横浜幸銀信用組合が1年型据置定期預金いつでも満期を11月26日から取扱開始します。
詳細を確認してみましょう。
横浜幸銀信用組合 1年型据置定期預金 いつでも満期の詳細
- 取扱期間:2018年11月26日から2019年2月28日
- 預入対象:個人及び法人
- 預入条件:新たな資金での預入限定
- 預入金額:50万円以上(1円単位)
- 預入期間:5年(据置期間1年)
- 募集金額:150億円
- 適用金利(組合員):年0.35%
- 適用金利(非組合員):年0.25%
1年型据置定期預金 いつでも満期の注意点
据置期間1年間
据え置き期間は1年間です。この間は原則引き出しすることはできません。
1年経過後はいつでも引出し可能
1年経過後はいつでも資金が必要なときに引出しすることができます。この場合、中途解約率とはなりませんので、預け入れたときの金利(0.35%か0.30%)を元に利息が計算されます。
中途解約は原則として不可
一部解約など中途解約は原則としてできません。
横浜幸銀信用組合とは?
横浜幸銀信用組合は、横浜中央信用組合と九州幸銀信用組合が2017年3月13日に合併して誕生した信用組合です。
法的な存続組合は横浜中央信用組合で、合併後に商号を横浜幸銀信用組合に変更しました。
横浜中央信用組合と九州幸銀信用組合それぞれ、在日韓国人信用組合協会に加盟していた商銀系金融機関が前身ですので、横浜幸銀信用組合は、現在も加盟していると思われますが、在日韓国人信用組合協会のHPなどが無いことから詳細は不明です。
過去の経緯を常識的に考えると、横浜幸銀信用組合は、いわゆる半島系それも南側の金融機関ということになります。
横浜幸銀信用組合の組合員になるためには?
横浜幸銀信用組合の営業範囲は数々の商銀信用組合を吸収してきたことから、神奈川県にとどまらず多方面に展開してます。
横浜幸銀信用組合の営業エリアは神奈川県、静岡県、茨城県、千葉県、福井県、富山県、石川県、長野県、群馬県、栃木県、新潟県、山梨県、福岡県、熊本県、大分県、佐賀県、岡山県、鳥取県、香川県ですので、その営業エリアに在住もしくは勤務されてる方ならば組合員になれます。
組合員になるためには出資金(預金保険保護の対象外)が必要となります。出資金は1口1000円で最低10口(千円×10口=1万円)出資することによりめでたく横浜幸銀信用組合の組合員になれます。
ふつうは信用組合へ出資した場合、出資額に応じたお金(配当金)が、業績に応じて受け取ることができます。
1年経過後は必要なときに引き出せる定期預金です
据え置き期間経過後は必要なときにいつでも引き出せるタイプの定期預金です。
このタイプはあまり見ないんですが、金利は高いですので、預金保険の範囲ならば預け入れても良いでしょう。
横浜中央信用組合の定期預金キャンペーンはこちらでまとめています
横浜中央信用組合は他にも高利の定期預金キャンペーンを取り扱っています。以下のページでまとめていますので、よかったらご覧ください。
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横浜幸銀信用組合 いつでも満期の公式情報はこちら
高利の定期預金キャンペーンはまだまだ沢山ありますよ!
高利の定期預金キャンペーンはまだまだたくさんあります。お探しの方は、以下の当ブログで高金利の定期預金ネタを総まとめにしたエントリーをご覧ください。
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【参考】他の金融機関から定期預金の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら
定期預金の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?
他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。
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