2020年1月18日14:30からきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにて開催された投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の模様をお届けします。
第一部は先ほど公開してます。
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【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019【第一部 かしこい投資家なら知っておきたい!公的年金3つのポイント】 #foy2019 #ファンドオブザイヤー
お願いいたします。020年1月18日14:30からきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにて開催された投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year ...
第二部はみんなの【声】を聞いてみよう!個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!ということで、島田知保さんとカン・チュンドさんが登壇してスタートです。
さらに、聞き取れなかったブロガー名もございますし、不明確な部分もございます
わからない方や検索しても判明しなかった分については、ハンドル名やブログ名を掲載していませんので、ご存じの方はこの記事のコメントなどで教ええていただけると助かります。また間違っている場合もご指摘いただけると幸いです。
第二部みんなの【声】を聞いてみよう!個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!
カンさん:みなさんこんにちは、カン・チュンドと申します。
島田さん:島田知保と申します。
カンさん・島田さん:どうぞ、よろしくおねがいします。
カンさん:第二部は、個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介ということで、島田さん、これはもう3回目くらいになる・・
島田さん:楽しみなコーナーなんですけど、
カンさん:ご好評をいただいているコーナーでございますが、まあ、島田さん、今回も思いが溢れんばかりのコメントをたくさんいただきまして、本当に、ありがとうございます。
ちょっと整理するのが大変なくらい・・
島田さん:そうですよね。運用しているみんな届けたいと思うようなとても暖かい言葉がたくさんありました。
カンさん:ありがとうございます。
まずは、去年の投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の振り返りからはじめます。
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【速報】第三部 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018[1位から20位までの結果発表] #foy2018
2019年1月13日15:30からきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにて開催された投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の模様を ...
島田さん、去年のトップテンを見られてどんなご感想をお持ちでいらっしゃいますか。
島田さん:去年は衝撃でしたね。ファンドオブザイヤーは長くやっていて、初めてベスト10すべてがパッシブファンド、インデックスファンドになったという、なんというか衝撃的な年でしたね。
カンさん:アクティブがなかったんですね。
島田さん:アクティブファンドが1本もトップ10に入らなくなったという、個人的には寂しい思いもするんですが、一方でそれだけパッシブファンドの投資環境が良くなったんだなぁと痛感しました。
カンさん:なるほど。ではさっそく今年いただいた熱いコメントを紹介してまいりましょう。まずカテゴリーからいくと、世界株式でごさいます。
日本を含む先進国、新興国、もう全部株式を網羅しているというパターンでございますが、まずはこちら楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)への熱いコメント
カンさん:島田さん、2017年の投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 1位ですよね。
島田さん:そうですよね。新しいファンドとして、期待を集めたファンドだと思いますね。
VTを買い付けるだけのシンプルでわかりやすいファンドのため
(ブル)
NISAで買っているので
(ルート)※長期投資 de 明るい投資計画の管理人
VTへの熱いコメント
島田さん:次はVT、本家のほうのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF。
長男3歳、長女0歳、そして私の家族3人でVTに投資しています。
(ばしこ)※はる記の管理人
カンさん:すごいですね。二代にわたってVTに投資されているということですね。
株式と債券のシンプルポートフォリオを目指した結果、株式側を担うのはやはりこのETFとなりました。
「長期」「分散」「低コスト」を体現しているETFだと思います。
規模も巨大で流動性も心配していません。
(やすぎ)※Yの投信ブログの管理人
カンさん:これすごいと思うのはVTは2008年に設定されたんですが、アメリカの運用会社さんが全世界株式というコンセプトを作ったということは・・
島田さん:そうですね。アメリカは日本以上にホームバイアス、自分の国に投資している人が多かった時代ですので・・
カンさん:そうですよね。やはりこういうコンセプトを体現したというのはすごいと思います。続きまして、これ!島田さん(コメント読むの)頑張ります?
島田さん:頑張りま~す!
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」で投資家のリーサル・ウェポンであるはずのVTの順位が下がっていくのが我慢できなくて、VTに投票する為に投資ブログを書きました!
ベンチマークは約8000銘柄の大型、 中型、小型株で構成されるFTSE®グローバル・オールキャップ・インデックスで世界の株式の98%をカバー!
経費率が年々下がり続けて、0.09%とTOPIX連動ETF(0.11%)より低価格で提供!
