銀行、信用金庫、ネットバンク、信用組合、労働金庫の高利の定期預金や証券会社などの金融機関やクレジットカード、電子マネー、ETC、テーマーパークのキャンペーン情報をいち早く伝えるブログ

1億円を貯めてみよう!chapter2

スポンサーリンク

閑話休題

ブログ移転時に旧ブログの記事を引越しするかどうかの判断基準 #SEOjp #SEO

投稿日:2016年1月11日 更新日:

前回無料ブログサービスからWordPressへの移転の注意点を書いた記事が軽くバズるなど反響が多くちょっとびっくりしました。重複コンテンツ問題って皆が知っているメジャーネタかと思っていましたが、マイナーネタなんですね。

無料ブログサービスからWordPressへの移転する時に最も注意すべき点 #wordpress

無料ブログサービスからWordpressへ移転を検討されている方や実際に移転された方が多くなってきました。先日も相互リンクしていただいているティットさんが、Googleサービスであるbloggerから ...

続きを見る

ブログサービス変更時に、旧記事を移転させるかどうかは、当然ですが個人個人の判断となります。特に無料ブログは、301リダイレクトが利用できないことが多いことから、お悩みの方も多いようで、読者の方から記事を引っ越す判断基準を教えてほしいとお問い合わせがありました。

そこで、記事を新ブログへ移転させるかどうか私個人の判断基準を公表します。

なお、これらはある程度ドメインパワーがある無料ブログからドメインパワーの無い取得したばかりのドメインによるWordpressへブログサービスを変更する場合に記事を移転しない判断基準です。

ある程度ドメインパワーのある無料ブログから元々それなりのドメインパワーがある無料ブログへ移行する場合や、ドメインパワーのある中古ドメインを取得してWordpressへ移行する場合の判断は異なりますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

301リダイレクトができない場合に、移転せずに無料ブログに記事を放置する判断基準

以下の要件をいくつか満たすならば、私は記事を移転せず、そのまま旧ブログに残します。やはり、301リダイレクトができないことによる移転時の重複コンテンツ問題、そしてコピーコンテンツ問題を恐れるからです。

無料ブログを始めて1~2年未満

記事への被リンクも少なくドメインパワーが弱いことが考えられます。なお、相互リンク先は移転後にリンク先を新ブログへ変えてもらうお願いをすればよいでしょうから、特段問題無いでしょう。

毎日の検索流入が100以下

検索流入が1日に100程度ならば検索結果は上位に進出していないはずですので、無理にドメインパワーを引き継ぐ必要は無いと判断し、記事は放置します。

常連様の閲覧が多いブログ

ブラウザからのお気に入りからいらっしゃる方(ノーファラー)やRSSリーダー、ソーシャルネットワークからいらっしゃる方など常連様が検索エンジンからの流入よりも極めて多い場合は、記事を放置してもよいかなと思います。

感覚的には、検索流入:その他の流入が3:7以上(2:8、1:9など)ならば、問題無いと思います。もちろん、放置したブログに移転先のアドレスなど引越しの告知をするのは大前提ですけどね。

1日の訪問者数が500以下

目安として1日の訪問者数(ユニークユーザー)が500以下ならば無理にドメインパワーを引き継がなくてもよいかなと思います。

PVで考えるならば、1ユニークユーザーが何ページ見るかによって異なります。平均2ページならば1000PV/日程度。この場合、月間PVは3万PVですね。平均3ページならば月間4万5千PVです

旧ブログで月間最高16万PV以上たたき出したけど、私は記事を移行しませんでした

ちなみに、私は、旧ブログをウェブリブログという無料ブログサービスで2年4ヶ月程度運営してきました。その無料ブログ時代に月間16万PV以上をたたき出したことがあります。今考えると、この程度のチープな内容でよく叩き出したなと関心しています。運がよかったのでしょう。

そのウェブリブロブの自由度の低さに見切りをつけて、Wordpressブログを立ち上げる時に、ウェブリブログは.htaccessファイルをいじれず301リダイレクト利用できないため、旧ブログの記事は移行しないで放置しました。

