SBI新生銀行Tポイントプログラム2016を徹底解説(4月1日にリニューアルによりサービス内容が変更)

サービス

【追記】SBI新生銀行のTポイントプログラムが2017年4月からリニューアルしました。

詳しい内容は以下のページをご覧ください

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SBI新生銀行のTポイントプログラムが2016年4月からリニューアルします。改善した項目もあれば、改悪となった項目もありますので、本日は、そのTポイントプログラム2016を徹底解説します。

SBI新生銀行Tポイントプログラム2016の詳細内容

  • リニューアル日:2016年4月1日から

新規追加されるTポイントプログラム

Tポイントプログラムのエントリー

SBI新生銀行のTポイントプログラムにエントリーすると毎月1ポイントが貰えます。

投資信託の取引(投資信託口座開設から3ヶ月間)

投資信託口座開設月を含む3ヶ月後の月末までに投信取引金額に応じてTポイントが貰えます。対象となる投資信託は、国内籍投資信託ですが、野村Funds-iシリーズを除くという非情さがあります。

期間内投信取引金額合計 付与されるTポイント
1万円以上30万円未満 100ポイント
30万円以上100万円未満 5,000ポイント
100万円以上 20,000ポイント

外貨預金取引

毎月の外貨預金取引額に応じて、Tポイントが貰えます。ただし、円貨からの外貨のみが対象であり、外貨から円貨への交換や外貨から外貨への交換は対象外です。

月中の外貨預金取引金額合計 付与されるTポイント
10万円以上 20ポイント
50万円以上 100ポイント
100万円以上 200ポイント

対象取引

円普通預金から外貨普通預金への振替
円普通預金から2週間満期外貨預金・外貨定期預金(おためし外貨プランを含む)

積立投資信託引落

積立投資信託引落が1件以上あった場合に、毎月5ポイントが貰えます。

積立外貨預金

外貨積立預金(パワービルダー)にが1件以上あった場合に、毎月5ポイントが貰えます。

内容が変更となるTポイントプログラム

イーネットATM利用

イーネットATMでの入金・出金で付与されるポイントが1回あたり5ポイント減額になります。

項目 変更前 変更後
1回の入金・出金 15ポイント/回 10ポイント/回
毎月の最大ポイント 最大30ポイント 最大20ポイント

振込入金

振込入金については、金額の縛りが緩くなるうえに、今までは2回までしかポイントが付かなかったのが、月4回までポイントが付与されます。また口座開設した場合は、口座開設月を含む3ヶ月間はポイントが4倍の100ポイント/回が付与されます。

項目 変更前 変更後
他の銀行からの振込入金金額 1回10万円以上 1回1万円以上
1回あたりのポイント 1回25ポイント 1回25ポイント(口座開設から4ヶ月目以降)
1回100ポイント(口座開設月含む3ヶ月間)
最大ポイント 最大50ポイント 最大100ポイント(口座開設から4ヶ月目以降)
最大400ポイント(口座開設月含む3ヶ月間)

自動引落登録

今までは1件登録につき100ポイントで上限が無かったものが、上限が200ポイント(毎月2件登録まで)となります。

項目 変更前 変更後
1件登録 100ポイント/件 1000ポイント/件
毎月の最大ポイント 上限なし 最大200ポイント

終了となるTポイントプログラム

預金の月末残高に応じて抽せんでポイント(10,000ポイントから100ポイント)が当たるサービスは3月の抽せんをもって終了となります。

新規限定!お取引ごとのTポイント数(新規口座開設者向け)

新規口座開設者向けのプログラムです。口座開設以外は、原則として、口座開設月を含む3ヶ月間、取引によってポイントがつきます。

プレゼント内容

 取引内容 プレゼント
Tポイント
 口座開設 500ポイント
他の銀行等からの1回1万円以上の振込入金
(口座開設月を含む3ヶ月間)
1回 100ポイント
毎月最大 400ポイント
インターネットバンキングにログイン
(口座開設月を含む3ヶ月目の月末20時までに)
10ポイント

