クラウドファンディング 投資

COZUCHI 中央区八丁堀 開発用地ファンド(予定配当率 年6%)の出資者を10月14日から募集開始

2021年10月13日

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)が10月14日に募集開始するファンドを公表しました。

詳細を確認してみましょう。

COZUCHI(旧WARASHIBE)中央区八丁堀 開発用地ファンドとは?

COZUCHI(旧WARASHIBE)中央区八丁堀 開発用地ファンドの出資期間は、12ヶ月。

主にキャピタルゲイン分配金の原資としており、運営会社のLAETOLI株式会社は高く売却できる可能性が高いととらえキャピタルゲイン重視型ファンドと位置付けしています。

ファンドの対象となるCOZUCHI(旧WARASHIBE)中央区八丁堀 開発用地ファンドの対象物件は、「八丁堀」駅から徒歩7分にある古家付き開発用地。土地の面積は85.48㎡です。

単身者やDINKS向けのマンションを開発するデベロッパーへ売却が期待できる用地です。

もともと、対象不動産は親族で持ち合っており、権利の持ち合い方は特殊でA氏は土地全てと建物約半分、B氏は土地はなく建物約半分のみでした。

A氏所有部分の建物は賃料が発生しない使用貸借によりB氏が居住していましたが、B氏死去後、B氏の子供たちが建物を相続しました。

使用貸借は民法上相続できないため、B氏の子供たちは、土地を持っていない以上、土地を使う権利がないためその場合は建物壊したうえで土地所有者であるA氏に返却する必要がります。

B氏の子供たちはその建物に居住しておらず、引き渡しが済めば問題無くA氏は土地を処分できるのですが、コロナ禍により打ち合わせが進んでおらず、B氏の死去から約9カ月の期間、法定相続人の建物壊したうえで土地所有者であるA氏に返却するという債務不履行状態が継続しているます。

この度、A氏が転居のため当該不動産を売却することしましたが、権利関係が複雑なため、買手がなかなかつかず、割安な価格で 事業者であるTRIAD社が仕入れることができました。

法律的には弁護士確認を終えており、訴訟のような形になった場合は事業者のTRIAD社が優先出資分を買い取りする予定です。

予定収益は、キャピタルゲインとインカムゲインを合わせたもので、期待通りのキャピタルゲインが得られない場合は、劣後出資部分まで価格が下がっても、投資した人は、賃料収入であるインカムゲイン部分は得ることができます。

募集条件などは以下のとおり。なお、劣後出資は、17.6%で、ファンドの総額は約1億4200万円です。

運用期間や募集期間など

  • 運用期間:2021年10月14日から2022年10月18日
  • 配当金実施予定日:2021年5月15日
  • 募集金額:1億1700万円
  • 募集期間:2021年10月14日19時から2021年10月18日13時まで
  • 募集方式:抽選
  • 想定利回り:6.0%(キャピタルゲイン5.9%+インカムゲイン0.1%)

公式情報WARASHIBE

COZUCHI(旧WARASHIBE)とは?

LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)が運営するCOZUCHI(旧WARASHIBE)は、不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ファンドは、需要の高い都内の不動産中心であり、再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成。

つまり、手堅い投資できるうえに、中途解約が可能というメリットがあります。

さらに、キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針であり、過去募集したキャピタルゲイン重視型のファンドは当初想定利回りを大幅に上回っています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でも、比較的新しいサービスであることから登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

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公式情報COZUCHI

権利関係が若干複雑ですが、面白い案件

今回紹介したファンドは、インカムゲイン0.1%がベースで、キャピタルゲインはファンド総額よりも高く売れた場合、利益分の25%を上限無しで分配します。

立地は良く、予定通りデベロッパーへ売却した場合は、相応のキャピタルゲインはゲットできそうです。さらに、訴訟になった場合は、事業者のTRIAD社が優先出資分を買い取りするのもいいですね。

権利関係が若干複雑であり、理解できない方はおススメはしませんが、個人的には面白い案件だと思います。

ご興味ある方は、今から口座開設して募集開始に備えてください。

ちなみに、COZUCHI(旧WARASHIBE)の会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができます。むろん出資するときの手数料も無料です。

WEBサイトの「会員登録」ボタンをタップまたはクリックし、住所氏名メールアドレスなどを入力します。

その後本人確認書類をアップロードすればWARASHIBEにて申請内容の確認し、登録の住所へ、転送不要の簡易書留郵便にて本人確認ハガキが届きますので受取すればファンドへ投資することができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI(旧WARASHIBE)中央区八丁堀 開発用地ファンドの公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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