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投資

SMBC日興証券 総合コースとダイレクトコースの違いやメリットデメリットを解説します

投稿日:2016年7月10日 更新日:

SMBC日興証券には、主に最寄りの支店で取引や手続きを行う「総合コース」と、インターネット上で取引や手続きを行う「ダイレクトコース(日興イージートレード)」という2種類のタイプがあります。

なお、ダイレクトコースも最寄支店の所属になりますので、最寄支店のセミナーなどにも参加可能です。

SMBC日興証券 総合コースとは?

支店担当者がつき、投資情報などの提供を受けることができるほか、支店担当者に電話などで直接注文が可能です。

もちろん、オンライントレードや日興コンタクトセンターなど全ての取引窓口が利用可能です。

SMBC日興証券 総合コースのメリット

従来型のSMBC日興証券総合コースは、支店の担当者がつき、担当者から直接アドバイスや投資情報を受けることができるのがメリットです。

SMBC日興証券の実店舗は100以上あり、全国の人に広く対応しています。

かといって、支店での取引に限られることはなく、オンライントレードやコンタクトセンターも利用できます。総合コースを選択しながら、オンライントレードを利用した場合、手数料が支店での取引から30%割り引かれます。

SMBC日興証券 総合コースのデメリット

SMBC日興証券総合コースでは、担当者がつく分、売買手数料は最低5400円からと、高く設定されています。

また、支店担当者からの営業連絡が入ることが多いので、仕事が忙しい方や、そういった営業の電話がわずらわしいと思う方にとってはデメリットです。

SMBC日興証券 ダイレクトコースとは?

基本的にインターネットを利用して取引する方向けの専用コースです。支店の担当はつきませんが、手数料が低廉なのが特徴です。

SMBC日興証券ダイレクトコースのメリット

SMBC日興証券ダイレクトコースは、パソコンやスマートフォンを利用してオンライントレードをしたり、コンタクトセンターを通じて事務手続きをしたりするもので、いつでもどこでも自分のペースで取引ができますし、支店へ出向く時間がない人でも利用しやすくなっています。

口座開設の申込、キャッシュカードの発行手続き、登録情報の変更手続きにおいても、来店は不要です。

支店で担当者がつくわけではないので、人件費などがういた分は、しっかり手数料へと還元されています。売買手数料が現物取引では最低135円から、信用取引では取引金額に関わらず無料と、総合コースに比べて大変安くなっています。

信用取引の手数料が全ての価格帯で無料というのは、SMBC日興証券ならではのサービスで、他の証券会社にはありません。

他の証券会社では大口顧客だけなどと制限されて、手数料の優遇を受けられなかった人でも、SMBC日興証券ならOKです。

また、信用取引の手数料が無料であるということは、クロス取引を利用した株主優待取引を行うと、優待の獲得まで手数料無料となります。

詳細記事SMBC日興証券の株式売買手数料(現物・信用取引)は他社に比べて高いの安いの? 

投資信託においては、ダイレクトコース限定の商品「インデックスファンド」や「毎月分配型ファンド」なども用意されています。2016年12月2日からは、低コストのインデックスファンドであるたわらノーロードシリーズも取り扱うようになり、利便性が高まりました。

詳細記事SMBC日興証券の取扱商品などを徹底解説 - 1億円を貯めてみよう!chapter2

SMBC日興証券ダイレクトコースのデメリット

支店での担当者はつかず、丁寧なアドバイスや投資情報を求める方には、物足りないかもしれませんね。

また、オンライントレード画面からSMBC日興証券のアナリストリポートが読んだり、経済の知識を学んだりすることで補わなくてはなりません。

コース間の変更はいつでも可能です

総合コースからダイレクトコースやダイレクトコースから総合コースへの変更することは可能です。

変更回数の制限もありませんので、気に入らなかったらいつでも何度でもできます。

ただし、ダイレクトコースから総合コースに変更した場合は、その後3ヶ月間は取引コースの変更はできません。

変更方法は、オンライントレードか取引店または、日興コンタクトセンター(0120-125-111)から申込用紙を取り寄せしたうえで、郵送による手続きも可能です。

どちらのコースが良いといわれるとダイレクトコースです

支店の担当者がつくからといって、その担当者は、常に最適な投資判断ができるとは思えません。

また、担当者は営業目標によって、オススメできない商品であっても、オススメする場合が多々ありますので、そういった商品を購入してしまって、あとで損失を抱えるケースも少なくありません。

今は、投資情報などはインターネットなどを利用して格段に手に入れやすくなりましたので、手数料の高い総合コースをあえて利用するメリットは少ないと思います。

初心者の方でもダイレクトコースで十分でしょう。

SMBC日興証券

三井住友フィナンシャルグループ傘下で大手証券会社の1社で、総合力が高い証券会社です。

名門の証券会社でありながら、ダイレクトコースならば手数料も大手ネット証券会社と遜色無いうえに、IPO(新規公開株式)もめっぽう強いのが特徴。

国債キャッシュバックキャンペーンも率が高くオススメの証券会社です。

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関キャンペーンを紹介していきます。

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