがいいのでしょうか?

投資信託資産形成ポイントは投資信託保有残高の一定範囲内はすべて同一ポイントですが、ハッピープログラムでの投信保有は、10万円につき4ポイントもらえます。

40万円以下の少額であれば、ハッピープログラムの方が優位ですが、投資信託資産形成ポイントのほうが優位な場合もあります。

ただし、投資信託資産形成ポイントの条件が1,000ポイント(投資信託保有残高2,000万円以上の場合)です。一方ハッピープログラムは貰えるポイントの上限がありませんので、投資信託保有残高が2,510万円以上ならばハッピープログラムの方が文句無く有利です。

保有残高別のポイント比較

保有投資信託残高 楽天ハッピープログラム 投資信託資産形成ポイント
10万円 4 0
50万円 20 50
100万円 40 50
150万円 60 50
200万円 80 100
300万円 120 100
400万円 160 150
500万円 200 150
600万円 240 200
700万円 280 200
800万円 320 300
900万円 360 300
1,000万円 400 500
1,500万円 600 500
2,000万円 800 1000
3,000万円 1200 1000

貰えるポイントのイメージ

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ハッピープログラムを利用しないと楽天銀行の利用価値が半減

投資信託の保有だけを目的ならば資産形成ポイントでも良いのですが、ハッピープログラムは国債の買付や国内株式や海外株式の取引だけでもポイントが貯まりますので悩むところです。

保有残高に応じて柔軟に使い分けしたいところですが、ハッピープログラムをやめるには楽天会員リンク解除する必要があり、楽天銀行で貯まるポイントやランクに応じて振込手数料無料回数などの特典もなくなってしまいます。

楽天銀行を利用するならば、ハッピープログラムを利用しないと利用価値は半減以下になりますので、投資信託資産形成ポイントではなくハッピープログラムを選ばざるを得ないと考えます。

(もちろん、楽天銀行口座開設して、マネーブリッジのみ登録してハッピープログラムには登録せずに、投資信託資産形成ポイントをゲットという手も無いことはないですが、楽天銀行のメリットは少なくなるうえに、楽天銀行キャンペーンはハッピープログラムエントリーが条件であることが多いので、キャンペーン屋はオススメはしません)

他のネット証券のポイントプログラムもあります

SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券も独自のポイントプログラムを実施しています。

ポイントの還元率からいうとカブドットコム証券、次いでSBI証券が高いのが特徴です。

そかし、残念ながら一部の低コストのインデックスファンドは対象外であり、楽天証券のみ低コストのインデックスファンドであっても関係なくポイントが貯まります。

カブドットコム証券が投資信託保有額で貯まる『毎月ポイント』を開始するのでSBI証券の「投信マイレージサービス」と比べてみた

SBI証券で獲得できるSBIポイントの内容拡充したのでの貯め方や使い方などを解説

マネックスポイントの貯め方や使い方さらに有効期限などを解説しました

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