明治安田生命 じぶんの積立は契約者が受取人となって最高103%の保険金を受け取れる積立型の生命保険!!その評判やメリットさらにデメリットをくわしく解説します

プレゼント お金と節約

明治安田生命 じぶんの積立という保険があります。これは、明治安田生命が提供する保険商品シリーズ「ライト!」の中の1つである積立保険です。2016年10月に発売開始されて以来、2017年7月時点で販売数は32万件を突破している人気商品ですね。

月々5千円から積立可能で満期時の受取率はもちろん、解約時の返戻率は100%以上かつ所得税や住民税の生命保険料控除額を利用して節税できることからメリットが大変大きい保険です。

この商品自体はほとんど保険会社にとっては儲けを出さないので、契約者には有利なのですが、保険会社は、この商品を窓口として他の保険商品を薦めて契約をするために利用しています。

いわゆるドアノック商品と呼ばれていますが、それ以外の保険を契約しなければ良い話です。

このじぶんの積立の特徴やメリットがあるのか紹介します。

  1. 明治安田生命 じぶんの積立の特徴
    1. じぶんの積立の保障内容
    2. じぶんの積立の契約年齢範囲は?
    3. じぶんの積立の保険金や給付金の受取人は?
      1. 満期保険金は保険契約した方が受け取れる
      2. 災害死亡給付金や死亡給付金は死亡給付金受取人が受け取る
    4. 月々5,000円から積立可能
    5. 満期時の受取率、解約時の返戻率は100%以上
  2. 明治安田生命 じぶんの積立の申し込み方法は?
  3. 明治安田生命 じぶんの積立のメリット
    1. 生命保険料控除の対象になる
      1. 所得税の生命保険料控除額について
      2. 住民税の生命保険料控除について
      3. 生命保険料控除利用時の注意点
        1. 5年の払込後に解約すると3年間加入できないので注意
      4. 生命保険料控除の手続き方法について
    2. 災害死亡の場合給付金が1.1倍に
    3. メガバンクの定期預金よりも有利な条件で資産運用ができる
    4. いつ解約しても返戻率は100%以上
    5. 健康状態に関係なく加入できる
  4. 明治安田生命 じぶんの積立のデメリット
    1. 終身保険や個人年金保険などに比べると返戻率が劣る場合がある
    2. 月々大きな金額を払い込みできない
    3. 特約が付いていない
    4. 申し込みがネットで完結しない
    5. インターネット支店などの定期預金に比べると必ずしも有利な運用先とはいえない場合あり
  5. 明治安田生命 じぶんの積立の注意点
    1. 保険契約の撤回・解除について
    2. 電話や訪問による申し込み内容の確認について
    3. 保障の開始について
      1. 保険金が支払われないケースについて
    4. 猶予期間中に保険料の払い込みがない場合の取扱いについて
  6. 明治安田生命 じぶんの積立はこんな人におすすめ
    1. 生命保険料控除の枠を利用していない方
    2. 50代~60代の方
    3. 貯蓄が苦手な方
    4. 持病を持っている方
  7. 商品自体は全く悪くないのですがドアノック商品という特性を理解して申し込みしてください

明治安田生命 じぶんの積立の特徴

じぶんの積立の保障内容

種類 積立保険(解約時、死亡時、満期時などに払込をした保険料と同額以上の金額が受け取れる)
契約年齢範囲(被保険者) 満6歳~満65歳
契約年齢範囲(契約者) 満18歳~
月々の保険料 5,000円、10,000円、15,000円、20,000円
保険期間と払込期間 保険期間10年、払込期間5年
特約 なし
払込回数 月払のみ
払込方法 口座振替、担当者への払込
診査 医師による診査、健康状態等の告知は不要

じぶんの積立の契約年齢範囲は?

