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年会費実質無料で1%還元のdカードは店舗によっては最大5%のクレジットカードです

投稿日:2017年1月26日 更新日:

NTT docomoが発行するクレジットカードであるdカードは1%還元の高還元を誇るクレジットですが、以前はdocomoユーザー以外は資料要求したりドコモショップで契約できましたが、特典が乏しいところもありました。

しかし、2016年12月21日から誰でも取得できるdアカウントさえあればdカードの申込ができるようになり使い勝手がよくなりました。

本日はそのdカードをピックアップします。

※dカードの公式情報やお得なキャンペーンは以下のリンク先をご確認ください。

公式情報dカード

このエントリーの目次

dカードの概要

  • 国際ブランド:VISA、MasterCard
  • 年会費:初年度無料、次年度以降年1350円 (税込)※次年度以降も無料となる条件があります
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:dポイント
  • 基本還元率:1.0%
  • 発行できる方:原則として18才以上(高校生不可)の方 ※未成年の方は親権者の同意が必要です。

dカードの特徴

dカードは、携帯電話最大手のNTT docomoが発行するクレジットカードであり、dポイントカードや電子マネー「iD」の機能も一体化したカードです。

かつての「DCMX」が、2015年11月にリニューアルして誕生しました。

リニューアル後は、以前のDCMXのサービスに比べて、dポイントカード機能が搭載されました。

そして2016年12月22日からdocomoの契約者以外でもカード発行可能にもメリットの多いカードになりました。つまり万能性が増したということですね。

dカードの年会費は?

dカードは初年度年会費無料で作成できます。次年度の年会費は1,350円(税込)ですが、年間1回以上のショッピング利用があれば、次年度も年会費無料となります。

家族会員カードやETCカードも発行可能です

dカードでは家族カード、ETCカードを発行することができますが、こちらも初年度は無料、次年度以降は年間1回以上のショッピングがない場合のみ、年会費がかかります。

その場合の年会費は、家族カードが432円(税込)、ETCカードが540円(税込)となります。

dカードの旅行保険は?

dカードは国内・海外関係なく旅行保険はありません。

ちなみに、ゴールドカードであるdカードGOLDは海外保険や国内保険がつきます。

dカードのショッピング保険は?

ショッピングに関しては、購入日から90日間、年間100万円までの事故補償(お買物あんしん保険)がついています。

dカードの審査は厳しいの?

dカードは、楽天カードやYahooJapanカードに比べて審査は厳しいです。

dカードを落ちた場合は、ほかの高還元率のクレジットカードを作ったほうが良いですね。

dカードの基本還元率は1%

dカードでは、dカードで決済したショッピング1回あたり、100円につき1ポイントのdポイントが貯まります。

もちろん、店頭でのショッピングだけでなく、公共料金の支払いやETC利用でも同様にdポイントがつきます。

つまり、dカードは、還元率1.0%のクレジットカードということになります。

特約店で利用すると還元率は最大5%までアップ

さらには、dポイント特約店といものがあります。dポイント特約店で利用すると、通常のdカード決済1.0%にプラスして、特別なポイントが付与され、最大5.0%まで還元率が上がります。

dポイント特約店には、dカードのクレジットカード機能を使った決済によってポイントがつく特約店と、dカードのiD機能を使った決済でポイントがつく特約店、またはどちらの決済でもポイントがつく特約店の3種類がありますので、利用の際はよく確認しましょう。

ちなみに、dポイント特約店は全国13000店舗以上あります。主な特約店は以下のページで解説しています。

dカードの還元率が最大5%にアップするお店やサービスなどのまとめ

dカードの還元率が大幅にアップするお店やサービスなどをまとめて紹介します。 ※dカードの公式情報やお得なキャンペーンは以下のリンク先をご確認ください。 公式情報dカード このエントリーの目次dカードと ...

