マネックス証券が投資信託の申込手数料とETF・RITTの信用取引手数料の実質無料化を実施します

投資

マネックス証券が投資信託の申込手数料と、ETF・RITTの信用取引の手数料をキャッシュバックにより実質無料化することを発表しました。

詳細を確認してみましょう。

マネックス証券 投資信託 申込手数料 実質無料の詳細

  • 概要:マネックス証券で購入した投資信託の購入時申込手数料(税込)相当額を全額キャッシュバック
  • 開始日:2020年1月6日(約定ベース)
  • 対象商品:マネックス証券で購入可能なすべての投資信託(ブル・ベアファンドを含む)
  • キャッシュバック方法:月初から月末までの購入分(約定日ベース)を翌月の最終営業日までに証券総合取引口座に一括して入金

マネックス証券 投資信託 申込手数料 実質無料の注意点

ノーロードファンドはキャッシュバックの対象外

申込手数料無料の投資信託いわゆるノーロードファンドは購入時申込手数料がかかりませんので、キャッシュバックの対象外です。

購入時申込手数料以外の費用はキャッシュバックの対象外

解約手数料等や信託報酬などは、キャッシュバックの対象外です。

ETF・REIT等の信用取引手数料のキャッシュバックの詳細

  • 概要:マネックス証券で取引したETF、ETN、REITの信用取引の売買手数料(税込)相当額を全額キャッシュバック
  • 開始日:2019年12月9日約定分から
  • 対象商品:ETF、ETN、REIT(インフラ投資法人含む)
  • キャッシュバック方法:月初から月末までの購入分(約定日ベース)を翌月の最終営業日までに証券総合取引口座に一括して入金

ETF・REIT等の信用取引手数料のキャッシュバックの注意点

日本株取引ツール「トレードステーション」での取引は対象外

トレードステーションでの信用取引の手数料はキャッシュバックの対象外です。

サービス開始以前の新規建ての建手数料はキャッシュバックの対象外

当然ですが、サービス開始日である12月9日(月)より前に新規に建てた建玉の建手数料はキャッシュバックの対象外です。

フィデリティ証券や松井証券に続いてマネックス証券もファンド購入時手数料化に踏み切る

日経新聞の報道のとおり、フィデリティ証券や松井証券に続いて、マネックス証券もファンド購入時手数料をキャッシュバックにより実質無料化を実施します。たぶん楽天証券やSBI証券も追随すると思いますので、この流れがネット証券ではスタンダードになることでしょう。

参考フィデリティ証券 全ファンドの販売手数料を12月より撤廃へ – インデックス投資日記@川崎

しかしながら、対面販売の証券会社や銀行や信用金庫は、この流れに追随することは難しいでしょう。

よって、投資信託を購入する場合は、ネット証券と、その他の販売チャンネルを比べた場合、ネット証券の優位性はより一層高まります。

既に対面販売の証券会社や銀行や信用金庫で投資信託を購入している方は、これらのチャンネルで購入しないことはもちろんのこと、多少面倒でも、ファンド購入時手数料が無料となるネット証券に移管したほうが絶対に良いです。

ちなみに、マネックス証券は投資信託移管キャンペーンも実施中です。

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もちろんマネックス証券の証券総合取引口座の開設費用や口座維持費用は無料ですよ。

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マネックス証券のメリットは?

業界最安水準の手数料を誇るマネックス証券は、日本株以外も高配当かつ株価が上昇しつづけている米国株式に大変強い証券会社ですよ。

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