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投資

マネックス証券トレードステーションの推奨環境・取引銘柄や費用さらにメリットデメリットなどを徹底解説

投稿日:2016年11月20日 更新日:

マネックス証券のトレードステーションのサービス開始となりましたので徹底解説します。

マネックス証券 トレードステーションとは?

米国のTrade Station Groupが開発した高機能トレーディングツール「トレードステーション」は、アメリカの金融メディア「バロンズ紙により、6年連続アクティブトレーダー部門最高位に選ばれ、先進性機能性において、大変評価が高いトレーディングツールです。アメリカではデイトレーダーからシステムトレーダーまで幅広いトレーダーに愛用されています。

今回、そのトレードステーションの日本株版をマネックス証券が取り扱うことで、日本のトレーダーがようやく国内証券会社を通じて利用することができるようになりました。

なお、トレーディングステーションの日本株取引は、マネックス証券で提供されていますが、既存のマネックス証券の日本株取引サービスとは異なり、別口座となります。

トレードステーションの仕様やの利用環境

トレードステーションは、「PCインストール型」と「スマートフォンアプリ」があり、それぞれ利用推奨環境が異なります。

PCインストール型の推奨環境

ミニマム利用ユーザー向け スタンダードユーザー向け パワーユーザー向け
プロセッサ Single-core IntelまたはAMD1.5GHz以上 Dual-core IntelまたはAMD2.5GHz以上 Multi-core IntelまたはAMD3GHz以上
メモリ(RAM) 2GB 2GB~4GB 4GB以上
ハードウェア・ドライブ 5400RPMドライブ
300MB以上の空き容量
Solid State Drive(SSD)または7200RPMドライブ500MB以上の空き容量 Solid State Drive(SSD)または7200RPMドライブ1GB以上の空き容量
ビデオ・カード(グラフィックメモリ) 16-bitグラフィックのサポート
シングルモニター:64MB
32-bitグラフィックのサポート
デュアルモニター:128MB以上
32-bitグラフィックのサポート
マルチモニター:256MB以上
画面解像度 1024×768ピクセル 1280×1024ピクセル以上 1280×1024ピクセル以上
OS Windows8.1 64-bit
Windows8.1 32-bit
Windows7 64-bit
Windows7 32bit
WindowsVista SP264-bit
WindowsVista SP232-bit
Windows8.1 64-bit
Windows8.1 32-bit
Windows7 64-bit
Windows7 32bit
Windows8.1 64-bit
Windows7 64-bit
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 7以降 Microsoft Internet Explorer(最新版) Microsoft Internet Explorer(最新版)
回線 ブロードバンド回線1.5Mbpsなど ブロードバンド回線6Mbpsなど ブロードバンド回線6Mbpsなど

リスマートフォンアプリの推奨環境

iPhone Android
OS iOS 8以上 Andoroid4.0以上
機種 iPhone4S以上、iPad2以上、iPod touch第5世代 7インチ以下、タブレットはサポート対象外

トレードステーションの取扱銘柄について

トレードステーションでは、以下のように、幅広い銘柄を取り扱っています。

株式取引

国内株式

  • 東京証券取引所第一部、第二部(マザーズ上場銘柄、JASDAQ上場銘柄、優先出資証券、上場外国株式を含む)
  • 名古屋証券取引所第一部、第二部(セントレックス上場銘柄を含む)
  • 福岡証券取引所(Q-Board上場銘柄を含む)
  • 札幌証券取引所

上場投資信託

  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)
  • ベンチャーファンド

指標連動証券

  • ETN(JDR形式による指標連動証券)

新株予約権証券

  • 国内取引所に上場しているもの

一般信用取引(無期限)

  • 東京証券取引所第一部、第二部(マザーズ上場銘柄、JASDAQ上場銘柄を含む)
  • 名古屋証券取引所(セントレックス上場銘柄を含む)
  • 指標連動証券(上場投資証券)
  • 上場投資信託

制度信用取引(半年期限)

  • 東京、名古屋の各証券取引所が選定する制度信用銘柄(信用規制銘柄を除く)
  • ETN(JDR形式による指標連動証券のうち、制度信用銘柄)
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)、ベンチャーファンド市場上場銘柄のうち、制度信用銘柄

単元未満株

  • 東証上場銘柄(マザーズ上場銘柄、JASDAQ上場銘柄を含む)
  • 名証上場銘柄(セントレックス含む)

トレードステーションの利用料

トレードステーションのツール利用料は無料です。もちろんインストールも費用はかかりません。(別途接続環境に応じて通信費はかかります)

