予定配当率 年0.50% eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号が発売

投資

【追記】このページは2014年7月に公開したもので、紹介したeダイレクト金銭信託の募集は終了しています。

最新のオリックス銀行のeダイレクト金銭信託の情報は以下のページをご覧ください。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第8号が2月19日から募集開始【予定配当率:0.50%】

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号が発売

 

なぜか人気のオリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社は、過去5回発行してすべて完売となっております。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)オリックス株式会社第5号を1月16日から発売開始。ついでにオリックスグループ創立50周年記念「託しておトクキャンペーン」も実施。

さて、そのeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ですが、7月28日より発売開始となります。

今回も、あの禿ではなくソフトバンク株式会社への貸付というスキーム。

詳細を確認してみましょう。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社ソフトバンク第2号の概要

  • 主な運用対象:ソフトバンク株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:eダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する20歳以上の個人
  • 募集期間:2014年7月28日から2014年0時8月22日午前12時00まで
  • 信託期間:2014年8月29日(信託契約日)から2015年8月28日(信託終了日)までの1年間
  • 申込単位:100万円以上100万円単位
  • 予定配当率年0.50%(税引前)
  • 申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金·元本のお支払日:2015年9月4日(年1回)
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社

「eダイレクト金銭信託ソフトバンク株式会社第2号」商品の発売開始について|トピックス一覧|オリックス銀行

ちなみに、eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号の1回の申し込み上限は1億円となっていますが、お金に余裕があれば複数回に分けて申込み可能でございます。

オリックス銀行電子ダイレクト金銭信託

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はソフトバンクグループへ貸し出しすることにより運用し、ソフトバンクグループからの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。
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eダイレクト金銭信託の発行履歴について

eダイレクト金銭信託の発行履歴については、過去記事をご覧ください。

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

eダイレクト金銭信託の注意事項

以下の注意事項がございます。詳細は過去エントリーをご覧ください。

  1. 中途解約が原則として不可能
  2. 最低100万以上の資金が必要
  3. 元本保証されていないので信用リスクがある
  4. 先着順であること
  5. 配当は予定利回りであり確定利回りではないこと

オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

電子ダイレクト金銭信託ソフトバンク株式会社第2号に対する雑感

 

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号は今年の春に発売した先日発売したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号の予定配当率(0.40%)に比べて、予定配当率が0.10%上昇し0.50%となります。

しかし、この商品は定期預金とは異なり、元本が保証されていません。

ソフトバンクが1年以内に破たんする可能性は極めて低いかもしれませんが、絶対に安全な商品ではないことを理解し、ご検討のうえご利用ください。

ちなみにeダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社オリックスにおいては、過去5回いずれも募集金額が設定されていましたが、eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第2号は募集金額を公表していません。

これはいeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第1号も同様で、募集期日まで絶賛発売しておりました。

ただし、早期募集をにおわす文言はウェブサイト上で確認できます。

お申込み総額が受託者所定の募集予定総額に達した場合には、募集期間の途中であっても、お申し込みの受付は終了させていただく場合がございます。

お申込みをする場合はお早めに。

【参考】社債情報はこちらを

金銭信託と同じように、通常は価格変動がなく、満期期日まで保有していれば、利息を得ることができる社債。

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