購入時に為替手数料と購入手数料がかかるので100万円単位で余裕資金が集まる度にスポットで購入する習慣さへつければ、こんなに良い商品は無い!と思います
「購入手数料がかかるから嫌だ!」という考え方は、ネットで商品を買う時に「送料無料じゃ無いと嫌だ!」といって、送料込みの値段で比較しない考えに似ていると思います
(ほんじょ)※株式は金のなる木の管理人
カンさん:はい、熱いコメントありがとうございます。
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)への熱いコメント
カンさん:続きまして、同じ全世界株式なんですが、さっきのVTのETFとか楽天の全世界株式は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスだったんですが、今度はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスとの連動を目指すeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)。
これ1本で日本、先進国、新興国株式に時価総額比率で超低コストで投資できる安心の全世界株式インデックスファンドの決定版として高く評価しています。
(ケンズ)※インデックス投資日記@川崎の管理人
やっぱり全世界株式というなら、ちゃんと日本も入れておきたい。
除かないで(笑)
(朝倉テツヤ)※朝倉テツヤのつみたて日記の管理人
島田さん:日本入れてほしいですよね。
カンさん:そうですよね。
先進国+日本+新興国を個別で組むより信託報酬が安くなるという革命的な良ファンド。
ポートフォリオの主軸にしています。
(井上いぬお)※いのいぬ.comの管理人
カンさん:これ、結構すごいことですよね。
島田さん:すごいですよね。
カンさん:個別のファンドで組むよりも、全世界株式のほうがトータルコストのほうが・・・
島田さん:一本で、そっちのほうが安いというようなことになってきたんですね。
カンさん:そうですよね。
投資に関する本をたくさん読みましたが、株式はゆるやかに成長し続けてきたことを歴史的事実として知りました。その知見に最もふさわしいファンドだと思います。
また、信託報酬を下げ続けている実績があり、信頼感があります。
リバランス不要でほったらかしにできるのも良い!
(ぱーぱす)※ぱーぱす 読書・投資・福祉の管理人
カンさん:このリバランス不要というのが、いいですよね。世界株式ですから、それぞれの株式市場の大きさの比率で、極端に言えば、毎日組み入れての比率が変わっていく、変化をそのまま維持できるというのが全世界株式素晴らしいと思います。
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)への熱いコメント
カンさん:それでは続きまして、除く日本ですね。eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)。
日本を除く先進国、新興国の株式を網羅しています。
日本を除いて世界株式に投資できる投信は日本人にしか需要が無いと思うので、ぜひ日本の投信会社に頑張ってよいものを作ってほしいです。
先進国、新興国のバランスファンドも丁度よく、この投信に日本は優待株の組み合わせで利用させてもらっています。
(亀吉)※亀吉の端株でのんびり投資日記の管理人
島田さん:そうですよね。日本のことは自分で分かるので。
カンさん:そうですね。
島田さん:個別株をやりたいとか、あるいはアクティブファンドをやりたいとかいう方にはこういうものも向いていますよね。
低コストかつ手軽に全世界株式(除く日本)に投資できる。全世界株式ファンドが増えたので陰に隠れている印象があるものも、これ1本で十分に国際分散投資が可能であり、良いファンドだと思う。
また、日本株式は個別株やアクティブファンドで保有したいとか、逆に持ちたくないなど、国内株にこだわり(バイアス?)がある場合にも。
これからも安定、安心の運用をお願い致します。
(みきうめ)
カンさん:相談業務とかで、持株会に入っておられる方、自分の会社の株式を持たれている方で、こういう除く日本がちょうど合うよという方がおられると思います。
カンさん:さて、続きまして海外株式。広く日本以外の先進国々へ投資する先進国株式でございます。
たわらノーロード先進国株式への熱いコメント
今まで中途半端な信託報酬だった既存のファンドで、一気に最安値の信託報酬にした関係各位のご尽力に敬意を表したいと思います。
ファンドを乗り換える必要がなくなった意義は非常に大きいです。
(ひめだか)※こつこつとスマートに暮らそうの管理人
島田さん:そうなんですよね。ファンド心を入れ替える機会があるんですよね。
正直、この1~2年は存在感がほとんどなかったように思いますが、昨年10月に信託報酬が最低水準の0.10989%(税込)へと大幅に引き下げられました。
これにより、それまでに水をあけられていたライバルファンドに一気に並ぶことに。起死回生の一撃、乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負にいたく感銘を受け、5点をフルに投じたいと思います。
(けいのすけ)※開店休業 インデックス投資Wayの管理人
カンさん:熱いですね。もしかすると今年はたわらノーロード先進国株式の逆襲があるかもしれませんね。
島田さん:皆さんしっかりと見ていますよね。
たわらノーロード先進国株式は信託報酬を業界最低水準の0.10989%(税込)に引き下げました。
ネット証券をはじめ銀行や信金など幅広い販路がある中での、信託報酬の引き下げは高く評価されてもいいと思います。
また、楽天iDeCoやイオン銀行iDeCoなどへも設定されているファンドであり、多くの人の資産形成に貢献している点を評価したいと思います。
(なるたく)※低コストの投資信託で資産形成|LoLo Investorsの管理人
カンさん:熱いですね。ありがとうございます。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドへの熱いコメント
カンさん:続いて、同じ先進国株式ですが・・
島田さん:はい、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、いつでも早口言葉みたいな名前のファンドですけど、
