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property+(東証1部上場飯田グループホールディング関連企業運営の不動産投資型クラウドファンディングサービス)のメリットやデメリット

東証1部上場の飯田グループホールディングス株式会社関連企業が運営するproperty+(プロパティプラス )。

そのメリットやデメリットを解説します。

property+(プロパティプラス )の新規ファンドは?

2021年9月15日12時から新規ファンドが募集開始します。

利回りは10%と過去のキャンペーンファンドと同じ利回りです。

公式情報property+(プロパティプラス)

property+(プロパティプラス )第3弾キャンペーンファンド 「Branche 阿佐ヶ谷ファンド 3」が8月4日から募集開始します

東証1部上場の飯田グループホールディングス株式会社関連企業が運営するproperty+(プロパティプラス )がサービス浸透を目的としたキャンペーンファンドの募集 ...

property+の基本情報

  • 会社名:株式会社リビングコーポレーション
  • 代表者:代表取締役 鈴木 英樹
  • 会社所在地:東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F
  • 会社設立:2015年8月10日
  • 事業内容:投資用収益物件に関する企画・設計業務の提供、投資用収益物件の開発・販売、建築工事の施工及び不動産全般に関するアドバイザリー業務、不動産特定共同事業
  • 資本金:1億円
  • 宅地建物取引業者免許番号:国土交通大臣(02)第008917号
  • 不動産特定共同事業者登録番号:東京都知事 第150号

公式情報property+(プロパティプラス)

property+のメリット

運営会社の安心感がある

property+の運営会社は東証1部上場の飯田グループホールディングス株式会社関連会社である株式会社リビングコーポレーションです。

運営会社自体は未上場ですが、親会社である飯田グループホールディングス株式会社は上場時に厳しい基準をクリアしていて、なおかつ定期的に財務状況を公表し、社会からチェックを受けているため、安心感があります。

優先劣後出資方式を採用している

property+では、優先劣後出資方式を採用しています。

売却する際に損失が生じた場合には、まず事業者から負担するため、安全性の高い仕組みでのファンド運用が可能です。

高利回りの案件多数

property+の募集ファンドの想定利回りは3~4%ですが、1号ファンドはキャンペーン利回りで10%となっています。

ファンドの総数は決して多くはありませんが、他にも10%の利回りを誇る案件があるため、今後も高利回りファンドの登場が期待できます。

マスターリース契約を採用

property+が運用する案件には、マスターリース契約が適用されるものがあります。

マスターリース契約を締結するファンドでは、テナントによる固定賃料、一括借り上げを行うことで、入居者の退去や賃料滞納などが発生した場合でも、毎月一定の借り上げ賃料の入金を実現します。

強固なセキュリティ

property+の個人情報は、金融情報システムセンター(FISC)および国際ウェブセキュリティ標準機構(OWASP)の策定するガイドラインに沿って構築されたシステムに登録し、不正アクセス、紛失、破壊、漏えい、改ざんが行われないよう、厳重に保護・管理されます。

また、投資家の未投資資金をより安全に管理するために、信託銀行への分別管理も実施しています。

property+のデメリット

元本保証はない

property+には元本保証がありません。

優先劣後出資方式によるヘッジがあるため、元本割れの可能性はそこまで高くなりませんが、天災や火災で被害が出てしまった場合などは、劣後出資が大きくてもカバーしきれないことがあります。

運営企業が非上場

property+の運営企業である株式会社リビングコーポレーションは、1967年創業で数々の実績を持つハウスメーカーである飯田グループホールディングスのグループ企業です。

ただ、上場企業ではないため、こちらは大手企業や知名度の高い企業が提供する不動産クラウドファンディングを利用したい方にとってデメリットと言えるでしょう。

先入金制

property+は、最近のサービスにしては珍しく、ファンドの申込前に指定の投資口座への入金が必要です。

この場合、応募できるファンドがなければ、投資口座の資金が塩漬けになってしまう可能性があります。

property+の投資家登録できる人は?

