三井住友カード(クラシックカード)のメリットやデメリットさらに評判などを徹底解説しました

クレジットカード

三井住友カードの中でも一番スタンダードな三井住友カード(クラシックカード)のメリットやデメリットさらに入会すべき人を調べました。

※三井住友カード(クラシック)の公式情報はこちら

  1. 三井住友カード(クラシックカード)の概要
  2. 三井住友カード(クラシックカード)の特徴
    1. 18歳以上の方が申し込み可能で最短3営業日で発行可能
    2. 三井住友カード(クラシックカード)の年会費は?
      1. 無料となる条件もあります
      2. 三井住友カード(クラシックカード)の年会費無料するにはマイ・ペイすリボの登録がオススメです
      3. ついでに年会費が割引になる条件もある
    3. 国際ブランドはVISA、MasterCardで両方利用も可能
      1. デュアル発行で両方利用可能
    4. 家族カードも当然発行できます
      1. 家族カードも年会費が無料がなるけど条件あり
      2. 三井住友カード(クラシックカード)は無料でETCカードが発行できます
    5. 三井住友カード(クラシックカード)に追加できる電子マネーなどは?
  3. 三井住友カード(クラシックカード)を利用するとワールドプレゼントが貯まる
  4. 三井住友カード(クラッシックカード)の保険は?
    1. 旅行するときの保険内容
    2. 最高100万円のショッピング補償付き
    3. 不正利用された場合は24時間于年中無休のフリーダイヤルに連絡しよう
  5. 充実のセキュリティもウリのクレジットカード
  6. 三井住友カードのサポートダイヤルは高評価の対応
  7. 三井住友カードは、優待サービスが豊富
  8. 三井住友カード(クラシックカード)のメリット
    1. ステータスカードになる
    2. 充実したセキュリティ機能
    3. サポート対応が素晴らしい
    4. 年会費無料の条件が緩い
    5. インターネットショッピングだけではなく実店舗での利用で還元率がアップ
    6. 特典が豊富
  9. 三井住友カード(クラシックカード)のデメリット
    1. とはいうものも年会費がかかる
    2. 還元率については見劣りする
    3. 国内旅行保険がつかない
  10. 三井住友カード(クラシックカード)を作成した方が良い方
  11. 三井住友カード(クラシック)の公式情報はこちら
  12. 三井住友VISAカードの新規入会キャンペーンは最大9,500円キャッシュバック!

三井住友カード(クラシックカード)の概要

  • 国際ブランド:VISA、MasterCard
  • 年会費:初年度無料、次年度以降1,375円(税込) ※次年度以降も年会費無料となる条件があります
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:ワールドプレゼント
  • 基本還元率:0.5%
  • 発行できる方:原則として18才以上(高校生不可)の方 ※未成年の方は親権者の同意が必要です。

三井住友カード(クラシックカード)の特徴

三井住友カード(クラシックカード)は、業界最大手の三井住友カードが発行しているクレジットカードです。

トータル的にバランスがとれた、スタンダードなカードですね。

三井住友カード(クラシックカード)と似た名前の「三井住友カード(クラシックA)」というクレジットカードも存在し、券面もパルテノン神殿をあしらったデザインでほぼ同じですが、特徴は異なりますので、ご注意ください。

18歳以上の方が申し込み可能で最短3営業日で発行可能

三井住友カード(クラシックカード)は高校生を除く18才以上の方が、インターネットなどから申し込めます。

キャッシュバックなどお得なキャンペーンが行われていることがありますし、最短3営業日で発行可能です。

三井住友カード(クラシックカード)の年会費は?