ETFではない一般的な投資信託としては初の、「信託報酬0.1%未満」を発表した功罪は偉大です。
熾烈な信託報酬引き下げ合戦に拍車をかけてくれたように思います。
(あんにゅい)※あんにゅいの投資とパチンコのブログの管理人
日本のインデックスファンドの低コストかのパイオニアです。
(江戸庄蔵)※江戸庄蔵の世界株式ETF投資の管理人
島田さん:ちゃんとね、ファンドの歴史をみているところがすごいですよね。
例えるならば毎日白いご飯を食べるように毎月このファンドを買っています。
ご馳走様でした。
(WATANKO)※資産運用でスーパーカーを手に入れよう!の管理人
カンさん:ご馳走様です。
島田さん:ご馳走様でした。
カンさん:そういえば、WATANKOさん、この前ブログ見たんですが、救急車で担がれたって(場内笑)
大丈夫だったみたいで、どうぞご自愛ください。
ライバルとなるeMAXIS Slim先進国株式インデックスよりも2倍以上ある純資産残高は安心材料です。
ややeMAXIS Slimよりも割高と言われている隠れコストが今後どうなるか、注目していきます。
(nantes)※2020年への資産運用の旅 (インデックス投資の記録)の管理人
島田さん:信託報酬だけじゃないところも見ているぞと。
カンさん:そういうことですよね。こういう方々は運用報告書のその他のコストとかをきちっとチェックされているということですよね。
島田さん:ブロガーさんたる所以ですよね。
息をするようにニッセイを積み立てる。
(大雪)※インデックス投資でちょこっとだけお金を増やしたいんですが。の管理人
島田さん:詩のようですよね。
eMAXIS Slim先進国株式インデックスへの熱いコメント
カンさん:続きまして、同じ先進国株式ですが、eMAXIS Slimの先進国株式インデックスです。
定番の先進国株式インデックスファンド。信託報酬率の積極的な引き下げが嬉しいです。
受益者還元型の信託報酬も導入していて応援したくなります。
(たちばなりょう)
カンさん:この受益者還元型の信託報酬というのは、eMAXIS Slimの場合500億円を超えたら、その500億円を超えた部分について信託報酬を引き下げてくれるという制度でございます。
島田さん:みんなが買えば買うほど安くなるということですね。
eMAXIS Slim先進国株式インデックスさんに全振りします。理由は、私の財布を凍死させない投資を提供してくれるためです。
本年は「たわらノーロード先進国株式」さんの猛追がありそうですが、チャンピオンとして令和を突き抜けてもらい、老後2,000蔓延必要説の額を積み立てさせて欲しい、と切に願います。
(mojiru)※mojiru【もじをもじる】の管理人
カンさん:ちょっとたわらノーロードの猛追を…
島田さん:けん制する感じですね。
こちらの商品があったからこそインデックス投資を始めることができました。
今後も信託報酬料最安値を目指しつつ、これから数十年、これから数十年、老後まで安定した運用をして頂けることを期待して投票させて頂きます!
(okometsubu)※日々の生活をがんばるブログの管理人
島田さん:投資家に、長期投資、長期投資というんだったら、ファンドも投資家が老人になるまで面倒を見てほしいという気持ちが良く分かりますよね。
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドファンドへの熱いコメント
カンさん:続きまして、海外株式なんですが、ちょっと範囲を狭めましてアメリカ株式、米国に絞ったファンドでございます。
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドファンドですね。
私が初めて購入させていただいたファンドです。
投信をはじめるきっかけになりました!
(hisao)※投資初心者が40歳から始めた少額投資ブログの管理人
できたばかりのファンドですが、今後も低コス投資信託の代表として頑張ってほしいという期待を込めて
(かぶじゅん)
カンさん:実はこれ、去年2019年に設定されたばかりなんですね。バンガードさんは楽天さんと組んで楽天バンガードを作ってたんですが、SBIさんとも組むということは、他ともやるんですかね。
島田さん:そうですね。どんどんやるんでしょうかね。どうなんでしょうかね。
カンさん:そういうところも興味ありますよね。
島田さん:(バンガードは)部品も提供しているということですね。
今年一番驚きをもたらしたファンド。バンガードと組んでこれからも新しい風をもたらし、より低コストを目指してほしいです。
(フェニックス)※Stairway to happy life(インデックス投資による幸せな生活を目指して)管理人
eMAXIS Slim米国株式S&P500への熱いコメント
カンさん:続きましては、同じS&P500なんですが、eMAXIS Slim米国株式S&P500です。
アメリカのイノベーションを信じている。
まさか、信託報酬が0.1%切りするとは思わなかったので、eMAXIS Slimへの信頼感が絶大となった。
(ななし)※氷河期ブログの管理人
カンさん:ななしさん、ブログ書いてますよね。まだお若い方だと思います。
信託報酬の低さはもちろんですが、とことんコストを追求する実行力に感動しました。
(渋谷で働くITエンジニア)※渋谷で働くITエンジニアの投資ブログの管理人
夫婦でコツコツ積立中です。
奥様が初めて購入した投資信託です。
(じゅん@投資家志望)※じゅん@投資家志望の投資日記の管理人
カンさん:奥様ってw
島田さん:マイワイフが
カンさん:奥様って呼んでおられるんですね。見習いたいと思います。
島田さん:怖いのかな・・違う違う(場内笑)
投信運用会社で単体で株式を購入・運用しており、ETFを使用していない点を評価しました。
(りーまん)※埼玉新米大家ブログの管理人
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)への熱いコメント
カンさん:続きましては楽天・全米株式インデックス・ファンド。こちらのほうはバンガードのVTIというアメリカの株式ETFを内包したインデックスファンドとなります。
バンガード社のファンであり、楽天経済圏の住人である私にぴったり!