※詳しい内容は公式リンクをご覧ください⇒Tポイントキャンペーン

4月からのSBI新生銀行Tポイントプログラム2016のまとめと寸評

項目 内容 寸評
Tポイントプログラムへのエントリー Tポイントプログラムにエントリーで毎月1ポイント付与 お手軽ポイントなので忘れずに
投資信託取引 投資信託口座の開設月を含む3ヵ月後の月末までの対象となる投資信託の合計取引金額に応じて最大20,000ポイント付与 申込手数料がかかるが国内債券型投資信託を利用して高額ポイントゲットが可能でおススメです
外貨預金取引 毎月の外貨預金のお取引に応じて毎月最大200ポイント付与 手数料の安く積立て可能なSBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)を利用したほうがよい
積立投資信託による引落 投信積立による引き落としが1件以上で毎月5ポイントト付与
積立外貨預金(パワービルダー)による引落 外貨積立による引き落としが1件以上で毎月5ポイント付与 手数料の安く積立て可能なSBI FXトレードの積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)を利用したほうがよい
イーネットATM利用 入金または出金で1回10ポイントト付与(最大20ポイントト付与) ポイント減額もリスクないので活用しよう
振込入金 他の銀行等からの1回1万円以上の振込入金で1回25ポイントト付与(最大100ポイントト付与)
※口座開設月を含む3ヶ月間はポイント4倍
他行宛手数料無料となる金融機関を利用して取りにいこう
自動引落登録 新規登録1件につき100ポイントト付与(最大200ポイント/月) メインバンクにしているならば利用しましょう

おススメは実は高額ポイントが狙える投資信託取引です

おススメは高額のTポイントが狙える投資信託取引です。

できるだけリスクを少なくする方法などは以下のページで解説しています。

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来月からもSBI新生銀行Tポイントプログラムを活用してTポイントをゲットしていこう

改悪もありますが、良くなった点もあり、銀行の収益悪化によるサービスの低下が懸念されている最中、よくサービス提供を継続しているなとも思います。

なお、SBI新生銀行Tポイントプログラム2016のうち、リスクが全くなく絶対に毎月獲得できる項目はエントリー、イーネットATM利用、振込入金です。

これらを最大限活用(エントリー、1万円以上振込入金4回、イーネットATMの出金2回)すると、Tポイントが121ポイント貰えます。地道な活動になりますが、毎月続けいていけば、年間1,452ポイントと結構なポイントが貯まります。セコセコとがんばりましょう。

当然ですが、SBI新生銀行Tポイントプログラム2016はSBI新生銀行の口座を所有していないと参加できません。

SBI新生銀行の口座開設費用や口座維持費用は無料ですし、ゆうちょ銀行ATM(郵便局ATM)も多くの時間帯で引出し・預入が無料です。

取引だけでTポイントプログラムも充実してますし、新規口座開設月から3ヶ月間は最大3,700ポイント(3,700円相当)が貯めることが可能です。

また、超短期の2週間満期預金も利用可能です。現時点では2週間もの定期預金として最高金利です。

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ネットバンクのように使い勝手が良くうえに、実際に店舗での取引が可能ですので、メイン・サブバンクとして利用価値は高いと思います。

SBI新生銀行のメリットなどは以下のページをご覧ください。

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コメント

  1. くーろん より:

    いつも楽しく拝読させていただいています。

    利用価値なしとされている投資信託開設3ヶ月の20000ポイントですが、ニッセイ国内債権アルファなど、手数料1.08%で値動きの少ない銘柄を100万分購入すれば、20000ー手数料=8000ポイント程度プラスになると思います。頻繁に開催する投信購入キャンペーンとも併用できますから、1500~2000円くらいは上積みできるので、tポイントと併せて、合計で1万円分くらいは入手可能だと思います。
    ノーロードを除外してるのは嫌な感じですが、金額としては、他のネット証券等と比較してもそれほど悪くないと思いますがいかがでしょうか。

  2. くーろん様コメントありがとうございます。
    SBI新生銀行の投資信託のラインナップが良くないという先入観であまり調べていませんでしたが、ご指摘のとおりです。よく考えたら大変美味しいキャンペーンですので、詳細に調べて、個別に記事にいたします。
    お教え頂き、本当にありがとうございます。

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