楽天カードのメリット・デメリットさらに楽天カードを発行した方が良い絶対にお得になるを解説しました

クレジットカード

楽天カードのメリットデメリットさらにどいう方が楽天カードを入会して利用したほうが良いのかを徹底解説します。

※楽天カードの公式情報はこちらです

  1. 楽天カードの概要
    1. 楽天カードの締め日と支払日
      1. 残高不足の場合は自動再引落し(再振替サービス)か口座振込
  2. 楽天カードの主な機能など
    1. 家族カードの発行手数料は無料
      1. 楽天カードの家族カード最大5枚発行可能
    2. 楽天カードは端数切捨ても毎月の利用額に対して1%つく
    3. 楽天カードで貰えるポイントは有効期限は最後のポイント加算日から1年後の月末まで
    4. 楽天カードの海外旅行傷害保険について
      1. 楽天カードで旅行代金を支払わなかったら海外旅行傷害保険はつかないの?
  3. 楽天カードのキャッシングについて
  4. 楽天カードから電子マネーへチャージはブランドによって楽天ポイントが貯まり方が違います
    1. 楽天カード(MasterCard)の場合
  5. 楽天カードのメリット
    1. 楽天銀行の普通預金がメガバンクの店頭表示金利の40倍の金利に
    2. スーパーポイントアッププログラムで3%還元になる
    3. 加盟店2倍の2%に
    4. 「楽天Edyチャージ」で0.5%のポイント還元で利用をプラスすると1%還元に
    5. 楽天系列会社が運営する「もらえるモール」を利用すると最大4.2%還元に
  6. 楽天カードのデメリット
    1. 旅行傷害保険が自動付帯ではない
    2. 宣伝が多すぎる
    3. 楽天ンカードのETCカードは年会費が500円(税別)かかる
    4. 楽天カードのWEB明細から明細郵送にすると1通80円かかる
    5. 家族カードでETCカードが作れない
    6. ブランドが異なる複数の楽天カードを発行できない
    7. リボ払いで初回全額払いでも1か月分の手数料が発生する
    8. 海外ショッピング利用分はリボ払いになる
    9. コールセンターはフリーダイヤルではない
  7. 楽天カードを持った方が良い人
    1. 楽天市場で普段買い物する方
    2. ENEOSで給油をよくする人
    3. 楽天銀行をメインで利用していて楽天証券口座を開設したくない人
    4. ANA陸マイラーの方
  8. 楽天カードは年会費不要かつ利用金額の条件もなく最低でも1%還元は魅力的なクレジットカード
  9. 楽天カードの公式情報はこちら
  10. 新規入会キャンペーンも実施中です
  11. 【参考】高還元率のクレジットカード情報はこちらもチェック

楽天カードの概要

  • 国際ブランド:Visa・MasterCard・JCB・アメリカンエキスプレス
  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:楽天ポイント
  • 基本還元率:1.0%

楽天カードの締め日と支払日

  • 締め日:毎月月末
  • 支払日:翌月27日(銀行など金融機関休業日は翌営業日)

残高不足の場合は自動再引落し(再振替サービス)か口座振込

支払日に残高不足の場合は引落し口座が、楽天銀行はもちろん、メガバンク、ゆうちょ銀行や一部の地銀は再振替対象金融機関になっていますので、支払日以降数日にわたって再引落されます。再振替手数料は無料ですので、忘れずに入金しておきましょう。

再振替対象金融機関ではない場合や再振替サービスの対象日を過ぎている場合は楽天e-NAVIや電話で振り込み指定口座を確認のうえ振込む必要があります。

楽天カードの主な機能など

家族カードの発行手数料は無料

楽天カードの家族カードの発行手数料は無料です。もちろん、家族カードの年会費も無料です。

楽天カードを持っている方と同じ生計の配偶者や親、子ども(高校生を除く18歳以上)の方が、家族カードに申し込むことができます。

楽天カードの家族カード最大5枚発行可能

ちなみに、楽天カードの家族カードは最大5枚発行可能です。

楽天カードは端数切捨ても毎月の利用額に対して1%つく

毎月の利用額に対して1%をかけた楽天ポイントが貰えます。ただし小数点以下端数は切捨てです。

楽天カードで貰えるポイントは有効期限は最後のポイント加算日から1年後の月末まで

楽天カードで貰えるポイントの有効期限は最後のポイント加算日から1年後の月末までです。

つまり、楽天カードを普段使いしている限り、特段の手続き不要で、ポイントの有効期限は無制限となります。

楽天カードの海外旅行傷害保険について

旅行中の事故、病気やケガの治療、携行品の破損などの損害補償する海外旅行傷害保険がつきます。

ただし、旅行時(旅行の前後及び旅行中)の移動手段として使う公共交通機関の料金や、旅行のツアーパッケージ代金などを、クレジットカードで決済した場合に海外旅行傷害保険がつくという利用付帯ですので、楽天カードで決済していなければ、海外旅行傷害保険がつきません。

補償内容 保険金額
(傷害)死亡後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用 最高200万円

楽天カードで旅行代金を支払わなかったら海外旅行傷害保険はつかないの?