三井住友カード(クラシックカード)の年会費は、初年度無料(新規入会が対象。切り替えは対象外)で、翌年からは一枚で1,375円(税込)です。

無料となる条件もあります

三井住友カード(クラシックカード)の年会費は、年会費を次年度以降も無料にできる条件が設けられています。条件の内容は以下の通りです。

  • 毎月の支払金額を自分の設定した金額にできる「マイ・ペイすリボ」に登録したうえで、年1回以上のカード利用があること
  • 年間の利用金額が300万円以上あること
  • 学生在学中

三井住友カード(クラシックカード)の年会費無料するにはマイ・ペイすリボの登録がオススメです

三井住友カード(クラシックカード)の年会費を無料にできる手段の一つである「マイ・ペイすリボ」の登録。じつはこれが一番オススメの手段です。

このマイ・ペイすリボは、設定金額以上の買い物をした場合は、当月は設定金額だけ支払って、残りの支払いは翌月に持ち越す(リボ払い)という支払いの方法です。

翌月に持ち越した残高に対しては、年15.0%の手数料が上乗せされまが、支払い金額の設定は、最低5000円からカード利用限度額まで選べます。

例えば、30000円に設定している場合、35000円使ったら残りの5000円は翌月の支払いになります。30000円未満の利用であれば、利用した金額だけ支払うことになります。

初回はリボ払いの手数料がかからないため、毎月のリボ払いの設定金額を、カード利用限度額の全額に設定しておけば、クレジットカードの通常の1回払いと同じように利用できます。

なお、年会費無料になる条件は、マイ・ペイすリボの登録であって、実際にリボ払いをしたかどうかは問われません。

ついでに年会費が割引になる条件もある

また、以下の場合は翌年の年会費が割引になります。

  • 年間の利用金額が100万円以上300万円未満である→翌年の年会費が半額
  • 毎月のカード利用明細をWeb明細サービスにしたうえで、年間6回以上の請求がある→最大810円(税込)の割引

なお、会員が学生である場合は、在学中に限り、年会費無料になります。

国際ブランドはVISA、MasterCardで両方利用も可能

三井住友カード(クラシックカード)決済の国際ブランドは、VISA、MasterCardで、世界中、クレジットカードの使えるお店ならば大抵カバーできます。

特に、VISAブランドに関しては、1980年2月に日本初のVISAカードを発行したのが三井住友カードであったことで、国内VISAカードのパイオニアとして知られています。

デュアル発行で両方利用可能

VISAとMasterCardを両方利用したいという方は、デュアル発行を利用して2枚申し込むことができます。

その場合は、2枚目の年会費275円(税込)がかかります。

家族カードも当然発行できます

三井住友カード(クラシックカード)では、生計を共にする配偶者や高校生を除く満18才以上の子供、両親に対して家族カードを発行することができます。家族カードでも、カードの機能・サービスは変わりません。

家族カードの年会費は、一人目に限り初年度無料で、一人目の次年度以降、または二人目以降は440円(税込)かかります。

家族カードの利用金額は、本会員カードの利用金額と合わせて請求され、本会員カードの支払口座から自動引き落としされます。

また、ポイントも本会員カードにまとめて付与されます。

家族カードも年会費が無料がなるけど条件あり

一人目の家族会員のカードは、年間3回以上の利用で、翌年の年会費無料となり、2枚目を申し込んでも初年度は年会費無料・次年度以降は前年の利用回数3回以上なら無料で持てます。

三井住友カード(クラシックカード)は無料でETCカードが発行できます

三井住友カード(クラシックカード)は、ETCカードも無料で発行できます。

ETCカードは年1回以上の利用があれば、年会費も無料です。年に1回も使わなかった場合には、翌年の年会費が550円(税込)かかります。

三井住友カード(クラシックカード)に追加できる電子マネーなどは?

三井住友カード(クラシックカード)は、以下の追加カード・電子マネーが利用可能です。

  • バーチャルカード
  • 三井住友カードiD
  • ApplePay
  • 三井住友カードWAON
  • PiTaPaカード
  • 三井住友カード Visa pay Wave

三井住友カード(クラシックカード)を利用するとワールドプレゼントが貯まる

三井住友カード(クラシックカード)には、「ワールドプレゼント」というポイントサービスが用意されています。1000円(税込)毎の利用で、1ポイント付与されます。なお、利用によっては、1%以上の還元率にすることもできます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

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三井住友カード(クラッシックカード)の保険は?

