ユニコーン14号案件 インバウンドテクノロジー株式会社(日本で働きたい外国人と外国人を採用したい企業をマッチングする事業を展開)の出資者を12月17日から募集開始

クラウドファンディング・不動産デジタル証券

株式会社ユニコーンが運営する株式投資型クラウドファンディングサービスのユニコーン。

そのユニコーンが、インバウンドテクノロジー株式会社の出資者を募集開始します。

管理人のおススメ度は★(最高★5)

詳細を確認してみましょう。

ユニコーン14号案件インバウンドテクノロジー株式会社の出資者の募集について

  • 募集期間:2020年12月17日18時から2020年12月21日23時59分まで
  • 募集方式:先着順
  • 目標募集金額:15,085,000円
  • 上限募集金額:69,611,600円
  • 出資単位:34株(1株2,900円)
  • 最低申込金額:34株(98,600円)
  • 上限申込金額:170株(493,000円)
  • 株主優待:保有数に関わらずRealPayギフト1,000円分をプレゼント

公式情報ユニコーン

インバウンドテクノロジー株式会社について

インバウンドテクノロジー株式会社は、2016年1月創業。

代表者は、在学中に通信系ベンチャーを創業した経験があります。

インバウンドテクノロジー株式会社は、外国人採用に特化した人材紹介・派遣サービスを中心に事業展開するほか、国内外の外国人に求人情報や生活情報を届ける各種メディアも運営しています。

インバウンドテクノロジー株式会社の基本情報

会社名 インバウンドテクノロジー株式会社
本社住所 東京都渋谷区元代々木町30-13
代表者名 林舟之輔
設立年月日 2016年1月
事業内容 外国人DBを活用した教育、就労、不動産、付帯サービス
資本金 8,678万6,880円

インバウンドテクノロジー株式会社へ出資しているベンチャーキャピタル

以下のようなベンチャーキャピタルなどが合計3.5億円をインバウンドテクノロジー株式会社へ出資しています。

  • 株式会社ベクトル
  • 100キャピタル1号投資事業有限責任組合
  • 株式会社リアルワールド
  • 株式会社ベストワンドットコムハック

Unicorn(ユニコーン)とは?

スタートアップ企業の資金調達を支援に特化したクラウドファンディングサービスです。

株式投資型クラウドファンディングですが、Unicorn(ユニコーン)が取り扱う案件は、最低1年に1回、クラウドファンディングで株式を購入した株主に対して株主優待を実施する会社ばかりであり、この点が他社と違う特徴があります。

ちなみに、1社5万円から50万円まで株数単位で投資可能です。

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ユニコーン

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングは、融資型クラウドファンディングや不動産型クラウドファンディングとは異なり、投資の対価は、非上場の株式です。

融資型クラウドファンディングは投資金額プラス金利が、不動産型クラウドファンディングは投資した案件の収益の一部が分配金としてリターンになりますが、株式投資型クラウドファンディングは非上場株式が手に入るだけという点が明確に異なります。

手に入る非上場株式は、上場やM&Aなどの事象が発生するまでは基本的に売却はできません。

さらに、1社につき年間50万円が出資金額の上限となるなどの制限があります。

ただし、上場やM&Aなどの事象が発生した場合は、多額のリターンを得ることができるのが特徴であり、株主優待を設定している会社に出資した場合は株主優待が貰えます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

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コロナが無ければ★4つの案件ですが

インバウンドテクノロジー株式会社は、日本で働きたい外国人と、外国人を採用したい企業をマッチングする「HR事業」とVISA・不動産・資格取得など就職以外の様々なことをサポートする「サポート事業」を行っており、現在は9割がHR事業に依存しています。

今後は、既存事業の拡大及び全世界で受けられるeラーニング、全世界で日本の仕事ができるクラウドソーシング事業、クレジットカードの発行、携帯電話や携帯Wi-Fiの契約のサポート事業など新規事業を立ち上げを予定しており、2023年3月期のIPOを目指しています。

今回調達した資金は、広告宣伝費、人件費、運転資金などに充当する予定です。

需要は今後確実増加が見込まる案件であり、★4つあげたいところですが、懸念はコロナ禍です。

海外から外国人労働者が自由にこれない状況にある現状ですが、これが来年解消されるかどうかはわかりません。特に日本でコロナ感染を抑え込めても、海外でコロナが流行していれば、外国人労働者が自由に来日できないでしょう。

事業内容からみると、現状はかなり厳しい状況であることは容易に想像でき、ベンチャーキャピタルから既に3.5億円調達しているにもかかわらず、7千万円新たに調達する理由を勘ぐってしまいます。

コロナ禍がすぐに収まるのであればいいのですけど、長引くと厳しいです。

個人的評価は★

なお、ユニコーンの投資家登録費用などは一切無料で、アカウントも無料で持ち続けることができます。

会員登録は以下の赤いボタンからできますよ。

ユニコーン14号案件インバウンドテクノロジー株式会社の案件に関する公式情報はこちら

公式情報ユニコーン

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

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