旅行代金をカード利用しなかった場合は、空港までの交通費を楽天カードで支払えば、公共交通乗用具の料金支払の条件を満たすことから、海外旅行傷害保険が付帯されます。

楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(※1)または募集型企画旅行(※2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

※1航空法、鉄道事業法、道路運送法に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運用される航空機、電車、船舶、バス、タクシーなどをいいます。(当該旅行のために乗用するものに限ります)。

※2 募集型企画旅行とは”旅行会社が旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービス内容並びに旅行者が旅行会社に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいいます。詳しくは旅行代理店にご確認下さい。(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)

楽天カードのキャッシングについて

楽天カードはキャッシング機能もあります。パソコンや携帯から手続き可能なネットキャッシングが利用できますが、銀行などのキャッシングに比べるとはるかに高利です。

  • 利率:年18%
  • 返済方法:1回払い、リボ払いの選択

返済方法は1回払いとリボ払いですが、リボ払いの場合は、元金の返済額がなかなな減らないうえに、返済期間が長くなります。

ということで、支払う利息が1回払いに比べて飛躍的に増加しますので、ご注意ください。

楽天カードから電子マネーへチャージはブランドによって楽天ポイントが貯まり方が違います

au WALLETの電子マネーへのチャージで楽天ポイントがつくかどうかは選択したブランドによって違います。ちなみに、2018年10月31日までは、楽天カードのJCBブランドからnanaco(ナナコ)へのチャージがポイント還元の対象ですが、2018年11月1日からチャージしてもポイント還元の対象外です。

楽天カード(MasterCard)の場合

au WALLETカードへのクレジットカードチャージで楽天ポイントがつきます。

ちなみに、楽天カードのどのブランドでも、auかんたん決済を利用すればau WALLETカードにチャージはできます。

楽天カードのメリット

楽天銀行の普通預金がメガバンクの店頭表示金利の40倍の金利に

楽天カードを発行し、楽天銀行んを引落し口座に設定すれば、楽天銀行の普通預金の金利が通常の倍の0.04%にアップします。

楽天銀行の高利の普通預金は楽天証券との連携サービスであるマネーブリッジ優遇金利0.1%が有名ですが、証券口座開設が面倒に思われる方も多いかもしれません。

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その時は楽天カードさえ発行して引き落とし口設定すれば、メガバンクの店頭表示金利(0.001%)の40倍の金利ですので、文句無くオススメです。

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スーパーポイントアッププログラムで3%還元になる

新たにスタートしたスーパーポイントアッププログラムを利用すると、楽天市場で楽天カードを利用して買い物した場合は、通常ポイント1%、楽天カード利用1%に加えて、楽天市場での楽天カード利用1%(期間限定ポイント)の合計3%還元の3倍にアップします。(特典進呈には上限や条件があります。)

加盟店2倍の2%に

楽天カードは通常のカード利用で100円につき1ポイントがもらえます。還元率は1%ですが、加盟店によっては楽天ポイントカード機能付き楽天カードを提示するだけで100円につき1ポイント貯まります。

全ての店舗ではないのが残念ですが、町ナカでの利用で還元率は2%にアップする特典は魅力的です。

「楽天Edyチャージ」で0.5%のポイント還元で利用をプラスすると1%還元に

2014年12月から楽天カードから楽天Edyチャージすると0.5%還元されます。楽天Edy利用すれば通常0.5%還元されますので、合計して1%の還元率です。

楽天系列会社が運営する「もらえるモール」を利用すると最大4.2%還元に

楽天系列会社であるリンクシェア・ジャパンが運営するポイントモールである「もらえるモール」というものがあります。

その「もらえるモール」で楽天カードを利用して買い物すれば、ポイントが別につくので、還元率通常よりも高くなります。

加盟店名 加盟店のポイント還元率 最終ポイント還元率
楽天市場 1.0% 3.0%
楽天ブックス 2.2% 4.2%
楽天kobo電子書籍ストア 1.0% 3.0%
WILLER TRAVEL 1.0% 2.0%
GU公式オンラインストア 0.5% 1.5%
Microsoft Store 2.0% 3.0%

