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COZUCHI 【キャピタルゲイン重視型】渋谷区神泉エリア 開発プロジェクトファンド(予定配当率 年6%)の出資者を11月3日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHIが11月3日に募集開始するファンドを公表しました。

詳細を確認してみましょう。

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公式情報COZUCHI

COZUCHI 渋谷区神泉エリア 開発プロジェクトファンドとは?

COZUCHI 渋谷区神泉エリア 開発プロジェクトファンドの出資期間は、6ヶ月。

主には、キャピタルゲイン分配金の原資としますが、若干のインカムゲインもあり、運営会社のLAETOLI株式会社は高く売却できる可能性が高いととらえキャピタルゲイン重視型ファンドと位置付けしています。

ファンドの対象となるCOZUCHI渋谷区神泉エリア 開発プロジェクトファンドの対象物件は、京王井の頭線神泉駅から徒歩3分、渋谷駅からも徒歩8分の場所に立地する下赤塚駅から徒歩5分のアクセスに立地する80坪以上のまとまった土地です。

現状では5階建ての建物がありますが、これを再開発したうえで、収益化するまでのプロジェクトとなり、今回のファンドは、建物を解体して更地化し、建築の許認可を取得するまでとなります。

キャピタルゲインの配当は運用期間終了時に、建築確認等の各種許認可を取得済みの土地としての評価額で、事業者であるTRIADが本物件を買い取ることを予定しており、その後、建築資金のファンドを組成する予定です。

また、建築資金ファンド募集時は、今回出資した方を優先的に出資することが可能とする予定です。

本プロジェクトは2段階にて行います。不動産の開発は大きく言うと、

①建築可能な更地にし、開発に必要な許認可を取得する

②開発に必要な許認可に基づき、開発を行いリーシング等を行う

の2つのフェーズに分けることができます。本プロジェクトでは①のフェーズのみのプロジェクトとなります。

プロジェクトを分ける理由は、事業利益の最大化によりますが、ポイントとしてはフェーズ①の段階で条件が合えば土地として売却できる可能性があり、フェーズ②となる場合でも期中コストを抑えられているため、開発利益を最大化する狙いがあります。

開発の特徴としては、天空率を活用することで、現状5階建ての物件が、開発後は9階建てのビルが建築可能であることです。

もちろん、建物解体後に、更地となった時点で、不動産デベロッパーから購入希望が出た場合は、当初計画したプロジェクトよりも投資効率が良いと判断した場合は、売却するなど柔軟に対応する予定です。

募集条件などは以下のとおり。なお、劣後出資は、8.3%で、ファンドの総額は約6億円です。

運用期間や募集期間など

  • 運用期間:2021年11月29日から2022年5月28日
  • 配当金実施予定日:2022年6月27日
  • 募集金額:5億5000万円
  • 募集期間:2021年11月3日19時から2021年11月15日13時まで
  • 募集方式:先着順
  • 想定利回り:年6.0%(インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン5.4%)

公式情報WARASHIBE

COZUCHIとは?

LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)が運営するCOZUCHIは、不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ファンドは、需要の高い都内の不動産中心であり、再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成。

つまり、手堅い投資できるうえに、中途解約が可能というメリットがあります。

さらに、キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針であり、過去募集したキャピタルゲイン重視型のファンドは当初想定利回りを大幅に上回っています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でも、比較的新しいサービスであることから登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

COZUCHIの評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説(旧WARASHIBE・不動産投資型クラウドファンディングサービス)

LAETOLI株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスのCOZUCHI(コズチ)の評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説しました

公式情報COZUCHI

激戦必至の抽選ファンド

今回紹介したファンドの想定利回りは、キャピタルゲイン分を合わせて6%で、普通のファンドですが、後日募集される予定の建築プロジェクトに優先出資できることが魅力ですね。

ちなみに、募集金額に対し、応募が満たない場合は事業者であるTRIAD社が追加で劣後出資を行う予定ですが、過去のファンドの募集状況をみると応募殺到により激戦になる可能性は十分にあります。

ご興味ある方は、今から口座開設して募集開始に備えてください。

ちなみに、COZUCHIの会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができます。むろん出資するときの手数料も無料です。

WEBサイトの「会員登録」ボタンをタップまたはクリックし、住所氏名メールアドレスなどを入力します。

その後本人確認書類をアップロードすればWARASHIBEにて申請内容の確認し、登録の住所へ、転送不要の簡易書留郵便にて本人確認ハガキが届きますので受取すればファンドへ投資することができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI 渋谷区神泉エリア 開発プロジェクトファンドの公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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