全国どこに住んでいても口座開設可能かつインターネットを利用して取引可能なネットバンクや地方銀行や信用金庫などのインターネット支店の普通預金の金利ランキングを公表します。
メガバンクや地方銀行などの金融機関の普通預金金利は、過去最低水準の年0.001%ですので、今回公開したものは、それに比べると最低10倍から20倍、最高100倍の金利です。
[st-card id=8441]
コンマ数%の違いはたいしたこと無いとお考えの方は、過去最低水準の金利0.001%のメガバンクなどに預けたままで結構でしょう。ちなみに、年間の税引き前利息は以下のとおり違います。20倍以上も違うのであれば、積極的に利用すべきだと思います。
| 預入金額 | 金利 | |||
|---|---|---|---|---|
| 0.001% | 0.020% | 0.100% | 0.120% | |
| 50万円 | 5円 | 100円 | 500円 | 600円 |
| 100万円 | 10円 | 200円 | 1,000円 | 1,200円 |
| 300万円 | 30円 | 600円 | 3,000円 | 3,600円 |
管理人調べですので、他にありましたら、この記事のコメントか問い合わせフォームからお教えいただけると大変助かります。
なお、記事公開後に金利の変更があった場合は、修正更新します。
- 第14位 住信SBIネット銀行 SBIハイブリッド預金(金利 年0.010%)
- 第13位 PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行) 普通預金(金利 年0.010%から年0.015%)
- 第8位 秋田銀行あきぎんこまち支店 普通預金(金利 年0.02%)
- 第8位 オリックス銀行 普通預金(金利 年0.02%)
- 第8位 楽天銀行 普通預金(金利 年0.02%)
- 第8位 野村信託銀行 普通預金(金利 年0.02%)
- 第8位 SBJ銀行 普通預金(金利 年0.02%)
- 第7位 楽天銀行 普通預金【楽天カード利用代金引落】(金利 年0.04%)
- 第6位 SBI新生銀行 パワー預金(金利 年0.001%+ボーナス金利 年0.02%×2)
- 第3位 あおぞら銀行インターネット支店 普通預金 特別プログラム(金利 年0.10%)
- 第3位 東京スター銀行 スターワン口座での給与受取で円普通預金の金利優遇(金利 年0.1%)
- 第3位 楽天銀行 普通預金【マネーブリッジ優遇金利】(金利 年0.10%)
- 第2位 GMOあおぞらネット銀行 証券コネクト口座(金利0.11%)
- 第1位 イオン銀行 普通預金【Myステージの最高ランクの場合】(金利0.15%)
- 上位の金融機関がいつまでこの金利設定を継続できるのかを注目しています
- 超短期の定期預金のランキングはこちらです
- ネットバンクやインターネット支店の定期預金の金利は以下のページでチェック
- 高利の定期預金キャンペーン情報はこちらです
- 【参考】他の金融機関から資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら
- 【参考】預けた資金を無料で他の金融機関に移動させる方法
第14位 住信SBIネット銀行 SBIハイブリッド預金(金利 年0.010%)
一時期は楽天銀行マネーブリッジと双璧だったSBIハイブリッド預金ですが、昨年から引き下げが始まり、さらにマイナス金利政策導入後に引き下げが加速してこの水準です。SBI証券と連携したサービスであるSBIハイブリッド預金ではなく、住信SBIネット銀行の通常の普通預金の金利は年0.001%と、メガバンクなどの普通預金の金利と変わりがありませんので、ご注意を。
[st-card id=9755]
[st_af id=”20539″]
第13位 PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行) 普通預金(金利 年0.010%から年0.015%)
預入金額によって、金利は変わります。最高金利である年0.015%は100万円以上預けた場合の金利です。決済機能に優れていますので、法人や個人事業主の方などにはオススメのネットバンクです。
[st-card id=8812]
第8位 秋田銀行あきぎんこまち支店 普通預金(金利 年0.02%)
