銀行、信用金庫、ネットバンク、信用組合、労働金庫の高利の定期預金や証券会社などの金融機関やクレジットカード、電子マネー、ETC、テーマーパークのキャンペーン情報をいち早く伝えるブログ

1億円を貯めてみよう!chapter2

b11cfdc0b0760219797509d2031290ea_s

スポンサーリンク

キャンペーン

銀行の保険キャンペーン?そもそも銀行に保険を相談する必要は無い

投稿日:2015年5月29日 更新日:

銀行は、2001年の規制緩和から一部の保険商品の取扱を始めま、2007年に全面解禁となったことから、全ての保険商品が銀行窓口の販売が可能となりました。

銀行は、一時払い終保険、一時払い養老保険さらに、死亡保険や医療保険を積極的に販売して収益の拡大を図るため、保険商品の相談キャンペーンをよく実施します。

このキャンペーンは全くお得ではないのですが、信頼が高い銀行が実施するためか、人気があるようです。

例えば以下のキャンペーンなどをメガバンクが実施しました。

メガバンクの保険キャンペーンの例

三菱東京UFJ銀行の保険キャンペーン(平成27年実施)

  • キャンペーン期間:平成27年4月27日から平成27年6月30日
  • キャンペーン条件:キャンペーン期間中、保険証券を持って、三菱東京UFJ銀行で保険を相談すること
  • プレゼント内容:条件を満たした方の中から、抽選で500名に1万円相当のカタログギフトをプレゼント
  • プレゼント発送時期:平成27年7月下旬

三井住友銀行 春のご来店プレゼントキャンペーン(平成27年実施)

  • キャンペーン期間:2015年4月13日(月)から2015年5月31日
  • 申込窓口:三井住友銀行の店頭窓口(東京ディズニーランド出張所、トヨタビル出張所、兵庫県庁出張所、神戸市役所出張所、姫路市役所出張所、松山支店、福山支店、水戸支店除く)
  • プレゼント内容1:対象期間中に、店頭にて用意している所定のアンケートに回答した方に、家庭用洗剤をプレゼント。
  • プレゼント内容2:対象期間中に、店頭窓口で以下の書類をいずれか持参の上、相談した方のうち、相談時点で三井住友銀行の預金口座に合計30,000円以上残高のある方に、図書カード(1,000円分)をプレゼント。
  • プレゼント内容2に関する書類:保険証券等の加入されている生命保険の契約内容がわかる書類、住宅ローン借入明細表等の借り入れしている住宅ローンの借入内容がわかる書類、ねんきん定期便、年金証書等の公的年金に関する書類

金を集めて、貸すのが本業の銀行に、畑違いの保険の相談してどうする

平成19年に銀行窓口で保険が販売できるようになり、銀行のリテール(個人や小企業向け取引)部門の収益源の柱となっています。保険は、個人と契約した額に応じて、保険会社からマージン(保険代理店手数料など)がもらえる仕組みになっていて、生命保険などは数年に渡って手数料がもらえることから結構美味しい商売です。

よって、銀行が保険を販売するのは顧客のためという建前の中に、「契約してもらえれば手数料が儲かる」という本音があることを理解すべきです。

手数料の透明化はまだ道半ば

生命保険業界は、投資性の高い外貨建て保険や変額年金など一部の保険商品の手数料を2016年10月から開示するよう準備を進めていますが、全面的に開示は道半ばです。

なお、手数料の開示については、現在金融庁と銀行業界が対立しています。

資産運用もできる保険はどうなのか?

