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野村信託銀行 他行宛振込手数料の無料回数が月30回から月10回へ【2016年4月1日より】

投稿日:2016年1月15日 更新日:

野村信託銀行は、他行宛振込手数料が月30回まで無料となるという圧倒的なサービスにより一部の金融機関サービスマニアの方に著名な信託銀行です。

その野村信託銀行の無料となる他行宛振込回数が2016年4月1日から変更になります。

詳細を確認してみましょう。

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野村信託銀行 他行宛振込手数料無料回数の変更

  • 変更日:2016年4月1日より
  • 変更前の他行宛振込手数料無料回数:30回
  • 変更後の他行宛振込手数料無料回数:10回
  • 注意点:楽天銀行への振込手数料無料回数は従前と同じ2回まで

nomura

手数料一覧|野村ホームバンキング|野村信託銀行

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他行宛振込手数料無料回数を超えた場合はどうなるのか?

30回(楽天銀行は2回)を超えた場合1回あたり200円(消費税等抜き)がかかります。

もちろん、2016年4月1日からは10回を超えた場合は1回あたり200円(消費税等抜き)がかかります。

野村信託銀行 他行宛振込手数料無料回数の変遷

楽天銀行以外 楽天銀行
2007年6月以降 無制限 月10回
2007年12月以降 無制限 月3回
2008年3月以降 月30回 月2回
2013年3月以降 月30回 月30回
2013年6月以降 月30回 月2回
2016年4月以降 月10回 月2回

野村信託銀行とは?

野村信託銀行は、野村證券の持ち株会社である野村ホールディングス傘下の信託銀行です。野村證券の総合口座を開設し、かつ野村ホームトレードを契約していなければ口座開設することはできません。サービスの内容などの詳細情報は以下のページをご覧ください。

野村證券
野村信託銀行のサービス・メリットなどを徹底解説

野村信託銀行という金融機関があります。投資家ならば有名な金融機関ですが、それ以外の方には知名度はいまひとつかもしれませんね。 そんな野村信託銀行のサービスやメリットなどを、このページで徹底解説します。 ...

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まとめ:改悪だけど他行宛振込手数料10回で足りない方は他の金融機関を利用すれば良いでしょう。

他行宛振込手数料の無料回数が30回から10回に大幅改悪となりますが、通常生活しているならば他行宛振込手数料が10回で十分かもしれませんね。

これでも足りないという方は、比較的条件が他のネットバンクの口座開設することをおススメします。

他にも他行宛振込手数料が無料となる金融機関はありますよ

このほかにも、他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

資産形成や貯金
5分で分かる他行宛振込手数料が無料になる銀行や信託銀行などの全25サービスまとめ

他行宛振込手数料が無料となる銀行や信託銀行、さらに労働金庫などのサービスをまとめました。全部で25サービスです。 一般的に他行宛振込手数料は、インターネットバンキングでも1件あたり216円から540円 ...

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  • この記事を書いた人

すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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