LENDEX ローンファンド224号が11月13日9時30分から募集開始【運用利回り8.5%、運用期間6か月】

クラウドファンディング・不動産デジタル証券

LENDEX株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスのLENDEX(レンデックス)。

そののLENDEX(レンデックス)が、ローンファンド224号の出資者を11月13日9時30分から募集開始します。

詳細を確認してみましょう。

【追記】ローンファンド224号は11月13日に募集終了に

ローンファンド224号は11月13日に募集総額に達したため募集終了となりました。募集開始して1分も持ちませんでしたね。

LENDEX(レンデックス)のファンドにご興味ある方は今のうちに口座開設することをおススメします。

いつもLENDEXをご利用いただき誠にありがとうございます。
224号ファンド(茨城県つくば市の1棟マンション)の投資募集は、53名の投資家の皆様のご投資により、1,501万円の募集を集め成立いたしました。
ご検討いただきました皆様、誠にありがとうございました。

公式情報LENDEX

LENDEX ローンファンド224号の詳細

  • 募集期間:2020年11月13日9時30分から2020年11月13日17時まで
  • 募集方式:先着順
  • 運用期間:2020年11月14日から2021年5月12日
  • 募集総額:15,010,000円
  • 最低成立総額:12,000,000円
  • 運用利回り:年8.5%
  • 投資可能金額:2万円以上
  • 出資者制限:499名
  • 税金について:分配金の源泉税額(20.42%、2020年6月1日現在)が徴収された上で、登録口座に振込み

ローンファンド224号 案件①

以下のとおりで、無担保しで、代表者の連帯保証はつきます。

返済は当該不動産の売却による売却代金、借入人の事業収益、又は他の金融機関からの借り入れによって行われます。

  • 借入人:埼玉県内の不動産事業者L
  • 貸付金額:上限1,500万円
  • 貸付利率:10.5%
  • 業者報酬:2%
  • 借入期間:6か月
  • 返済完了日:2021年5月12日
  • 返済方法:一括返済(利払いは毎月)
  • 担保:なし
  • 保証:あり
  • 借入人のLENDEXからの借入状況:63件、874,400,000円
  • 借入人のLENDEXからの借入償還実績:106件、1,616,090,000円
  • 保証:代表者連帯保証
  • 資金用途:新たに購入する不動産(東京都の区分所有建物など合計20戸)の仕入資金の一部

ローンファンド224号 案件②

以下のとおりで、無担保しで、代表者の連帯保証はつきます。

  • 借入人:神奈川県内の不動産事業者H
  • 貸付金額:1万円
  • 貸付利率:10.5%
  • 業者報酬:2%
  • 借入期間:6か月
  • 返済完了日:2021年5月12日
  • 返済方法:一括返済(利払いは毎月)
  • 担保:なし
  • 保証:なし
  • 借入人のLENDEXからの借入状況:63件、1,070,240,000円
  • 借入人のLENDEXからの借入償還実績:114件、2,794,430,000円
  • 資金用途:運転資金

公式情報LENDEX

不動産投資型クラウドファンディングとは?

通常のクラウドファンディングは、目的を持った企業が個人に対して、インターネットを通じて不特定多数の出資者からの資金提供を募るものですが、不動産投資型クラウドファンディングは、一般の投資家から資金を募り、集まった資金を利用して不動産の取得・運営を行うサービスです。

ここで得られた利益は、各投資家に配分されます。

メリット・デメリットはそれぞれ以下のとおりですが、詳しくは以下のページをご覧ください。

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不動産投資型クラウドファンディングのメリット

不動産投資型クラウドファンディングのメリットは以下のとおりです。

  • 少額から不動産投資ができる
  • 優先劣後スキームにより損失から保全される
  • 現物不動産投資よりも手続きが少ない
  • J-REITに比べて価格変動のリスクが小さい
  • 投資物件の情報が把握できる

不動産投資型クラウドファンディングのデメリット

不動産投資型クラウドファンディングのデメリットは以下のとおりです。

  • レバレッジの効果が薄い
  • 人気が高いため実際に投資できない可能性がある
  • 元本割れのリスクがある
  • J-REITに比べて換金しにくい

LENDEXとは?

LENDEX(レンデックス)は、2000年に設立した会社で、2017年7月からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)を提供しています。

サービスとしては後発組ですが、ローン総額67億円を、投資家数は11,600人を突破しており、LENDEX(レンデックス)の案件の利回りは他の事業者の平均と比較すると、高い傾向いのが特徴です。

また、東急リバブル株式会社と業務提携しているのも特徴の1つであり、出金手数料もLENDEX(レンデックス)が持つという、クラウドファンディングサービスの中ではちょっとうれしいサービスも実施しています。

6か月という短期案件かつ利率高く瞬間蒸発案件

紹介したローンファンド224号は、担保付なしですが、6か月と短期案件かつ利率は大変高い案件です。

当該不動産の売却による売却代金、借入人の事業収益、又は他の金融機関からの借り入れによって行われる予定ですが、貸し倒れリスクなどはあり得ますのでご留意ください。

今回のファンドは2万円から投資可能と少額からチャレンジできます。利回りが高いので一瞬のうちに募集終了となるでしょう。

手持ち資産の分散投資の一環として利用するのは良いとは思いますが、念のため、投資する場合は、余裕資金の一部にすべきでしょう。

ちなみに、LENDEX(レンデックス)の口座開設費用などは一切無料で、無料で口座を持ち続けることができます。

WEBサイトの「口座開設」から仮登録したうで、マイページにログインします。

その後本人確認書類資料、マイナンバー確認資料、口座確認資料をアップロードすればOK。

審査後に、LENDEXより簡易書留で審査結果が送付されますので、その簡易書留に記載された認証コードを入力すればLENDEX(レンデックス)のサービスが利用できます。

LENDEX ローンファンド224号の公式情報はこちら

公式情報LENDEX

公式情報ローンファンド224号ファンド詳細- LENDEX

【参考】最新のクラウドファンディング情報はこちらを


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