301リダイレクトができないということは、Googleの推奨するGoogle Search Consoleのアドレス変更ツールを利用できないということです。

いろんなサイトが301リダイレクト以外の手法を公開していますが、とどのつまりweb上に同じ記事が2つ存在することには変わりはありません。

その状況において、Google推奨方策を利用しないことは、現時点では問題がなくても、将来、重複コンテンツ問題、さらにはコピーコンテンツと判断される可能性があります。せっかく費用をかけて独自ドメインを取得しWordpressを運営するのに、その危険性を抱えながらブログを継続するのは、様々な面でよくないと私は、考えます。

放置するといってもリサイクルはしています

放置するといっても、新ブログへの告知記事だけはもったいないので、たまにリサイクルします。リサイクルとは、旧ブログの記事を、構成の見直し、大幅加筆により新ブログへ掲載することです。

どの程度加筆すれば重複コンテンツに該当しないかどうかは、googleが判断することですので、明確には分かりませんが、加筆に加えて構成も見直しすれば重複コンテンツにひっかからないと個人的には思います。なお、この方法は、新ブログのドメインパワーがある程度ついた段階でやることをおススメします。

ちなみに、旧ブログの記事を大幅加筆等して公開した記事の代表例は以下のとおりです。

簡単に手取りを増やす方法

手取りを増やすといって、副業をすすめるわけではありません。 残業をがんばってしましょうというつもりも毛頭ございません。 その逆に残業をしないことを考えましょう。 このエントリーの目次なぜ残業しないと良 ...

続きを見る

家庭でできる電気代を節約する27の方法

このページでは、電気代の節約方法を27個解説します。 このエントリーの目次使わない家電のコンセントを抜く白熱電球はLEDに替える冷蔵庫の上には何も置かない冷蔵庫のドア開閉回数を少なくする。冷蔵室に食品 ...

続きを見る

今年こそガス代を節約するぞ!ということでガス代の節約ネタを21個公開

最近寒くなってきましたね。今年は秋が無く、夏から冬へ一直線という長期予報が出ていますが、台風がまた襲来するという情報もあり、季節感がまったく感じられない世の中になってしました。 寒いと使いのがガスです ...

続きを見る

今でも昔のブログで自分の書いた記事を見返してリメイクできないかちょくちょく考えるときがあります。

移転を悩むのはやはり諸先輩ブロガーの老舗のブログです

移転を悩むのは何年も運営されていて、月間PV数が数十万PVクラスの先輩ブロガーの皆様です。無料ブログでも何年も運営し、コンスタントに記事を投下していれば、知名度などにより圧倒的な被リンクを得ていらっしゃり、そのドメインパワーが強く、さらに、圧倒的な記事数からロングテール戦略により検索エンジンからの流入も多いからです。

ベテランブロガー以外の方で、Wordpressに興味があるならば、無料ブログの記事は移転せずに、独自ドメインを取得してWordpressで心機一転運営するのも良いでしょう。

独自ドメインを取得後はドメインパワーが弱いのですが、SEOの基本であるウェブマスター向けガイドラインを忠実に守って、毎日コンスタントに記事を投下すれば、半年後にはそれなりに検索結果に引っかかるはずです。

ただし、検索でお越しになった方々がファンになるかどうかは、ブロガー個々人の腕次第です。一見さんだけ集めても運営的に厳しいので、個人的には読者の立場にたって運営すべきだと思います。

ブログのアクセスアップを図るために意識すべき対象はGoogleではない

ブロガーは、インターネットという不特定多数の方へエントリーを配信しているブログを運営している以上、多くの人にエントリーを読んでほしいと思うのは当然の欲求です。 よって、その欲求を満たすために、リンク先 ...