秋田銀行本体の普通預金金利は0.001%ですが、秋田銀行のインターネット支店である秋田銀行あきぎんこまち支店はマイナス金利導入前からの金利0.02%を保ったままです。
[st-card id=2746]
第8位 オリックス銀行 普通預金(金利 年0.02%)
オリックス銀行も普通預金はマイナス金利政策導入前の水準を維持しています。ただし、流動性に優れた定期預金であるオリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金の金利は、普通預金の5倍ですので、オリックス銀行をメインで利用している方は使い分けをしましょう。
[st-card id=28678]
第8位 楽天銀行 普通預金(金利 年0.02%)
楽天銀行の普通預金は通常でもメガバンクや地方銀行などの普通預金金利の20倍と高い水準です。
昨年11月にサービス拡充により利便性が高まりましたので、オススメのネットバンクです。
[st-card id=6295]
第8位 野村信託銀行 普通預金(金利 年0.02%)
以前は高金利でしたが、2月4日に金利引き下げとなってこの水準です。
[st-card id=8167]
一般の方には見慣れぬ銀行ですが、野村證券グループの信託銀行です。メリットなどについては過去記事をご覧ください。
[st-card id=7890]
第8位 SBJ銀行 普通預金(金利 年0.02%)
SBJ銀行の普通預金は過去は0.05%と高利な水準でしたが、4月25日から金利が引き下げとなりました。
[st-card id=9564]
SBJ銀行は韓国の金融機関が出資する金融機関ですが、サービスは圧倒的なものがあります。ご興味のある方は以下のページをどうぞ。
[st-card id=8896]
第7位 楽天銀行 普通預金【楽天カード利用代金引落】(金利 年0.04%)
楽天カードを所有し、引き落としの実績があると楽天銀行の普通預金は、通常の2倍の金利になります。メガバンクなどの普通預金の40倍の水準ですね。
優遇条件は楽天カード代金を楽天銀行から引き落としの実績があった場合で、翌月の金利が優遇されます。
後述する楽天銀行マネーブリッジは楽天証券の証券口座を開設しないと利用できませんので、証券口座の開設に抵抗がある方にオススメです。
[st-card id=5252]
ちなみに、楽天カードの新規申込キャンペーンも実施中です。
[st-card id=16230]
第6位 SBI新生銀行 パワー預金(金利 年0.001%+ボーナス金利 年0.02%×2)
厳密に言うと普通預金とは異なりますが、1円以上で預入可能で、預入期間の定めのない流動性の極めて高い預金です。
24時間いつでも円普通預金に振り替えられ、利息は毎月ゲットできるほか、ボーナス利息として3ヶ月に1回と、1年に1回受け取ることができます。(1ヶ月間に6回以上円普通預金に振り替えた場合は3ヶ月ごとのボーナス金利は無し。)
現時点のパワー預金の金利は以下のとおりです。
| 種類 | 預入金額 | 金利 |
|---|---|---|
| 通常利息(毎月) | 1,000万円未満 | 年0.001% |
| 1,000万円以上 | 年0.002% | |
| 追加利息(3ヶ月ごと) | 1円以上 | 年0.020% |
| 追加利息(1年ごと) | 1円以上 | 年0.020% |
単純計算で0.041%以上の利息がゲットできますが、公共料金の引落しやATMなど引出しは、SBI新生銀行の普通預金に振替しないといけませんので、使い勝手が数段劣ります。
このパワー預金に預けるならば2週間円預金(金利 0.05%)という手も当然あります。ただし、最低預入金額が50万円以上(インターネットの場合)ですので、少額では預けられないというデメリットがありますので使い分けてください。
[st-card id=8462]
第3位 あおぞら銀行インターネット支店 普通預金 特別プログラム(金利 年0.10%)
あおぞら銀行インターネット支店限定「普通預金 特別プログラム」が平成28年6月6日から復活しました。
ただし、以前に実施していたプログラム内容とは違い残高100万円以上ある日に限って特別金利(0.1%)が適用されるというものです。
それ以外は店頭表示金利である0.001%(6月6日に金利改定)が適用になります。
[st-card id=5832]