  • 被保険者:満6歳~満65歳
  • 契約者:満18歳~

明治安田生命 じぶんの積立の契約年齢は、契約日における被保険者の年齢を満年齢で計算し、1年未満の端数は切り捨てます。

じぶんの積立の保険金や給付金の受取人は?

じぶんの積立は契約した方(契約者)が被保険者にすることができます。さらに、契約時に、被保険者が死亡した場合に給付金を受け取る死亡支給金受取人(一般的に、配偶者や子供)を設定しますが、契約後も変更することが可能です。ただし、死亡給付金受取人の変更は、被保険者の同意が必要です。

満期保険金は保険契約した方が受け取れる

満期保険金は保険契約者が受取人になり、保険金を受け取れます。

災害死亡給付金や死亡給付金は死亡給付金受取人が受け取る

被保険者が事故や感染症などで死亡した場合に受け取れる災害死亡給付金や、被保険者が死亡した場合に受け取れる死亡給付金は死亡給付金受取者が受け取れます。

月々5,000円から積立可能

明治安田生命 じぶんの積立は、月々5,000円から積立可能です。保険料払込は5年で終了し、指定の口座から毎月27日に自動的に保険料が引き落とされ、残高不足の場合は翌月に2ヶ月が引き落とされます。払込期間は5年ですが保険期間は10年が満期です。

満期時の受取率、解約時の返戻率は100%以上

月々5,000円積み立てると満期時に309,000円の保険金が受け取れ、受取率は103%です。さらに一定年数経過後の解約時の返戻率は100%以上を実現しています。

月掛保険料5,000円の場合の受取率や返戻率について

年齢や性別に関係なく、明治安田生命 じぶんの積立の受取率、返戻率は同じです。

経過年数 3年 5年 7年 10年
払込保険料累計額 180,000円 300,000円 300,000円 300,000円
解約時の返戻金・満期時の満期保険金 180,000円(100.0%) 300,000円(100.0%) 304,140円(101.3%) 309,000円(103.0%)

※保険料率は2017年9月2日時点、経過年数は、計算基準日を契約日とした場合の各年の契約応当日時点、返戻金は各年の契約応当日時点を表示しています。また、返戻率、受取率は小数第2位を切り捨てて表示しています。

明治安田生命 じぶんの積立の申し込み方法は?

明治安田生命 じぶんの積立の申し込み方法は、公式ページから訪問予約をして個人情報等を入力するだけです。事前に資料請求をする必要はありません。

ネット上で全ての契約を完結することができないので、対面で契約をする必要があります。

契約に必要なものは、

  • 運転免許証
  • 引き落とし口座の銀行印

の2点です。

明治安田生命 じぶんの積立のメリット

生命保険料控除の対象になる

明治安田生命 じぶんの積立は、生命保険料控除の対象になるので、控除の申告をすれば保険料が安くなります。

毎月払込がされる保険料に応じた額が所得から差し引かれ、所得税と住民税が安くなるという仕組みです。所得税、住民税にはそれぞれ控除額の上限があるので、払込の額が大きいほど控除額が上がり続けるわけではありません。

ちなみに生命保険料控除は、以下の3種類に分類されます。

  • 生命保険料(死亡したときに備える保険料)
  • 介護医療保険料(病院に通院・入院するときに備える保険料)
  • 個人年金保険料(老後の生活に備える保険料)

所得税の生命保険料控除額について

所得税、住民税の生命保険料控除額は以下のとおりです。

年間正味払込保険料 控除額
20,000円以下 全額
20,000円以上40,000円以下 (年間正味払込保険料×1/2)+10,000円
40,000円以上80,000円以下 (年間正味払込保険料×1/4)+20,000円
80,000円以上 一律40,000円

住民税の生命保険料控除について

年間正味払込保険料 控除額
12,000円以下 全額
12,000円以上32,000円以下 (年間正味払込保険料×1/2)+6,000円
32,000円以上56,000円以下 (年間正味払込保険料×1/4)+14,000円
56,000円以上 一律28,000円

