クラウドファンディング 投資

ぽちぽちファンディング(不動産投資型クラウドファンディングサービス)のメリットやデメリット

不動産投資型クラウドファンディングのサービスを提供しているぽちぽちファンディング。

そのぽちぽちファンディングのメリットやデメリットを解説します。

不動産投資型クラウドファンディングとは?

通常のクラウドファンディングは、目的を持った企業が個人に対して、インターネットを通じて不特定多数の出資者からの資金提供を募るものですが、株式投資型クラウドファンディングは、不特定多数の投資家から少額の資金を集めることで、投資家が未上場の新規・成長企業の株式を購入できるサービスです。

メリット・デメリットはそれぞれ以下のとおりですが、詳しくは以下のページをご覧ください。

株式投資型クラウドファンディングのメリットとデメリット

クラウドファンディングサービスは、大まかに分けると寄付型、購入型、ファンド型、融資型、株式投資型の5種類あります。 今回は、株式投資型クラウドファンディングのメ ...

不動産投資型クラウドファンディングのメリット

不動産投資型クラウドファンディングのメリットは以下のとおりです。

  • 少額から不動産投資ができる
  • 優先劣後スキームにより損失から保全される
  • 現物不動産投資よりも手続きが少ない
  • J-REITに比べて価格変動のリスクが小さい
  • 投資物件の情報が把握できる

不動産投資型クラウドファンディングのデメリット

不動産投資型クラウドファンディングのデメリットは以下のとおりです。

  • レバレッジの効果が薄い
  • 人気が高いため実際に投資できない可能性がある
  • 元本割れのリスクがある
  • J-REITに比べて換金しにくい

ぽちぽちファンディングの基本情報

ぽちぽちファンディングの運営会社はアイディ株式会社。前身は、昭和44年創業の池田工業所で、昭和63年から宅地建物取引業に参入し、城南エリアを中心に、不動産仕入れから設計、建築、販売、管理まで行ってきた会社です。

  • 会社名:アイディ株式会社
  • 代表者:代表取締役 池田昌宏
  • 会社所在地:東京都品川区東大井2-13-8 ケイヒン東大井ビル 10F
  • 会社設立:1964年5月25日
  • 事業内容:アルファブランドのマンションの分譲、戸建請負・不動産仲介などの不動産関連事業、人材派遣・有料職業紹介事業などの人材サービス関連事業、ホテル・ゴルフ場、公的施設の運営受託(指定管理事業)などの施設運営事業、有料老人ホーム経営などの介護医療関連事業、スーパーマーケット経営などの小売流通関連事業、高圧一括受電による電力供給などを行うエネルギー関連事業、その他、トラベル事業など
  • 資本金:100,000,000円
  • 許可番号:不動産特定共同事業 東京都知事許可 第107号

公式情報ぽちぽちFUNDING

ぽちぽちファンディングはなぜ「ぽちぽち」なの?

普通、クラウドファンディングサービスの名前は、スタイリッシュな名称が多いのですが、ぽちぽちファンディングのネーミングは変わっていますよね。

このぽちぽちファンディングは、「スマホでぽちぽち」 + 「クラウドファンディング」を表していて、スマホを使い、誰もが簡単に・手軽に・よりよい資産運用を体験して欲しいという想いを込めてネーミングされたようです。

ぽちぽちファンディングのメリット

最大30%の優先劣後出資

ぽちぽちファンディングでは、各案件に対して最大30%の優先劣後出資を行っています。

30%の優先劣後出資したケースにおいて、案件に何らかの問題があり、運用資産の評価額が下落した場合、その下落額はまず劣後出資者のアイディ株式会社が負担し、30%以上の価格下落幅の場合は、30%を超える部分のみ優先出資者(投資家)の元本が減少します。

