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三井住友トラストVISAカードのメリット・デメリットを徹底解説します

更新日:

三井住友トラストVISAカードというクレジットカードがあります。三井住友信託銀行関連のクレジットカードなのですが、三井住友信託VISAポイントクラブを紹介しようとしたら、このクレジットカードを書かないことには始まらないので、頑張ってメリットやデメリットなどを書きました。

※三井住友トラストVISAカードの公式情報はこちら

このエントリーの目次

クレジットカードの概要

  • 国際ブランド:VISA
  • 年会費:初年度無料、次年度以降年1250円(税抜)
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:ワールドプレゼント
  • 基本還元率:0.50%
  • 発行できる方:原則として18才以上(高校生不可)で安定した収入を得ている方 ※未成年の方は親権者の同意が必要です。

三井住友トラストVISAカードの特徴

三井住友トラストVISAカードは、三井住友信託銀行がメイン株主である三井住友トラスト・カード株式会社が発行する最もスタンダードなクレジットカードです。

シティバンクが営んでいたクレジットカード事業を三井住友トラスト・カード株式会社が引き継いだのも一時期話題になりましたね。

三井住友信託銀行系列ということで、経営基盤が安定しているうえに、パルテノン神殿が描かれたカードデザインもスタイリッシュですね。

ちなみに、三井住友トラストVISAカードの裏面には自分の写真が入るので、万が一カードの紛失や盗難に遭ったときに不正利用防止に役立ちます。

三井住友トラストVISAカードの審査は厳しいの?

18才以上で安定した収入を得ている方を対象とし、銀行系ということでやや審査は厳しく行われる印象ですが、利用限度額10~80万円と幅があるので普通に仕事をしていれば審査の心配はあまりいらないでしょう。

本人確認書類は、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、住民票の写し、在留カード・特別永住者証明書、個人番号カードのいずれか1点です。

ブランドはVISAのみ

三井住友トラストVISAカードは名前にある通り、国際ブランドはVISAで、多くの加盟店でのショッピングに利用できます。

三井住友トラストVISAカードの年会費は?

三井住友トラストVISAカードの年会費は初年度無料、次年度からは1250円(税抜)です。家族カードは、本会員と生計を共にする配偶者や満18歳以上の子ども(高校生を除く)、両親に、初年度無料、次年度以降400円(税抜)で発行できます。ただし、家族会員1人目に限り、前年度のショッピング利用回数が3回以上を条件に年会費無料となります。

ETCカードの発行手数料や年会費は?

他の追加カードとして、ETCカードも手数料無料で発行できます。こちらの年会費は本会員・家族会員共に、初年度のみ無料で、次年度以降は500円(税抜)になりますが、1年間のうちに一度でもETCカードの利用があれば翌年の年会費無料になりますので、年会費永年無料で持つことが可能です。

バーチャルカードを利用できる

三井住友トラストVISAカード会員は、VISAのマークがあるインターネット通信販売加盟店やインターネットサーアビスプロバイダー利用料金の支払いのみで利用できる「バーチャルカード」を申し込むこともできます。
年会費は、本会員・家族会員共に300円(税抜)で、利用枠は10万円と低額に設定されています。バーチャルカードの利用でもワールドプレゼントのポイントが貯まります。

iDやWAONを紐付け可能

三井住友トラストVISAカードでは、電子マネーのiDやWAONを紐付けして利用することができます。

iD利用分もポイント貯まる

iDはドコモなどのおサイフケータイ型で、年会費・発行手数料共かかりません。コンビニエンスストアや自動販売機でタッチするだけで支払いができ、事前のチャージやサインも不要なので、いつもの会計が簡単かつスピーディーに完了します。

iD利用分は、三井住友トラストVISAカードの利用分と合算でワールドプレゼントのポイントとして貯められます。また、貯まったポイントをiDバリューに交換してまた利用することもできます。

WAONは専用カードを発行

WAONは専用カードを発行する形で、発行手数料300円(税抜)がかかります。年会費は無料です。クレジットチャージ、オートチャージができて便利なうえ、他のWAONカードと同様に、イオンでの毎月20・30日5%オフや、毎月5の付く日ポイント2倍のサービスが受けられます。また、ApplePayにも対応しています。

三井住友トラストVISAカードの還元ポイントは?