旅行するときの保険内容

三井住友カード(クラシックカード)では、国内旅行保険は付いていませんが、海外旅行保険が付いています。

国内旅行保険が必要な場合は、ほぼ同じ内容で年会費が若干高い三井住友カード(クラシックカードA)を選びましょう。

三井住友カード(クラシックカード)における海外旅行保険の内容は以下のとおりで、旅行における補償制度は、少し年会費の高い三井住友カード(クラシックA)に劣る内容です。

内容 条件 補償金額
傷害死亡 三井住友カード(クラシックカード)で旅費や公共交通乗用具代金を支払った場合 最高2000万円
後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 1事故の限度額50万円
疾病治療費用 1疾病の限度額50万円
賠償責任 1事故の限度額2000万円
携行品損害 1旅行中かつ1年間の限度額15万円(自己負担:1事故3000円)
救援者費用 1年間の限度額100万円

最高100万円のショッピング補償付き

三井住友カード(クラシックカード)には、最高100万円のショッピング補償も付いています。三井住友カード(クラシックカード)を利用した、海外でのショッピングと、国内でのリボ払い・3回以上の分割払いのショッピングが対象で、購入した商品の破損・盗難による損害が、購入日および購入日の翌日から90日間補償されます。

また、三井住友カード(クラシックカード)また追加カードであるETCカードが万が一、紛失や盗難に遭った際は、「VpassID安心サービス」によって、損害が補償されます。ただし、「VpassID安心サービス」による補償サービスを受けるには、三井住友カード会員サイト「Vpass」にIDとスワードを事前に登録しておく必要があります。

不正利用された場合は24時間于年中無休のフリーダイヤルに連絡しよう

24時間年中無休でフリーダイヤルによる連絡を受け付けており、届け出日から60日前に遡って、不正利用について保障されます。補償の限度額は、カードの利用可能枠の金額となります。

また、VpassID安心サービスでは、ETCカードを車載器に差し込んだままにしたり、車内に置いたりしていたというような自己責任が問われる場合は、補償の対象外ですのでご注意ください。

充実のセキュリティもウリのクレジットカード

VISAブランド限定になりますが、カード裏面に顔写真を入れるICカードの選択で、セキュリティ面を強化することもできます。写真入りICカードにしても、年会費は通常のカードと変わりません。

また、2016年より、本人認証サービス(3Dセキュア)にワンタイムパスワード(スマートフォンアプリ「One Time Pass」でパスワードを発行)が導入し、セキュリティ面が充実しました。

このようなセキュリティ面の強化により、万が一カードを紛失したり、カードが盗難に遭ったりして、他者に番号・名前・有効期限・セキュリティコードが漏れても、パスワードを入れなければインターネットショッピングができません。

スマートフォンアプリでのワンタイムパスワード発行は、日本初の取り組みですし、三井住友カード会員サイト「Vpass」に登録していれば無料で利用できるサービスです。

三井住友カードのサポートダイヤルは高評価の対応

三井住友カード(クラシックカード)は、スマートダイヤルという、24時間年中無休で各種サービスの紹介や申込手続きができる自動音声応答サービス(0120-911-911)があります。

年会費無料のクレジットカードなどでは、サポートダイヤルがつながりにくいという声があがることがありますが、三井住友カード(クラシックカード)のサポートダイヤル対応には定評があります。

三井住友カードは、優待サービスが豊富

隠れたメリットですが、三井住友カードは、様々な企業のスポンサーとなっているため、受けられる優待サービスが豊富です。

例えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで1日パスポート「1デイ・スタジオ・パス」を約5%割引の特別価格で買えたり、コンサートや演劇、スポーツなどで先行販売のチケットや優待公演のチケットを買えたりします。