つまり、この場合において、不動産の評価額の30%までの下落であれば、投資家に影響はないということです。

少額からも投資可能

ぽちぽちファンディングは、少額(1万円)から不動産投資が始められます。

投資家自身で、直接不動産を購入する現物投資の初期費用と比べれば、かなり手頃です。

また、少額投資ができるため、初心者の方でも低リスクで始められます。

いつでも解約が可能

不動産型クラウドファンディングとしては珍しく、原則として、いつでも解約が可能です。

もちろん、別途解約手数料が発生しますが、他社サービスにおいて中途解約ができないサービスが多い中、解約が可能なのは大きなメリットです。

他社に比べて競争が激しくない

ぽちぽちファンディング以外にも、不動産投資型クラウドファンディングのサービスは存在します。

また、それらの中には、投資家には名を知られているサービスも多く、新たな投資募集が行われると、開始数十秒で枠が埋まってしまうこともあります。

一方、ぽちぽちファンディングは、不動産投資型クラウドファンディングの中では後発の部類に入ります。

そのため、現時点ではまだ知名度もそれほど高くなく、他社に比べると競争は激しくないことが予想されます。

ぽちぽちファンディングのデメリット

案件がまだない

ぽちぽちファンディングは、サービス開始したばかりであり、案件がまだ出ていません。

知名度が低い

ぽちぽちファンディングの懸念材料は、知名度が他社に比べて低いことと、サービスが開始されたばかりで実績がないことです。

会員登録時に本人確認資料が2種類必要

後述しますが、会員登録時に本人確認資料が2種類必要です。多くのネット証券やクラウドファンディングサービスの本人確認資料が1種類で済む現状を考えるとデメリットですが、逆にしっかりチェックしているとも言えます。

ぽちぽちファンディングの会員登録の手順

ぽちぽちファンディングの会員登録の手順は、以下のとおりです。

会員登録

ぽちぽちファンディングのウェブサイトの会員登録ページから、メールアドレスとパスワードを入力し、会員登録を行います。

そのあと、入力したメールアドレス宛に認証用メールが届くので、本文に記載されている認証用URLをクリックすれば、会員登録を完了です。

出資者登録登

会員登録登録したメールアドレス宛に、会員本登録の案内メールが配信されます。

メールの本文中にあるリンクをクリックし、投資家情報の入力および本人確認資料、口座情報のファイルをアップロードします。

アップロードする画像は1ファイル5MB以下で、拡張子はjpg、jpeg、bmp、gif、pngのいずれかに限ります。

また、このとき必要な本人確認資料(画像)は、A群から2点もしくはA群から1点+B群から1点となり、いずれのパターンでも本人確認資料は2つ必要で、同じ資料を登録することはできません。

本人確認資料A群

  • 運転免許証・運転履歴経歴書
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 保険証(国民健康保険・健康保険・船員保険・介護保険・後期高齢者医療保険)
  • 国民年金手帳

 

本人確認資料B群

  • 運転免許証・運転履歴経歴書
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 保険証(国民健康保険・健康保険・船員保険・介護保険・後期高齢者医療保険)
  • 国民年金手帳
  • 公共料金(電気・都市ガス・水道・NHKのいずれか)の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税書

さらに、銀行口座の確認書類(画像)としては、以下のいずれか1点をアップロードします。

  • 通帳、キャッシュカード
  • 「銀行名/支店名(支店番号)/口座名義人/口座番号」がわかる画像のキャプチャー画像(スクリーンショット)(インターネット銀行の口座を希望する方)

確認書類は発行後3ヶ月以内もしくは有効期限内のものを用意します。

はがきの受け取り

登録内容および提示した各種資料の審査後、登録した住所に本人確認用のはがきが簡易書留にて送付されます。

審査にかかる期間は、本登録申請をしてから3~5営業日程度です。

本人確認IDの入力

はがきを受け取った記載の案内に従い、本人確認ID入力ページにアクセスし、本人確認IDを入力します。

これで会員登録はすべて完了し、案件に申し込める状態になります。

ぽちぽちファンディングの公式情報はこちら

ぽちぽちFUNDING

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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