かつ、米国株式のインデックスファンドは今のところ順調に伸びる予測!
(FPとさか)※FP投資家リーマンとさかの稼ぎ方改革の管理人
農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねへの熱いコメント
島田さん:次が農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね。
カンさん:これは、アクティブファンドですよね。
島田さん:そうですね。
カンさん:このファンドは名前が変わられたんですか?
島田さん:そうですね。
カンさん:前は米国株式長期厳選投資でしたよね。
島田さん:長期厳選投資のみになりましたが、米国株式に投資するというスタンスは今のところは続くと思いますが。
カンさん:おおぶねという誰にでもわかりやすい愛称をつけられたんですね。
島田さん:そうですね。日本株式のおおぶねも出ましたね。
カンさん:日本株式もおおぶねですか。
島田さん:こぶねじゃなかったですね。
カンさん:なるほど、なるほど。
厳選した米国株に投資するという稀有なアクティブファンド。
「知る人ぞ知る」を早く脱して一段の飛躍を期待!
(エル)※【L】米国株投資実践日記の管理人
このファンドに投票した皆さんが書かれると思いますが、運用レポートが良くて、noteの文章も良い。
投資を初めてすぐこんなファンドに出会えて幸せです!
(トーシロー)※投資シロウトの収支報告の管理人
カンさん:noteって島田さんなんですか?
島田さん:いろんなことを書く人たちのプラットフォームですね。誰でもできるんですけど、このように会社がオウンドメディアとして使ったりして。
カンさん:運用会社のいわゆる運用されている人がこういう風な形でコラムというか文章を書かれているんですね。
カンさん:次は(コメントを読むのを)私がいきましょうか?
島田さん:はいw
強い米国企業を自分たちの足で探して、その強さを持続する限り永続的に保有するという稀有なアクティブファンド。
受益者を投資先きの行の「オーナー」と位置付ける姿勢がで出色。
月次レポートや運用報告会などを通じて、「オーナー」に対して、保有企業やその競合企業を実際に訪問して得られた知見を惜しみなく披露してくれて学びになるし何より面白い。
多くの成功体験が共有された過去10年。
インデックス投資投資のコストが下がり、多くの人がスマートに投資をおこなうようになった現下状況が素晴らしいことに異論の余地はない。
これからの10年がどうなるかは誰にもわからないが、苦しいときにこそ持ち続けることができるのは、こういう泥臭くも本質を説くファンドなのではないか。
さわかみファンドが既住の投信業界にアンチテーゼを投げかけた00年代、レオスを筆頭にいくつかの独立系投信が確かな足跡を残した10年代、インデックス全盛の感ある中でこのファンドが20年代のアクティブの旗手となることを期待する。
(アーヴィアンパープル)※投資に遊び、投資に学ぶの管理人
カンさん:ああ、しんど(場内笑)
島田さん:すごい熱いですよねwなんだか大河ドラマを見せていただいた感がありますね。
カンさん:歴史のスパンを感じますね。
島田さん:確かにさわかみファンドっていうのが直販でアンチテーゼをなしてきた、既成の投信業界。
それから10年代はインデックスファンドがどんどん環境が良くなって、皆さんに伝えやすくコストが安くなってきた、さあ20年代はどうなるのかというところで、投資をする意味だとか株式を持つ意味とったことを投資をしながらしっかりと考えさせくれるという意味でアクティブファンドにプラスアルファの魅力を感じていらっしゃることが良く分かりますね。
カンさん:島田さんはアクティブファンドをこれから運用される運用会社さんにこういうところをもっと一般投資家にメッセージとして投げかけたほうがいいのにと思うところはありますか?
