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JALカード(普通カード)のメリットデメリットを解説しました

投稿日:2017年3月4日 更新日:

JALカードの普通カードのメリットやデメリットを解説します。

※JALカード(普通カード)の詳しい機能などは公式情報をご確認ください

公式情報JALカード

このエントリーの目次

JALカード(普通カード)の概要

  • 国際ブランド:VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub
  • 年会費:初年度無料、次年度以降年2160円(税込)※AmericanExpressのみ6480円(税込)
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:JALマイル
  • 基本還元率:0.5~1.0%
  • 発行できる方:原則として18才以上(高校生不可)で電話連絡可能な方※未成年の方は親権者の同意が必要です。

JALカード(普通カード)の特徴

JALカードは、JALマイレージバンクの機能を持つ、クレジットカードです。

JALマイル獲得できるのは当然ですし、JALを利用する際に様々な特典が受けられます。

JALカードには、普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードといった4つの種別と持つ人を限定した学生専用JALカードnavi、20代限定JAL CLUB ESTがあり、それぞれ提携ブランドも以下のように豊富に用意されています。

  • JALJCBカード
  • JALMasterCard
  • JALVisaカード
  • JALダイナースカード
  • JALカードSuica
  • JALカードTOKYU POINT Club Q
  • JALカードOPクレジット
  • JAL アメリカンエキスプレスカード

JALカードは保有者300万人を超え、既に多くの人が利用しているカードですが、、中でも、基本的な機能とサービスを提供し、JALカードを初めて持つ方が手にするスタンダードなカードが、普通カードです。

JALカード(普通カード)の入会資格は?

JALカード(普通カード)は、高校生を除く18才以上で、日本に生活基盤のある方が持つことができます。

JALカード(普通カード)の年会費は?

入会後1年間は、年会費はかかりません。次年度以降の年会費は、2,160円(税込)ですが、アメリカンエキスプレスカードのみ6,480円かかります。

ちなみに、学生専用カードを除いたJALカードのうち、最も低コストで保有できるカードです。

JALカード(普通カード)の家族会員は?

JALカード(普通カード)は、本会員と生計を同一にする高校生を除く18才以上の家族を家族会員とすることができ、この倍も入会後1年間は年会費無料で利用できます。次年度以降は1,080円(税込)かかります。

JALカード家族プログラムで家族が貯めたマイルを合算できる

また、JALカード(普通カード)では、会員限定のサービスとして、「JALカード家族プログラム」というプログラムがあります。

このJALカード家族プログラムを利用すると、家族それぞれが貯めたマイルを合算して特典交換に使えるようになります。

JALカード家族プログラムでは、親会員1名に対し、9名までの子会員を、登録できます。もちろん手数料無料です。

ちなみに、JALカード家族プログラムは、JALマイルの家族間合算を可能にする唯一の方法です。

JALカード(普通カード)で貯まるのは当然JALマイル

JALカード(普通カード)で貯まるのは当然JALマイルです。JALマイルが貯まるクレジットカードはたくさんありますが、JALカードならではの特典がたくさんあります。

毎年、初回搭乗時にマイルが付与される

JALカード(普通カード)のポイント還元はJALマイルで、入会後初回の搭乗時に1,000マイル付き、またカードを継続すると、継続年に初めて搭乗した時に、1,000マイルボーナスが付きます。1,000マイルで約2,000円相当なので、年会費を実質無料のように保有できるといえます。

10%増量のフライトボーナスも貯まります

また、JALカード(普通カード)を保有しているだけで、JALの航空便利用の都度、フライトボーナスとして、区間基本マイルの10%分を追加ボーナスとして付与されます。

ツアープレミアムを利用するとさらにマイル加算率がアップ

さらに、JALカードの年会費に2,160円(税込)をプラスして登録できる「ツアープレミアム」を利用すると、対象割引運賃でJALグループ便に搭乗した場合は、通常のフライトマイル(区間50~70%)にツアープレミアムボーナスマイルが付き、合計で区間マイルの100%が加算されたり、JALビジネスきっぷでのマイルが100%加算されたりします。

ツアープレミアムを利用すれば、JALカード会員ならではの効率よくマイルを貯めることが可能になります。

なお、JALビジネスきっぷは、会員限定割引運賃が適用され、最大40%もの割引があります。

JALカード割引で交換率もアップに

貯めたマイルを使って、JALホームページから、対象期間対象路線のJALグループ国内線特典航空券もしくは国際線特典航空券へと申し込むと、「JALカード割引」が効き、通常のディスカウントマイルより500~1,000マイルオフで交換できるので、よりお得になります。

航空券ツアー代金の支払に使えるe JALポイントもお得です

JALホームページには、航空券ツアー購入代金の支払いに使える「e JALポイント」というプログラムもあり、JALカードで貯めたJALマイルを10,000マイル=15,000ポイントに交換して利用できます。

もちろん貯めたマイルは電子マネーなどにも交換できます

マイルはその他にも、座席のアップグレードやクーポン、電子マネー「WAON」、さらに、100を超えるグルメ商品などに交換可能です。

JALカード(普通カード)は、ショッピング利用で200円ごとに1マイル貯まる

JALカード(普通カード)のショッピング利用においては、200円で1マイル付きます。

JALカードショッピングマイルプレミアムに登録すると2倍の還元率にアップ

また、年間登録料3,240円(税込)の「JALカードショッピングマイルプレミアム」に登録すると、100円で1マイルと通常の2倍に還元率があがります。

JALカード特約店でも2倍の還元率に

さらに、JALカード特約店での利用では100円で2マイルまで還元率を上げ、効率よくマイルを貯められます。

このほかのJALカード(普通カード)の特典は?