生命保険料控除利用時の注意点

払込をした保険料が先ほどの表よりも少ない場合、金額が下がるごとに控除額も下がります。年間80,000以上保険料を支払ってもそれ以上控除額は高くならないので、80,000円ピッタリになるように保険料を払い込むと1番お得になります。

月々5,000円の払込パターンの場合、年間の保険料支払額の合計は60,000円です。従って控除額を最大にするためには月々10,000円の払込コースを選択しなくてはいけません。

住民税は収入額(課税所得金額)に関わらず一律10%なので、常に控除額上限の28,000円×10%で2,800円がお得になります。

ただし所得税は収入によって変動があります。課税所得金額が195万円~330万円の場合は所得税率が10%なので、控除額上限の40,000円×10%で4,000円お得になり、住民税と合せると、6,800円がお得になります。

一般的な家庭に当てはまる場合が多い330万円~695万円の課税所得金額の場合は、所得税率が20%なので40,000円×20%で8,000円節税でき、住民税と合せて10,800円お得になります。

その他の場合どれぐらいお得になるのかは、以下の表を参考にしてください。

課税所得金額 所得税率 住民税率 節税額(お得になる額)
195万円以下 5% 10% 約4,800円
195万円~330万円 10% 10% 約6,800円
330万円~695万円 20% 10% 約10,800円
695万円~900万円 23% 10% 約12,000円
900万円~1,800万円 33% 10% 約16,000円
1,800万円~4,000万円 40% 10% 約18,800円
4,000万円以上 45% 10% 約20,800円

収入(課税所得金額)が高ければ高いほど、節税額は多くなります。

また生命保険控除をうまく活用すれば、返戻率を実質120%まで高めることができます。

明治安田生命 じぶんの積立では、保険料を払い込む最初の5年間、生命保険料控除の恩恵を受けられます。課税所得金額が500万円の場合だと、約10,000円節税できます。

5年間で約50,000円の税金が節税できるので、満期時に受け取れる保険金309,000に50,000円をプラスすると、359,000円です。

月々5,000円を5年払い込むと保険料は300,000円なので、これが最終的に359,000円に増えたことになり、実質の返戻率は120%になります。

5年の払込後に解約すると3年間加入できないので注意

上記の方法であれば、5年の払込期間が終わったときにその保険の契約を解除し、また新しくじぶんの積立に加入すれば、生命保険料が控除され続けることになります。

しかし、保険を解約すると3年間は同じ保険に加入できないというルールがあるため、この方法は使えません。

ただ5年間の払込期間が終わった後、解約せずに別口で新規加入することは可能です。解約するわけではないので返戻金はなく、払込の資金も倍必要になりますが、この方法であれば合算した返戻率は103%を超えますし、生命保険料の控除も長期間受けられます。

生命保険料控除の手続き方法について

10月ごろに明治安田生命から保険料支払額のハガキが届きます。会社員の方は、そのハガキを利用して、会社の年末調整時に支払った保険料として申告すれば、生命保険料控除が受けられます。

自営業、フリーランス、フリーターの方は、翌年の2月~3月に行う確定申告(ハガキの添付が必要)すると、その年の所得税、4月以降の税金に控除が適用されます。

災害死亡の場合給付金が1.1倍に

明治安田生命 じぶんの積立では、災害や事故での死亡の場合、保険期間に関係なくそれまで払込をした保険料の1.1倍が給付金として返還されます。病気死亡の場合よりも少し多くもらえるところがメリットです。災害死亡給付金、死亡給付金の詳しい内容は以下のとおりです。

支払われる場合 支払額
災害死亡給付金 不慮の事故で180日以内に死亡したとき 払込済み保険料の1.1倍の額
所定の特定感染症により死亡したとき
死亡給付金 災害死亡給付金を支払う場合に該当しない事由で死亡したとき 保険料払込期間中・・・払込済み保険料と同額
保険料払込期間満了後・・・被保険者が死亡した日の積立金相当額

