クラウドファンディング 投資

COZUCHI(旧WARASHIBE) 六本木 事業用地のファンド(キャピタルゲイン重視型、予定配当率 年20%)の出資者を9月4日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHI(旧WARASHIBE)がキャピタルゲイン重視型のファンドを9月1日から募集中です。

なお、サービス名称を9月1日からWARASHIBEからCOZUCHIに変更しましたので、COZUCHIの1号ファンドとなります。

詳細を確認してみましょう。

COZUCHI(旧WARASHIBE) 六本木 事業用地のファンドとは?

COZUCHI(旧WARASHIBE) 六本木 事業用地 のファンドは出資期間は3ヵ月で、原則として売却によるキャピタルゲインを分配金の原資とします。

ファンドとしては、運営会社のLAETOLI株式会社は高く売却できる可能性が高いととらえキャピタルゲイン重視型ファンドと位置付けしています。

ファンドの対象となるCOZUCHI(旧WARASHIBE)六本木 事業用地 は、「六本木」駅徒歩8分にある事業用地で東京都港区西麻布3丁目20−14に所在する梅田ビルです。

本ファンドの事業者はもともと区分所有建物の土地の全てと建物の1/2を長期保有の前提で所有していましたが、本年5月に残りの区分建物の1/2が売りに出されました。本物件は築48年と非常に古く、区分所有で建替えも容易ではないため、一般的には収益物件としての魅力に劣ります。

そのため他の購入希望者がいなく、土地の本来的な価値より割安で取得いたしました。本ファンドの事業者は区分所有建物の全所有権取得により、建替え等の開発が可能になるため、土地の本来持つ価値を実現することが可能になりました。

梅田ビルは築年数が古いため収益物件としては競争力は乏しいビルです。しかしながら、入居テナントは全て定期借家契約により2023年6月末日であり、期間満了により全てのテナントが退去するため、建物の取り壊しが可能です。

つまり、ビルの価値に投資するのではなく、六本木通りに面した一等地の開発用地として売却可能な物件に投資することになります。

購入希望の反応が数多くあり、19億円で購入希望する事業者もいることから、運用期間中に売却となった場合は、多額のキャピタルゲインが見込めます。

しかしながら、運用期間中に対象物件の売却が行われない場合には、インカムゲインのみの想定利回り(年2.5%)を上限に配当が実施されます。

募集条件などは以下のとおりですが、応募が募集金額に満たない場合は、事業者が劣後出資を追加し本ファンドの成立を目指します。なお、募集段階での劣後割合は20%です。

運用期間や募集期間など

  • 運用期間:2021年9月21日から2021年12月20日
  • 配当金実施予定日:2022年1月19日
  • 募集金額:10億円
  • 募集期間:2021年9月1日19時から2021年9月8日13時まで

優先枠

  • 募集金額:10億円のうち6億円
  • 対象者:早期償還となる五反田・武蔵新城出資者
  • 募集方式:償還金額の2倍まで当選確定、2倍を超える申込は一般枠として抽選

一般枠

  • 募集金額:10億円のうち4億円予定(優先募集が満額に満たない場合は増枠)
  • 募集方式:抽選

公式情報COZUCHI(旧WARASHIBE)

COZUCHI(旧WARASHIBE)とは?

LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)が運営するCOZUCHI(旧WARASHIBE)は、不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ファンドは、需要の高い都内の不動産中心であり、再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成。

つまり、手堅い投資できるうえに、中途解約が可能というメリットがあります。

さらに、キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針であり、過去募集したキャピタルゲイン重視型のファンドは当初想定利回りを大幅に上回っています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でも、比較的新しいサービスであることから登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

COZUCHI(旧WARASHIBE)(不動産投資型クラウドファンディングサービス)のメリットやデメリット

数多くある不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも、案件に特色のあるCOZUCHI(旧WARASHIBE)というサービスがあります。 そのCOZUCH ...

公式情報COZUCHI

今回も大幅キャピタルゲインアップとなるか?

COZUCHI(旧WARASHIBE)のキャピタルゲイン重視型ファンドは、過去募集した当初想定利回を大幅に上回る実績を残しています

今回も大幅に当初想定利回りを上回ることができるのか注目です。

ご興味ある方は、今から口座開設して募集開始に備えてください。

ちなみに、COZUCHI(旧WARASHIBE)の会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができます。むろん出資するときの手数料も無料です。

WEBサイトの「会員登録」ボタンをタップまたはクリックし、住所氏名メールアドレスなどを入力します。

その後本人確認書類をアップロードすればCOZUCHI(旧WARASHIBE)にて申請内容の確認し、登録の住所へ、転送不要の簡易書留郵便にて本人確認ハガキが届きますので受取すればファンドへ投資することができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI(旧WARASHIBE) 六本木 事業用地のファンドの公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

最新クラウドファンディング情報

ぜひシェアお願いします

この記事を含めて当ブログはリンクフリーです。もし参考になったらリンクしてかまいません。

また、気に入った記事はシェアしてください。ブログ更新の励みになります。

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関などのキャンペーンを紹介していきます。

いち早く情報を手に入れたい方は、RSS登録やtwitterアカウントのフォローをおすすめします。

feedlyfeedlyに登録する

RSSRSSを表示する

Twitter管理人の twitterアカウント(@Spike_komainu)をフォローする

Facebook1億円を貯めてみよう!フェイスブックページにいいねする

情報提供情報提供するとプレゼント

役立つサイト

金融庁

日経新聞 金融機関ニュース

日本銀行 Bank of Japan

相互リンク

Amazonギフト券が貰える

無料口座開設で現金貰える!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

-クラウドファンディング, 投資
-,