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中にはローソンのようにdカード決済で3%offになる加盟店もあります。(会計時に3%offではなく、カード代金請求時に割引になります。また、税抜き価格から3%offです。)

dカード提示だけでdポイントが貯まる

dカードはdポイントカードとしても機能があるので、dポイント加盟店でのショッピングの際に、レジで提示すれば、dポイントを貯めることができます。

もちろん、クレジットカード払いできるdポイント加盟店でクレジット決済すれば基本還元率1%のdポイントもゲットできます。

dポイントカード提示のみでポイントが貯まる主な加盟店

  • ローソン
  • マクドナルド
  • NEXO中日本のサービスエリア、パーキングエリア
  • BLUE SKY
  • タワーレコード
  • イオンシネマ
  • ジョーシン
  • オリックスレンタカー
  • AOKI など

dポイントの有効期限は?

dポイントの有効期限は獲得月から48カ月と余裕があります。

また、ポイントの付与タイミングも従来よりもタイムラグを短くし、決済データがカード会社に到達した時点でつくように改善されています。

貯まったdポイントはdポイント加盟店で1ポイント1円として利用できる

昔の「ドコモポイント」は、docomo関連サービスに特化したものでしたが、現在のdポイントは、docomoショップでの商品購入やdocomoの利用料金への充当に使えるのはもちろん、dポイント加盟店もしくはdケータイ払いプラス加盟店で1ポイント=1円として使えます。

さらに、2000ポイント=2000円として電子マネーiDにも交換も可能です。

iDにしておけば、コンビニ・スーパーマーケット・ディスカウントショップ・レストランなど、多種多様なお店で現金同様に使えます。

ちなみに、交換レートは下がりますが、JALマイルにも、5000ポイント=2500マイルで交換可能です。

貯まったdポイントを11月21日からサービス開始した「dカードプリペイド」へのチャージに利用することができます。

dポイントはPontaポイントと相互交換可能だけど条件あり

dポイントはpontaポイントへの相互交換が可能です。交換レートは、dポイント1ポイントにつきpontaポイント1ポイントです。

ただし、dポイントからpontaポイントへの交換は、最低5000ポイント以上必要かつ、手数料250ポイントがかかります。さらに、dアカウントまたは、ドコモ携帯電話番号のネットワーク暗証番号が必要です。

ちなみに、Pointaポイントからdポイントへは、Pointaポイント100ポイント以上で手数料は不要です。こちらは、dポイントクラブ会員番号及びドコモ携帯電話番号下4桁が必要です。

dカードのポイント還元は、1回の利用ごとに付与

dカードで決済したときに貰えるポイントは、1回の利用ごとに付与されますが、100円未満の利用金額はポイントは切捨てとなってしまいます。

月額利用料金全体に対してポイントが付与されるわけではないので、そのあたりが、他のクレジットカードに比べて劣る点です。

貯まったdポイントはdカードプリペイドにチャージするのが賢い方法

dカードプリペイドは、決済時に、200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)に加えてdポイント加盟店では、提示だけで100円ごとに1ポイント(還元率1.5%)ですので、最大1.5%の還元率になります。

貯まったdポイントをdカードプリペイドにチャージして利用すると、さらに還元率は高まるという、わけの分からない状態です。

ちなみに、dカードプリペイドは、全国のiD加盟店や国内外のMastercard加盟店で利用することができますので、dポイントをそのまま利用するよりも手間かけてdカードプリペイドにチャージすることをオススメします。

dカードはdocomo契約者にも優しいクレジットカード

dカードは、ポイント還元に目がいきがちですが、docomo契約者にも優しいクレジットカードです。

docomo契約者は1年間の携帯電話補償がつく

dカードに登録した携帯電話が購入から1年以内に紛失・盗難に遭ったり、修理不能となった場合の保証があります。

dポイントクラブでのステータスがブロンズステージにランクアップ

さらに、dカードを保有すると、docomoの無料会員サービス「dポイントクラブ」でのステータスが「ブロンズステージ」へと上がります。

ブロンズステージになると、映画館などで優待を受けられるスペシャルクーポンが利用可能となります。

もちろん、家族会員も対象です。

Dポイントクラブのスペシャルクーポンは、「リロクラブ」が運営しているため、通常ゴールドカード以上で受けられるような「クラブオフ」の福利厚生サービスに似た特典が多く、お得感が大きいですね。

dカードのメリットは?