災害死亡給付金、死亡給付金のいずれかが支払われた場合、契約は消滅し重複して支払われません。

メガバンクの定期預金よりも有利な条件で資産運用ができる

銀行預金をするよりも、明治安田生命 じぶんの積立の方が効率的な資産運用ができます。銀行預金では金利が0.01%程度なので100万円を10年間預けたとしても、増えるのは数千円程度です。

明治安田生命 じぶんの積立は、10年後の満期時に103%の保険金を受け取れ、これは金利で言うと銀行の約300倍です。100万円を預けた場合は、30,000円増加することになるので、こちらの方がお得な資産運用です。

いつ解約しても返戻率は100%以上

近年人気を集めている「低解約返戻金型」の終身保険では、払込が完了する前に解約した場合、払込済みの保険料の70%しか返金されません。

明治安田生命 じぶんの積立の場合は、払込が完了する前に解約しても返戻金が払込済みの保険料を下回ることがなく、いつでも100%以上返戻されます。

健康状態に関係なく加入できる

明治安田生命 じぶんの積立は、健康に不安がある方でも気軽に申し込めます。契約の際に医師による診査、健康状態の告知をする必要がないので、年齢等の契約条件だけを満たしていれば、誰でも加入できます。

明治安田生命 じぶんの積立のデメリット

終身保険や個人年金保険などに比べると返戻率が劣る場合がある

10年以上の貯蓄や資産運用を考えると、明治安田生命 じぶんの積立よりも返戻率が高い終身保険、個人年金保険はあります。返戻率が高いもので110%程度の保険もあり、払込が完了しても保険金を受け取らないことで120%程度まで返戻率を上げられる場合もあります。

また確定拠出年金を利用すれば掛金が全額控除になり、大きな節税になります。より長期間の資産運用を効率的にしたいという方は、確定拠出年金の方が向いている可能性があります。

月々大きな金額を払い込みできない

明治安田生命 じぶんの積立は、誰でも気軽に加入できるというメリットがある反面、月々にかけられる保険料はそれほど大きくありません。月々かけられる保険料は最大で20,000円までなので、最終的な最大払込保険料は120万円までです。

もっと大きな金額を運用したい方は、明治安田生命 じぶんの積立だけでは対応できない場合があります。

特約が付いていない

明治安田生命 じぶんの積立には、特約が一切付帯していません。終身保険の「リビング・ニーズ」や「保険料払込免除特約」など他の保険には便利な特約も多いので、これはデメリットの1つです。

申し込みがネットで完結しない

明治安田生命 じぶんの積立の申し込みは、ネットですべて完結できません。加入する際は必ず明治安田生命の保険営業担当者と面談して契約しなくてはいけません。時間がなかなかとれない方にとっては大きなデメリットです。

インターネット支店などの定期預金に比べると必ずしも有利な運用先とはいえない場合あり

地方銀行などのインターネット支店の定期預金は1年もので0.3%以上の金利を提示しているケースもあります。このような定期預金に継続して10年間預け入れた場合は複利計算すると。0.3%であっても1.0304倍、元金の103.04%になりますので、じぶんの積立とほとんど変わりがありません。大阪シティ信用金庫の夢ふくらむ支店ならば、0.36%の金利ですので、元金の103.66%とじぶんの積立よりも有利です。

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定期預金ならば中途解約しても100%元金は戻ってきますし、じぶんの積立よりも多くの金額を運用できますので、この点において完全に劣っています。

明治安田生命 じぶんの積立の注意点

保険契約の撤回・解除について

明治安田生命 じぶんの積立は、契約の申込日からその日を含めて8日以内であれば、書面によって契約の撤回、または解除ができます。書面は郵便で明治安田生命に送付します。債務不履行の担保のための保険契約であるときなどは、撤回・解除の対象外になります。

