eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号が10月14日より発売開始

投資

【追記】このページは2014年10月に公開したもので、紹介したeダイレクト金銭信託の募集は終了しています。

最新のオリックス銀行のeダイレクト金銭信託の情報は以下のページをご覧ください。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第8号が2月19日から募集開始【予定配当率:0.50%】 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号が10月14日午前0時より発売開始となります。

過去5回募集して、早期終了しているたいへん人気のある商品です。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号の概要

  • 主な運用対象:オリックス株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:eダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する20歳以上の個人
  • 募集期間:2014年10月14日0:00から2014年10月31日12:00
  • 信託期間:2014年11月10日(信託契約日)から2015年11月10日(信託終了日)までの1年間
  • 募集予定金額:50億円
  • 最低募集総額:1億円
  • お申込単位:100万円以上100万円単位
  • 予定配当率 年0.30%(税引前)
  • お申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金・元本のお支払日:2015年2月6日(年1回)
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号 | 金銭信託 | オリックス銀行

ついでに、連動したキャンペーンも実施します。詳細を確認してみましょう。

めざせ日本一!!オリックス・バファローズ eダイレクト金銭信託500円現金プレゼントキャンペーン

 

  • 対象者:「eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号」を購入した方
  • 期間:2014年1月16日(木)10:00~2014年1月23日(木)23:59
  • 特典内容:購入金額100万円あたり現金500円(上限なし)をプレゼント
  • 特典の提供時期:2015年2月28日(金)までに、eダイレクト預金口座の普通預金に入金予定

上限なしという一見美味しそうなキャンペーンですが、

実際問題として100万円購入ごとに500円貰えるとなると0.005%程度の利率となりますので、美味しくありません。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はソフトバンクグループへ貸し出しすることにより運用し、ソフトバンクグループからの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。
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eダイレクト金銭信託の発行履歴について

eダイレクト金銭信託の発行履歴については、過去記事をご覧ください。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

eダイレクト金銭信託の注意事項

 

以下の注意事項がございます。詳細は過去エントリーをご覧ください。

  1. 中途解約が原則として不可能
  2. 最低100万以上の資金が必要
  3. 元本保証されていないので信用リスクがある
  4. 先着順であること
  5. 配当は予定利回りであり確定利回りではないこと

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eダイレクト金銭信託に対する管理人の雑感

なんども書きますが、管理人としては評価は低いです。

理由としては、元本が保証されていないにも関わらず、年利0.30%という低い利回りだからです。

全国だれでも利用可能なネットバンキングなどにおける定期預金でも0.30%以上の金利で募集している金融機関はあります。

1000万円までならば、元利金が保証されていますので、無理に預けなくても良いと思うのは管理人だけでしょうか?

【参考】他の金融機関からeダイレクト金銭信託の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら

eダイレクト金銭信託の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?

他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

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【参考】社債情報はこちらを

金銭信託と同じように、通常は価格変動がなく、満期期日まで保有していれば、利息を得ることができる社債。

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