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投資

DMM.com証券 米国株式取扱を開始したのでスペックや取引手数料などのメリットやデメリットを徹底解説

2018年10月12日

DMM.com証券が新しく米国株式の取り扱いを開始します。

詳細を確認してみましょう。

DMM.com証券 米国株式取り扱い開始について

  • 受注開始日:11月9日16時からから
  • 取扱銘柄:ニューヨーク証券取引所NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場銘柄のうちDMM.com証券が選定銘柄及びETF(米国上場投資信託)のうちDMM.com証券が選定銘柄

DMM.com証券(DMM 株)のDMM 株の米国株式の保管方法について

米国株式は、DMM.com証券の名義と区分したうえで、Interactive Brokers, Inc.(現地取次先)名義で保管機関DTC(The Depository Trust Company)に混蔵寄託し、米国の法令および慣行に従って保管されます。

DMM.com証券(DMM 株) 米国株式取り扱いの主なメリット

  • 日本株と同じ取引ツール
  • 業界最安値水準の取引手数料無料
  • 株価リアルタイム配信
  • 特定口座に対応

日本株と同じ取引ツール(DMM株 米国株式のメリット)

DMM.com証券(DMM 株) 米国株式は、DMM株 日本株と全く同じ取引ツールを採用しています。操作などを新しく覚える必要はありません。

取引手数料が完全無料(DMM株 米国株式のメリットその2)

DMM.com証券(DMM 株)の米国株式は、の取引手数料は、2020年12月9日から完全無料となります。

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DMM.com証券(Dmm株) 米国株式の取引手数料を完全無料化に【12月9日から】

DMM.com証券が米国株式の取引手数料を完全無料化します。 詳細を確認してみましょう。 このエントリーの目次DMM.com証券 米国株式の取引手数料完全無料化 ...

この取引手数料はマネックス証券、SBI証券、楽天証券よりも安く業界最安値水準です。

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米国株式取引は主要証券会社の取引時間や手数料さらに取扱銘柄などスペックを徹底比較しました

米国株式取引は主要な証券会社ではできるのですが、証券会社によって大幅に手数料や取引条件が異なります。 そこで、主要証券会社のの取引時間や手数料さらに取扱銘柄など ...

株価リアルタイム配信(DMM株 米国株式のメリットその3)

DMM.com証券(DMM 株)の米国株式の口座を開設すると、無料かつリアルタイムで、米国株各銘柄の株価を閲覧できます。

特定口座に対応(DMM株 米国株式のメリットその4)

DMM.com証券(DMM 株)の米国株式は、特定口座にももちろん対応しています。

米国株式を取り扱うマネックス証券、SBI証券、楽天証券などの主要ネット証券や野村證券やSMBC日興証券も特定口座に対応していますので、同じレベルということになります。

無料の投資情報サービスを利用できる(DMM株 米国株式のメリットその5)

みんかぶ配信

みんかぶ配信の株価分析やビジュアル決算を米国株式でも無料で閲覧可能

投資レポート「バロンズ拾い読み」

ダウ・ジョーンズ社が発行する、米国で最も著名な投資週刊誌「バロンズ誌」の中から日本の投資家向けに記事を抜粋し、要約した投資レポートである「バロンズ拾い読み」。

「バロンズ拾い読み」を無料読むことができます。

口座開設してから3ヶ月間は取引手数料が無料になる(DMM株 米国株式のメリットその6)

口座開設してから3ヶ月間は米国株式と国内株式の取引手数料が無料になります。

業界最低限の手数料がウリのDMM 株は口座開設すると3ヶ月間取引手数料が無料になる特典がありますよ

業界最低限の手数料がウリのDMM株のサービスがスタートしました。 詳細を確認してみましょう。 このエントリーの目次DMM 株 口座開設した方は約3ヶ月間取引手数 ...

マネックス証券もマネックス証券米国株取引デビュー応援手数料全額キャッシュバックという特典があるのですが、こちらは20日間かつ上限3万円までと決まっています。

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マネックス証券米国株取引デビュー応援手数料全額キャッシュバックは右肩あがりの米国株に投資したい方にオススメの特典です

長期間にわたって右肩上がりのチャートを示している米国株。以下の比較は過去24年のNYダウと日経平均の比較チャートですが、2009年リーマンショックがあっても右肩 ...

一方DMM.com証券(DMM 株)は、3ヶ月間上限なしで取引分の手数料が無料になりますので大きなメリットです。

DMM.com証券(DMM 株)  米国株式デメリット

もちろんDMM.com証券(DMM 株)  米国株式にはまだまだ弱いところがあります。

主なデメリットは以下の2つです。

  • 取り扱い銘柄数がまだまだ少ない
  • 円貨からでしか取引できない

取り扱い銘柄数がまだまだ少ない(DMM株 米国株式のデメリットその1)

DMM.com証券(DMM 株)の米国株式は、現時点で768銘柄弱と取り扱い銘柄がまだまだ少ないです。増えていっていますが、マネックス証券などに比べると見劣りします。

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米国株式取引は主要証券会社の取引時間や手数料さらに取扱銘柄などスペックを徹底比較しました

米国株式取引は主要な証券会社ではできるのですが、証券会社によって大幅に手数料や取引条件が異なります。 そこで、主要証券会社のの取引時間や手数料さらに取扱銘柄など ...

円貨からでしか取引できない(DMM株 米国株式のデメリットその2)

DMM株は、円貨からしか米国株を取引できません。注文のつど為替手数料が片道25銭発生する仕組みです。

主要ネット証券などは円貨はもちろんのこと、外貨から購入することができますので、円高時に円貨から外貨に換えたうえでMMFなどで待機させ、後日米国株を取引するという戦術ができるのですが、DMM株は現時点では米国株取引において、そのような柔軟な取引はできません。

サービス開始口座開設3ヶ月手数料無料になる他社に比べて

米国株式の取引手数料は昔に比べると格段に安くなりましたが、それでも国内株式の取引手数料に比べると高いのがネックです。

DMM.com証券(DMM 株)の米国株式は、取り扱い銘柄数が少なく円貨から購入しないといけないというのはネックですが、手数料水準も安く口座開設3ヶ月以内ならば米国株式主要な米国企業の株式を気軽に売買できます。

サービス開始したばかりなので銘柄数などは徐々に改善されていくと思いますし、他社が導入している外貨から直接購入するサービスも期待しても良いと思いますので、デメリットに目をつぶるのは当然ありです。

もちろん、DMM.com証券(DMM 株)の口座開設費用や口座維持費用は無料ですよ。

DMM 株の口座開設キャンペーンも実施中

サービス開始にあわせてDMM 株の口座開設キャンペーンも実施中です。詳しい内容は以下のページをご覧ください。

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DMM 株サービス開始ということで2,000円が貰える口座開設キャッシュバックキャンペーンがスタートしました

DMM.com証券が国内株式のオンライントレードを4月4日から開始しますが、それにあわせて口座開設キャンペーンを実施中です。 詳細を確認してみましょう。 ※DM ...

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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