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リクルートカードのメリット・デメリットまとめ

投稿日:2015年3月19日 更新日:

リクルートカードのメリットデメリットを解説します。

このエントリーの目次

リクルートカードの概要

  • 国際ブランド:VISAおよびJCBから選べる
  • 年会費:永久無料
  • 発行手数料:無料
  • 還元ポイント:リクルートポイント
  • 還元率:1.2%

リクルートカードの券面について

シルバーを基調とした落ち着いた券面です。派手さはありませんが、提示しても恥ずかしいと感じることはないです。

リクルートカードの主な機能など

家族会員の発行手数料は無料

リクルートカードの家族会員の発行手数料は無料です。もちろん、家族会員の年会費も無料です。

リクルートポイントは端数切捨ても毎月の利用額に対して1.2%つく

毎月の利用額に対して1.2%をかけたリクルートポイントつきます。ただし小数点以下端数は切捨てです。

リクルートポイントの有効期限は最後のポイント加算日から1年後の月末まで

リクルートポイントの有効期限は最後のポイント加算日から1年後の月末までです。

つまり、リクルートカードを普段使いしている限り、特段の手続き不要で、ポイントの有効期限は無制限となります。

リクルートカードの国内・海外旅行傷害保険について

旅行中の事故、病気やケガの治療、携行品の破損などの損害補償する国内・海外旅行傷害保険がつきます。

ただし、旅行時(旅行の前後及び旅行中)の移動手段として使う公共交通機関の料金や、旅行のツアーパッケージ代金などを、クレジットカードで決済した場合に国内・海外旅行傷害保険がつくという利用付帯ですので、リクルートカードで決済していなければ、国内・海外旅行傷害保険がつきません。

  • 国内旅行:最高1,000万円
  • 海外旅行:最高2,000万円

ショッピング保険

購入日から90日間・年間200万円までですが、リクルートカードで購入した品物の破損・盗難などの損害が保障されます。

ETCカードの発行手数料と年会費はブランドによる

ETCカードは年会費は:VISAおよびJCBブランドともに無料ですが、VISAブランドの場合は、ETCカード新規発行手数料が1,000円(消費税別)がかかります。

リクルートカードから電子マネーへチャージはブランドによってポイントが還元されたりされなかったりします

nanaco(ナナコ)やモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージでポイント還元になるかどうかは選択したブランドによって違います。

リクルートカード(JCB)の場合

nanaco(ナナコ)・モバイルSuicaの2種類の電子マネーへのチャージがポイント還元の対象です。

リクルートカード(VISA)の場合

nanaco(ナナコ)・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA・au WALLETカード(auかんたん決済による)の5種類の電子マネーへのチャージがポイント還元の対象になります。

リクルートポイントの交換率や使えるお店などは?

リクルートポイントの交換率は基本的に1ポイント1円相当です。

交換や利用できるサービスは?

Pontaと交換

100ポイントからですが、Pontaと交換することができます。交換率は1リクルートポイントにつき1Pontaの等価交換です。Pontaはローソンやビッグカメラ、昭和シェル石油など様々な場所で利用できますので、この等価交換は大変大きいです。

リクルートグループ運営サイトで使う

リクルートグループ運営サイトの各種サービスで利用することができます。

  • じゃらんnet
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパーグルメ
  • Hot Pepper Beauty
  • ポンパレ
  • ポンパレモール
  • ポンパレeブックストア
  • 赤すぐnet
  • ショプリエ
  • MARQREL
  • ERUCA
  • Oisix × Pontaポイント
  • やっちゃばマルシェ
  • レアジョブ英会話リクルート校
  • TABROOM STORE
  • 人間ドックのここカラダ
  • 三越伊勢丹×リクルート
  • キノギフト
  • Airウォレット
  • リクルートかんたん支払い
  • リクルートカード

スマホアプリ「ジョブリエ」で商品券に交換

「ジョブリエ」が提携しているPARCO、東急ハンズなどのショップの商品券とリクルートポイントが交換できます。

ただし、スマホ用ファッションアプリ「ジョブリエ」をダウンロードすることが必要です。

リクルートカードのメリット

年間費無料で無条件で1.2%は最強レベル

年会費無料かつ利用金額などの条件もなく還元率1.2%つくカードはほとんどありません。

nanacoへのチャージで還元率1.2%は国内最高クラス

nanacoへのチャージでポイントがつくカードはかなり改悪となっていまいましたが、現在もリクルートカードでnanacoへのチャージするとポイントがつきます。

チャージだけの還元率1.2%は国内のカードで最高水準です。

ポイントが無駄なくつく

毎月の利用金額合計に対して1.2%のポイントがつきます。端数は切り捨てとなりますが、買い物ごとに還元ポイントがつくよりも端数の切捨てが1回で終わることから、無駄なくつきます。