電話や訪問による申し込み内容の確認について

明治安田生命の確認担当職員、または委託された確認担当者によって、契約の申し込み後や給付金の請求時に、契約者・被保険者に対して電話や訪問で内容を確認する場合があります。訪問・電話の際には本人確認がされ、訪問は事前のアポイントがない場合もあります。

また被保険者を診療した医師などに対し、症状の照会・確認をする場合もあります。

保障の開始について

申し込まれた契約を明治安田生命によって承諾されると、申し込み時にさかのぼって契約上の保障が開始されます。

1回目の保険料は、「口座振替」か「担当者への支払い」のいずれかで払込をします。担当者への支払いを選択する場合、1回目の保険料相当額の払込が申し込み承諾の1つの要件になります。

保険金が支払われないケースについて

以下に該当する場合は、保険金が支払われません。

  • 責任開始時前の不慮の事故を原因とする場合等
  • 免責事由に該当する場合(例:受取人などの故意、または重大な過失等)
  • 重大事由による解除の場合(例:給付金を詐取する目的で事故を起こした場合等(未遂を含む))
  • 詐欺による取消や保険金などの不正取得目的による無効の場合
  • 保険料の払込がないことによる解除、失効の場合

猶予期間中に保険料の払い込みがない場合の取扱いについて

保険料は、払込期月内に払い込みます。ただし期月内に払込の都合がつかない場合に備えて、明治安田生命 じぶんの積立には猶予期間が設けられています。

1回目の保険料が猶予期間内に払い込まれない場合、契約が解除されます。また2回目以降の保険料が猶予期間内に払い込まれない場合、契約は執行します。

契約の失効後3ヶ月以内であれば、契約の復活を申し込めます。復活が承諾された場合は、延滞保険料と利息の払込が完了次第、契約上の保障が開始されます。

明治安田生命 じぶんの積立はこんな人におすすめ

生命保険料控除の枠を利用していない方

生命保険を契約すると、一定の金額の所得控除を受けることができます。年末調整や確定申告などで、その控除を利用することで所得税や住民税を抑えることができます。年間の保険料の支払額が8万円以上ならば最大の4万円控除を受けることができますので、生命保険に加入していない方や、生命保険を加入していても年間8万円に届いていない方は、このじぶんの積立を契約することで、生命保険料控除の枠を利用することができます。

つまり、資産運用しつつ、税金が安くなるということです。

参考確定申告をして税の仕組みを学ぼう! (その2) 控除額の違いで税額はどう変わるのだろうか

50代~60代の方

終身保険や個人年金保険は返戻率が高いと言われていますが、50代を過ぎて加入すると返戻率がかなり下がります。有名な終身保険であるオリックス生命の「ライズ」では、50歳から加入した場合60歳払込満了時の返戻率は96.3%で、払い込んだ保険料を上回ることはありません。

明治安田生命 じぶんの積立はいつ解約しても返戻率が100%を下回ることがないので、50代以上の方で貯蓄性の高い保険に加入したいという方にはおすすめです。

貯蓄が苦手な方

貯蓄が苦手な方にとっても、明治安田生命 じぶんの積立投資はおすすめです。もし誘惑に負けて保険を途中で解約してしまっても、返戻金は払込済みの保険料を下回ることはないので安心です。

持病を持っている方

加入条件に制限があるという保険も多い中、明治安田生命 じぶんの積立は医師の診査や告知事項がありません。持病を持っているからという理由で保険の加入を諦めていた人にはおすすめです。

商品自体は全く悪くないのですがドアノック商品という特性を理解して申し込みしてください

資料請求すると明治安田生命の担当がやってきて他の保険商品を合わせて契約することを勧められると思いますが、断固たる意思でじぶんの積立のみ契約したいと伝えればよいでしょう。相手の言いなりになりそうな意思が弱い方はオススメできません。

商品自体は良いと考えますので、御興味のある方以下のページから資料請求してみてください。

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