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じぶん銀行の住宅ローンの金利や手数料さらに諸経費など徹底解説しました

投稿日:2016年9月1日 更新日:

じぶん銀行の住宅ローンを徹底解説します。

じぶん銀行住宅ローンの概要

  • 商品名:住宅ローン
  • 資金使途借入用途:戸建てマンション(中古物件含む)の購入資金、戸建ての新築資金、他の金融機関で現在借り入れ中の住宅の借換資金、以上に伴う諸費用
  • 対象となる方:じぶん銀行に円普通預金口座を持つ、満20歳以上満65歳未満で、最終返済時が満80歳の誕生日までの方。原則として、安定かつ継続的な収入がある方。
  • 借り入れの対象となる物件:本人または家族が居住する物件
  • 借入金額:500万円以上1億円以下(10万円単位)
  • 借入期間:1年以上35年以内(1カ月単位)
  • 借入金利:借入日における金利を適用
  • 借入金利プラン:変動金利、固定金利特約(2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年)、ミックス
  • 返済方法:元利均等返済もしくは元金均等返済で、毎月返済もしくは毎月返済と半年毎増額返済の併用

じぶん銀行住宅ローンの手数料諸費用

じぶん銀行住宅ローンでかかる手数料諸費用は以下の通りです。

  • 事務手数料(住宅ローンを契約の際に支払う手数料):借入金額×2.16%(税込)
    ※借入金をお客様名義の円普通預金口座に入金してから、引き落とされます。
  • 承継所発行手数料(住宅ローンに関わる証明書の発行手数料)
残高証明書 756円(税込)
利息証明書 756円(税込)
取引記録照会 756円(税込)
  • 繰上返済手数料(繰上返済をする際に発生する手数料)
一部繰上返済 一部繰上返済手数料 無料
全額繰上返済(期日前完済) 変動金利適用中 無料
固定金利適用中 32,400円(税込)
  • 固定金利の再設定手数料(固定金利期間終了後や変動金利利用中に固定金利の設定を行う際にかかる手数料):無料
  • 条件変更手数料(契約内容を変更する際に発生する事務手続きにかかる手数料):5,400円(税込)

じぶん銀行住宅ローンの特徴

じぶん銀行住宅ローンは、ネット銀行であるじぶん銀行が2015年9月から提供している自社商品です。

じぶん銀行は、当ブログでも何度も紹介していますが、三菱東京UFJ銀行と、auを運営するKDDI株式会社が共同出資してできたネット銀行です。

三菱東京UFJ銀行グループということで、メガバンクとしての信頼性はあるうえに、インターネットバンキングとして利便性も優れ、さらに、KDDI株式会社とも関連があるため、auの利用者にはATM手数料や振り込み手数料、定期預金の金利などで優遇があります。

手続きは全てインターネットで完結

じぶん銀行はネット銀行ですので、対面の店舗は存在せず、全ての取引はインターネット上で行われます。

住宅ローンにおいても、申し込みから契約までインターネットで完結します。これは日本の銀行でじぶん銀行住宅ローンが初めて実現したサービスです。

捺印等も不要で最短10日で完了

来店が不要なら、契約書の記入や捺印も不要であり、銀行との間で書類のやりとりをするときに比べて時間を短縮することができます。申し込みから契約まで最短10日間ほどで完了します。基本的には、残金決済・引き渡しまでは銀行へ行く必要はありません。

ただし、司法書士との抵当権設定に関する面談や、連帯保証人を立てる場合は、インターネットだけでは手続きができないので注意してください。

相談は三菱東京UFJの店舗でも可能

じぶん銀行には対面の店舗がありませんが、もし住宅ローンに関して不明なことなどがあれば、同じグループの三菱東京UFJ銀行の窓口で相談ができるので安心です。繰上返済のシミュレーションであれば、インターネットでも簡単に行えます。

現在のじぶん銀行住宅ローンの金利は?