島田さん:ありますよね。
パフォーマンスは約束できないとこですから、どういう考え方で投資をしているのか、株式を選んでいるのか、あるいは資産を組み合わせているのか、そういう情報提供をしっかりとしていただきたいということと。
それから販売会社さんに、とにかくスタートのときだけ売るんですね。そこをしっかり長く使ってもらえるよに、景気の悪いときでも良い時でもしっかりお金が入ってくるような形を販売会社さんと作り上げる努力を。
この2つをやってほしいですね。
カンさん:頑張ってほしいんですよね。アクティブファンドに。
島田さん:頑張ってほしいんですよ。本当に!
構造的に強い企業を厳選し、オーナーシップとしての株式投資を実践している数少ない米国株式のアクティブファンド。
運用責任者・奥野さんの「価値を生むものに投資する」「売る必要のない企業しか買わない」という長期資産の運用哲学や企業との対話の取り組みは、多くの個人投資家にぜひ知ってほしい。
(shimo)※セルフ・リライアンスという生き方の管理人
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドへの熱いコメント
カンさん:続きましてカテゴリーは日本株式でございます。
島田さん:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドです。
積み立てて2年になりました。
なんの不満もありません。
(Kita3)※kita3のブログの管理人
カンさん:kita3さんは去年もこのニッセイTOPIXのコメントをいただきました。
島田さん:ファンなんですね。
カンさん:ファンだと思います。
島田さん:なんの不満もないんですから。
カンさん:そうです。そうです。
ひふみ投信への熱いコメント
カンさん:続きましては、日本株式アクティブファンドでございます。ひふみ投信。
毎月開催している「ひふみアカデミー」や「ひふみの社会科見学」など、コミュニケーションを大事にしている点が好きです。
一時のブームが去って、安定した運用になることを期待します。
(キース)※投資信託で40代から資産形成の管理人
あいかわらずいろいろ言われてしあうファンドだがそうした評価自体がアクティブファンドを買うとはどういうことなのかという問いを受益者に投げかけている。
昨年に引き続き、あえて受益者に問いたい。「あなたは、なぜこのファンドを購入しているのですか」
そうした問いに個人投資家が明確に答えることができるようになったとき、日本において良質なアクティブファンドが存在しうるのかという大きな問題に対する一つの答えが出ると思う。
(菟道りんたろう)※The Arts and Investment Studiesの管理人
島田さん:相変わらず哲学的ですけどw
カンさん:りんたろうさんのコメントいつも考えさせられますよね。
島田さん:「お前、考えているのか!」常に問いかけて・・
カンさん:そうですね、投資家が成熟していかないといけない、より深く投資信託を知らなければいけない。
島田さん:そうですね、このファンドでイナゴという言葉がちょっとバズりましたけど、要は、(メディアなどで)取り上げられて儲かっているよって言ったときに、わーっと寄ってくる投資家がいる。
でもそういった人たちはマーケットが一定程度上がると「はい儲かった!」と出て行っちゃうとか、下がったときになんで「なんちゅうアクティブファンドだよ」と出ていってしまう。
そういう人たちがいるわけなんですよね。
そういう人たちに向けて、言っている感じもしますけどね。
カンさん:そうですよね。これから投資家がいかに学んでいけるかというメッセージだと思います。
結い2101への熱いコメント
カンさん:続きまして結い2101。これは鎌倉投信さんですね。
自分が投資したお金がどのように世の中に役立っているのか受益者総会やいい会社の社長講演などで実感でき、投資して良かったと心底思える。
今年の受益者総会で鎌田社長があえて登壇しなかったのも次世代へつないでいるのを感じられてよかった。
(m@)※いい投資探検日誌(from 八女)の管理人
カンさん:受益者総会、毎年1回されている。ひふみアカデミーもそうですし、セゾン投信の運用報告会もそうなんですが、ファンド保有者が他にどんな人が同じファンドを持っているのか、出会える場というのがなかなかなかったですよね。
島田さん:なかなかなかったですよね。
先ほど出てきたさわかみ投信からはじまったカルチャーではあるんですが、運用者であるとか投資先とか投資している人同士がきちっと顔が見れような機会を一生懸命作ってきまして、最近は大手の運用会社も受益者を集めて、セミナーをやるなど、まねっこといいましょうか、良いことはやっぱりやった方がいいですから、やるにようになってきたというのは、すごく良いことだと思います。
カンさん:そうですね。受益者総会って商標登録しているんですよね。
島田さん:それもしかっりしていますねw
カンさん:すごくいい事だと思います。
アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、いい会社に投資しようとする鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。
投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしており、安心して保有できる投資信託
(???)※聞き取れませんでした(ももかけさん?orももたけさん?)
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)への熱いコメント
カンさん:続きましてはバランス型でございます。株式、債券とか、異なった資産、異なった地域にバランスよく組み合わせてくれている投資信託でございます。
まずは、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)です。
低コストで手軽に国際分散投資投資できるところに魅力を感じています。つみたてNISAとiDeCoで購入中。
(瀬高きりん)※ブーさんとキリンの生活の管理人
カンさん:せたかきりんさんとお読みするんでしょうかね?