三井住友トラストVISAカードの還元ポイントは、三井住友カードと同じ「ワールドプレゼント」というポイントです。

還元率は0.5%

本会員および家族会員の利用金額を合算し、1000円につき、1ポイントつきます。還元率にすると、0.5%となります。

1回払いなら請求月に、分割払い・リボ払いなら初回引き落とし月に、またボーナス一括払いなら利用案内月に、ポイントが付与されます。

電子マネーチャージなどはポイント還元対象外

以下のチャージや保険料の納付はポイント計算の対象となりません。

  • 国民年金保険料
  • Edyチャージ
  • JR東日本モバイルSuica
  • JR西日本スマートICOCA
  • WAONチャージ
  • nanacoクレジットチャージ
  • プリペイド購入・チャージ

貯まったポイントはどうやって使うの?

貯まったポイントは、電子マネーや航空会社のマイレージ、生活雑貨など様々な景品に交換できます。ただし、nanacoポイントやSuicaポイントへの交換では還元率が0.30%になるなど、商品によっては還元率が下がってしまうものもあります。VJAギフトカードへの交換もポイント数が多いほど、還元率が高い点に注意が必要です。

ワールドプレゼントの有効期限は2年間ですが、100ポイントから交換できるものが揃っているので、失効前に使えるでしょう。

交換レート 交換単位 還元率
1ポイント=3円(キャッシュバック) 200ポイント以上、100ポイント単位 0.30%
1ポイント=楽天スーパーポイント5ポイント 200ポイント以上、100ポイント単位 0.50%
1ポイント=Tポイント4.5ポイント 200ポイント以上、100ポイント単位 0.45%
1ポイント=Pontaポイント4.5ポイント 200ポイント以上、100ポイント単位 0.45%
1ポイント=nanaco3ポイント 200ポイント以上、100ポイント単位 0.30%
1ポイント=Suia3ポイント 200ポイント以上、100ポイント単位 0.30%
1ポイント=iDバリュー5円の割引 200ポイント以上、100ポイント単位 0.50%
1ポイント=3ANAマイル 100ポイント以上、100ポイント単位 0.30%
VJAギフトカード
1100ポイント=5000円分 0.45%
2100ポイント=10000円分 0.48%
3100ポイント=15000円分 0.48%
4100ポイント=20000円分 0.49%

ステージによってはボーナスポイントも貰えます

三井住友トラストVISAカードでは、前年度(前年2月~今年1月)のカード利用額と、今年度(今年2月~来月1月)のカード利用額に応じて、ステージV1・V2・V3と分かれ、それぞれのステージごとにボーナスポイントが付与されます。

ステージ 条件 ボーナスポイント
V1 前年度50万円以上100万円未満 今年度50万円到達で50ポイント、以降10万円ごとに10ポイント
V2 前年度100万円以上300万円未満 今年度50万円到達で75ポイント、以降10万円ごとに15ポイント
V3 前年度300万円以上 今年度50万円到達で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイント

基本還元率は0.5%と標準なみですが、このようなボーナスポイントを加味することで、最大30%も還元率がアップしますので、最大還元率は0.65%になります。

ポイント増やす方法は?

利用すればするほどポイントが貯まりますが、三井住友カード運営のポイント優待サイト「ポイントUPモール」があり、こちらを経由して楽天やYahoo!ショッピング、Amazon、ベルメゾンなどの加盟店でショッピングをすると、ポイントが2~20倍付与されます。ポイントを効率よく貯めたい方はご利用ください。

三井住友トラストVISAカードの保険は?