三井住友カード(クラシックカード)のメリット

ステータスカードになる

三井住友カード(クラシックカード)は三井住友銀行系列のクレジットカードであり、ステータスになります。

充実したセキュリティ機能

さらに銀行系だけあって、充実したセキュリティと堅実なサービスを提供しており、安心して保有できるカードです。

最近も、スマートフォンアプリのワンタイムパスワード発行を日本で初めて取り入れるなど、セキュリティ面での進化を続けています。

サポート対応が素晴らしい

三井住友カード(クラシックカード)は、一般カードの中では、サポート電話につながりやすく、またトラブル時の対応がしっかりしているといわれています。数多く発行されているVISAカードの中でも、VISAインターナショナルからセキュリティが高いと評価され表彰された経験のあるクレジットカードは、アジア・パシフィック地域において、三井住友カードの他にありません。

年会費無料の条件が緩い

高ステータスのクレジットカードでありながら、「マイ・ペイすリボ」に登録などで、実質、永年年会費無料で持てるという点もメリットです。

マイ・ペイすリボに登録し、毎月のリボ払いの設定金額を、カード利用限度額の全額に設定しておくことで、実際はリボ払いをしないでおけば、手数料も発生しませんから、リボ払いはしたくないという方でも、クリアできる条件でしょう。

インターネットショッピングだけではなく実店舗での利用で還元率がアップ

三井住友カード(クラシックカード)のワールドプレゼントポイントは、基本還元率は0.5%ですが、ポイントアップサイト「ポイントUPモール」や事前エントリー「ココイコ!」を利用することで、対象ショップの利用に対する還元率を大幅にアップできます。

対象ショップは幅広く用意されています。経由するだけ、画面上でエントリーボタンを押すだけと、ごく簡単に利用できるサービスです。

ポイントアップサイトは、他のクレジットカードでも取り入れているところが多いのですが、「ココイコ!」のように実店舗でのショッピングもお得になるサービスは珍しく、三井住友カード(クラシックカード)ならではのメリットといっていいでしょう。

特典が豊富

また、三井住友ブランドであるからこそ、受けられる特典が数多くあります。

三井住友カード(クラシックカード)のデメリット

とはいうものも年会費がかかる

上記のように、マイ・ペイすリボには一括払いと同じように利用できる手段があるとはいえ、どうしてもリボ払いに抵抗があるという方が三井住友カード(クラシックカード)を持つと、年会費がかかります。

還元率については見劣りする

年会費を払って保有するクレジットカードとしては、機能・サービス、またポイント還元率に、他と比べて秀でるところがあまり見られないでしょう。

国内旅行保険がつかない

三井住友カード(クラシックカード)に付帯される保険は、海外旅行中にカード利用をした場合の海外旅行保険のみです。

旅行に行く機会が多く、しっかりした補償を得たいならば、同じ三井住友カードでも「クラシックA」のように、旅費の支払いにカードを利用しなくても保有しているだけで自動付帯される海外保険付きのクレジットカードを持つべきです。さらに、国内旅行保険も付いているクレジットカードならば安心ですね。

三井住友カード(クラシックカード)を作成した方が良い方

三井住友カード(クラシックカード)は、基本の年会費1,375円(税込)ですが、年会費無料のクレジットカードが多く発行されている現在、どうせなら年会費無料でクレジットカードを持ちたいですよね。

やはり、保有の決め手となるのは「マイ・ペイすリボ」の登録が自分に合っているかです。

一度の支払い金額を高く設定しとけば、ほぼ一括払いで利用でき、余計な手数用の支払いを防げます。

とはいっても、リボ払いですので、設定金額に変更がないかなど注意深くチェックできる方でないと、思いがけずリボ払いの金額を膨らませてしまうリスクがあります。

つまり設定をマメにチェックできる方、もしくはリボ払いに抵抗がない方におすすめのクレジットカードです。

ただし、「三井住友カード(クラシックA)」でも同じ方法で年会費無料にして保有できるので、より補償内容の手厚い三井住友カード(クラシックA)を選ぶのも一つの方法になります。

また、還元率を基本の0.5%よりもアップさせる方法が色々あるクレジットカードですので、対象店舗を見て、普段よく利用しているお店があれば、最大8.5%という高還元率のカードになりますので、事前にチェックすることをオススメします。

三井住友カード(クラシック)の公式情報はこちら

公式情報三井住友VISAクラシックカード

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