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eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号(信託期間5年、予定配当率0.65%)の申込を2月1日から開始します【2024年2月21日まで】

2024年1月31日

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号が2月1日から募集開始します。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託は当初はオリックス株式会社のみでしたが、2014年にeダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第6号の募集して以来、実に10年ぶりの募集となります。

詳細を確認してみましょう。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号の概要

  • 主な運用対象:オリックス株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:オリックスeダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する18歳以上の個人
  • 募集期間:2024年2月1日0:00から2024年2月21日12:00まで
  • 信託期間:2024年2月29日(信託契約日)から2029年2月28日(信託終了日)までの5年間
  • 募集金額:非公表
  • 申込単位:100万円以上100万円単位
  • 予定配当率:年0.65%(税引前)
  • 申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金・元本の支払日:2024年12月13日
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社
  • 格付け:長期個別債務格付AA-(R&I)
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eダイレクト金銭信託オリックス株式会社第7号の注意点

eダイレクト金銭信託オリックス株式会社第7号の注意点は以下のとおりです。オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などは過去記事をご覧ください。

1回の申込上限は1億円

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号の1回の申し込み上限は1億円です。

それ以上申し込む場合は、例えば1億5千万円申し込む場合は、複数回に分けて申込みすることができます。

1口100万円以上

100万円以下の申込はできません。

100万円単位での申込

100万円単位での申込ですので、よって、110万円、240万円などの申込はできません。

募集金額は非公表

募集金額はあらかじめ決まっていますが、非公表です。募集期間内であっても募集金額に達した場合は、申し込みできません。過去に早期に募集終了となったケースもありますので、ご注意ください。

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はオリックス株式会社へ貸し出しすることにより運用し、オリックス株式会社からの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。

信託
オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託という金融商品があります。スキームは金銭信託ですが、イメージ的には、社債に近いです。 マイナス金利導入により各 ...

eダイレクト金銭信託の発行履歴について

eダイレクト金銭信託の発行履歴については、過去記事をご覧ください。

参考記事オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

eダイレクト金銭信託に預託した場合に得られる収益金について

予定配当金率である0.65%のとおり収益金が生じた場合、収益金は以下のとおりになります。

毎年得られる収益金額

預入金額 税引き前収益金 税引き後収益金
1,000,000円 6,500円 5,180円
2,000,000円 13,000円 10,360円
3,000,000円 19,500円 15,539円
4,000,000円 26,000円 20,719円
5,000,000円 32,500円 25,898円
6,000,000円 39,000円 31,078円
7,000,000円 45,500円 36,257円
8,000,000円 52,000円 41,437円
9,000,000円 58,500円 46,616円
10,000,000円 65,000円 51,796円
20,000,000円 130,000円 103,591円
30,000,000円 195,000円 155,386円
40,000,000円 260,000円 207,181円
50,000,000円 325,000円 258,977円
60,000,000円 390,000円 310,772円
70,000,000円 455,000円 362,567円
80,000,000円 520,000円 414,362円
90,000,000円 585,000円 466,158円
100,000,000円 650,000円 517,953円

5年間得られる総収益金額

預入金額 税引き前収益金 税引き後収益金
1,000,000円 32,500円 25,900円
2,000,000円 65,000円 51,800円
3,000,000円 97,500円 77,695円
4,000,000円 130,000円 103,595円
5,000,000円 162,500円 129,490円
6,000,000円 195,000円 155,390円
7,000,000円 227,500円 181,285円
8,000,000円 260,000円 207,185円
9,000,000円 292,500円 233,080円
10,000,000円 325,000円 258,980円
20,000,000円 650,000円 517,955円
30,000,000円 975,000円 776,930円
40,000,000円 1,300,000円 1,035,905円
50,000,000円 1,625,000円 1,294,885円
60,000,000円 1,950,000円 1,553,860円
70,000,000円 2,275,000円 1,812,835円
80,000,000円 2,600,000円 2,071,810円
90,000,000円 2,925,000円 2,330,790円
100,000,000円 3,250,000円 2,589,765円

eダイレクト金銭信託オリックス株式会社第7号の評価

eダイレクト金銭信託オリックス株式会社第7号は過去最大の信託期間5年間となります。ようするにオリックス株式会社が発行する5年社債に投資するのと同じようなものといえますね。

eダイレクト金銭信託オリックス株式会社第7号の予定配当率は、オリックス銀行の定期預金金利に比べ年0.25%上回っており、魅力的な商品とお考えになる方も多いと思います。

オリックス銀行eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)の金利が変更になりました【2024年4月1日から】

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但し、信託期間5年ということで、先ほどお伝えした年0.25%は、オリックス株式会社の信用リスク分と考えられますね。

オリックス株式会社の格付けが高い分致し方ないのですが、利率年0.65%の期間5年の社債に投資すると考えると少し物足りない水準ともいえます。

5年間資金が拘束されるので、実際に投資する場合は、オリックス株式会社の業績見通しなどよくお調べのうえお申し込みくださいませ。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号の公式情報はこちら

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第7号 | オリックス銀行

【参考】他の金融機関からeダイレクト金銭信託の資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら

eダイレクト金銭信託の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?