保険商品の中には資産運用が可能とのうたい文句で販売する保険商品が多数あります。

例えば、学資保険、終身保険、個人年金保険、養老保険などです。

これらの商品は保険料を毎月または一括して支払うことにより、保険期間終了後にまとまったお金を受け取れたり、毎月年金が貰える商品です。

特に学資保険などは利回りがある程度見えることから人気がありますが、これらの商品も手数料がかかります。

  • 学資保険の販売代理店の販売手数料率:0.05%程度
  • 円建て保険の販売代理店の販売手数料:2%~3%
  • 外貨建て貯蓄性保険の販売代理店の販売手数料:4%~9%
  • 変額年金保険の販売代理店の販売手数料:4%~9%

マイナス金利政策導入後に、最近力を入れているのは手数料の高い商品

特に外貨建て貯蓄性保険については、海外の金利を例示していかにも高利で配当金を得られるかを力点を置いて説明する販売代理店が多いでしょう。

手数料がこれだけかかると、支払った保険料が元本を回復するためにどの程度利回りが必要かは以下のとおりです。

元本 手数料 手数料除いた元本 元本に回復するための利回り
100万円 1% 99万円 1.01%
100万円 2% 98万円 2.04%
100万円 3% 97万円 3.09%
100万円 4% 96万円 4.17%
100万円 5% 95万円 5.26%
100万円 6% 94万円 6.38%
100万円 7% 93万円 7.53%
100万円 8% 92万円 8.70%
100万円 9% 91万円 9.89%
100万円 10% 90万円 11.11%

外国株式の期待リターンは5%程度ですので、特に手数料が高額なればなるほどかなり無理な運用になることがお分かりになると思います。

利回りが望めない場合は、保険期間終了後に、外貨で一括返還することにより為替リスクを購入者に負わしたり、保険金を一括払いから分割に変更する特約をつけることで、さらに長期間にわたって運用することで保険会社は元本割れを回避しています。

貯蓄性保険商品の投資先はファンドです

貯蓄性保険商品の運用先として保険会社は、国内株式、外国株式、外国債券などの投資信託(ファンド)に投資しているケースがほとんどです。

保険会社が投資信託(ファンド)へ投資することは、毎年、そこそこ信託報酬も支払っていることから、先ほどの販売手数料に加えたコストになります。

手数料を支払って、ファンドに投資するならば、直接ファンドを購入すればよいでしょう。

例えばセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドならば1つのファンドで世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資できるうえに、販売手数料は0%、信託報酬も年0.69%±0.03%と大変低廉です。

セゾン投信の積み立てるだけで、特段毎月の売買など必要なく、ほったらかしで世界の株式市場などに投資できます。

毎月5,000円からと少額でも積立可能なオススメの投資信託です。

相談だけで商品券などがもらえる保険ショップを利用すべきか?

個人的には保険商品は掛け捨てのネット通販で十分だと思っていますが、将来の不安から、すでに契約している保険商品の見直しを専門知識をもった方と相談しながら決めたいという方もいらっしゃると思います。

そういう保険の知識が無い方ならば、独立系の保険ショップで相談するのありかもしれません。

ただし、中立をうたっていますが、保険ショップの母体によっては、その母体の保険商品を積極的に勧めることもありますので、できれば複数の保険ショップの話を聞くべきでしょう。

保険ショップによっては、相談だけで商品券などをプレゼントすることをキャッチフレーズに集客していますが、保険相談だけで貰えるケースは少なく、実際には、保険の切替や契約をしなければ、商品券がもらえないケースがあります。

これは、保険ショップが提示する保険商品を契約することにより、先ほどお伝えした手数料が保険会社から貰えることから、これを原資に販売促進として、契約者に商品券を渡しているからです。

とはいうものも、銀行のキャンペーンよりはマシかも知れませんね。

いずれにせよ、保険商品は毎月の掛け金が少なくても契約期間によっては車などを購入するよりもはるかに高額の商品を購入することになります。

十分な知識を得て、ご自分が納得したら契約していただきたいと思います。

【参考】商品券などがもらえるキャンペーンを実施している保険ショップ

どの会社のファイナンシャルプランナー(FP)が無料で、保険の相談にのるというサービスを実施しています。

いずれのキャンペーンも商品券目的で面談した場合は商品券などをもらえない場合があります。保険を見直したいという積極的な意思がない限り、相談するのは、時間の無駄ですのでご注意ください。

保険のビュッフェ(JCB商品券3,000円分)

