予定配当率0.50% オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社ソフトバンクグループ第6号が8月19日より募集開始

投資

【追記】このページは2015年8月に公開したもので、紹介したeダイレクト金銭信託の募集は終了しています。

最新のオリックス銀行のeダイレクト金銭信託の情報は以下のページをご覧ください。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第13号が1月23日から募集開始【予定配当率0.48%】

オリックス銀行の人気商品であるeダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社ソフトバンクグループ第6号がの8月19日に発売されまます。詳細を確認してみましょう。

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社ソフトバンクグループ第6号の概要

  • 主な運用対象:ソフトバンクグループ株式会社を貸付先とする無担保貸付金
  • 申込可能者:オリックスeダイレクト預金口座所有の、国内に住所を有する20歳以上の個人
  • 募集期間:2015年8月19日0:00から2015年9月18日12:00まで
  • 信託期間:2015年9月30日(信託契約日)から2016年9月30日(信託終了日)までの1年間
  • 申込単位:100万円以上100万円単位
  • 予定配当率:年0.50%(税引前)
  • 申込窓口:募集期間中、オリックス銀行のウェブサイトにて24時間申込可能
  • 予定配当額計算式:「信託元本」×「予定配当率」×「計算期間の実日数」÷365
  • 収益金・元本の支払日:2016年10月7日(年1回)
  • 税金:原則として収益金に対し、20.315%が源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)
  • 中途解約:原則として中途解約不可
  • その他:マル優制度は利用不可
  • 受託者:オリックス銀行株式会社

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第6号 | 金銭信託 | オリックス銀行

eダイレクト金銭信託の注意点

オリックス銀行eダイレクト預金口座を持っている国内居住の20歳以上の方限定

オリックス銀行eダイレクト預金口座を持っている日本国内にお住まいの20歳以上の個人しか申し込めません。

未成年者のお子供名義では申し込めないので御注意ください。

1回の申込上限は1億円

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第6号の1回の申し込み上限は1億円です。

それ以上申し込む場合は、複数回に分けて申込みすることができます。

1口100万円以上

100万円以下の申込はできません。

100万円単位での申込

100万円単位での申込ですので、よって、110万円、240万円などの申込はできません。

中途解約が原則として不可能

原則として中途解約ができません。

ただし、受益者が死亡したり、破産・疾病などで生計維持ができない理由により中途解約の申し出をすると、認められる場合がございます。

元本保証されていない

預金保険で元本1000万円までとその利息が保護されている定期預金とことなり、元本は保証されていません。

よって、貸付先のソフトバンクグループが経営破たんした場合は、元本が満額返済されない場合がございます。

つまり信用リスクがあるということです。

配当は予定利回りであること

配当率は予定です。確定利率でないことに注意してください。

なお、過去の実績は、すべて予定配当率どおり償還しています。

eダイレクト金銭信託とは?

eダイレクト金銭信託とは、信託者であり受益者である顧客が自分の金を、信託者(オリックス銀行)へ信託し、オリックス銀行はソフトバンクグループへ貸し出しすることにより運用し、ソフトバンクグループからの利息を収益とします。その収益金は、信託金に応じて分配し、信託終了時に信託金を受益者へ返します。

詳細は以下のページをご覧ください。

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eダイレクト金銭信託の発行履歴について

eダイレクト金銭信託の発行履歴については、過去記事をご覧ください。

参考記事オリックス銀行のeダイレクト金銭信託のスキーム・リスク・注意点・発行履歴などを徹底解説

eダイレクト金銭信託ソフトバンクグループ株式会社第6号のリスク

eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社は直近に発売したeダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンク株式会社第5号の予定配当率(0.50%)と同一水準です。
注意点でお伝えしたとおり、この商品は定期預金とは異なり、元本が保証されていません。ソフトバンクグループが1年以内に破たんする可能性は極めて低いかもしれませんが、絶対に安全な商品ではないことを理解のうえ投資すべきか検討する必要があります。
検討する際に、元本保証されている定期預金の金利と比べることは、最低限必要でしょう。高利の1年もの定期預金金利は以下のエントリーなどで確認してください。

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【参考】社債情報はこちらを

金銭信託と同じように、通常は価格変動がなく、満期期日まで保有していれば、利息を得ることができる社債。

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