銀行、信用金庫、ネットバンク、信用組合、労働金庫の高利の定期預金や証券会社などの金融機関やクレジットカード、電子マネー、ETC、テーマーパークのキャンペーン情報をいち早く伝えるブログ

1億円を貯めてみよう!chapter2

スポンサーリンク

サービス

SBI証券の国内現物株式や信用取引さらにPTS取引や外国株式の手数料を解説します

投稿日:2017年3月12日 更新日:

SBI証券は業界屈指の格安手数料を誇るネット証券です。

実際にどの程度の手数料なのかまとめて紹介します。

SBI証券の国内株式現物取引のプランや手数料について

SBI証券のインターネットやモバイル端末での国内株式現物取引は、スタンダードプランとアクティブプランという2つのプランがあり、それぞれ料金体系が異なります。

SBI証券国内株式現物取引スタンダードプランについて

スタンダードプランは、国内株式現物取引1注文の約定代金に対して手数料を支払うプランです。

1日に注文を何度もしない、長中期の投資家はスタンダードプランが良いでしょう。

1注文の約定代金 手数料
10万円まで 139円(税込150円)
20万円まで 185円(税込199円)
50万円まで 272円(税込293円)
100万円まで 487円(税込525円)
150万円まで 582円(税込628円)
3,000万円まで 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)

SBI証券国内株式現物取引アクティブプランについて

アクティブプランは、1日の国内株式現物取引の約定代金に応じて手数料を支払うプランです。

1日の約定代金合計額 手数料
10万円まで 96円(税込103円)
20万円まで 191円(税込206円)
30万円まで 286円(税込308円)
50万円まで 429円(税込463円)
100万円まで 762円(税込822円)
以降100万円増加毎に 400円(税込432円)ずつ増加

国内株式手数料の引き下げでアクティブプラン10万円以下ならば業界最低水準の0円に

2017年9月より国内株式手数料の引き下げでアクティブプラン10万円以下ならば業界最低水準の0円になります。

SBI証券国内株式手数料の引き下げでアクティブプラン10万円以下ならば業界最低水準の0円になります【2017年9月4日から】

楽天証券に引き続きSBI証券も国内株式手数料の大幅引き下げを実施します。 公表はSBI証券の方が先立ったんですが、引き下げ実施は、後出しじゃんけんの楽天証券の方が先といういつもの両社の意地の張り合いで ...

続きを見る

アクティブプランの注意点

アクティブプランは1日あたりの最終約定金額が取引時間終了しないとわからないため、注文ごとに拘束代金として1回目は、スタンダードプランの手数料を2回目以降は本来アクティブプラン手数料の1段階上の税込手数料を一旦買付余力より拘束されます。

翌日朝に、確定したアクティブプランの手数料が買付余力に反映されますので、ご注意ください。

プランの変更は1日1回可能

1日に1回、スタンダードプランからアクティブプランへ、またはアクティブプランからスタンダードプランへ変更が可能です。

ただし、変更されるタイミングは平日ならば翌日適用になりますし、土日に変更の手続きをすると火曜日から適用になります。

SBI証券の信用取引のプランや手数料について

SBI証券の信用取引のプランもスタンダードプランとアクティブプランの2つのプランがあります。

SBI証券信用取引スタンダードプランについて

スタンダードプランの手数料は以下のとおりです。ちなみに、当日の約定金額が5,000万円以上になると大口信用取引ということで、翌営業日の正規手数料が0円になります。

1注文の約定代金 約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計 または約定日の前営業日の新規建約定代金合計
5,000万円未満 5,000万円以上
~20万円 143円(税込154円) 0 円
~50万円 191円(税込206円)
50万円超 360円(税込388円)

SBI証券信用取引アクティブプランについて

アクティブプランの手数料は以下のとおりです。アクティブプランも、当日の約定金額が5,000万円以上になると大口信用取引ということで、翌営業日の正規手数料が0円になります。

1注文の約定代金 約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計 または約定日の前営業日の新規建約定代金合計
5,000万円未満 5,000万円以上
~10万円 96円(税込103円) 0 円
~50万円 239円(税込258円)
~100万円 477円(税込515円)
以降100万円増加毎に100万円 400円(税込432円)ずつ増加

プランの変更は1日1回可能

信用取引のプランも1日に1回、スタンダードプランからアクティブプランへ、またはアクティブプランからスタンダードプランへ変更が可能です。

ただし、変更されるタイミングは平日ならば翌日適用になりますし、土日に変更の手続きをすると火曜日から適用になります。

SBI証券コールセンター株式委託手数料について

SBI証券はコールセンターに電話して株式の注文が可能ですが、手数料は割高です。

なお、手数料は注文の約定に対して発生しますが、約定できなかった場合は手数料はかかりません。

1注文の約定代金 手数料
50万円まで 2,000円(税込2,160円)
50万円超~100万円まで 3,600円(税込3,888円)
100万円超~150万円まで 4,400円(税込4,752円)
150万円超~ 6,400円(税込6,912円)

SBI証券のPTS取引手数料について

SBI証券はPTS取引も可能です。PTS取引とは、取引所の取引時間外でも売買ができるる取引所金融商品市場外取引のことです。

デイタイムセッションは、朝8時20分から取引可能ですので、寄り付き直前も取引可能ですし、ナイトタイムセッションは18時から取引できますので、仕事が終わってから取引したり、米国市場の動向を見ながら取引することができます。

SBI証券のPTS取引の開始時刻が延長になったので徹底解説しました

2017年2月よりSBI証券のPTS取引において、夜間取引の開始時間が18時になりました。 記事にしたと思ったらしていませんでしたので、解説します。ついでにPTSについてもご説明します。 このエントリ ...

