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松井証券ネットリンク入金(即時振込入金)サービスの対応金融機関や注意点などを解説しました

投稿日:2014年10月19日 更新日:

松井証券に入金する場合は、銀行振込またはネットリンク入金を利用しないといけませんが、銀行振込の手数料は皆さんの負担のとなることからあまりオススメしません。

そこで松井証券のネットリンク(即時振込入金)を解説します。

ネットリンク入金(即時振込入金)とは

ネットリンク入金サービスは銀行口座からリアルタイムで松井証券のネットストック口座に入金するサービスです。

入金が即時で反映されることと、振込手数料がかからないというメリットがあります。

多くの証券会社が同様のサービスを実施していますが、対応している金融機関についてはまちまちです。


ネット証券の中では、松井証券が対応している金融機関の数において、もっとも多いのが特徴です。

ネットリンク入金(即時振込入金)の手数料について

松井証券のネットリンク入金の手数料は無料です。

金融機関の振込手数料は松井証券が負担します。

ネットリンク入金(即時振込入金)の利用時間について

利用時間は以下のとおりです。これ以外はバッチ処理をしていることから依頼できません。

  • 6時から15時
  • 17時から翌2時
  • 3時から5時30分

ネットリンク入金(即時振込入金)の利用条件について

以下の条件がありますが、特に2番目の各金融機関のインターネットバンキングサービスを契約していなければネットリンク入金は利用できません。

  • ネットストック口座を開設していること
  • 各金融機関のインターネットバンキングサービスが利用できること
  • ネットリンク入金サービス利用規約に同意いただけること

松井証券のネットリンク入金に対応している金融機関について

松井証券のネットリンク入金は、以下のとおり16金融機関と対応していますが、平成28年7月25日から新たに福岡銀行が対応となり17金融機関となります。

利用可能金融機関 サービス名
ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト
みずほ銀行 みずほダイレクトネット振込決済サービス
三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJダイレクト「ネット振込(EDI)」
三井住友銀行 SMBCダイレクト
りそな銀行 ネット振込サービス
埼玉りそな銀行 ネット振込サービス
ジャパンネット銀行 リンク決済
セブン銀行 ネット決済サービス
ソニー銀行 WEB振込決済サービス
楽天銀行 楽天銀行かんたん決済プラス
住信SBIネット銀行 即時決済サービス
じぶん銀行 じぶん銀行決済
イオン銀行 WEB即時決済サービス
スルガ銀行 ネット振込決済
京都銀行 ウェブリンク振込
近畿大阪銀行 ネット振込サービス
福岡銀行 Web連動決済サービス

松井証券ネットリンク入金サービスの注意点について

振込人名義は同一でないとダメ

振込人名義はネットストック口座名義と同一でなければなりません。家族の氏名でも入金できませんのでご注意ください。

15時以降の入金手続きは翌営業日付の入金となる

松井証券では、15時以降の入金手続きは翌営業日付の入金として画面に反映されます。

他の証券会社と違って即時に入金が反映されませんので、この点はご注意ください。

ネットリンク入金サービスで入金したお金は同日中に即時出勤サービスで出金はできない

ネットリンク入金サービスで入金したお金は同日中に即時出金サービスで出金はできません。この点も他の証券会社と決定的に異なりますのでご注意ください。

松井証券ネットリンク入金サービスは提携金融機関数は多いが制約もある

松井証券のネットリンク入金は、提携している金融機関数が多く、証券会社の中でも最も多いのが特徴です。

これに勝てるのは、SBI FXトレードDMMFX外為ジャパンLION FXJFXといったFX会社のみです。

ただし、15時以降は翌日入金反映されることや、同日中に出金できないという制約もありますので、その点はご注意ください。

松井証券の口座開設手数料や口座維持費用は無料です

松井証券の口座開設手数料や口座維持費用は無料です。

今回紹介したネットリンク入金の手数料も無料ですので、とくに負担なく利用することができます。

詳しくは以下のリンク先の公式ページをご確認ください。

気になるサービスいろいろ。証券会社を選ぶなら、総合力で松井証券

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