島田さん:せーたかさんなんでしょうかねぇ。
バランスファンド型の安心感と低コストが素晴らしい。
最初に選ぶならこのファンドだと思う
(???)※聞き取れませんでした(どいなりさん?)
米国株と悩みましたが、分散投資を目指しているのでバランスを選びました。
(yaone)
これ1本で日本を含む世界中の株式、債券、不動産に投資することができて、資産形成の悩みが終わってしまうから。
(キュウキュウ)※キュウキュウ博士の毎月約12万円投資に回して、1億円目指すブログの管理人
カンさん:結構バランス型っていうと初心者の方がとりあえず、投資信託として購入しやすいというイメージがあるんですが、島田さんはバランス型はどう思っていますか?
島田さん:ものぐさな方などには便利ですよね。
カンさん:確かに。
島田さん:自分でリバランスしなくてもいいし、ポートフォリオの組み方も最初に決めてバランスファンドを選べば、悩むことはないですよね。
自分でやってるといろんな誘惑があるんですよね。もう少しこっちを増やすかね。リバランスの時も一番心理的にやりたくないことをやらないといけないんですよね。
カンさん:確かに。余談なんですが、さっきの瀬高きりんさんが書いておられたつみたてNISAとかiDeCoとか通常の課税口座、特定口座など窓口が複数に分かれているときにわりとバランスファンドに統一するとわりとシンプル感じがします。
島田さん:そうですよね。ちゃんとしたポートフォリオになっているとのがありますよね。
カンさん:シンプル管理を目指す方には、バランスファンドはふさわしいと思います。
島田さん:均等分散というのもわかりやすいですよね。
たわらノーロードバランス(8資産均等型)への熱いコメント
カンさん:続きまして、同じ8資産均等分散なんですが、たわらノーロードバランス(8資産均等型)です。
つみたてNISAで選べばれる8資産バランスファンドの中で最もリターンが良い。
かつ、手数料が安い。eMAXIS Slimに負けずにがんばれ!
(野菜スープ)※ガガガガガガ.com | 中年サラリーマンの投資と生活の記録の管理人
カンさん:これ、ちょっと前にお客様に教えていただいたんですが、これ、みずほ銀行のネット投信で買えるんです。
たわらノーロードバランスが。文字通りノーロードで買えるんで、これはいいチャンネルだなと思います。
世界経済インデックスファンドへの熱いコメント
カンさん:続きましてはこちらでござます。
島田さん:世界経済インデックスファンドです。
運用開始から10年たちベテランファンドの仲間入りを果たしたように思えます。
多くのは流行り廃りがあるなか、純資産も順調に増えているのが、株式シフト型、債券シフト型という派生ファンドでユーザーニーズを幅広く受け入れようとう努力があったからでしょうと感じ投票しました。
(愚者小路)※愚者小路の400字の管理人
カンさん:これ、2009年に運用を始めたバランスファンドですね。株式シフト型は株式が75%、債券シフト型は債券が75%、
ようするに1つのバランスファンドのシリーズなんですが、いくつかあります。
島田さん:リスク水準が違うんですね。
カンさん:選べるところがすごくユニークだと思います。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドへの熱いコメント
カンさん:続きましてはこちらでござます。
島田さん:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。
ちゃんと国際分散されとって、そこそこ低コストならそいでよかばい。
ほんなごて、いっちゃん大切なんは続けることったい。
(虫取り小僧)※いつか子供に伝えたいお金の話の管理人
(島田さん読み上げ時、場内笑)
島田さん:あの、言ってることは正しいんですが、読みにくいから、こういうえせ博多弁はやめてほしいと思います。(場内笑)
カンさん:これ、ここだけの話、確信犯で、虫取り小僧さん去年は大阪弁だったんですね。
島田さん:来年は何弁かなぁ~ってw
カンさん:そういうので、たぶん引っ張りたいんでしょうね。
島田さん:仕掛けてきますねw
2007年3月にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを設定以降12年以上の長期にわたり、個人の長期の資産形成に資する運用を続けているファンドであり、もし、中野社長がセゾン投信を立ち上げず、このファンドが12年前に設定されなければ、日本における長期資産形成を志す人々の裾野の広がりは現在よりも、狭いものになっていたでしょう。
よって、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドよりも信託報酬が低いファンドが数多あり、それらのファンドの信託報酬のコンマ引き下げが話題となる現状においても、このファンド以外のファンドに投票する気になれません。
(すぱいく)※当ブログ 1億円を貯めてみよう!chapter2の管理人
島田さん:ファンですねw
カンさん:すごいですね。熱いですね。
島田さん:中野社長がいなかったら世界が違っていたとw
カンさん:そうですね。これ2007年3月設定ですから当時としては低コストでグローバルに投資してくれるファンドというものが少なかったですし。
島田さん:それもノーロードで買えるということだけですごいことだったんで。
カンさん:やっぱりその礎を築いた功績は大きいということで。
島田さん:(中野社長は)日本中を歩き回って布教活動に勤しんでいますしね。
カンさん:確かにそうですね。島田さん、ちょっと話が変わるんですが、去年の年末ぐらいから、フィデリティ証券さんが最初に自分たちで扱っている投資信託すべて購入時手数料ゼロにするノーロード化するというのが起って、もう2週間ぐらいですか、主要なネット証券さんが扱うすべての投資信託の購入時手数料をゼロにしちゃったんですけど。
島田さん:そうですよね。日本のネット証券さんも何年以内にと言っていたのがあっという間に前倒しになりまして。
カンさん:個人投資家としては、うれしい事なんですが、金融機関さんは大丈夫なんですか?