トレードステーションの取引手数料

トレードステーションは、一日定額手数料制度を取り入れています。

1日の約定金額(信用取引と現物取引の合算)の合計額に応じて、取引手数料が変わり、基本は1000万円ごとに3500円(税抜)の手数料がかかりますが、前月の取引日数が15日以上だと割引もあります。前月の取引日数に応じた、1000万円ごとの取引手数料は以下のとおりです。

前月取引日数 約定金額1000万円ごとの取引手数料(税抜)
14日以下 3500円
15日以上 3250円
全営業日 3000円

ちなみに、基本の取引手数料にしても他社と比較すると、かなり安いことがわかります。

証券会社 1日の約定金額
1000万円 2000万円 3000万円 4000万円
マネックス証券
「トレードステーション」
3500円 7000円 10500円 14000円
SBI証券
アクティブプラン
4077円 8077円 12077円 16077円
マネックス証券
一日定額手数料コース
10000円 17500円 25000円 35000円
楽天証券いちにち定額コース 10000円 20000円 30000円 40000円

このように、トレーディングステーションは、定額制としては、業界最安水準で利用でき、アクティブ・トレーダーに使いやすいトレーディングツールです。

トレードステーションの信用金利等

トレーディングステーションを通じた信用取引においては、取引手数料の他に、次のような諸経費がかかります。

  • 信用金利:建玉の約定金額に発生する金利。買い建玉の場合は、証券会社から借りたお金に対してかかる。
  • 信用取引貸株料:証券会社から株を借りるために支払う費用。
  • 品賃料(逆日歩):売り方が買い方に支払う費用。市場において信用取引で賃借される株式が不足すると発生。
  • 管理費:信用新規建の約定日から1ヶ月を経過するごとに、それぞれの建玉に対してかかる。
  • 名義書換料:買い建玉が権利確定日をまたいで建てられている場合に必要。
  • 配当金相当額:建玉が権利確定日をまたいで建てられている場合、配当金の支払い時期に、税金が源泉徴収された後の金額の授受が必要。

トレードステーションの機能

トレードステーションは、多彩な機能が備わっています。

レーダースクリーン(銘柄ボード)

まず、「レーダースクリーン(銘柄ボード)」という、銘柄情報を一覧表示するウィンドウにおいて、独自の監視機能があります。ここでは、2000以上もの銘柄を一斉登録することができ、銘柄の追加や削除が手軽に行えます。そして、銘柄コードを入力するだけでリアルタイムデータが表示され、必要な情報を素早く入手できます。レーダースクリーンのデータは、秒単位で自動更新可能で、騰落率、テクニカル指標など最大4項目の条件で並べ変えることもできます。

これができるのは、日本国内のトレーディングツールでは、トレードステーションのみです。

トレーダーにとって、新しく、効率の良い銘柄選びの手段となっています。また、レーダースクリーンで示される銘柄ごとの一行一行には、価格・出来高などの基本情報はもとより、さらに移動平均かい離率やファンダメンタル指標など豊富な情報が詰まっており、それぞれのチャートを分析するのに値するほどです。

他のトレーディングツールではチャート画面で見るのが当たり前とされるテクニカル指標も、レーダースクリーンでは数値としてすぐに見ることができます。

表示できる指標は、200種類以上と、国内主要オンライン証券随一の数を誇っていますし、30項目まで選んで登録できるので、自分好みに指標をカスタマイズし、分析に役立てることができます。

また、全ての指標で、音声・ポップアップ表示・メールのアラートを受診するように設定できますので、取引機会を見逃す危険性も抑えられます。レーダースクリーンを使いこなせば、市況のチェック、気になる登録銘柄の動向から銘柄選び、注文メニューの呼び出しまで、このウィンドウだけでできます。

ホットリスト

銘柄選びに役立つ機能として、ホットリストも挙げられます。これは、日本の株式市場における個別銘柄のランキングですが、従来のツールでは全銘柄を対象とするため、定位株や仕手株が独占し、実際に自分がトレードする参考にしづらいという面がありました。

それに対し、トレードステーションのホットリストは、小型株・中型株・マザーズ銘柄などとジャンルを絞って設定できるため、ニーズに合った銘柄をピックアップできます。さらに、ニュース機能も充実しており、株式新聞ニュースや四季報速報、フィスコ社や時事通信社の配信するニュースを読めます。