リクルートカードのデメリット

リクルートカード(VISAブランド)では、ETCカード新規発行手数料がかかる

リクルートカード(VISAブランド)では、ETCカード新規発行手数料がかかる1,000円(消費税別)がかかるのがちょっと痛いです。

JCBやMUFGのカード会社独自のポイントモールが利用できない

リクルートカードはOki Dokiランド(JCB系ポイントモール)やポイント名人.com(MUFG系のポイントモール)を利用することができません。

よって、こられのポイントモールを利用して更にポイントを貰おうという算段は無理な話となります。

ポンパレモールは定価販売が多く使い勝手はイマイチ

リクルートポイントを利用できるポンパレモールは定価販売している店が多く、楽天市場やAmaz0nに比べると利便性が劣ります。

旅行傷害保険が利用付帯であること

旅行傷害保険は自動付帯ではなくリクルートカードで旅行代金などを支払った場合につきます。つまり、利用付帯ということです。

自動付帯カードでありませんので、これを忘れていると旅行傷害保険に入らずに旅行していたなんてことがあるかもしれません。

複数のクレジットカードをお持ちの方ならば、旅行する際にどのクレジットカードで払ったのか確認しましょう。

リクルートポイントを現金化する方法

リクルートポイントを現金化する方法は、2ステップ踏む必要があります。

まずショプリエを利用して商品券と等価交換する

ショプリエというアプリがあります。これは、お店に行ってチェックインするとポイントが貯まるアプリでポイント(PONTAポイント)が貯まります。ショプリエで貯まったポイントは、商品券と交換可能です。

ショプリエはリクルートIDで登録可能ですが、スマートフォンアプリなので、スマートフォンが必要です。

ショプリエ

リクルートカードで貯まったポイントをショプリエを通じて商品券と等価(1ポイント=1円)で交換可能です。

ショプリエで等価交換可能な主な商品券

PARCOギフトカード(郵送受取)
1,000円
2,000円
3,000円
5,000円
10,000円
大丸ギフトカード(郵送受取))
1,000円
3,000円
5,000円
10,000円
京王百貨店ギフトカード(店頭受取)
500円
1,000円
3,000円
5,000円
10,000円
京急百貨店商品券(店頭受取)
1,000円
2,000円
3,000円

商品券を金券ショップで買い取ってもらい現金化

金券ショップに商品券を持ち込み現金化します。これでリクルートポイントを現金化できます。

もちろん買取額は額面よりも低いので等価交換と言うわけではありません。

PARCOギフトカードや大丸ギフトカードの買い取り価格について

大黒屋などのメジャーな金券ショップはお手軽で便利だと思いますが、アクセスチケットなどの換金率が高い金券ショップなどもオススメです。

種類 買取価格
PARCOギフトカード 96%~97%
大丸ギフトカード 96.5%~98%
京王百貨店ギフトカード 96%~97.5%
京急百貨店商品券 96%~98.6%

高還元率のリクルートカードを使った方が良い方

ローソンなどPonta加盟店でよく買い物する方

リクルートカードを利用したときにもらえるリクルートポイントはPontaポイントと交換可能です。還元比率は1:1ですので、Ponta加盟店(ローソン、ビックカメラ、ゲオ、昭和シェルなど)の利用頻度が高い方は、リクルートカードで貯めたポイントをPontaポイントに交換したうえで決済すれば、節約につながるとともに、ポイントの無駄使いに繋がらずお得です。

ただし、Ponta加盟店のみの利用を考えると、シェル-Pontaクレジットカード(還元率2%)の方が優位ですので、普段の利用頻度を確かめてください。

楽天Edyヘビーユーザー(VISAブランドのみ)

VISAブランドのリクルートカードならば、楽天Edyへのチャージした場合も還元率1.2%が適用となります。楽天Edyは、決済時に、200円につき1ポイント(還元率0.5%)が付与されますので、合計1.7%となり、年会費無料のクレジットカードの中では最強レベルのカードとなります。

ただし、JCBブランドのリクルートカード及びリクルートカードプラスは楽天Edyへのチャージはできませんのでご留意ください。

電子マネー決済をnanacoメインにしている方

電子マネー決済をnanacoをメインにしている方にもおススメです。nanacoへのチャージした場合も還元率は1.2%となります。

ちなみに、セブンイレブンにおいて、社会保険料(国民年金保険料・健康保険料)や各種税金(固定資産税、所得税、住民税及び自動車税)の支払がnanacoにより決済可能です。公的費用の支払いでポイントがたまるのはお得すぎますので、お近くにセブンイレブンがある場合は利用を検討すべきでしょう。

JALマイルを貯めている方

PontaポイントとJALマイルが相互交換可能となりました。交換レートはPontaポイント2ポイントにつきJALマイル1マイルで、マイル移行手数料もかかりません。

リクルートカードを利用するとマイル付与率は100円につき0.6マイルの0.6%ですので、nanacoメインで利用している陸マイラーにオススメのカードです。

リクルートグループのサービスをよく利用する方

じゃらん、HOT PEPPER、ポンパレなどリクルートが運営するサービスをよく利用する方にもリクルートカードはおススメです。先ほど紹介した、じゃらん、HOT PEPPER、ポンパレでリクルートカードで決済すれば、リクルートカードの還元率(1.2%~2.0%)に加えて、通常の2%のポイントが貰えることから、3.2%から4.0%の還元率となります。

また、リクルートが出資している有機野菜や自然食品、オーガニック食品を取り扱うOisix(おいしっくす)での決済にも利用できます。この場合は、リクルートカードの還元率(1.2%~2.0%)に加えて、通常の1%のポイントが貰えることから、2.2%から3.0%の還元率です。

今回のエントリーのまとめ

クレジットカードの作り過ぎは問題がありますが、高還元率カードに集約することは賢い選択であり、節約の一歩です。

皆様の普段の買い物されるお店などをリストアップして、リクルートカードを作るメリットがあると思ったら、カード申込をおすすめします。

リクルートカードの公式情報の確認や申込は以下のリンク先から

リクルートカード

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【参考】高還元率のクレジットカード情報はこちらもチェック

1%以上の高還元率のクレジットカード情報は以下のページでまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

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