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マネックス証券米国株取引デビュー応援手数料全額キャッシュバックを解説します

投稿日:2017年5月9日 更新日:

マネックス証券の常設プログラムとして米国株取引手数料を全額キャッシュバックするプログラムがあります。

題して「米国株取引デビュー応援!手数料全額キャッシュバック」ってそのままですね。

その「米国株取引デビュー応援!手数料全額キャッシュバック」の注意点などを解説します。

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マネックス証券 米国株取引デビュー応援!手数料全額キャッシュバックの詳細

  • キッシュバック期間:外国株取引口座に米ドルを初回入金してから20日間の税抜き米国株取引手数料を最大3万円キャッシュバック
  • 対象商品:米国株取引(個別株及びETF)
  • キャッシュバック時期:初回入金した日の翌々月末までにキャッシュバック
  • 入金口座:証券総合取引口座に入金

マネックス証券 米国株取引デビュー応援!手数料全額キャッシュバックの注意点

NISA用米国株口座は対象外

キャッシュバック対象期間は口座開設ではなく初回入金から20日間

米国株口座を開設してもキャッシュバック対象にはなりません。初回入金してから20日間がキャッシュバック対象期間ですので、余裕があります。

さらに、円貨ではなく米ドル入金した時点から20日間

外国株取引口座の為替振替で日本円から米ドルにした日または、証券総合取引口座から外国株取引口座に米ドルを外貨振替した日から20日間キャッシュバックの対象になります。

外国株取引口座に円資金を振替した日からではありませんのでご留意を。

キャッシュバック上限は3万円

キャッシュバックの上限は3万円です。これ以上はキャッシュバックされません。

戻ってくるお金はキャッシュバック時のレートで計算

キャッシュバックは米ドルではなく円貨で戻ってきます。さらに、キャッシュバック時のレートで円換算しますので、実際の取引よりも円安に触れた場合は実際の手数料よりも多くキャッシュバックされますし、円高に触れた場合は実際の手数料よりも少なくなります。

現地取引費用「SecFee」はキャッシュバックの対象外

米国株を売却する時に発生する現地取引費用「SecFee」はキャッシュバックの対象外です。

20日後が土日さらに現地休日の場合は直前の営業日まで

キャッシュバック期限の20日後が土日さらに現地休日の場合は、直前の営業日が期限となります。つまり短縮されますので、最大限キャッシュバックを生かしたい場合は、外貨振替日を調整する必要があります。

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ということで、マネックス証券は、米国株に強いネット証券会社です。

手数料の大半が戻ってくるおトクなプログラム

20日間だけですが手数料がキャッシュバックされるおトクなプログラムです。

米国株は、100ドル(1万円程度)から購入できる銘柄が多いうえに、中には数ドルから購入できる銘柄もあります。特に米国株は、基本的に株価が上がると株式分割して株価を下げるので常に購入しやすい金額なる傾向があります。

米国株の魅力は、優れた配当指向と徹底した透明性さらに日本市場よりも高い流動性があり、最近の国内の個人投資家の間でも注目されつつあります。

米国株は取引手数料が高いのがネックで、業界最低水準のマネックス証券ですら最低でも5ドル手数料かかるため、銘柄や数量によっては手数料負けする場合もあります。

しかし、この米国株取引デビュー応援!手数料全額キャッシュバックプログラムを利用すれば手数料の大半が返ってきます。

エントリーの必要はなく、米国株取引口座に米ドルを入金すれば自動的に対象になりますので、マネックス証券のプログラムを知って取引したほうが絶対におトクですよ。

マネックス証券

低廉な株式売買手数料が魅力のマネックス証券。マネックスポイントが貯まるのも良いですね。また高利の社債のマネックス債もマネックス証券でしか購入できません。

個人向け国債を購入するだけで現金が貰えるのも魅力で、もちろん口座開設費用や口座維持費用も無料です。

日本株以外も高配当かつ株価が40年近くも上昇しつづけている米国株式の取引に最も適した大変強い証券会社です。

マネックス証券の口座開設キャンペーンも実施中です

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すぱいく(管理人)

高利の定期預金や金融機関キャンペーン情報満載のブログ管理人。キャンペーン屋、定期預金研究家、投資信託積立マニア。 画伯マネージャー。投信ブロガーが選ぶFOY懇親会実行委員。投資は、投資信託、現物株、ETF、金、プラチナ、FX、トライオートETF、仮想通貨など。 すぱいくの自己紹介 | 1億円を貯めてみよう!chapter2

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