クラウドファンディング 投資

COZUCHI(旧WARASHIBE)(不動産投資型クラウドファンディングサービス)のメリットやデメリット

2021年7月9日

数多くある不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも、案件に特色のあるCOZUCHI(旧WARASHIBE)というサービスがあります。

そのCOZUCHI(旧WARASHIBE)のメリットやデメリットをお伝えします。

このエントリーの目次

COZUCHI(旧WARASHIBE)新規会員登録キャンペーンも実施中

期間限定ですが、COZUCHI(旧WARASHIBE)が新規会員登録キャンペーンを実施中です

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不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)が新しくリニューアルにより誕生したのを記念して会員登録キャンペーンを実施中です。 登録 ...

ちなみに、COZUCHI(旧WARASHIBE)の会員登録費用や会員維持費用は一切かかかりません。

公式情報COZUCHI

COZUCHIの9月募集するファンドは?

COZUCHI(旧WARASHIBE) 六本木 事業用地のファンド(キャピタルゲイン重視型、予定配当率 年20%)の出資者を9月4日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)がキャピタルゲイン重視型のファンドを9月1日から募集中です。 なお、サービス名称を9月 ...

COZUCHI(旧WARASHIBE)品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド(予定配当率 年10%)の出資者を9月15日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのWARASHIBEが9月15日に募集開始するファンドを公表しました。 なお、WARASHIBEはサービス名称を9月1日からC ...

COZUCHI(旧WARASHIBE) 豊島区目白 区分マンションのファンド(予定配当率 年4.5%)の出資者を9月21日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)が9月21日に募集開始するファンドを公表しました。 9月は怒涛のファンド募集ラッシュで ...

COZUCHI(旧WARASHIBE) 平塚 一棟マンションファンド(予定配当率 年10%)の出資者を9月27日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)が9月27日に募集開始するファンドを公表しました。 9月は怒涛のファンド募集ラッシュで ...

COZUCHI(旧WARASHIBE)の基本情報

  • 会社名:LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)
  • 代表者:代表取締役  武藤 弥
  • 会社所在地:東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
  • 会社設立:1999年7月1日
  • 事業内容:不動産コンサルタント事業・ソーシャルレンディング事業
  • 資本金:1億円
  • 宅地建物取引業者免許番号:東京都知事(5)77822号
  • 金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第740号
  • 不動産特定共同事業者登録番号:東京都知事 第60号

公式情報COZUCHI

COZUCHI(旧WARASHIBE)のメリット

リターンの上限を設けない配当方針

COZUCHI(旧WARASHIBE)の大きな特徴は、キャピタルゲインの配当上限を設けない配当方針を設けていることです。

利益は、投資した人すべてに分配すべきという方針によって分配されます。他社はキャピタルゲインの上限を設けている場合が多いのですが、儲けたお金は全て平等に分配するという会社の方針により「リターンの上限を設けない配当」を採用しています

優先劣後構造を採用

COZUCHI(旧WARASHIBE)では、優先劣後方式を採用しています。

これは、運営企業であるLAETOLI株式会社も一定割合投資することで、案件の運用がうまくいかなかった場合でも、元本や分配金の損失は運営会社が優先して負担する仕組みです。

よって、投資家は出資した元本、分配金が守られやすく、リスクを抑えながら運用できます。

需要の高い都内の不動産中心に投資できる

COZUCHI(旧WARASHIBE)で募集している案件は、需要の高い都内の不動産が中心です。

少子高齢化により、日本の人口は減少傾向にありますが、東京を中心とする都心の人口は増えています。

つまり、COZUCHI(旧WARASHIBE)の扱う案件に投資すれば、空室リスクを抑えられるということです。

他社に比べて有利な案件が多い

LAETOLI株式会社は、不動産を得意とする人材以外にも建築士や金融畑の人材がそろっており、また不動産会社である株式会社TRIADとタッグを組んで物件を選定していることから、他社と比べて有利な案件がランナップされています。

