クラウドファンディング 投資

WARASHIBE(不動産投資型クラウドファンディングサービス)のメリットやデメリット

数多くある不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも、案件に特色のあるWARASHIBEというサービスがあります。

そのWARASIBEのメリットやデメリットをお伝えします。

WARASHIBEの基本情報

  • 会社名:株式会社SATAS
  • 代表者:代表取締役  小林 秀豪
  • 会社所在地:東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
  • 会社設立:1999年7月1日
  • 事業内容:不動産コンサルタント事業・ソーシャルレンディング事業
  • 資本金:1億円
  • 宅地建物取引業者免許番号:東京都知事(5)77822号
  • 金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第740号
  • 不動産特定共同事業者登録番号:東京都知事 第60号

公式情報WARASHIBE

WARASHIBEのメリット

優先劣後構造を採用

WARASHIBEでは、優先劣後方式を採用しています。

これは、運営企業である株式会社SATASも一定割合投資することで、案件の運用がうまくいかなかった場合でも、元本や分配金の損失は運営会社が優先して負担する仕組みです。

よって、投資家は出資した元本、分配金が守られやすく、リスクを抑えながら運用できます。

需要の高い都内の不動産中心に投資できる

WARASHIBEで募集している案件は、需要の高い都内の不動産が中心です。

少子高齢化により、日本の人口は減少傾向にありますが、東京を中心とする都心の人口は増えています。

つまり、WARASHIBEの扱う案件に投資すれば、空室リスクを抑えられるということです。

他社に比べて有利な案件が多い

株式会社SATASは、不動産を得意とする人材以外にも建築士や金融畑の人材がそろっており、また不動産会社である株式会社TRIADとタッグを組んで物件を選定していることから、他社と比べて有利な案件がランナップされています。

イノベーションにより不動産価値向上により売却益を高める案件などは当然として、再開発により収用される予定の物件や、事業用地として既に売却が決定している物件など必ず売却益(キャピタルゲイン)が見込まれる案件など、同業他社に比べて優位性があります。

途中解約可能

WARASHIBEは、申請すれば案件の途中解約が可能で、出資した資金は翌月に換金できます。

中途解約の事務手数料は1件3,300円(税込)です。

他の不動産クラウドファンディングの中には、途中解約ができず、一度案件に出資すれば、定められている期間中は出金できないサービスもあるため、これは大きなメリットです。

1万円から出資可能

他の不動産クラウドファンディングには、1口10万円からとやや高めなサービスもある中、WARASHIBEは1口1万円から出資できます。

余剰資金の乏しい方や、学生、主婦の方でも投資しやすい金額になっているため、初期投資の高さがハードルになっていたという方も気軽に参加できます。

物件情報の詳細情報が確認できる

WARASHIBEでは、不動産のプロである事業者が厳選して購入し、保有している不動産を商品として取り扱っています。

また、各案件の情報も詳しく開示していて、投資家の方は物件画像、所在地、空室率、物件収支など、さまざまな情報を確認できます。

法人口座を開設できる

WARASHIBEでは法人口座の開設も可能なため、企業の投資先としても活用できます。

申し込みできる口数が制限されるケースはありますが、利用の幅は個人口座しか開設できないサービスよりも広いです。

WARASHIBE

WARASHIBEのデメリット

インカムゲイン型は他の不動産クラウドファンディングに比べて利回りが低め

WARASHIBEで募集されている案件の年間利回りは、インカムゲイン型の場合、4~6%程度が多いです。

これは、WARASHIBEが他のサービスと比較して、少額参加やリスクを抑えた投資を優先していることやキャピタルゲインも望める案件であることが理由です。

他の不動産クラウドファンディングの中には、10%を超えるような種類もあるため、インカムゲインにおいて、高利回りを期待する方にはあまり向いていません。

運営企業が非上場

WARASHIBEの運営企業である株式会社SATASは、創業から20年を超えていて、なおかつ不動産の小口化商品について多くのノウハウを持っています。

ただ、上場企業ではないため、こちらは大手企業や知名度の高い企業が提供する不動産クラウドファンディングを利用したい方にとってデメリットと言えるでしょう。

元本保証ではない

WARASHIBは、リスクを抑えた運用を期待できる不動産クラウドファンディングですが、元本や利回りが保証されているわけではありません。

これまで、元本割れの案件は出ていませんが、経済状況や運用成績によっては分配金が変動したり、元本が減少したりするリスクがあるため、注意しましょう。

WARASIBEはおススメの不動産型クラウドファンディングサービスです

不動産型クラウドファンディングは、融資型クラウドファンディングサービスの一つですが、現物資産である不動産に投資することから、クラウドファンディングサービスの中でも固い部類に入ります。

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でもWARASIBEは、案件が手堅いものが多く、利回りも見込めるうえに、登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

ちなみに、WARASHIBの会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができますので、案件募集開始する前に登録することをおススメします。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

WARASHIBの公式情報はこちら

公式情報WARASHIBE

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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