クラウドファンディング 投資

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱ フェーズ2ファンド(予定配当率 年10%)の出資者を5月23日から募集開始

2022年5月14日

不動産投資型クラウドファンディングのCOZUCHIが5月23日に募集開始するファンドを公表しました。

詳細を確認してみましょう。

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱ フェーズ2ファンドとは?

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱファンドの出資期間は、1年。

主には、キャピタルゲイン分配金の原資としますが、若干のインカムゲインもあり、運営会社のLAETOLI株式会社は高く売却できる可能性が高いととらえキャピタルゲイン型ファンドと位置付けしています。

六本木 事業用地Ⅱ ファンドが2022年6月9日に運用終了となるため、今回再度ファンドを組成し新たに期間を設け、引き続き運用を行うものです。

もちろん、「六本木 事業用地Ⅱ」の配当・償還については予定通り行います。

六本木 事業用地Ⅱ フェーズ2ファンドの対象となるCOZUCHI(旧WARASHIBE)六本木 事業用地は、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 徒歩8分・都営大江戸線「六本木」駅 徒歩3分・東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩3分所在する共同住宅や住宅などが立つ物件です。

全体約80坪ほどの土地及び建物の共有持分1/2を投資対象としており、共有持分での取得のため、相場の約70%の価格で割安に取得しました。

本プロジェクトは、全体約80坪の土地及び建物の共有持分1/2を投資対象としております。共有持分とは共有者それぞれがもつ所有権の割合を表しています。一般的な形で不動産を1人で所有している場合、所有者の意志によって、自由に利用したり処分(売却)することが可能ですが、共有の場合、物理的にその土地の中で範囲が決まっているわけではなく、お互いに持ち合っている状況のため、多くの場合において共有者全員の合意が必要です。特に不動産売買契約の締結などの重要行為には、全員の同意が必要となります。

また、共有持分のみを持分として売却することは単独で可能です。しかし共有持分は利用や処分に制限があるため、資産価値は低下します。本プロジェクトでは相場の約30%ディスカウントで仕入を行っています。

11月に募集した段階において売却戦略は以下の4つありましたが、共有所有者A氏との協議を経て、A氏が共有持分となってしまっている状態の解消に前向きであることが判明。

よって、A氏と共同で売却するか、A氏の共有持ち分を先に取得して全体を売却するかの2つのパターンのシナリオの可能性が高くなりました。

共有持分1/2に対して既に買付申込者がいたことから、2022年6月9日に終了となる六本木 事業用地Ⅱ ファンドのプロジェクトを終了することも可能でした。

しかしながら、共有持ち分の解消により事業利益の最大化が図れる可能性が高くなったことから、買付申込事業者へ売却し利益を確定するのではなく、プロジェクトを引き続き進めるため再度ファンドを組成して募集します。

さらに、現在仮測量の段階で登記簿謄本でも公開されている公簿面積の80.6坪よりも、約11坪広い約91坪となる可能性が判明しました。

6月末に確定の測量となりますが、11坪増加した場合は、売却時には約91坪の土地として売却ができるため、六本木という一等地で10坪超の面積増加は資産価値の大幅な上昇に繋がることになります。

募集条件などは以下のとおり。なお、劣後出資は、11.1%で、ファンドの総額は約3億6000万円です。

運用期間や募集期間など

  • 運用期間:2022年6月10日から2023年6月9日
  • 配当金実施予定日:2022年6月27日
  • 募集金額:3億2000万円
  • 募集期間:2022年5月23日19時から2022年5月30日13時まで
  • 募集方式:抽選
  • 想定利回り:年10.0%(インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン9.9%)

公式情報COZUCHI

COZUCHIとは?

LAETOLI株式会社(旧株式会社SATAS、8月1日に社名変更)が運営するCOZUCHIは、不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ファンドは、需要の高い都内の不動産中心であり、再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成。

つまり、手堅い投資できるうえに、中途解約が可能というメリットがあります。

さらに、キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針であり、過去募集したキャピタルゲイン重視型のファンドは当初想定利回りを大幅に上回っています。

練馬区 武蔵関Ⅰ 年利283.5%(当初想定年利12%)

渋谷区 恵比寿 EXITファンドⅠ 年利62.2%(当初想定年利46.9%)

世田谷区 砧 EXITファンドⅠ 年利110.5%(当初想定年利50.9%)

数多ある不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも、比較的新しいサービスであることから登録者数がまだ少ないことから、おススメです。

COZUCHIの評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説(旧WARASHIBE・不動産投資型クラウドファンディングサービス)

LAETOLI株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスのCOZUCHI(コズチ)の評判や口コミさらにメリット・デメリット・口座開設方法など徹底解説しました

公式情報COZUCHI

激戦必至の抽選ファンド

今回紹介したファンドの想定利回りは、キャピタルゲイン分を合わせて10%。順調に売却できればそれ以上の利回りが狙えるファンドであることが魅力ですね。

過去のファンドの募集状況をみると応募殺到により激戦になる可能性は十分にあります。

なお、六本木事業用地Ⅱファンドに出資した方は、出資いただいた金額を上限に当選確定となります。

ご興味ある方は、今から口座開設して募集開始に備えてください。

ちなみに、COZUCHIの会員登録費用などは一切無料で、無料で持ちづづけることができます。むろん出資するときの手数料も無料です。

WEBサイトの「会員登録」ボタンをタップまたはクリックし、住所氏名メールアドレスなどを入力します。

その後本人確認書類をアップロードすればWARASHIBEにて申請内容の確認し、登録の住所へ、転送不要の簡易書留郵便にて本人確認ハガキが届きますので受取すればファンドへ投資することができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱファンドの公式情報はこちら

公式情報COZUCHI

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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