続きを見る

PTS取引手数料は以下のとおりです。

1注文の約定金額 手数料
~10万円 132円(税込142円)
~20万円 176円(税込190円)
~50万円 259円(税込279円)
~100万円 462円(税込498円)
~150万円 553円(税込597円)
~3,000万円 876円(税込946円)
3,000万円超 924円(税込997円)

SBI証券の外国株式の手数料について

SBI証券では、米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、マレーシア株式の売買が可能です。

手数料はそれぞれ異なりますが、ネット証券ということで手数料は安いです。

種類 1注文あたりの手数料 (最低手数料) (上限手数料)
米国株式 約定代金の0.45%
(税込0.486%)
5ドル
(税込5.4ドル)
20ドル
(税込21.6ドル)
中国株式 約定代金の0.26%
(税込0.2808%)
47香港ドル
(税込50.76香港ドル)
470香港ドル
(税込507.6香港ドル)
韓国株式 約定代金の0.9%
(税込0.972%)
9,000韓国ウォン
(税込9,720韓国ウォン)
なし
ロシア株式 約定代金の1.2%
(税込1.296%)
500ロシアルーブル
(税込540ロシアルーブル)
なし
ベトナム株式(※1,2) 約定代金の2%
(税込2.16%)
1,200,000ベトナムドン
(税込1,296,000ベトナムドン)
なし
インドネシア株式(※1,3) 約定代金の1%
(税込1.08%)
238,000インドネシアルピア
(税込257,040インドネシアルピア)
なし
シンガポール株式(※1) 約定代金の1%
(税込1.08%)
28シンガポールドル
(税込30.24シンガポールドル)
なし
タイ株式(※1) 約定代金の1%
(税込1.08%)
761タイバーツ
(税込821.88タイバーツ)
なし
マレーシア株式(※1) 約定代金の1%
(税込1.08%)
76マレーシアリンギット
(税込82.08マレーシアリンギット)
なし

※1 売却代金が最低手数料に満たない場合、約定代金の50%(税込54%)が手数料となる
※2 売却時には、損益に関わらず、売却代金の0.1%を売却税として徴収される
※3 売却時に売却代金の0.1%をキャピタルゲイン税として徴収される

国内現物株式取引のスタンダードプランとPTS取引はSBIポイントが貯まる

国内現物株式取引のスタンダードプランとPTS取引は手数料の1.1%のSBIポイントが貯まります。

SBIポイントについては以下のページをご覧ください。

SBI証券
SBI証券で獲得できるSBIポイントの内容拡充したのでの貯め方や使い方などを解説

SBI証券で投資信託の保有などでSBIポイントというSBIグループの共通のポイントが貯まり、現金やTポイント、マイルなどに交換できるプログラムがあります。 2016年4月1日からSBI証券での国内株式 ...

続きを見る

SBI証券の新規口座開設キャンペーンも実施中です

最強のネット証券として評判も高いSBI証券の新規口座開設キャンペーンも実施しています。詳細は以下のページで解説しています。

最大10万円が貰えるSBI証券新規口座開設キャンペーンを徹底解説

個人投資家が最も利用しているSBI証券が最大10万円がもらえる口座開設キャンペーンを実施中ですので、徹底解説します。 まずはキャンペーン内容を確認してみましょう。 ※SBI証券の公式ページによる詳しい ...

続きを見る

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関などのキャンペーンを紹介していきます。

いち早く情報を手に入れたい方は、RSS登録やtwitterアカウントのフォローをおすすめします。

feedlyfeedlyに登録する

RSSRSSを表示する

Twitter管理人の twitterアカウント(@Spike_komainu)をフォローする

Facebook1億円を貯めてみよう!フェイスブックページにいいねする

オススメ16,000円分のポイントが貰えるキャンペーン

情報提供情報提供するとプレゼント

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう(最新記事をお届けします)

Twitterで管理人アカウントを

X-lift(クロスリフト)


[お願い]記事の内容については正確性に努めていますが、紹介した定期預金やキャンペーン、イベントなどを利用・参加する場合は、必ず公式情報をご確認ください。
当ブログは、掲載情報の誤表記、読者の錯誤並び掲載情報入手時期による機会損失等により被った損害について一切の責任を負いかねます。 さらに、それらを起因とした苦情を、キャンペーン等実施元である金融機関や団体に対して行わないでください。


  • この記事を書いた人

すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

http://ichiokuen-wo.jp/

-サービス
-, ,

Copyright© 1億円を貯めてみよう!chapter2 , 2017 All Rights Reserved.