SBI証券が国内株式取引手数料(スタンダードプラン)を現物取引も信用取引も最大約64%引き下げします【12月22日から】

投資

SBI証券が国内株式現物取引と信用取引のスタンダードプランの手数料の引き下げを実施します。

詳細を確認してみましょう。

SBI証券国内株式現物取引スタンダードプランの料金改定について

  • 改定日:2017年12月22日

変更点について

1注文の約定代金 手数料(12月21日まで) 手数料(12月22日から) 差額
5万円まで 139円(税込150円) 50円(税込54円) ▲89円(税込▲96円)
10万円まで 90円(税込97円) ▲49円(税込▲53円)
20万円まで 185円(税込199円) 105円(税込113円) ▲80円(税込▲86円)
50万円まで 272円(税込293円) 250円(税込270円) ▲22円(税込▲23円)
100万円まで 487円(税込525円) 487円(税込525円) ---
150万円まで 582円(税込628円) 582円(税込628円) ---
3,000万円まで 921円(税込994円) 921円(税込994円) ---
3,000万円超 973円(税込1,050円) 973円(税込1,050円) ---

SBI証券国内株式信用取引スタンダードプランの料金改定について

  • 改定日:2017年11月27日及び2017年12月22日

SBI証券国内株式信用取引スタンダードプランについて

スタンダードプランの手数料は以下のとおり改定になります。

1注文の約定代金 11月26日まで 11月27日から12月21日まで 12月22日から
~10万円 143円(税込154円) 95円(税込102円) 90円(税込97円)
~20万円 140円(税込151円) 135円(税込145円)
~50万円 191円(税込206円) 190円(税込205円) 180円(税込194円)
50万円超 360円(税込388円) 360円(税込388円) 350円(税込378円)

ちなみに、当日の約定金額が5,000万円以上になると大口信用取引ということで、翌営業日の正規手数料が0円になります。

SBI証券の国内株式手数料プランはスタンダードプランとアクティブプランの2種類

SBI証券の国内株式手数料プランはスタンダードプランとアクティブプランの2種類あります。違いは以下のとおりで、1日に1回、スタンダードプランからアクティブプランへ、またはアクティブプランからスタンダードプランへ変更が可能です。

プラン スタンダードプラン アクティブプラン
手数料の計算方法 1注文の約定代金に対して、手数料がかかる 1日の約定代金合計額に対して、手数料がかかる
最低手数料
(国内株式現物手数料)
50円(税込54円、1注文の約定代金5万円から、12月22日から) 0円(1日の約定代金合計額10万円まで)
最低手数料
(国内株式信用手数料)
0円(5,000万円以上の場合) 0円(5,000万円以上の場合)
SBIポイント 現物取引の場合、月間合計金額(PTS取引手数料と合算)に対して1.1%相当のポイントが貰える 無し

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SBI証券の手数料は、楽証券と同じ水準に引き下げにより、1注文あたりの手数料としては最低水準に

楽天証券の手数料改定にあわせてSBI証券も手数料の引き下げを実施しました。

参考楽天証券 超割コースの現物取引手数料と信用取引手数料を大幅に引き下げます【2017年12月25日から】

低廉な手数料が売りのSBIネオトレード証券 (旧ライブスター証券)よりも有利な場合があり、SBI証券と楽天証券の優位性が高まりました。他の証券会社はちょと追随するのが厳しい水準かもしれませんね。

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SBI証券の公式リリースはこちら

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-国内株式 取引手数料(スタンダードプラン)最大約64%の大幅引き下げ!【12/22(金)約定分から】-

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