楽天カードのデメリット

旅行傷害保険が自動付帯ではない

旅行傷害保険は自動付帯ではなく楽天カードで旅行代金などを支払った場合につきます。つまり、利用付帯ということです。

自動付帯カードでありませんので、これを忘れていると旅行傷害保険に入らずに旅行していたなんてことがあるかもしれません。

宣伝が多すぎる

楽天カードの機能自体のデメリットではないのですが、楽天カードから鬼のようにメールがきます。これは楽天市場も同様ですね。

楽天からのメールマガジンは配信停止ができますので、それで対応すれば良いでしょう。

【楽天市場】楽天メルマガ配信停止手続き・確認

楽天ンカードのETCカードは年会費が500円(税別)かかる

ETCカードを発行すると、なんと年会費が発生します。現在は500円(消費税別)です。

楽天カードのWEB明細から明細郵送にすると1通80円かかる

楽天カードはWEB明細です。それを紙の明細に切り替えると、郵送費用として、1通80円かかります。

1年間だと、12倍の960円かかります。

家族カードでETCカードが作れない

楽天カードの家族カードではETCカードは作れません。

ブランドが異なる複数の楽天カードを発行できない

楽天カードは、Visa・MasterCard・JCBのブランドから選ぶことができますが、複数の国際ブランドの楽天カードを持つことはできません。

また、国際ブランドの切替もできませんので、一度楽天カード解約してから新たに違う国際ブランドの楽天カードを申し込む必要があります。

リボ払いで初回全額払いでも1か月分の手数料が発生する

これは楽天カードに限ったことではく、同様に手数料が発生するカードがあります。

海外ショッピング利用分はリボ払いになる

海外ショッピング利用分はリボ払いになってしまいます。変更はe-naviではできませんので、コールセンターに問い合わせる必要があります。

コールセンターはフリーダイヤルではない

コールセンターはフリーダイヤルではないので電話料金がかります。さらに、コールセンターが混みあっていることが多く、また対応がよくないため、電話料金が高くなりがちです。

楽天カードを持った方が良い人

楽天市場で普段買い物する方

インターネットショッピングをAmazonよりも楽天市場を利用して買い物する方は、楽天カードを発行したほうが良いです。

とくに、「ポン!カン!!キャンペーン」でポイント倍々ゲームを利用したり、楽天カード感謝デーや楽天イーグルスやヴィッセル神戸が勝利する後に、楽天市場などで買い物するとポイント還元率がアップします。

ただし、エントリーは絶対に必要なので忘れず。

ENEOSで給油をよくする人

実はENEOSで楽天カードを利用すると2%還元となります。

ENEOSのクレジットカードであるENEOSカード
は、ガソリン1リットルあたり2円引きなので、ガソリン価格100円/リットル以下ならば還元率は2%を越えますが、今のように、100円を超える金額ならば還元率は2%以下です。

ただし、ENEOSカード
を利用すればほとんどのエネオススタンドが会員価格として1円から4円割引になるケースが多いので、その場合はエネオスカードSなどのほうが有利です。

お近くのエネオスガソリンスタンドが会員価格を提示していない場合は、楽天カードの方がENEOSカード
よりもお得なカードです。

楽天銀行をメインで利用していて楽天証券口座を開設したくない人

楽天銀行をメインで利用していてるならば、先ほど解説した楽天証券口座を開設してマネーブリッジにすれば、楽天銀行の普通預金の金利が0.1%と一般の普通預金金利の100倍と大変魅力的な水準にアップします。

しかし、証券口座の開設は抵抗に感じる方もいると思いますので、その場合は、楽天カードを作りましょう。

楽天カード会員優遇として、楽天銀行の普通預金の金利が0.04%になります。これは、メガバンクの40倍の金利となり大変高利な水準です。

ANA陸マイラーの方

楽天ポイントはANAポイントに交換できます。交換率は2楽天ポイント=1マイルですが、楽天市場で買い物すれば期間限定ポイントでなければ2%還元ですので、100円につき1マイルの1%付与率です。

楽天ポイントの有効期限は、期間限定ポイント以外は、最後にポイントを得た月を含めて1年間ですので、有効期限があるANAマイルを貯めるよりも、無料航空券をゲットするときだけ、マイルに交換して使用するほうが効率的でしょう。

楽天カードは年会費不要かつ利用金額の条件もなく最低でも1%還元は魅力的なクレジットカード

デメリットはありますが、あらゆる人にデメリットのの無いクレジットカードなどありませんし、年会費不要かつ利用金額の条件もなく最低でも1%還元は魅力的なクレジットカードです。

先ほど解説したように、ご自身の普段の買い物やインターネットショッピングの利用頻度を考えてメリットがあると思ったら、作成することをおすすめします。

楽天カードの公式情報はこちら

この他の楽天カードの情報は、以下の公式ページから確認できます。

公式情報楽天カード

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【参考】高還元率のクレジットカード情報はこちらもチェック

1%以上の高還元率のクレジットカード情報は以下のページでまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

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