年会費無料になる条件が大変緩い

dカードは初年度の年会費が誰でも無料のうえ、次年度以降の年会費にも無料となる条件が設けられていますが、その条件は、「年間1回以上のショッピング利用がある」だけです。

つまり、利用金額などの条件がないため、1円でも決済すれば、簡単にクリアできますので、実質、永年無料で持てるクレジットカードだといえます。

dポイントカード機能付き

リニューアル前では、別々に持たなければならなかったdポイントカードの機能も兼ねているため、財布の中をすっきりとさせられます。

年会費実質無料で基本還元率1%

実質年会費無料で持てるクレジットカードでありながら、ポイントの基本還元率は1.0%をキープしています。

dポイント特約店利用で最大5%還元

dポイント特約店を利用すれば、最大5.0%の還元を受けられ、高還元率のカードとなります。ネdポイントUPモールを経由すれば、Amazonや楽天市場など主要ネットショップでの利用でも1.5%以上の還元を受けられます。

このように、ポイントの還元率の高くなるお店を利用することで、効率よくdポイントが貯まります。

貯まるdポイントの利用チャンネルが多い

dカードで貯まるdポイントは、dポイント加盟店での利用やiDキャッシュバックなど、利用シーンが多く、docomo契約者に限らず、使いやすいポイントです。dポイント加盟店では、dカード利用者にうれしいキャンペーンなども度々行われています。

docomo契約者への恩恵も忘れていない

また、docomo契約者であれば、「dポイントクラブ」でのステータスを自動的にブロンズまで上げられたり、docomoの利用料金に対して1.0%分のポイントが付いたりします。

ただし、利用料金に対して付くdポイントは、dカードでの支払いでなくても自然と付くうえに、dカードで払っても、通常のdカード決済の1.0%ポイント還元の対象にはなりませんので、他のクレジットカードで払って、そちらのカードのポイントとの二重取りするのがお得な手段です。

他にも、docomo契約者なら、貯まったdポイントの使い道が増えるというメリットがあります。一つは、docomo利用料金やdocomoショップでの利用に充当すること、もう一つはpontaポイントへの交換です。

dカードのデメリットは?

貰えるポイントは小数点以下切捨て

ポイントの還元率は、1.0%と年会費無料で持てるクレジットカードとしてはそこそこ高いポジションにありますが、1回の利用ごとに付与され、100円未満の利用金額はポイントの対象ではなくなってしまいます。

月額利用料金全体に対してポイントが付与されるクレジットカードと比べると、切り捨てられる金額は多くなってしまうでしょう。

旅行保険がついていない

dカードには旅行傷害保険がついていないので、旅行によく行く方は、別で保険に加入したり、保険のついたクレジットカードをサブカードとして持つ必要が生じます。

こんな人にdカードをオススメ

dポイント特約店を普段から利用している方

dカードは簡単に永年実質無料とできるクレジットカードなので、どなたでも気軽に保有できますが、やはりポイントの還元率を2.0%以上にできるdポイント特約店を普段から使っている人にこそお得です。

例えば、中部電力を契約している人の場合、必ず毎月かかる電気料金で2.0%の還元を受けられるのは大きいメリットですし、マイカーを保有していて普段からENEOSのガソリンスタンドを利用している人の場合、dカード決済で2.0%の還元を受けられます。

ようするに、ガソリン価格が100円を超えている場合、ENEOSカードよりも還元率が高くなります。(ただし、会員価格ではガソリン購入できないというデメリットがあります)

ローソンハードユーザー

ローソンを利用する方も、毎回の利用料金が3%オフになり、さらにポイントもつきますので、メリットが多いっす。

docomo契約者

そして、やはりdocomo契約者のほうが、利用の幅が広がります。特にdポイントクラブのステージ優遇のメリットは大きいので、docomo契約者はぜひ持ちたい1枚です。

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公式情報dカード

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