マイル付与の他にも、JALカード(普通カード)ならではの特典として、機内販売や空港内の店舗の利用などで以下のような特典を受けられます。

  • 空港内店舗「BLUESKY」、「applause」:5%割引(1店舗1会計あたり1000円以上が対象)
  • 空港内店舗「コーラルウェイ」:10%割引(1店舗1会計あたり1000円以上が対象)
  • 羽田成田空港免税店:5%割引
  • 国内線国際線の機内販売:10%割引
  • ホテルJALシティ:レイトチェックアウト

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が自動付帯です

JALカード(普通カード)には、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、救援者費用が自動付帯されています。自動付帯なので、旅費をJALカードで支払うかどうかに関わらず、保険が適用されるので、旅行に行く際に安心ですよね。

海外旅行国内旅行共に、最高1000万円と補償内容も手厚くなっています。また、JALアメリカンエキスプレスカードでは、日本語による24時間救急サービスがあるので、迅速な対応が期待できます。

JALカード(普通カード)の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険の内容は以下のとおりです。

海外旅行保険について

JALカード(普通カード)
アメリカンエキスプレスカード以外
JALアメリカンエキスプレスカード
傷害死亡 1000万円 最高3000万円
(カード自動付帯分1000万円+カード利用条件分2000万円)
傷害後遺障害 30~1000万円(保険金額の3~100%) 最高3000万円
(カード自動付帯分1000万円+カード利用条件分2000万円)
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 2000万円
携行品損害 1旅行につき50万円限度
年間100万円限度
救援者費用(年間限度額) 100万円 100万円
補償期間 90日間 90日間

国内旅行傷害保険

JALカード(普通カード)
アメリカンエキスプレスカード以外
JALアメリカンエキスプレスカード
傷害死亡 1000万円 最高3000万円
(カード自動付帯分1000万円+カード利用条件分2000万円)
傷害後遺障害 30~1000万円(保険金額の3~100%) 最高3000万円
(カード自動付帯分1000万円+カード利用条件分2000万円)
傷害入院日額 1日につき5000円
手術(1回) 手術の種類に応じて5000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
傷害通院日額 1日につき2000円

JALカード(普通カード)のメリット

JALマイル獲得メニューが大変豊富

JALカード(普通カード)は、JALマイル獲得のための方法が豊富です。

従来、JALのマイレージバンクといえば、外資系航空などのマイルプログラムに比べて、マイル積算率が低いというのが弱みでしたが、JALカードへの加入によってかなりカバーされます。

特に「ツアープレミアム」に登録すれば、区間マイル100%加算も増え、大変お得です。JALカードを保有するためには年会費がかかりますが、入会後の初搭乗ボーナスマイルや毎年搭乗ボーナスマイルなどが付くことを考えると、元はすぐとれるといえます。

家族間の貯めたマイルが合算できる

また、JALマイレージバンク会員でもJALカード会員でなければ家族間合算は不可能ですので、JALカードになって家族プログラムに登録することで無駄なくマイルを活用できるようになります。

海外・国内旅行傷害保険が自動付帯

JALカードはスタンダードな普通カードであっても、最高1000万円までの海外旅行保険や国内旅行傷害保険が自動付帯されます。旅行のたびに面倒な加入手続きをとる必要がなく、旅行回数や利用航空会社も問わずに適用されるので、心強いです。

JALカード(普通カード)のデメリット

JALカード(普通カード)で貯めたJALマイルは、特典航空券で使う場合を除けば、1マイル1円程度でしか交換できず、ショッピングマイルプレミアムに加入していたとしてもせいぜい1.0%の還元率となります。

年会費が無料のカードであれば、ほぼ標準の還元率だといえますが、JALカード(普通カード)は年会費有料なので、もう少し高い還元率を期待したいところですね

極端にいえば、おすすめの使い道は、特典航空券のみとなります。

特典航空券に魅力を感じなければ、JALカード(普通カード)自体の魅力も半減するかもしれません。

また、マイルの有効期限は3年間となっているため、特典航空券に交換したければ3年以内に9500マイル程度は貯めなくてはならないというハードルもあります。これだけのマイルを貯めるには、ショッピングマイルプレミアムに加入している人で、3年間で95万円の決済が必要です。

JALカード(普通カード)を持ったほうが良い人は?

JALカードはJALマイルを効率よく貯めたい人のカードであることはいうまでもなく、JALグループ便の利用がある方にはメリットが大きくなります。

JALカードの中でも、普通カードは、初年度無料次年度以降の年会費2,160円というJALカードの中では最も低コストで保有できるカードであり、初めてJALカードを持つ人がまず検討するのにいい一枚でしょう。

普段のショッピングには他のカードをメインカードとして利用しており、JALカードはあくまでもJALマイルを貯めるためだけに保有したいという人にも、普通カードが最適です。

一方、JAL便の利用が多ければ、他のグレードのカードでより効率よくJALマイルを貯めようと考えるかもしれません

JALカード(普通カード)の次のグレードとして、CLUB-Aカードがありますが、年会費が8640円上がり、特典マイルでそれだけの差を埋めるためには、1年目で11740マイルの搭乗が必要となります。

具体的な距離で見ると、アメリカやヨーロッパへの往復に相当するマイルで、国内旅行しかしないという方ではなかなかこれを上回るのは難しくなります。

このように、JALカードの中でもグレードを上げる場合は、年間2万マイル以上のJAL便利用があるのが目安になります。

また、家族カードの年会費もグレードによって大きく異なりますので、家族カードを発行するつもりであれば、なおさら普通カードのコストパフォーマンスが強みになります。

このページで解説したりない点もあるかもしれませんので、JALカードの詳しい機能などは公式情報をご確認ください

JALカードの公式情報はこちら

JALカード

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