マトリックス(板情報)でワンクリック注文可能

続いて、注文でも役立つ機能があります。一つが、ワンクリック注文が可能な「マトリックス(板情報)」です。こちらは、注文の発注・取消がワンクリックででき、訂正もドラッグ&ドロップとシンプルな操作であっという間に完了します。

マトリックスでは、価格ごとの板と共に、出来高や出来高バー、出来高%も表示できるので、瞬時に出来高の大小を把握することが可能です。現在の板から目を離さずに、ポジション状況がわかるように、価格ごとの未実現評価損益の額も見られ、目標の利益/損失額の確認も素早くできます。

クイックトレードバーでもワンクリック注文可能

他にも、クイックトレードバーでも最短ワンクリックで発注できますし、チャート分析画面からマウスクリックで直接発注する機能もあります。このように、トレードステーションでは、様々な画面から、できるだけ少ない手順で素早く注文できるようになっていますので、スピード重視のアクティブ・トレーダーには心強いでしょう。リスク管理を重視した注文にも対応できるよう、一つずつ注文条件を入力していくオーダーバーも備わっています。

逆指値・トレーリングストップ注文なども可能

あらかじめ特定の価格を指定して効率よく損切りをする「逆指値」注文、注文後の値動きに合わせて逆指値価格を自動的に修正する「トレーリングストップ注文」も用意されています。綿密なシナリオを立てて取り組むトレーダーには、複合注文の機能でサーフィントレードを支えます。

トレードマネージャーで一括決済できます

さらに、「トレードマネージャー」では注文・残高・建玉・口座状況を確認できるため、注文ポジション状況を把握して、一括決済などもできます。

プログラムトレード(自動売買)にも対応

このようにトレードステーションは、様々なタイプのトレーダーに対応できるトレーディングツールですが、一人一人の投資戦略を目に見える形にすることにもこだわっています。

それが、「プログラムトレード(自動売買)」です。ここでは、一定期間に自分の戦略により、売買するとどれだけの損益が出るかというシミュレーションを行います。これにより、特別なプログラミング知識がなくても、トレードステーションのバックテストとパフォーマンスレポートの結果を投資戦略の有効性として、チャートに描画することができます。

トレードステーションのメリット

機能面では国内最高峰のトレードツール

トレードステーションは、気になる銘柄を2000以上も登録でき、充実した情報量とアラート機能などで投資の機会を逃さないようにしています。機能の中には、日本国内でトレードステーションにしか備わっていないものも多く、従来のトレーディングツールとは一線を画しているといえるでしょう。例えば、トレードにおいて重要な意味を持つテクニカル指標に対して、チャート画面までいかずに、レーダースクリーンの一覧表で数値を確認できたり、アラートの対象としている点が、トレードステーションの強みです。

手数料も最安水準

また、利用料が無料である点や、一日定額手数料で主要オンライン証券の最安水準を実現している点も大きなメリットです。このような高機能トレーディングツールで利用料がかからないというのは大変珍しく、試しやすくなっています。
アメリカで20年以上運営してきた実績から、トレーダーの幅広いニーズに応えており、特にアクティブトレーダーにとって、大変役立つトレーディングツールだといえます。

トレードステーションのデメリット

多機能ゆえにとっつきにくい

トレードステーションは、機能が豊富であるゆえに、画面も多く、慣れるまで使いづらいかもしれません。

先日出版記念セミナーも開催された公式ガイドブックなどを購入したほうが良いでしょう。

アイコンの名前などアメリカ仕様

また、現時点ではどうしてもアメリカで使われてきたトレーディングツールという色が強く、アイコンの名前などからしても日本人には馴染みないものが多いという声もあり、マネックス証券が改善を検討しているところです。

IPOやNISAなど未対応

もう一つ、トレードステーションのデメリットとして挙げられるのは、対応の制限がある点で、IPO株(新規公開株)や、NISA口座・ジュニアNISA口座に未対応となっています。特にマネックス証券はIPO株の取り扱いが多いことで知られているので、マネックス証券のトレーディングツールでありながら未対応なのは残念です。

現時点ではマネックス証券通常口座を解約する必要がある

また、もし既にマネックス証券の通常口座を持っている場合、トレードステーションの口座と同時で使用できないため、トレードステーションを新規開設する際に、マネックス証券の通常口座を解約しなければならなくなるので、注意が必要です。ただし、2017年以降を目途にシステム統合される予定があるようです。

まとめ

デイトレーダーや株式システムトレードに興味がある方にはオススメのツールですが、現時点ではマネックス証券の通常口座と併用できないなど制約もあります。ユーザーのためにに、システム統合を速やかにしていただきたいと考えます。

 

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