じぶん銀行住宅ローンが草分け的存在となり、今はネット銀行による住宅ローンも拡充していますが、じぶん銀行住宅ローンはネット銀行最低水準の金利を設定していることで、現在も人気のトップを走り続けているローンだといえます。

2016年12月実行分の住宅ローンの金利は以下のとおりです。

全期間引下げプラン

  • 変動:0.497%
  • 固定2年:1.440%
  • 固定3年:1.440%
  • 固定5年:1.440%
  • 固定10年:1.530%
  • 固定15年:1.650%
  • 固定20年:1.780%
  • 固定30年:2.090%
  • 固定35年:2.190%

当初期間引下げプラン

  • 固定2年:0.400%
  • 固定3年:0.500%
  • 固定5年:0.500%
  • 固定10年:0.500%
  • 固定15年:1.173%
  • 固定20年:1.273%
  • 固定30年:2.020%
  • 固定35年:2.120%

じぶん銀行の最大の特徴は6つの0円

じぶん銀行住宅ローンでは、手数料や保証料などの費用も抑えられます。公式サイトで「6つの0円」とうたうように、以下の費用が全て無料となっています。

  • 保証料
  • 収入印紙代
  • がん50%保障特約保険料
  • 一般団信の保険料
  • 一部繰上返済手数料
  • 返済口座への資金移動

保証料0円

住宅ローンにおける保証料はじぶん銀行が負担するためかかりません。

収入印紙代が0円

契約手続きをインターネット上で行うことから、契約書が不要となり、収入印紙代がかかりません。

契約書を作ると、1,000万円超え~5,000万円で20,000円、5,000万円超え~1億円で60,000円の収入印紙がかかるので、それが0円になるのは大きな差です。

一般団信の保険料が0円

団体信用保険というものがあります。

これは、住宅ローンの契約者に万が一のことが発生した場合に、生命保険会社が住宅ローン残高に相当する保険金をじぶん銀行に支払う保険契約であり、じぶん銀行の住宅ローン契約者は必ず団体信用生命保険を契約しなければなりません。

一般団信は死亡・所定の高度障害状態や余命6ヶ月以内と判断された場合は、住宅ローン残高相当額が保険金と支払われます。

この保険料がじぶん銀行の負担により0円となります。

平成28年9月1日からワイド団信も取扱開始

9月1日から従来の団体信用生命保険では引受ができなかった病気でも加入できるワイド団信の取扱を開始しました。詳しくは以下のページをご覧下ください。

がん50%保障団信の保険料も0円

がん50%保証団信というのは、がんと診断が確定したときに、住宅ローンの残高が50%となるものです。

ただし、加入できるのは50歳までですが、「がん50%保障団信」の保険料も無料です。

団体信用保険にはオプションもあります

ちなみにじぶん銀行の団体信用保険には、オプションもあります。

保険料として金利を0.2%上乗せすれば「がん100%保障団信」に、0.3%上乗せすれば「11疾病保障団信」に加入することもできます。

がん100%保障団信もしくは11疾病保障団信に加入すると、24時間電話健康相談サービス・セカンドオピニオンサービスが受けられるのも特徴的です。24時間電話健康サービスは、加入者とその家族が日常生活における健康管理、緊急時の病気やケガ、介護などについて医療関係者に相談でき、安心ですね。

一部繰上返済手数料も0円

繰上返済については、一部繰上返済手数料、変動金利適用中の全額繰上返済手数料が無料でできます。

ネットで1円から返済できますし、できるなら早くローンの返済を終えたいという人が多いと思いますので、繰上返済の手数料は安いに越したことはありません。

ただし、固定金利適用中の全額繰上返済は、金利変動リスクのヘッジポジションを動かす手間がかかるため、32,400円(税込)の手数料が発生します。

返金口座への資金移動も0円

返金口座への資金移動とは、勤務先の給与口座としてじぶん銀行を指定できない場合でも、忘れずに返済が行えるよう、他行の口座から毎月一定額の資金引き寄せをする自動入金サービスをさします。

利用可能な主な金融機関は、以下のとおりです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 各地方銀行及び各信用金庫

じぶん銀行住宅ローンのメリット

インターネットで手続き完結

じぶん銀行住宅ローンは、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも、またスマートフォンからでも申し込み、契約までできるという、忙しい現代人にうれしい便利なシステムが整っています。銀行に足を運ぶことなく、最短10日で契約までたどり着けます。

