投資

ウェルスナビ株式会社がフィデューシャリー・デューティー宣言を公表しました

2017年6月26日

WealthNavi(ウェルスナビ)がフィデューシャリー・デューティー宣言を公表しました。

詳細を確認してみましょう。

フィデューシャリー・デューティーとは?

金融庁は、フィデューシャリー・デューティーを、平成26事務年度金融モニタリング基本方針(監督・検査基本方針)において「他者の信任に応えるべく一定の任務を遂行する者が負うべき幅広い様々な役割・責任の総称」と定義しています。

さらに、平成27事務年度金融行政方針において、フィデューシャリー・デューティーの浸透及び実践について以下のように記載して金融機関に顧客のために行動するように促しています。

投資信託・貯蓄性保険商品等の商品開発、販売、運用、資産管理それぞれに携わる金融機関等が、真に顧客のために行動しているかを検証するとともに、この分野における民間の自主的な取組みを支援することで、フィデューシャリー・デューティーの徹底を図る。例えば、以下の取組みを促していく。

投資運用業者:系列販売会社との間の適切な経営の独立性の確保、顧客の利益に適う商品の組成・運用等

保険会社:顧客のニーズや利益に真に適う商品の提供等

販売会社:顧客本位の販売商品の選定、顧客本位の経営姿勢と整合的な業績評価、商品のリスク特性や各種 手数料の透明性の向上、これらを通じた顧客との間の利益相反や情報の非対称性の排除等

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

WealthNavi(ウェルスナビ)は、AIが資産運用をサポートするサービスです。

投資は全て米国市場のETF(上場投資信託)を利用して、自動的に、低コストで世界分散投資ができます。管理人も試しでやっていますが難しい理論や手間隙かけずに利用できる投資初心者向けの資産運用サービスですね。

主な特徴は以下の3つです。

忙しい方にピッタリの資産運用システム

  • 最適ポートフォリオを作成する自動投資システム
  • 自動化した資産運用により銘柄を調べたりする時間や手間いらずで投資できる
  • 面倒なリバランスや税金最適化もウェルスナビがやってくれる

初心者も知識不要でお手軽に投資ができる

  • 世界の富裕層が利用する金融アルゴリズムを利用できる
  • 海外ETFへ気軽に投資できる
  • 最低10万円から資産運用可能
  • 世界分散投資することで価格変動幅を抑えることが期待できる
  • 中立的な運用をしてくれる

使いやすく投資初心者におススメの運用システム

  • インターフェイスが直感で分かるので大変使いやすい
  • 全国300以上の金融機関から自動引落しによる定期積立ができる
  • 主要金融機関からはリアルタイム入金可能
  • 投資資金は当日米国市場でETC購入するので無駄なく運用
  • 運用資金や運用年数に応じて手数料が割引になる長期割プログラムもある
  • SBIグループ(住信SBIネット銀行・SBI証券)との連携で多くの人が利用している
  • 口座数や預かり資産が急増中の人気の運用システム

公式情報Wealthnavi(ウェルスナビ)

もっと詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

ウェルスナビ(WealthNavi)の資産実績や評判さらにかかる手数料やメリットデメリットを解説しました。

WealthNavi(ウェルスナビ)という個人資産家向けのAIによる資産運用サポートサービスが2016年7月3日より一般公開され、早速「2016RISING E ...

ウェルスナビ株式会社 フィデューシャリー・デューティー(FD)宣言について

2017年6月23日に公表したウェルスナビのフィデューシャリー・デューティー宣言は以下のとおりです。

  • 行動規範1:私たちは、お客様の長期的な利益と利便性を最優先します。
  • 行動規範2:私たちは、お客様が負担する手数料を分かりやすく説明します。
  • 行動規範3:私たちは、重要な情報をガラス張りにし、分かりやすく説明します。
  • 行動規範4:私たちは、お客様一人ひとりにとって最適な資産運用をサポートします。
  • 行動規範5:私たちは、お客様の利益を、当然に最優先するチームであり続けます。

行動規範をそれぞれ解説します。

私たちは、お客様の長期的な利益と利便性を最優先します。

具体的な取り組みとして、ウェルスナビは、顧客のポートフォリオを構成する金融商品の推奨・選定を客観的な基準に基づいて行うとともに、金融商品を組成・運用・販売する資産運用会社とは契約関係を結ばずに、証券取引所において上場投資信託(ETF)を購入しています。

また、ウェルスナビの資産運用のアルゴリズム中長期的なリターンを犠牲にして、短期的なリターンを高めるようなことはせずに、も中長期的なリターンを最大化することを目的としています。

さらに、サービス機能の安定性、セキュリティなどの改善に継続的取り組むとともに、忙しく働く方でも安心して長期・積立・分散による資産運用を行えるよう、可能な限り自動化され、直感的に利用できる、利便性の高いサービス作りを続けています。

私たちは、お客様が負担する手数料を分かりやすく説明します。

ウェルスナビの手数料は、預かり資産額のみに連動するフェアでシンプルな手数料体系であり、為替手数料、為替スプレッド、上場投資信託(ETF)の売買手数料、リバランス手数料など、証券取引に関する手数料はゼロです。(実際には、それらの手数料はその預資産額に連動する手数料に含まれています。)

さらに、上場投資信託(ETF)の価格に内包される形で顧客が間接的に負担している経費については、上場投資信託(ETF)の運用会社が開示している情報に基づいて概算額を計算し、ホームページ上で公表しています。

私たちは、重要な情報をガラス張りにし、分かりやすく説明します。

ウェルスナビは、将来のリターンの予測を直感的に理解できるようにビジュアルに表示するとともに、リターンが上振れまたは下振れするケースも表示しています。さらにたリーマンショックのような最悪の状況において顧客の資産がどれほど目減りし、どのように回復していくのかも、ボタン一つでガラス張りで表示される仕組みを導入し、最も不都合なケースを含めて情報を開示しています。

私たちは、お客様一人ひとりにとって最適な資産運用をサポートします。

ウェルスナビはて1人1人に対して最適な資産運用をサポートするため、年齢、資産運用目的、年収などの質問によってリスク許容度を診断し、さらに最適なポートフォリオを提案しています。また、顧客一人ひとりのポートフォリオの状況を無人・自動でモニターしています。

さらに、、「長期・積立・分散」による資産運用の仕組みやメリット・デメリット、リーマンショックのような金融危機にどのように対応するべきか、為替リスクなどをどのように管理するべきかなどについて、ホームページ上で説明するとともにセミナーを開催することで直接顧客に説明しています。

私たちは、お客様の利益を、当然に最優先するチームであり続けます。

ウェルスナビは、顧客の長期的な利益が当然に最大化されていくようなチーム作りやガバナンス整備に取り組んみ、今後もそのような取り組みを強化・継続していくことを約束しています。

たとえば、WealthNavi(ウェルスナビ)の正式リリースに先立つ2016年3月に会社法上の会計監査人を自発的に選任し、監査法人から、顧客資産の分別管理の法令遵守に関する検証や、システム監査を定期的に受けています。

同業他社に先駆けてフィデューシャリー・デューティー宣言を公表

銀行や証券会社が金融庁にケツを叩かれて、ようやくフィデューシャリー・デューティー宣言を公表するようになりましたが、同業他社に先駆けて公表したのは評価したいです。いまだにフィデューシャリー・デューティー公表していない証券会社や銀行、信用金庫もあるので、ほかの金融機関も見習っていただきたいところです。

ちなみに、WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設費用や口座維持費用は無料です。

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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