使い勝手は、これ以降紹介する楽天銀行、イオン銀行よりも劣りますのでご注意ください。
[st-card id=22389]
第3位 東京スター銀行 スターワン口座での給与受取で円普通預金の金利優遇(金利 年0.1%)
東京スター銀行のスターワン口座で給与受け取りの実績がある方は、円普通預金の金利が通常の100倍の0.1%になります。
2018年4月6日から新しく始まったサービスです。
[st-card id=21441]
第3位 楽天銀行 普通預金【マネーブリッジ優遇金利】(金利 年0.10%)
楽天銀行の普通預金の中でも圧倒的に金利が高い普通預金です。この金利は、楽天銀行と楽天証券をお持ちの方が、連携サービスであるマネーブリッジを申し込んだ方のみ優遇される金利です。マネーブリッジのメリットなどは以下のページで徹底解説しましたので、ご覧ください。
[st-card id=9284]
[st-card id=12520]
また、楽天証券の口座開設キャンペーンを利用して比較的容易に高額ポイントをゲットする裏技は以下のページもチェックしてください。
[st-card id=9279]
第2位 GMOあおぞらネット銀行 証券コネクト口座(金利0.11%)
2018年7月17日に新しく開業したGMOあおぞらネット銀行が提供するサービスです。
GMOクリック証券と連携した証券コネクト口座にすると金利が上乗せ(通常金利 0.11%)になります。
[st-card id=25611]
第1位 イオン銀行 普通預金【Myステージの最高ランクの場合】(金利0.15%)
イオン銀行Myステージにリニューアルしました。条件によっては最高0.15%の金利になります。
[st-card id=22189]
上位の金融機関がいつまでこの金利設定を継続できるのかを注目しています
楽天銀行マネーブリッジとイオンカードセレクト限定普通預金金利優遇措置の2強の我慢比べに、平成28年4月から西京銀行が参加しました。
この金利設定の背景には、楽天銀行は、グループ企業である楽天証券の証券口座開設が目的ですし、イオン銀行はイオンカードセレクトの会員獲得が目的です。
両行とにも獲得数が当初計画まで達した時点で終了になるのかもしれませんが、意地の張り合いになっている気もしていますし、西京銀行が参戦したことから、金利ウォッチャーとしては、目が放せない状況です。
[st-card id=12520]
今回は、ネットバンクやインターネット支店の普通預金のランキングですが、全国の金融機関にすそ野を広げると、もっと高利な普通預金があります。金利が下がらなければ後日紹介します。
超短期の定期預金のランキングはこちらです
1週間及び2週間と普通預金とほぼ同じくらい流動性がある超短期の定期預金のランキングは以下のページで公開しています。
[st-card id=9641]
ネットバンクやインターネット支店の定期預金の金利は以下のページでチェック
大手ネットバンクやインターネット支店の定期預金の金利は以下のページでチェックできます。比較検討する際にご利用くださいませ。
[st-card id=6734]
高利の定期預金キャンペーン情報はこちらです
普通預金以外にも高金利の定期預金キャンペーンはたくさんあります。お探しの方は、以下のエントリーをご覧ください
[st-card id=4421]
【参考】他の金融機関から資金を振り込む時の手数料を無料にできる銀行はこちら
定期預金などの資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか?
他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。
詳細は以下のページをご覧ください。
[st-card id=12800]
【参考】預けた資金を無料で他の金融機関に移動させる方法
預けた定期預金満期金などの資金を無料で他の金融機関に振り込む方法は以下のページで解説しましたのでぜひご覧ください。
[st-card id=5516]
ほとんどの金融機関において、DMMFX、LION FXならばクイック入金可能ですので、振込手数料を支払うことなく他の金融機関へ資金を移動することが可能です。
[st-card id=9976]
[originalsc]
Copyright secured by Digiprove © 2016


コメント