島田さん:えー、どっかで収支を合わせないといけないわけなんですけど、アメリカで購入時手数料を廃止というのは流行ってきたことなんですが、アメリカの場合は、お金を貸したり、貸し株をしたりと、いろんなところで金利が日本よりも高いので、そういうところで収益が上がるんですよね。
カンさん:別の収益源があるということですね。
島田さん:はい、日本の場合その金利も薄いし、信用取引もそんなにたくさんの方がやっているわけでも無いし・・。
カンさん:販売会社さんは購入時手数料がゼロになると、信託報酬の一部を継続的にもらえるわけで、他に特に・・・
島田さん:ないですね。そうすると、一番心配なのは、保険売った方が儲かるやん、とかローン組んでもらった方がいいやと、皆さんにいらないもの売るようなバイアスがかかってくると嫌だな。
要るものを売るんだったらいいんですけど、さらに、こういう売るのをぎりぎり締め付けると経営のほうが圧迫されてしまうので。
カンさん:つまり販売手数料がゼロになるのはいいことだけど、他のところで変なしわ寄せが個人投資家に来ないか、変なところでコストがかかるものを売られたりしないかとか注意していた方が良いということですね。
島田さん:どうですね。もう一つは、投資家間のことで、こういうことを活用できる方と活用できない方とのコストバランスがますます開いていくことになります。
勉強しないんだからしょうがないという話もあるかもしれませんが、それだけでは、やはりないのではないかと思います。お年寄りも多いですし。
カンさん:それだけは気をつけないければいけませんね。
グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)への熱いコメント
カンさん:さて、続きましては、あ!出てきましたね。島田さんどうぞ。
島田さん:グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)です。
個人にはできないレバレッジ・国際分散投資運用と安い信託報酬が良いと思います。
(vesu33)
理論派ブロガーほど敬遠しそうなこのファンドはイロモノじゃない!
(パタル)
世界に広く分散されたアセットに適度にレバレッジをかけた、レバレッジバランスファンドのパイオニアとして期待しています。
個人では非常に作成・管理しにくいポートフォリオを低コストの投信として実現・提供されているところが素晴らしいと思います。
まさに投信ならではですね。
一方で複雑な投信であるがゆえ、リスクがわかりづらくなっていると思います。運用レポート等でアセット間の相関関係・依存関係などを定量的に示すとともに、投信のリスクを示してもらえるとありがたいです。
(hass)※hassのまったり投資譚の管理人
カンさん:島田さん、この3倍3分法ファンドって一口で言うとどんなファンドなんですか?
島田さん:世界の株式と債券とリートに投資をしているバランスファンドなんですが、たった一つ違ってることは、債券は先物取引を利用して、さっきからレバレッジといっていますが、3倍かけているんですね。
カンさん:日本株式も3倍かけているんですよね。
島田さん:そうです。全体で純資産の3倍の運用ができるということです。
カンさん:ということは、持ち高は300%、でも株式のうち先進国株式と新興国株式それから日本リートと先進国リートは合計80%は現物で持っているんですね。
島田さん:日本株式は先物を使うと書いていますが、基本的にロング(買い)のポジション。つまり持っているということです。
カンさん:皆さん一緒に考えてください。先進国株式、新興国株式、日本リート、先進国リートは現物で持っている。80%です。残りの20%を日本株式、日本国債など220%を残りの20%(の純資産で)持っていくということは、11倍のレバレッジをかけているということになるんですか?