続きを見る

以上、私の考えを書きました。当然、違うというご意見もあるかと思いますが、こんな考えもあるんだと捉えていただければ幸いです。

 

当ブログはキャンペーン屋の名にかけて、金融機関などのキャンペーンを紹介していきます。

いち早く情報を手に入れたい方は、RSS登録やtwitterアカウントのフォローをおすすめします。

Live Dwango Readerに登録する

feedlyに登録する

RSSを表示する

管理人の twitterアカウント(@Spike_komainu)をフォローする

1億円を貯めてみよう!フェイスブックページにいいねする

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

[お願い]記事の内容については正確性に努めていますが、紹介した定期預金やキャンペーン、イベントなどを利用・参加する場合は、必ず公式情報をご確認ください。
当ブログは、掲載情報の誤表記、読者の錯誤並び掲載情報入手時期による機会損失等により被った損害について一切の責任を負いかねます。 さらに、それらを起因とした苦情を、キャンペーン等実施元である金融機関や団体に対して行わないでください。

関連コンテンツ1

こちらの記事もオススメです

銀行や証券会社などの口座開設キャンペーンをまとめ

現金やポイントなどがもらえるお得なネットバンクや証券会社などの口座開設キャンペーンまとめ

過去に紹介した銀行や証券会社などの口座開設キャンペーンをまとめました。このページは随時更新していきます。 このエントリーの目次ネットバンクの口座開設キャンペーン新生銀行Tポイントプログラム【管理人オス ...

続きを見る

定期預金 高金利キャンペーン総まとめ

うれしい
定期預金 高金利キャンペーン総まとめ(冬から夏のボーナス時期の比較)【2017年4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月】

現在実施している当ブログで公開した高金利の定期預金ネタをまとめたページです。(随時更新版) 最低でもメガバンクの定期預金の金利の20倍以上の金利を出す高金利の定期預金を取り扱う金融機関は、まだまだたく ...

続きを見る

超短期の定期預金の金利ランキング

1週間定期預金と2週間定期預金の金利ランキング【円貨版】

日本国内の金融機関が取り扱う超短期の定期預金を金利をランキング形式で紹介します。取り扱い数が少ないので、1週間と2週間の定期預金をまとめて紹介します。金利が変更になった場合は随時更新します。 このエン ...

続きを見る

普通預金の金利ランキング

ネットバンクや地方銀行や信用金庫のインターネット支店の普通預金の金利ランキング【随時更新版】

全国どこに住んでいても口座開設可能かつインターネットを利用して取引可能なネットバンクや地方銀行や信用金庫などのインターネット支店の普通預金の金利ランキングを公表します。 メガバンクや地方銀行などの金融 ...

続きを見る

高還元率のクレジットカードまとめ

おすすめの原則年会費無料で高還元率のクレジットカードまとめ

普段皆さんどんなクレジットカード使っていますか? 普通のクレジットカードの還元率は0.5%で、10,000円買い物したら、50円分程度のポイントしかつきません。 ここで紹介するクレジットカードは、どれ ...

続きを見る

自動車を運転する方にオススメのクレジットカードまとめ

自動車を運転する方にオススメのクレジットカードまとめ

当ブログでカーライフに最適なクレジットカードを紹介した記事をまとめました。 自動車を乗るならば高速道路のETC割引やガソリンスタンドの割引を考えるとクレジットカードが持っていないと正直言って話しになり ...

続きを見る

2,000円分のポイントが貰えます

Uポイントが2,000点もらえるUCSカードインターネットでの入会限定キャンペーン実施中です

UCSカードの新規入会キャンペーンをピックアップします。 このキャンペーンは、Uポイントが最大2,000点もらえるインターネットでの限定キャンペーンです。詳細を確認してみましょう。 このエントリーの目 ...

続きを見る

資金移動の禁断の裏ワザ

ホントは教えたくない無料で金融機関の資金を移動する裏技【地方銀行のインターネット支店、信用金庫、信用組合、労働金庫もOK】

ネットバンク、地方銀行のインターネット支店、信用金庫、信用組合などは高利の定期預金を募集していますが、ネックが満期資金を移動させるときに、振込み手数料が発生することです。 そこで、無料で資金移動させる ...

続きを見る

-閑話休題
-,

Copyright© 1億円を貯めてみよう!chapter2 , 2017 AllRights Reserved.