みずほ銀行の積立預金と財形積立預金の取り扱いが2017年3月31日に終了になります

定期預金

みずほ銀行が積立定期と財形積立預金の取り扱いを2017年3月31日で終了します。

詳細を確認してみましょう。

みずほ銀行積立預金と財形積立預金の取り扱い終了について

  • 取扱終了日:2017年3月31日
  • 取扱終了商品:積立預金(継続積立プランを含む)、みずほ財形積立預金

終了による解約などについて

預金残高がある預金

2017年1月から3月中に取扱終了商品を解約されたうえで、積立預金元金を「お客さま用の管理口座」に振替入金します。

解約後も、払戻しする場合は、取扱終了商品の通帳(または契約証あるいは契約の証)、届出印、本人確認資料を持参のうえ取引店舗まで来店する必要があります。

解約日までの利息は、払戻日支払われますが、解約日以降の利息は、普通預金利息(現在0.001%)になります。

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残高がない預金

2017年1月から3月中に取扱終了商品を解約されます。

利率が低くてニーズが無いのも分かるけど

もともと、積立預金や財形積立預金は、利率の低く人気のない商品でした。

マイナス金利導入後は、定期預金だろうが、積立預金だろうが、財形積立預金だろうが、預入期間にかかわらず0.01%という金利になりましたので、やむを得ないところですが、釈然としないところもあります。

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財形積立預金など、企業によってはみずほ銀行のみ取り扱っているところもあるかと思いますので、担当している方は代替手段を講じるか、廃止を決断するかの選択をしないといけませんね。

メガバンクのみずほ銀行が今回の措置を講じましたので、他のメガバンクも追随する可能性はあります。

それなりにメリットのある財形積立預金が絶滅危惧種になるかもしれませんね。

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積立預金は、利率が低いのですが、出し入れ自由な普通預金を強制的に別の預金に振り替えることから、お金が引き出しにくくなります。

つまり、お金を貯めたい初心者の方には大変有効ですのでこの流れは止めて欲しいところです。

なお、みずほ銀行の積立預金を利用していた方は、積立預金が利用可能なネットバンク(楽天銀行やソニー銀行)などのご利用もあわせてご検討くださいませ。

みずほ銀行積立預金と財形積立預金の取り扱い終了の公式リリースはこちら

みずほ銀行:積立預金のお取り扱い終了のお知らせ

【参考】預けた定期預金の満期資金を無料で他の金融機関に移動させる方法

預けた定期預金満期金などの銀行や信用金庫に預入れている資金を無料で他の金融機関に振り込む方法は以下のページで解説しましたのでぜひご覧ください。

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みずほ銀行は、みずほ銀行は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、GMOクリック証券などの主要ネット証券会社クイック入金可能です。

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また、外為オンライン、DMMFXなどほとんどのFX会社でもにおいてクイック入金可能です。

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【参考】マイナス金利導入で定期預金などの金利を下げた金融機関はこちらです

マイナス金利の導入により定期預金や普通預金の金利の引き下げを断行した金融機関は以下のページでまとめましたのでご覧ください。
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