property+の投資家登録できる方は、以下のとおりです。

  • 満20歳以上75歳未満の方
  • 日本国内に居住している方
  • 住民票が国内にあり、一時的に海外にいる方
  • property+の審査を通過した方
  • property+の確認および承諾事項に承諾できる方
  • 反社会的勢力ではない方
  • 外国PEPsに該当しない方

公式情報property+(プロパティプラス)

property+投資家登録方法について

property+の投資家登録は、すべてWeb申込となります。

書類での申込は取り扱っていません。

会員仮登録

property+の公式サイトにアクセスし、「会員登録はこちら」をクリックして、会員仮登録を行います。

個人、法人の選択、メールアドレス、パスワード、秘密の質問を入力し、確認および承諾事項にチェックを入れたら、「会員仮登録を完了する」をクリックします。

その後、登録したメールアドレス宛てに会員仮登録完了のお知らせが届いたら、メールの本文にあるURLをクリックします。

会員本登録

メールのURLから、会員本登録に進みます。

氏名、日本国内居住の有無、性別、生年月日、郵便番号、住所を入力し、次に銀行口座の銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人を入力します。

次に、投資家情報(金融資産、投資目的、取引開始のきっかけ、職業、勤務先、年収、投資方針、投資経験)を入力し、外国PEPsでないことの同意書、反社会的勢力でないことの確約に関する同意書を確認し、チェックを入れます。

本人確認書類のアップロード

最後に、銀行口座の写真、本人確認書類をアップロードします。

銀行口座の写真は、通帳もしくはキャッシュカードを手元に用意して撮影しましょう。

ネット銀行の場合は、銀行名、支店名、口座名義人、口座番号がわかる箇所をスクリーンショットしてアップします。

問題なければ、「内容に同意の上、本人確認書類提出へ進む」をクリックします。

本人確認書類のアップロードは、スマホで行う方法と郵便受け取りをする方法の2つがあります。

スマホで行う方法

スマホで本人確認書類のアップロードを行う場合、オンライン本人認証「proost」を利用します。

まず、proostと書かれたボタンをタップし、個人情報保護方針をチェックして、「同意して次へ」をタップします。

次に、メールアドレスの確認に進みます。

このとき、会員本登録のときに入力したメールアドレスが表示されるため、問題なければ「認証メールを送信する」をタップします。

登録されたメールアドレス宛てに認証コードが記載されたメールが届くため、確認し6桁の数字をフォームに入力します。

次に、携帯電話番号を設定し、登録します。

その後、今度はSMSに認証番号が届くため、またフォームに入力します。

次に、登録する本人確認書類を選択し、「カメラを起動する」をタップします。

顔写真の撮影、顔写真と本人確認書類の同時撮影、本人確認書類の表裏の撮影をし、免許証の角度をつけて撮影した後、問題がなければタップしチェックマークを入れます。

その後、本人確認書類の有効期限と身分証明書を入力し、入力内容を確認して問題がなければ、スマホでの本人確認書類のアップロードは完了です。

郵便受け取りをする方法

郵便受け取りの場合は、対象の本人確認書類の中から2点写真を撮影し、アップロードする必要があります。

アップロードをしたら、「本人確認書類を提出する」をタップして完了です。

必要な本人確認書類

property+の口座開設に必要な本人確認書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(表面)
  • パスポートの顔写真貼付面、所持人記載面(現住所の記載があるもの)
  • 健康保険証(現住所の記載があるもの)
  • 住民基本台帳カード(顔写真つき)
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書

健康保険証については、物理的に隠す必要があるため、マスキングする対応で提出します。

申込から取引開始までの日数

property+の会員登録申込から投資家登録完了後の取引開始までの日数は、最短で1営業日です。

審査の手続きの状況により、これより時間がかかることもあります。

property+の公式情報はこちら

公式情報property+(プロパティプラス)

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを

当ブログで紹介している最新のクラウドファンディング情報はこちらです。

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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