島田さん:算数よくできないんですが、そういうことになりますかね。
カンさん:でも、株式が上がっているときは、高いリターンを達成していて、株式が下がっているときにも株式ほどは下がっていないんですよね。
島田さん:今までのマーケットでいうと、非常に追い風だったということができますよね。株式があまり下がりませんでしたし、運用会社さんが積極的にやられたのか、販売会社さんが頑張ったのかわかりませんが、ある時期から突然・・・
カンさん:島田さん運用レポート見ました。去年の4月から、急に純資産残高が上がっていますが、販売会社さんが・・
島田さん:これ、私が一番心配していることで、確かに投資家が自分できることではないし、すごく考え抜かれて作られたファンドで、レバレッジ取っているといっても債券ですからね。株式のレバレッジをかけているものに比べて全く違うリスクだと思います。
一方でそういう風に純資産が増えているっていうことで、販売している方たちが、頑張って売っているというのが強いと思うので、この人たちがこのファンドの本当にいいところ理解して、お客様に伝えて売れているのか心配ですし、これからもそこを頑張ってやっていただければ、自分でできない投資を投資信託とおしてやるという、中身はパッシブなんですが、発想がすごくアクティブなんですね。そういういいものになる可能性あります。
レバレッジバランス投信というこのファンドが注目されたのもあって、まねっこファンドがいっぱい出てきたんですね。でも一本一本がバランス型だったりすると、同じとは言えないし、投資地域が集中的だったりしていることもあるわけで、まねっこしている人たちが、最初に一生懸命作った人みたいに考えているんだろうか心配です。
カンさん:なるほど。hassさんが書いておられるとおり、運用レポートなどでリスクが潜在的にあるのかとか、運用会社さんの開示もより求められますし、私たち個人投資家のほうもより詳しい情報を求めないといけませんね。
島田さん:運用会社さんにお願いしたいことは、投資家に直接、販売する会社さんに一所懸命このファンドのリスクがどこにあるのかとか、今はいいけど、こういうった事態になった時にどのように値段が動くのかきちっと伝えることが大事だと思います。
作戦勝ちというところもあるんですよね。去年の末に、山崎元さんと(グローバル3倍3分法ファンドの運用会社の日興アセットマネジメント)の対談ありまして、今ネットでも読めますけど、なかなか面白い。
カンさん:とにかく情報をたくさん入れるのは大事ですからね。
島田さん:ツッコミの山崎が結構ニヤケているところが面白いなと思います。
セゾン資産形成の達人ファンドへの熱いコメント
カンさん:続きまして、セゾン資産形成の達人ファンドです。
短期的な市場の動向ではなく投資対象の価値を重視して選別投資を行うとあるとおり、株価ではなく本源的価値を基に、世界中から選び抜かれた会社の株式を保有できるのが魅力です。
私のポートフォリオで最もウエイトが高いファンドの一つです。
(renny)※rennyの備忘録 (投資信託をコツコツinvest #k2k2)の管理人
島田さん:(去年までの)実行委員長ですね。
カンさん:昨年までの実行委員長のレニーさんからコメントをいただいております。
島田さん、あっという間に時間なんですが、これから投資信託で資産形成を始めようという初心者の方向けでも結構なんですが、ファンドを見るときに、最も重要なところ、まずどんなところを重視して投資信託を選んでいけばよいと思われます?
島田さん:生まれて初めての投資ならば、広く分散されているものを選ぶこと、それから分かりやすいことを選ぶことが大事なのかなと思います。その次にコストだと思います。自分が使いやすい金融機関で取り扱っているコストが安いものを探すのが大事だと思います。
ただ、商品選びよりも大事なのは、始めるのは簡単なんだけど続けることが大事なんですよね。途中で止めないことが何より一番大事だと思っていて、逆風の時、こんなことやっててしょうがないんだからとか、やめとけばよかったとか、最初の頃ほど思うんですよね。だけど、そこで(初心に帰って)なぜ始めたのか、それから長期で世界は安定していくとか、株価は企業の価値を反映しているんだとかを、自分の中で腹落ちしていただければ、下がっているときでも、ファンドが安い値段で買えますよね。そういう時期なんだと思えるようになっていただけたらなと思います。
カンさん:私のほうからは、一言だけ。投信の運用会社さんにこのファンドがどこで売っているのかという窓口の包括的わかりやすい情報をサイトで開示してほしいんですよね。よく販売会社というタグでどこの金融機関で開示されているんですが、iDeCoはどこの金融機関で売っているのか、つみたてNISAに採用されているのか、いないのか、企業型DCで売っているのかどうか、今日、個人投資家というのは、幅広い投資信託を購入するチャンネルをすでに持っているので、運用会社様には、より広いどこで売っているのかという情報を開示していただきたいと思います。
カンさん:ということで、私たちはお役御免となります。
島田さん:そうですね、あっという間に時間となってしまいましたね。
カンさん:いよいよ第三部は結果発表でございます。ご清聴いただきどうもありがとうございました。(場内拍手)
第三部に続く
ということで第二部のみんなの【声】を聞いてみよう!個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!をお届けしました。
ほぼリアルタイムでタイピングしているため、誤字脱字があれば訂正いたします。また、記事公開後、時間を見つけて加筆する予定です。→テープ起こしにより全面加筆修正しました。
皆様おまちかねの第三部結果発表はこちらです。
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【速報】第三部 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019[1位から20位までの結果発表] #foy2019 #ファンドオブザイヤー
2020年1月18日14:30からきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにて開催された投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の模様を ...