金利が低い

そして最大のメリットは、変低金利で住宅ローンを組めることです。大手メガバンクであれば0.6%以上の金利がかかりますし、一般的にメガバンクより低めに設定されているといわれるネット銀行のなかでも、最低基準となっています。

変動金利に限らず、当初固定金利も低金利です。じぶん銀行住宅ローンは借り換えにも利用できますので、今入っている金利が高いと感じている方は借り換えを検討してみてもいいでしょう。

諸費用が無料となる「6つの0円」

低金利であるうえに、メガバンクで金利の0.2%かかる保証料が無料など、「6つの0円」システムが用意されていて、諸費用も安く抑えられるので、結果として、総返済額を割安にできる住宅ローンだといえます。

また、がん50%保障団信が無料で付帯しているのも、契約者には安心です。日本人の3人に1人ががんで死亡している時代ですので、がんと診断された際に高額な治療費と住宅ローンの返済を両立していけるよう備えておくことは大事です。また、金利の上乗せで選べるがん100%保障団信や11疾病保障団信は、なお手厚い保障が受けられるので、生命保険としての効力も強いといえます。

三菱東京UFJ銀行窓口でも相談可能

そして、三菱東京UFJ銀行グループであることもじぶん銀行のメリットに挙げられます。なにかあれば三菱東京UFJ銀行の窓口に相談ができるということから、一部の方が持つ「対面で対応してもらえないネット銀行で大丈夫か」という不安も解消されるでしょう。

三菱東京UFJ銀行のATM手数料などが無料になる

また、じぶん銀行住宅ローンを契約したうえで、三菱東京UFJ銀行ダイレクトを利用すると、三菱東京UFJ銀行口座のATM手数料が無料、コンビニATM手数料が月3回まで無料というサービスもあります。

au住宅ローンセット割もあります

ちなみに、三菱東京UFJ銀行の他にKDDI株式会社もじぶん銀行に出資していますので、au利用者にも、最長5年間、毎月500円キャッシュバックされる「au住宅ローンセット割」というプランが用意されています。

じぶん銀行住宅ローンのデメリット

じぶん銀行住宅ローンは低金利が売りとなっていますが、ホームページで告知されているような低金利を適用できるのは、借入当初に変動金利を選択し、基準金利から1.844%という大きな優遇幅を引いた時に限られます。

固定金利を経由して、やっぱり変動金利の方がお得だからと変動金利に変更しても、優遇幅は1.000%で、最低基準の低金利とはなりませんので注意が必要です。

また、保証料が無料となっている分、事務手数料は借入額の2.16%と少し高めに設定されています。手続きの便宜上、じぶん銀行の住宅ローンでは抵当権設定の司法書士が銀行から指定されていることも、契約者にとってさほど気になるデメリットではありませんが、不動産仲介業者の方には一言伝えておいたほうがいいでしょう。

じぶん銀行住宅ローンが向いている人

じぶん銀行住宅ローンは、インターネットで申し込みから契約までスピーディーに完結するので、平日の昼までしか開いていない銀行に足を運ぶのが厳しいと感じている人に便利なサービスだといえます。例えば、月末までに物件購入の申し込みが完了したら、割引などのサービスがつくから2週間以内に住宅ローンを契約したいというときなどにも対応できます。

そして、金利、手数料などの諸費用を見たときに、じぶん銀行住宅ローンは総返済額を安くできるローンといえますので、住宅ローンをとにかく安くしたいと考えている方には選択肢に入れてほしいローンです。新規借り入れの方はもちろん、既に他行で住宅ローンを組んでいる方も返済シミュレーションをしてみて、現在のローンと支払い総額に大きな差が出たら借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

最大の魅力である低金利を活かすためには、当初から変動金利で借り入れをしたうえで、あとは金利上昇リスクを回避するために繰上返済を進めていく方法をとるのがおすすめです。よって、変動金利での住宅ローンを検討していて、繰上返済をどんどんしていきたいと考えている人には向いているでしょう。

 

 

 

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