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マネックス証券の個人向けマネックス債(マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債)の申込み受付です【3年債、利率0.5%】

投稿日:2018年12月19日 更新日:

マネックス証券の持株会社であるマネックスグループが発行する社債、個人向けマネックス債が12月18日から発売中です。

詳細を確認してみましょう。

個人向けマネックス債(マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債)の概要

  • 正式名称:マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債
  • 愛称:個人向けマネックス債
  • 発行体:マネックスファイナンス株式会社
  • 期間:3年
  • 格付:BBB(JCR
  • 利率:年0.50%(税引前)
  • 申込単位:額面1万円以上、1万円単位
  • 売出価格:額面100円につき100円
  • 申込期間:2018年12月18日から2019年1月10日まで
  • 発行日:2019年1月10日
  • 受け渡し日:2019年1月11日
  • 利払日:毎年1月11日
  • 償還日:2022年1月11日
  • 発行総額:30億円

個人向けマネックス債とは?

マネックス証券の持株会社であるマネックスグループ株式会社などが発行する個人向けの社債です。1万円から申込可能と少額からの投資が可能な社債です。過去は1.0%以上の利率でしたが、現在マイナス金利政策中ですので、金利はそれに比べると低いのはやむを得ないでしょう。

マネックスファイナンスとは?

マネックスファイナンスは、マネックスグループ株式会社の100%子会社で、市場などで調達した資金をマネックスグループやマネックス証券などの関連会社の運転資金、設備資金さらに投資資金を貸し付けることも目的とした金融事業専門の会社です。

マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債はマネックスグループの保証付

マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債はその名前のとおりマネックスグループの保証がついています。

マネックスファイナンス自体はグループの資金を集めるための会社のため、破綻した場合は投資家は不利益を被る可能性が高いことから、その債務をマネックスグループが保証しています。

個人向けマネックス債の注意点

個人向けマネックス債は個人・法人で購入可能

個人向けマネックス債は個人でも法人でも購入可能です。

米国籍や外国人永住権を保有している方は購入不可

米国籍、米国の外国人永住権を保有している方は個人向けマネックス債を購入できません。

ユーロ円債(円建て債券)です

マネックス債は、ユーロ市場において募集されるユーロ円債(円建て社債)です。

円建て社債のため為替変動リスクはありません。

社債とは?

社債は、会社が資金調達のために、発行する債券です。ようするに会社が、機関投資家や個人投資家などからお金を借りるためのツールですね。

当然、社債を発行した会社は、原則として利率に定めた利払いを、社債を購入した機関投資家や個人投資家に支払います(ゼロクーポン債除く)。さらに、発行した社債は、償還期日に額面をもって、債券の所有者に資金を償還します。

上場企業などが発行する社債は、申込単位1億円の機関投資家向けの社債が多いのですが、一部は、申込単位が10万円から100万円程度の個人向けの社債もあります。

今回のマネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債は、1万円から購入可能とハードルの低い個人向け社債です。

社債のリスクについて

信用リスク

発行元が破綻した場合は、預けたお金が戻ってこない可能性があります。最悪全額償還されないケースもありえます。

流動性リスク

償還日前までに、自身の都合によりお金が必要となり、市場等で売却する場合、流動性が低いことから、適正な価格よりも若干安い金額で売却しなければならない可能性があります。ようするに火急のお金が必要なので足元を見られるということです。

価格変動リスク

償還日まで保持していれば関係ないのですが、償還日前までになんらかの事情で売却する必要が生じた場合、市場で売却することになりますので、額面の金額よりも高い金額で売却、もしくは低い金額で売却するといった価格変動するリスクがあります。

マネックス債の利率の妥当性について

今回紹介したマネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債の利率は0.5%です。期間は3年ですので、3年もの定期預金と比べてみましょう。

まず、メガバンクや多くの地方銀行の3年もの定期預金の店頭表示金利は0.01%ですので、それに比べると50倍の利率となります。

全国どこにお住まいでも口座開設可能、かつ取引可能なネットバンクや地方銀行のインターネット支店まで広げてみても、最高水準はSBJ銀行 開業9周年記念「サンキューキャンペーン」の0.30%です。)

