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投資

OANDAJapanのMy外貨のメリットやデメリットを解説し、さらにSBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)と比較しました

投稿日:2016年9月5日 更新日:

FXを外貨運用のようにすることができるサービスが出始めています。9月からサービス開始したOANDAJapanのMy外貨をピックアップします。

詳細を確認してみましょう。

公式ページOANDA japan【My外貨】

OANDAJapanのMy外貨の詳細

  • 取引単位:1万通貨から
  • レバレッジ:2倍
  • 取引:新規買いのみで新規売りは不可

OANDAJAPAN My外貨で取引できる通貨は?

現在は10通貨ペアが取引可能です。

  • 米ドル/日本円
  • ユーロ/日本円
  • 英ポンド/日本円
  • 豪ドル/日本円
  • NZドル/日本円
  • 南アフリカランド/日本円
  • トルコリラ/日本円
  • 香港ドル/日本円
  • カナダドル/日本円
  • スイスフラン/日本円

OANDAJAPAN My外貨のスプレッドについて

原則として以下のレートですが、流動性の低い時間帯や相場急変時等の例外的な事象、さらに早朝や外部要因などの突発的な事象によりスプレッドは広がる可能性があります。

なお、現在はスプレッド50%OFFのキャンペーンを実施中です

取引通貨ペア名称 スプレッド
米ドル/日本円(USDJPY) 0.1円
ユーロ/日本円(EURJPY) 0.1円
英ポンド/日本円(GBPJPY) 0.3円
豪ドル/日本円(AUD/JPY) 0.3円
NZドル/日本円(NZDJPY) 0.3円
南アフリカランド/日本円(ZARJPY) 0.3円
トルコリラ/日本円(TRYJPY) 0.5円
香港ドル/日本円(HKDJPY) 0.1円
カナダドル/日本円(CADJPY) 0.3円
スイスフラン/日本円(CHFJPY) 0.3円

OANDA Japanとは?

OANDAは、カナダトロント大学のコンピュータ工学教授であるマイケル・スタム博士と計量経済学の研究開発会社オルセンリミテッド代表であるリチャード・オルセン博士の2人が1996年にアメリカ合衆国のデラウェア州に設立されました。

世界で初めてインターネットを利用した無料の外国為替レート情報の提供を開始したOANDAのASP方式で法人向けの外国為替レート提供サービス有名で、現在7万5千の企業が利用しています。

2001年に、外国為替取引プラットフォームである『fxTrade』に参入し、2010年に日本に参入しました。

日本参入時は、「My外貨」というFX事業を行っていた株式会社My外貨を傘下におさめて、その後社名をOANDA Japan株式会社に変更したという経緯があります。

つまり今回紹介したMy外貨は、名前だけだと約5年ぶりに復活したとうことになります。

外部リンクOANDA Japan

新商品My外貨リリース記念キャンペーン

リリースを記念してキャンペーンも実施中です。

スワップ2倍キャンペーン

キャンペーン期間(2016年9月1日から2016年11月30日)の間、スワップが2倍になります。

スプレッド50%OFFキャンペーン

キャンペーン期間(2016年9月1日から2016年10月31日)の間、スプレッドが半分になります。

実際のスワップについて

OANDA Japanが公表しているスワップの年利換算は以下のとおりです。

ただし、11月末までのキャンペーンによるスワップ2倍キャンペーンが適用になっていますのでご注意ください。

年利換算
(スワップ2倍キャンペーン適用金利)
トルコリラ/日本円 28.60%
南アフリカランド/日本円 26.40%
NZドル/日本円 6.50%
豪ドル/日本円 4.00%
米ドル/日本円 0%
カナダドル/日本円 -0.60%

ダイレクト入金により手数料無料で入金可能

OANDA Japanはダイレクト入金というインターネットバンキングを利用したサービスで、取引画面に即時反映ができるうえに、原則24時間手数料無料で利用可能です。

対応している金融機関は、以下の8金融機関です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

主要FX会社のインターネット入金サービスに対応しているメガバンク・ネット銀行、地方銀行、郵便局などのまとめ

My外貨の注意点

スワップポイントは毎日口座に反映される

スワップポイントは毎日口座に反映されます。

売りからのエントリーはできない

店頭外国為替証拠金取引とは違って新規売りからはエントリーできません。

外貨をそのまま受け取ることはできない

My外貨では外貨を直接受け取ることはできません。必ず決済してから円貨から受け取る必要があります。

外貨の入金はできない

入金は円貨限定で、外貨を直接入金することはできません。

1万通貨以下の取引ができない

1万通か以下の取引ができないため、ドル円ならば最低でも110円×1万通貨÷2=55万円の資金が必要です。

My外貨は、顧客区分管理しているので外貨預金よりもメリットあり

OANDA Japanは、三井住友銀行と顧客区分管理信託契約を締結しています。よって、預けた証拠金は信託口座で区分管理していますので、OANDA Japanが破綻した場合は、破産財産とは区分され、受益代理人を通じて直接返還されます。

ちなみに、外貨預金は預金保護制度の対象外ですので、預けている金融機関が破綻した場合は、その財産状況によっては全額返還されない場合がありえます。

税金は雑所得として確定申告する必要

My外貨の税金は店頭外国為替証拠金取引と同様に、発生した利益は、「先物取引に係る雑所得等」として、申告分離課税の対象です。

申告分離課税の税率は一律20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)で、他の金融商品や複数の会社で行っている他の取引との損益と合算することができます。

さらに、発生した損失は翌年の確定申告で利益が出た場合は相殺することができます。ただし、繰越控除の適用を受けるためには毎年確定申告が必要です。

SBI FXトレード積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)との比較

同じようなサービスを実施しているSBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)と比較してみましょう。

SBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)のメリットとデメリットを解説しました

積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)とMy外貨サービスの比較

会社名 SBI FXトレード OANDA Japan
サービス名 積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引) My外貨
通貨ペア 6種類 10種類
レバレッジ 最高3倍 2倍
最小取引単位 1通貨 1万通貨
毎日積立 自動で可能 手動で対応
即時入金対応金融機関 約380金融機関 8金融機関
ドル円スワップ 5銭 10銭(キャンペーン期間中5銭)

ご覧のとおりSBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)の方がいろいろと有利です。

SBI FXトレード

SBI FXトレードは業界最狭水準のスプレッドや業界最良水準のスワップポイント、さらに安定したシステムと3拍子そろっています。 1ドルからの取引可能で、口座開設費用や口座維持費用も無料です。 レバレッジ付き定期外貨取引で低コストで少額から外貨積み立てが可能です。

トルコリラやNZドルの外貨預金をしたいならばMy外貨を利用したほうが有利です

ただし、積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)で取り扱っていない高利通貨であるトルコリラやNZドルの取引をしたい方はOANDA JapanのMy外貨を利用すべきでしょう。

My外貨の詳しい情報などは公式ページもチェックしてください

公式ページOANDA japan【My外貨】

 

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