イノベーションにより不動産価値向上により売却益を高める案件などは当然として、再開発により収用される予定の物件や、事業用地として既に売却が決定している物件など売却益(キャピタルゲイン)が見込まれる案件など、同業他社に比べて優位性があります。

キャピタルゲイン重視型の過去の実績が凄すぎる

COZUCHI(旧WARASHIBE)が取り扱ったキャピタルゲイン重視型のファンドの過去の実績が同業他社に比べてすさまじいものがあります。

先ほど説明したとおり「リターンの上限を設けない配当」を採用していることからこの実績をたたき出しています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

途中解約可能

COZUCHI(旧WARASHIBE)は、申請すれば案件の途中解約が可能で、出資した資金は翌月に換金できます。

中途解約の事務手数料は1件3,300円(税込)です。

他の不動産クラウドファンディングの中には、途中解約ができず、一度案件に出資すれば、定められている期間中は出金できないサービスもあるため、これは大きなメリットです。

1万円から出資可能

他の不動産クラウドファンディングには、1口10万円からとやや高めなサービスもある中、COZUCHI(旧WARASHIBE)は1口1万円から出資できます。

余剰資金の乏しい方や、学生、主婦の方でも投資しやすい金額になっているため、初期投資の高さがハードルになっていたという方も気軽に参加できます。

物件情報の詳細情報が確認できる

COZUCHI(旧WARASHIBE)では、不動産のプロである事業者が厳選して購入し、保有している不動産を商品として取り扱っています。

また、各案件の情報も詳しく開示していて、投資家の方は物件画像、所在地、空室率、物件収支など、さまざまな情報を確認できます。

情報は、投資判断に必要不可欠な要素ですので、他者に比べて情報開示量が多いのは大きなメリットです。

法人口座を開設できる

COZUCHI(旧WARASHIBE)では法人口座の開設も可能なため、企業の投資先としても活用できます。

申し込みできる口数が制限されるケースはありますが、利用の幅は個人口座しか開設できないサービスよりも広いです。

WARASHIBE

COZUCHI(旧WARASHIBE)のデメリット

インカムゲイン型は他の不動産クラウドファンディングに比べて利回りが低め

COZUCHI(旧WARASHIBE)で募集されている案件の年間利回りは、インカムゲイン型の場合、4~6%程度が多いです。

これは、COZUCHI(旧WARASHIBE)が他のサービスと比較して、少額参加やリスクを抑えた投資を優先していることやキャピタルゲインも望める案件であることが理由です。

他の不動産クラウドファンディングの中には、10%を超えるような種類もあるため、インカムゲインにおいて、高利回りを期待する方にはあまり向いていません。

運営企業が非上場

COZUCHI(旧WARASHIBE)の運営企業であるLAETOLI株式会社は、創業から20年を超えていて、なおかつ不動産の小口化商品について多くのノウハウを持っています。

ただ、上場企業ではないため、こちらは大手企業や知名度の高い企業が提供する不動産クラウドファンディングを利用したい方にとってデメリットと言えるでしょう。

元本保証ではない

WARASHIBは、リスクを抑えた運用を期待できる不動産クラウドファンディングですが、元本や利回りが保証されているわけではありません。

これまで、元本割れの案件は出ていませんが、経済状況や運用成績によっては分配金が変動したり、元本が減少したりするリスクがあるため、注意しましょう。

COZUCHI(旧WARASHIBE)はおススメの不動産型クラウドファンディングサービスです

不動産型クラウドファンディングは、融資型クラウドファンディングサービスの一つですが、現物資産である不動産に投資することから、クラウドファンディングサービスの中でも固い部類に入ります。

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でもCOZUCHI(旧WARASHIBE)は、案件が手堅いものが多く、利回りも見込めるうえに、登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

ちなみに、COZUCHI(旧WARASHIBE)の会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができますので、案件募集開始する前に登録することをおススメします。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI(旧WARASHIBE)の公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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