クラウドファンディング 投資

SBIソーシャルレンディング SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 15号募集中です【名目利回り5.5% 予定運用期間12か月】

先日のアンケートでソーシャルレンディングの案件を紹介してほしいとの要望があったので、時間あるときに紹介していきます。

まずは、SBI証券などで有名なSBIグループのSBIソーシャルレンディング。

そのSBIソーシャルレンディングがSBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 15号の出資者を募集中です。

詳細を確認してみましょう。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 15号の詳細

  • 募集期間:2020年7月16日10時から2020年7月27日12時まで
  • 投資対象:貸付事業(不動産を担保にローン事業を営む事業者)
  • 貸付実行日(予定):2020年7月28日から2020年8月14日の間
  • 最終返済日:2021年7月末日(期日一括返済)
  • 募集金額:14億円
  • 予定運用期間:約12か月
  • 貸付金利:年7%
  • 管理手数料(年間):1.5%
  • 名目利回(税引き前):5.5%
  • 出資単位:1口5万円(最低1口以上)
  • 分配日:毎月15日
  • 担保種類:質権設定

SBIソーシャルレンディングとは?

SBI証券や住信SBIネット銀行など様々な金融事業を傘下に収めるSBIグループ企業の一つです。

SBIは、貸付型クラウドファンディング事業を行っており、融資残高は400億円を超えるます。

ちなみに、SBIソーシャルレンディングアカウントとID連携済みのSBI iD会員の方は、SBIポイントの現金交換レート優遇サービスが受けられ、通常1ポイント=0.85円のところを、最高1ポイント=1.2円まで優遇されます。

公式情報SBIソーシャルレンディング

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeoとは?

SBIソーシャルレンディングのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeoは、不動産を担保にローン事業を営む事業者向けの貸付事業で運用するファンドです。

NEOは、通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドでは対応しきれない資金需要があった場合に募集を行います。つまり、臨時的な資金需要があったときに随時募集されるオーダーメイドローンファンドです。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeoの過去の利率について

貸付利率 管理手数料 名目利率
1号 7.5% 1.0% 6.5%
2号 7.0% 1.0% 6.0%
3号 7.0% 1.0% 6.0%
4号 7.0% 1.0% 6.0%
5号 7.0% 1.0% 6.0%
6号 7.0% 1.0% 6.0%
7号 7.0% 1.0% 6.0%
8号 7.0% 1.0% 6.0%
9号 7.0% 1.0% 6.0%
10号 7.0% 1.0% 6.0%
11号 7.0% 1.0% 6.0%
12号 7.0% 1.0% 6.0%
13号 7.0% 1.0% 6.0%
14号 7.0% 1.0% 6.0%
15号 7.0% 1.5% 5.5%

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeoの実績について

過去募集した1号から14号までの実績は以下のとおりです。3号から14号までは運用中ですので、元本償還額が融資実行額より少なくなりますが、遅延及び貸倒はまだ発生していません。

融資実行額 元本償還額 遅延額 貸倒額
1号 897,850,000円 897,850,000円 0円 0円
2号 1,499,150,000円 1,499,150,000円 0円 0円
3号 1,979,450,000円 926,320,000円 0円 0円
4号 800,000,000円 707,360,000円 0円 0円
5号 998,000,000円 975,700,000円 0円 0円
6号 1,498,400,000円 1,465,900,000円 0円 0円
7号 700,000,000円 430,000,000円 0円 0円
8号 1,298,250,000円 776,090,000円 0円 0円
9号 500,000,000円 315,980,000円 0円 0円
10号 699,700,000円 158,630,000円 0円 0円
11号 1,272,250,000円 159,450,000円 0円 0円
12号 149,800,000円 91,300,000円 0円 0円
13号 145,900,000円 7,300,000円 0円 0円
14号 698,350,000円 0円 0円 0円
13,137,100,000円 8,411,030,000円 0円 0円

過去に比べて手数料アップしてる点に注意

過去のNEOファンドに比べて手数料がアップしています。コロナ禍の影響かもしれません。

さらに、NEOシリーズは、同一貸付先への投資となることから、貸付残高の多さは気になります。

金額は14億円ですので、まだ間に合いますが、NEOにすでに投資している方は、投資するのはおススメしません。

NEOシリーズに投資していない方ならば、手持ち資産の分散投資の一環として利用するのは良いとは思いますが、貸し倒れのリスクはありますので、投資する場合は、余裕資金の一部にすべきでしょう。

なお、SBIソーシャルレンディングの投資家登録費用などは一切無料で、アカウントも無料で持ちづづけることができます。

投資家登録は申込してから最短翌日には投資家登録手続きが完了しますよ

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 15号の公式情報はこちら

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo15号 | SBIソーシャルレンディング|貸付型クラウドファンディング

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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