投資

COZUCHI 【キャピタルゲイン重視型】六本木 事業用地Ⅱファンド(予定配当率 年10%)の出資者を11月25日から募集開始

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHIが11月25日に募集開始するファンドを公表しました。

詳細を確認してみましょう。

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ちなみに、COZUCHI(旧WARASHIBE)の会員登録費用や会員維持費用は一切かかかりません。

公式情報COZUCHI

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱファンドとは?

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱファンドの出資期間は、6ヶ月。

主には、キャピタルゲイン分配金の原資としますが、若干のインカムゲインもあり、運営会社のLAETOLI株式会社は高く売却できる可能性が高いととらえキャピタルゲイン重視型ファンドと位置付けしています。

ファンドの対象となるCOZUCHI(旧WARASHIBE)六本木 事業用地 は、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 徒歩8分・都営大江戸線「六本木」駅 徒歩3分・東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩3分所在する共同住宅や住宅などが立つ物件です。

全体約80坪ほどの土地及び建物の共有持分1/2を投資対象としており、共有持分での取得のため、相場の約70%の価格で割安に取得しました。

本プロジェクトは、全体約80坪の土地及び建物の共有持分1/2を投資対象としております。共有持分とは共有者それぞれがもつ所有権の割合を表しています。一般的な形で不動産を1人で所有している場合、所有者の意志によって、自由に利用したり処分(売却)することが可能ですが、共有の場合、物理的にその土地の中で範囲が決まっているわけではなく、お互いに持ち合っている状況のため、多くの場合において共有者全員の合意が必要です。特に不動産売買契約の締結などの重要行為には、全員の同意が必要となります。

また、共有持分のみを持分として売却することは単独で可能です。しかし共有持分は利用や処分に制限があるため、資産価値は低下します。本プロジェクトでは相場の約30%ディスカウントで仕入を行っています。

売却戦略は以下の4つ。既に買付申込者がいることから、現状の想定利回りはその買付申込者への売却した場合を想定しています。

募集条件などは以下のとおり。なお、劣後出資は、5.9%で、ファンドの総額は約3億4千円です。

運用期間や募集期間など

  • 運用期間:2021年12月10日から2022年6月9日
  • 配当金実施予定日:2022年6月27日
  • 募集金額:3億2000万円
  • 募集期間:2021年11月25日19時から2021年11月29日13時まで
  • 募集方式:先着順
  • 想定利回り:年10.0%(インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン9.9%)

公式情報WARASHIBE

COZUCHIとは?

LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)が運営するCOZUCHIは、不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ファンドは、需要の高い都内の不動産中心であり、再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成。

つまり、手堅い投資できるうえに、中途解約が可能というメリットがあります。

さらに、キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針であり、過去募集したキャピタルゲイン重視型のファンドは当初想定利回りを大幅に上回っています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

数多ある不動産クラウドファンディングサービスの中でも、比較的新しいサービスであることから登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

COZUCHIの評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説(旧WARASHIBE・不動産投資型クラウドファンディングサービス)

LAETOLI株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスのCOZUCHI(コズチ)の評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説しました

公式情報COZUCHI

激戦必至の抽選ファンド

今回紹介したファンドの想定利回りは、キャピタルゲイン分を合わせて10%。それ以上も見込めるのが魅力ですね。

過去のファンドの募集状況をみると応募殺到により激戦になる可能性は十分にあります。

なお、10月13日に以下のメールが届いている方は、優先出資枠として20万円までは当選かくていします。

【COZUCHI】10月12日発生のシステム障害についてのお詫びとお知らせ

いつもCOZUCHIをご利用いただき誠にありがとうございます。

このたびは、10月12日19時頃から19時38分頃にかけて発生しました、弊社システム障害によりご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

今回のシステム障害につきましては、メールでお知らせしておりますとおり、データベースサーバーの負荷が一時的に大きくなったことによるものです。その影響により、ファンドページそのものが表示されない等の影響が出てしまい、結果として、先着出資お申込に間に合わなくなってしまったケース、また、出資申込にあたり「既にこのファンドに投資されています」という表示がされ出資申込が出来なかったケースが多発しました。

この度は、貴重なお時間を割きお申込の準備を頂きましたにも関わらず、弊社システム障害によりご期待に沿えない結果となり申し訳ございませんでした。
今回発生しましたシステム障害につきましては、開発チームにおけるシステム運用監視体制を再検討し、今後、同様の障害が発生しないよう努力してまいります。

なお、今回のシステム障害により出資申込が出来なかった投資家様につきましては、他のプロジェクトについて、優先的にご出資申込を受付するなど、投資機会の確保ができるよう社内で検討し、改めてご案内させていただきます。

より多くの投資家様がご投資できる環境、投資家の皆様がより使いやすいサイトの構築を目指し鋭意努力してまいりますので、今後ともCOZUCHIをよろしくお願い申し上げます。

ご興味ある方は、今から口座開設して募集開始に備えてください。

ちなみに、COZUCHIの会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができます。むろん出資するときの手数料も無料です。

WEBサイトの「会員登録」ボタンをタップまたはクリックし、住所氏名メールアドレスなどを入力します。

その後本人確認書類をアップロードすればWARASHIBEにて申請内容の確認し、登録の住所へ、転送不要の簡易書留郵便にて本人確認ハガキが届きますので受取すればファンドへ投資することができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱファンドの公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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