三井住友トラストVISAカードの付帯サービスとして、海外旅行保険とショッピング保険があります。

海外旅行保険について

海外旅行保険は、旅行に関わる費用を事前に三井住友銀行トラストVISAカードで支払った場合に以下の補償が受けられます。

アクシデント内容 金額
死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円
賠償責任 最高50万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害 最高15万円(免責3000円)

ショッピング保険について

ショッピング保険は、海外購入商品でリボ払いもしくは3回以上の分割払いをしたものが対象で、年間最高100万円(自己負担額3000円)まで補償されます。補償期間は90日間です。

VpassID安心サービスで不正利用でも補償される

その他にも、三井住友トラストVISAカードには、VpassID安心サービスが付いていて、VpassID・パスワードが第三者に不正利用されて損害を受けた場合には、最高100万円までの補償がされます。こちらは届け出日から120日前にさかのぼり、それ以降の損害が補償されます。

カード自体の紛失盗難の補償もあります

三井住友トラストVISAカード自体の紛失・盗難による不正使用に関しては、届出日から60日前までさかのぼって補償されます。

三井住友トラストVISAカードのメリット

安定した銀行系のクレジットカード

三井住友トラストVISAカードは目新しく派手な特典こそないものの、三井住友信託銀行系列のクレジットカードということで、絶対的な安心感があります。

ポイントが交換できる商品が多い

三井住友トラストVISAカードの還元ポイントであるワールドプレゼントは、交換できる景品や移行できるポイントが幅広く用意されていて、どなたでも使いやすいポイントです。景品や電子マネー、キャッシュバックなら200ポイントから、マイレージなど他社のポイントプログラムなら100ポイントから交換できます。2年と有効期限が定められていますが、無駄になることはないでしょう。

三井住友信託VISAポイントクラブのコンボによる特典が素晴らしい

三井住友信託銀行の口座を持っていると、三井住友信託VISAポイントクラブに加入することができます。

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三井住友信託銀行の取引だけで、三井住友トラストVISAカードと同じワールドプレゼントが貯まりまるうえに、以下のとおり特典も豊富です。

三井住友信託VISAポイントクラブのメリット

  • 銀行取引でワールドプレゼントが貯まる
  • 他行宛振込手数料が月5回無料になる
  • ゴールドカードが75%offの2,500円と格安で手に入る
  • ポイントクラブClubOffサービスにも申込ができ、さらにレジャー施設や映画、レストランなどが割引価格で利用できる

クレジットカードのデメリット

年会費がかかる

三井住友銀行トラストVISAカードでは次年度以降は年会費がかかります。年会費割引などの制度もないため、同水準のサービスを提供している三井住友VISAクラシックカードAなどと比べて、保有しにくいように感じるかもしれません。

還元率0.5%と普通のクレジットカード

三井住友銀行トラストVISAカードは基本還元率が0.50%というのも、年会費のかかるカードの中では低く、デメリットと考えられます。しかも交換するものによっては還元率が0.30%まで下がってしまいます。

高還元率のクレジットカードはたくさんありますしね。

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海外旅行は自動付帯ではない

海外旅行保険やショッピング保険も付帯されていますが、適用となる条件がかなり制限されているので、使いやすいとはいえません。

例えば、もし海外旅行をしても他のカードや現金で旅行代金を支払った場合は、三井住友トラストVISAカードの海外旅行保険は使えません。最近では、実質年会費無料で持てるカードでも旅行保険が自動付帯されるようなものもありますので、旅行保険を目的にするなら他のカードがおすすめになります。

三井住友信託銀行をメインと利用しているならこのクレジットカードを作成しよう

やはり、三井住友信託VISAポイントクラブに加入することができるというメリットが素晴らしいです。

先ほど説明したとおり、他行宛振込手数料が月5回無料になったり、ゴールドカードが75%offの2,500円と格安で手に入るほかにも、ポイントクラブClubOffサービスにも申込ができ、さらにレジャー施設や映画、レストランなどが割引価格で利用できるなどメリットがたくさんあります。

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年会費は十分ペイできると思いますので、三井住友信託銀行をメインバンクとして利用している方は、必ず三井住友トラストVISAカードの利用を検討してください。

また、年会費の元を取り戻せるような特典を求める場合は、年会費が上がっても、空港ラウンジ利用無料やプラチナグルメクーポンといったサービスが付く三井住友トラストのゴールドカード以上の方がいいという方もいらっしゃると思いますが、三井住友信託VISAポイントクラブに加入すれば、年会費が格安でゴールドカードを保有することができますので、一旦、三井住友トラストVISAカードを発行のうえ、三井住友信託VISAポイントクラブに申込してからゴールドカードを申し込んだほうが良いでしょう。

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