【追記】このページは2013年12月に公開したもので紹介した第32回個人向けマネックス債はすでに取り扱いを終了しています。
個人向けマネックス債の発行履歴などは以下のページをご覧ください。
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冬のボーナス時期にあわせてマネックス債が登場
個人向け社債においての人気の双璧は、SBI証券が発売するSBI債とマネックス証券が発売するマネックス債。
そんでもって、マネックス証券が明日12月12日(木)14時より第32回個人向けマネックス債の販売を開始します。
相互リンク先ブロガーの皆様がこぞってが紹介されています。
第32回個人向けマネックス債 またも満期5年で12月12日発売 – インデックス投資日記@川崎
マネックス債5年!(2013年12月) – The Goal
マネックス債 金利1.30~1.70% | 株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ
[仮条件] マネックスグループ円建て個人向け社債(5年、1.30~1.70%)は見送り?マネックス証券: 社債投資まとめ!
第32回個人向けマネックス債の概要
- 名称:マネックスグループ株式会社2018年12月17日満期 円建社債
- 愛称 第32回個人向けマネックス債
- 償還期限 2018年12月17日
- 申込期間 2013年12月12日(木)14時~ 2013年12月17日(火)14時
- 申込単位 1万円単位
- 期間 5年
- 利率 未定(年1.30%から年1.70%を仮条件とする。)
- 格付け BBB(JCR)
マネックス債とは?
マネックスグループ株式会社が発行する個人向けの社債です。
一定期間お金を預けることで、元金と利息が返ってくる定期預金と同じような感じがしますが、そもそも信用リスクがありますので、性格は異なります。
定期預金は預金保険の制度が適用されますので、万が一金融機関が破たんしたときは1000万円までの元金と、その利息が保護されます。
社債については、発行元が破たんした場合は、破たん処理に応じてお金の一部が返ってきたり、返ってこなかったりします。
つまり、社債は償還期限までにその発行元が破たんするかどうかにかかっています。
第32回マネックス債は第31回・第30回マネックス債と同様に5年債
前回、前々回と同様に5年債のマネックス債。調子に乗り過ぎのような気がします。
5年という期間も長いんですが、格付けに比べて利回りもそんなに魅力的ではありません。
5年もの定期預金の金利は、高くても0.50%程度ですので、今回の仮条件1.30%~1.70%は一見、大変魅力的に思えます。
しかし、先ほども書いたとおり、元本保証ではなく、5年後の経済情勢次第ではあぽ~んとなるかもしれませんので、管理人はパスします。
ネタとして1万円だけ買うことも検討しましたが、償還が5年後だとそもそもそこまでブログを続けているかどうかわかりませんのでやはりパス。
5年後もマネックスグループは破たんすることないよという方は、チャレンジしてみてください。
[参考]個人向けマネックス債の発行履歴について
過去の個人向けマネックス債の発行履歴は以下ページでまとめています。
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半年債、1年債のマネックス債を希望
何度も書きますが、5年という期間が少し長すぎます。
小口での投資が可能ということで、投資の入門としてはいいかんじだったマネックス債。
今後は、1年債とか半年債のようにサイクルが短いマネックス債の発行を希望します。
マネックス証券のメリットは?
業界最安水準の手数料を誇るマネックス証券は、日本株以外も高配当かつ株価が上昇しつづけている米国株式に大変強い証券会社ですよ。
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