他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。

詳細は以下のページをご覧ください。

資産形成や貯金
5分で分かる他行宛振込手数料が無料になる銀行や信託銀行などの全26サービスまとめ

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【参考】社債情報はこちらを

金銭信託と同じように、通常は価格変動がなく、満期期日まで保有していれば、利息を得ることができる社債。

当ブログで紹介している最新の社債情報はこちらです。

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好立地で収益性の高い不動産ファンドで高いインカムゲインとキャピタルゲインが狙えるCOZUCHI

現金や有価証券などと違い想定外の事故や天変地異でも起こらない限り消滅する恐れがないのが現有物である不動産の強みです。

その不動産投資をわずか1万円から手軽にできる不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供するCOZUCHI。

再開発物件や売却が決定している物件などを精力的にファンドとして組成した実績があり、手堅さあるファンドを提供。おススメは予想配当率を大幅にアップしているキャピタルゲイン重視型のファンドです。

アイフルのファンドに投資できるAGクラウドファンディング

東証1部上場のアイフルの子会社AGクラウドファンディングが運営する融資型クラウドファンディングサービスのAGクラウドファンディング。

融資先企業がしっかりとした上場企業と安心感を求める投資家におススメです。

1円から上場企業に貸付投資できるfunds

わずか1円から投資可能なFunds(ファンズ)は、上場企業などに投資する社債のような新しいタイプの投資です。

運営するクラウドポートの審査を通過した企業のみで構成されており、ファンドの想定利回りは1.5%~6%とソーシャルレンディングよりも低い利率ですが、
市場の社債に比べて10倍以上の利回りは魅力的です。

口座開設費用や口座維持費用さらに振り込み手数料も無料です。

不動産投資型クラウドファンディング

不動産に特化したクラウドファンディングは融資型クラウドファンディングよりも利回りが高く、実物不動産が実質的な担保となっていることから安心感があります。

しかし、人気は高いため、すぐ募集開始していからわずかの時間で募集金額に達するケースが多々あるのがネック。

実際に投資する場合は複数のクラウドファンディングサービスを登録することをおススメします。

おススメのCOZUCHI以外にも、上場企業の関連会社が運営しているクラウドファンディングが運営面で安心感があります。

上場企業やその関連会社運営する不動産投資型クラウドファンディング

そのほかの不動産投資型クラウドファンディング

このほかにも以下の不動産投資型クラウドファンディングサービスがあります。

融資型クラウドファンディング

Funvest

Funvestは、大和証券グループ、クレディセゾングループのFintertech株式会社が運営するクラウドファンディング・プラットフォームです。

国内外の投資案件に参加、多様な資産運用が可能で案件発掘・ファンド運営は、金融・不動産のプロが担当します。

オルタナバンク(旧SAMURAI FUND)

SAMURAI証券が運営するオルタナバンク(旧SAMURAI FUND)は、最低投資額1万円と少額から投資でき、目標利回りを上回るリターンの投資案件も過去にありました。

LENDEX

LENDEXのソーシャルレンディングは、東急リバブル審査済みで、東急リバブル審査済みの不動産担保付きの案件が多いのが特徴です。

融資型クラウドファンディングですが、実物の不動産を担保にしていることから不動産投資型クラウドファンディングに近いサービスで利回りも高い。

ただし、人気が高いため案件は募集開始してすぐに応募殺到のため終了するのがネックです。

バンカーズ

創業40年以上の老舗企業向け金融会社が新しく立ち上げたクラウドファンディングサービスです。

経営陣は金融系のスペシャリストがそろっているのが特徴で、割引手形を利用したファンドは、運用利回りが上振れする可能性があるのも特徴です。

クラウドバンク

クラウドバンクは、日本クラウド証券が取り扱う融資型クラウドファンディングです。

実績平均利回り 7.09% 、回収率は100%という実績を誇っています。

Pocket Funding

Pocket Fundingは、沖縄軍用地担保ファンドなど沖縄に特化したクラウドファンディング。

沖縄県内で25年の実績を誇り、貸し倒れ及び遅延は現時点ゼロという成績です。

J.LENDING

上場企業JALCOホールディングスの100%子会社のジャルコが運営するJ.LENDINGは、ジャルコの自己資本による貸金事業において取引実績のある事業者の中でも、信用力の高い事業者のファンドを取扱います。

最低投資金額が50万円と敷居いのですが、十分な担保・保証があること、デフォルトリスクが低いことを重視したファンドを提供しています。

クラウドクレジット

海外クラウドファンディングの取扱いに特化したクラウドファンディングサービス

優待もあり上場すれば高いリターンが期待できる株式投資型クラウドファンディング

Unicorn(ユニコーン)

非上場株式に投資し、上場した場合高いリターンが期待できる株式投資型クラウドファンディングですが、上場するまではリターンも得られず、売買もできないなど制約も多いのが特徴です。

Unicornは、株式を保有している間は株主優待を受け取ることができる案件限定という他の株式投資型クラウドファンディングとは違った特徴があります。

公式情報ユニコーン

イークラウド

大和証券グループと連携して事業運営しているイークラウドは、株式投資型クラウドファンディングにより非上場株式を取得できます。
最短即日から投資可能で、投資家登録は、スマートフォンでオンライン完結します。

公式情報イークラウド

FUNDINNO

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO。10万円程度からベンチャー投資でき、国内シェアナンバーワンの実績があります。

公式情報FUNDINNO

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長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、週刊現代女性セブンさらに日経ヴェリタスなどでコメントする定期預金ウォッチャー。投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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