定期預金の金利比較(ネットバンク&メガバンク・銀行・信用金庫などのインターネット支店)【2019年最新版】

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元本が保証されている定期預金に比べて、今回紹介したマネックス債のリスクプレミアムはそれなりについていると思います。

個人向けマネックス債の評判について

メガバンクの定期預金金利の50倍ですし、1万円から申し込むことができることから、魅力に感じる方は多いと思います。

よって、申込期間中であっても募集金額に達することで早期に募集終了になる恐れがあります。

個人向けマネックス債は先着順での申込

マネックス債はSBI債とは異なり、先着順での申込です。

申込期限が2019年1月10日までですが、募集金額(30億円)が決まっていっています

先着順の場合でも、瞬間蒸発することは無いとは思いますが、募集金額に達した場合は、申込期限前までに募集終了になる場合があることを理解しましょう。

個人向けマネックス債の購入できる証券会社はマネックス証券のみ

マネックス債はマネックス証券でしか購入することはできません。マネックス証券の口座を持ちの方ならば、ログイン後に債券⇒外国債券から申込可能です。

マネックス証券の口座をお持ちでない方で、マネックス債を購入するなら、直ぐに口座開設しましょう。

マネックス証券のメリットは?

業界最安水準の手数料を誇るマネックス証券は、日本株以外も高配当かつ株価が上昇しつづけている米国株式に大変強い証券会社ですよ。

マネックス証券のメリット

マネックス証券のメリットは以下のとおりです。 業界最安水準の手数料を誇りコストを抑えて投資ができるネット証券 口座開設費用や口座維持費用が無料 大口投資すればす ...

マネックス証券

低廉な株式売買手数料が魅力のマネックス証券。マネックスポイントが貯まるのも良いですね。また高利の社債のマネックス債もマネックス証券でしか購入できません。

個人向け国債を購入するだけで現金が貰えるのも魅力ですし、個人型確定拠出年金(iDeCo)のコストも低くや取扱商品さらにサービスも大変手厚いです。

もちろん口座開設費用や口座維持費用も無料で、口座開設申込してから最短3日で取引可能と迅速な対応も売りのネット証券。

日本株以外も高配当かつ株価が40年近くも上昇しつづけている米国株式の取引に最も適した大変強い証券会社です。

マネックス証券の口座開設キャンペーンも実施中です

マネックス証券の口座開設キャンペーンも実施中です。マネックス証券の口座開設費用や維持費用は当然無料ですし、書類返送不要なペーパーレス口座開設ならば最短3営業日で取引可能となります。

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マネックス証券 新規口座開設 ゼロ円投資デビューキャンペーンは新規口座開設 現物株・国内投信買付手数料が全額キャッシュバックされます

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マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債の公式ソースはこちら

公式サイトはこちら

「個人向けマネックス債」販売開始 | 最新情報 | マネックス証券

EDINETの情報はこちらを

EDINET

[参考]個人向けマネックス債の発行履歴について

過去の個人向けマネックス債の発行履歴は以下ページでまとめています。

マネックス
個人向けマネックス債の過去の発行履歴まとめ

高利の社債として人気が高いSBI債とマネックス債ですが、マネックス債の発行履歴をまとめました。 マネックス証券 低廉な株式売買手数料が魅力のマネックス証券。マネ ...

【参考】最新の社債情報はこちらを

当ブログで紹介している最新の社債情報はこちらです。

1円から上場企業に貸付投資できるfunds

わずか1円から投資可能なFunds(ファンズ)は、上場企業などに投資する社債のような新しいタイプの投資です。

運営するクラウドポートの審査を通過した企業のみで構成されており、ファンドの想定利回りは1.5%~6%とソーシャルレンディングよりも低い利率ですが、
市場の社債に比べて10倍以上の利回りは魅力的です。

口座開設費用や口座維持費用さらに振り込み手数料も無料です。

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すぱいく(キャンペーン屋)

長年の銀行やネット証券の利用の経験や実際の投資体験をもとに高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログを運営する管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。恐妻家友の会会長。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、くりっく株365など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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