「保険のビュッフェ」は、株式会社保険のビュッフェが運営する保険無料相談サービスです。面談による相談するとJCB商品券5,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

保険マンモス(楽天スーパーポイント3,000円分)

「保険マンモス」は、保険マンモス株式会社が運営する保険無料相談サービスです。相談すると楽天スーパーポイント3,000円分をプレゼントするキャンペーンを期間限定で実施中です。

保険の選択(Amazonギフト券3,000円分)

「保険の選択」は、株式会社ルーサスが運営する保険無料相談サービスです。相談するとAmazonギフト券3,000円分を全員にプレゼントするキャンペーンを実施中です。

ほけん百花

ほけん百花は、いずみライフデザイナーズ株式会社が運営する保険無料相談サービスです。特にキャンペーンは実施していませんが、住友生命保険相互会社の100%子会社であり、実際に多店舗展開していることから信頼性は高い会社です。

マネモ(MONEYmo)

マモネ(MONEYmo)は、株式会社Lifull FinTechが運営する保険無料相談サービスです。特にキャンペーンは実施していませんが、こちらも東証一部上場のネクストグループの100%子会社であり、実際に全国各地に多店舗展開していることから信頼性は高い会社です。

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関などのキャンペーンを紹介していきます。

いち早く情報を手に入れたい方は、以下のバナーによるRSS登録やtwitterアカウントのフォローをおすすめします。

1億円を貯めてみよう!フェイスブックページもやっていますよ。

Subscribe with Live Dwango Readerfollow us in feedlyRSSRSSRSS

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

[お願い]記事の内容については正確性に努めていますが、紹介した定期預金やキャンペーン、イベントなどを利用・参加する場合は、必ず公式情報をご確認ください。
当ブログは、掲載情報の誤表記、読者の錯誤並び掲載情報入手時期による機会損失等により被った損害について一切の責任を負いかねます。 さらに、それらを起因とした苦情を、キャンペーン等実施元である金融機関や団体に対して行わないでください。

関連コンテンツ1


銀行の普通預金金利を120倍にするクレジットカード

イオンカードセレクト

イオンカード系の最強のクレジットカードです。

WAON利用で1%還元のほかイオングループでの買い物はいつでもときめきポイントが2倍になります。

さらにイオン銀行の普通預金金利がメガバンクの120倍の0.12%になるなどイオン銀行との連携優遇サービスが豊富です。

もちろん年会費は不要ですし、イオン系クレジットカードは1枚だけじゃなく2枚~3枚と複数所有可能ですので、シーンや特典に応じて使い分けることをおすすめします。

こちらの記事もオススメです

スポンサーリンク

銀行や証券会社などの口座開設キャンペーンをまとめ

現金やポイントなどがもらえるお得なネットバンクや証券会社などの口座開設キャンペーンまとめ

定期預金 高金利キャンペーン総まとめ

定期預金 高金利キャンペーン総まとめ(夏から冬のボーナス時期の比較)【2016年7月・8月・9月・10月・11月・12月】

超短期の定期預金の金利ランキング

1週間定期預金と2週間定期預金の金利ランキング【円貨版】

普通預金の金利ランキング

ネットバンクや地方銀行や信用金庫のインターネット支店の普通預金の金利ランキング【随時更新版】
スポンサーリンク

高還元率のクレジットカードまとめ

おすすめの原則年会費無料で高還元率のクレジットカードまとめ

自動車を運転する方にオススメのクレジットカードまとめ

自動車を運転する方にオススメのクレジットカードまとめ

2,000円分のポイントが貰えます

Uポイントが2,000点もらえるUCSカードインターネットでの入会限定キャンペーン実施中です

資金移動の禁断の裏ワザ

ホントは教えたくない無料で金融機関の資金を移動する裏技【地方銀行のインターネット支店、信用金庫、信用組合、労働金庫もOK】

adsense(レスポンシブ)

スポンサーリンク

-キャンペーン
-, , , ,

Copyright© 1億円を貯めてみよう!chapter2 , 2016 AllRights Reserved.